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2007年2月19日 (月曜日)

たかおのかたお

17日の土曜日に高尾山に妻と出かけてきた。
都営地下鉄新宿線から京王電鉄にこの日だけの臨時急行「高尾山冬そば号」というのが出るので、乗換が神保町1回きりと楽なことから、出かけることにした。カメラを持った鉄ヲタ君の姿がチラホラ。いかにもそれとわかるヲタクの風貌なのが笑える。俺は鉄道好きだけど、ヲタクぢゃないからね(笑)。

終点近くの北野駅を過ぎたところで、乗客に対してパスケースの配布があった。この写真ね。反対側にはしっかりとPASMOの宣伝が入っている。
Cardholder

終点の高尾山口駅で下車して少し歩き、ケーブルカーに乗り換える。
何でもこのケーブルの最大勾配は31%くらいあって、日本の鉄道で最大なのだそうだ。改札を出て山の下を除くと、中央道と圏央道の接続点となる開通間近の八王子JCTが見える。圏央道の方は外回りと内回りのトンネルの口が見えている(今回は写真なし)。なるほど、横浜方面に延伸する場合、高尾山の真下を貫通することになるのがよくわかる。地元では計画が明らかになった時点から反対運動がある。

首都圏に環状道路が必要なことは言うまでもないのだが、圏央道がどの程度必要なのか(関越道・鶴ヶ島〜中央道・八王子は首都高・中央環状新宿線がなかなかできないのでその代わりだ、という説明がなされたこともあったが、その中央環状新宿線の高松〜西新宿JCTも今年中に開通見込み)、必要だとしても高尾山の下しかルートがなかったのかと思う。もっともシビアに事業化を前提に考えれば、他にルートはなかったのかもしれないが。

名物だというとろろそばを食べてから、薬王院に向かう。8世紀に行基が開山した寺だ。
3日に節分会が行われたようだが、北島三郎(地元在住)、丘みつ子といった芸能人の名前の他に、大相撲の片男波部屋の面々の名前(皆、玉なんとか、という四股名)が参加者として並んでいる。

薬王院の境内には梅の蕾。
Ume
お天気が下り坂で見晴らしもあまりよくないので、今回は山頂まで歩くのは止めた。
ケーブルカーを降りて、甘味処で休憩。私は抹茶を頼み、妻はあんみつ。ああ、どうして女って甘いものが好きなの?

帰りの電車ではちょいと居眠り。調布あたりで目覚めると、現実に引き戻された。

(梅の写真は1024*768ピクセルの壁紙写真に収録)

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コメント

また足(脚?)ガクガクでっか~?

投稿: 圭 | 2007年2月20日 (火曜日) 02時39分

>>圭さん

いや、今回はそれほどでもなかった。
この間のがトレーニングになったのかも(笑)。

投稿: フロレスタン | 2007年2月20日 (火曜日) 12時26分

昔、カミさん妊娠中にすこしだけ登りましたよ。

投稿: スーパーTS | 2007年2月20日 (火曜日) 14時58分

>>スーパーTSさん

標高599mで201mまでケーブルカーがあって、ハイキングコースもできているから、妊娠中でものんびり歩けばかえっていい運動になりそうですね(^_^)。

投稿: フロレスタン | 2007年2月20日 (火曜日) 17時55分

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