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2007年2月11日 (日曜日)

糞教師どもいい加減にしろよ

毎日新聞の東京版にこんな記事があった。地方版の記事だが、全国に注目して欲しい。

国旗・国歌訴訟:「強制に対する防波堤」 教職員、提訴の意義強調

この問題は何度も話題になり、また多くのブログでも取り上げられている。しかし、糞教師(元教師を含む)どもが粘着質である限り、批判もしつこくならざるを得ないのだ。

東京都という自治体の管轄下にある公式の学校行事において、国旗や国家を「強制」することに問題はない。別に教育現場の日常において国旗や国家に対する忠誠が強制されているという事実はない。むしろ左翼教師達による特定思想の強制の方がよほど問題だ。

一番お笑いぐさで、かつ呆れかえるのが次の下りである。おまえら何様のつもり、と言いたい。

「石原(慎太郎)知事はトップダウンで自分の主義を押し付けている」。原告団共同代表の星野直之さん(62)は石原知事の下での教育行政をそう批判し、「私たちは都の全教職員の代表者という自負がある」と興奮気味に語った。尾山弁護団長も「訴訟は国民全体の精神的自由を守る闘いの先頭に位置付けられる」と口をそろえた。
星野というおっさんは、興奮気味である時点で自己陶酔に陥っている可能性が大きく、要するに「あちら側に行ってしまっている」のである。こんな奴が東京都の全教職員の代表なら、東京都内の公立学校はまともな教育を実施する機関とはもはや言えない。弁護団長の言いぐさもどうかしている。この原告団の連中こそ、国民全体とまでは行かないまでも、教え子達の精神的自由を侵してきた張本人ではないか。

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