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2007年1月29日 (月曜日)

盗人に追い銭みたいなものではないか

(注:1月30日に加筆しました)

中国:新幹線が営業運転開始「日本の技術」は隠す

>CRH2型は、川崎重工業など日本企業6社が中国の「南車四方機車車両」(山東省青島)と共同で製造した。東北新幹線「はやて」「やまびこ」に採用された「E2系1000」がベースとなっている。<

シナの企業と共同開発なんかするからだよ。目先の商売に目のくらんだ日本企業の愚行といえるだろう。

>新華社通信は新型車両について「中国が独自ブランドを創設し、知的財産権を所有」と報じた。乗客の多くは「新幹線と関係あるなんて知らない」とそっけなかった。<

今回の車両のベースはJR東日本だが、JR東海の葛西会長は、シナに新幹線を輸出すべきではない、と以前から主張していたからだ。技術だけ横取りされて、何かあれば日本のせいにされる。まさに葛西氏の主張どおりの結果である。

シナの態度は中華思想丸出しである。日本に朝貢でもさせたと思っているのだろう。しかし清以前の歴史上の王朝のように、朝貢品の何倍もの下賜品を与えることはない。受取るだけ受取って与えるものがないからだ。

>中国政府は新型車両の運行開始で反日感情が再燃することを懸念しているようだ。<

というのだが、だったらどうして日本企業を参加させたのだ?売国奴の日本企業が頭下げて頼んだとしたら、これはもう論外である。技術立国で生きていかねばならない日本が、こんな国相手に安直に重要な技術を流出させていては将来が危うい。

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受信: 2007年1月31日 (水曜日) 00時48分

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