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2007年1月21日 (日曜日)

本当なら崖っぷちの会社の救世主?

電解水がノロウイルスに抑制効果 三洋電機 自社製品で効果確認

ウィルス学的に性質が似ていると言っても、所詮は代替物(猫に感染)である。これだけではぬか喜びに終わるかもしれないが、本当なら会社(あるいは野中のオバサン)にとっても社会にとっても朗報だろう。

しかし、記事を読む限りでは「ネコカリシの浮遊物に、通常の水道水の約10倍となる1リットル当たり2ミリグラムの塩素濃度を持つ電解水を放出したところ、感染力を示す「感染価」が99%以上低減できた」とあり、要するに塩素(化合物)の除菌効果ということだろう。それをメーカーサイドとしては電解水の効果というのだろうが、何やら騙されたような気分である。商売商売、だな。

この記事に関連する三洋電機のサイトはこれ

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