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2006年12月 4日 (月曜日)

安売り蕎麦屋で蘊蓄たれて怒鳴る莫迦

僅かだがいやな時間だった。

仕事場の近くにある廉価な蕎麦屋。立ち食いではないけれど、かけ・もりが260円である。週刊ポストにかかったら、蕎麦ではなく「蕎麦粉入り細切りうどん」と書かれそうだ。

それはともかく、値段の割にそれなりに美味いのである。麺類だけでなく丼ものもけっこういける。
通常の半分の量のカツ丼のついたセットをたまに食べるがカツもうまい。100円のおかかご飯もなかなかの味なのである。

いつも昼食は遅めなのだが、今日は夕方近かった。
すると、禿げたオサーンが入ってきた。孫正義じゃないよ(^_^;)。でもって「この間食べたが美味かったのでまたやって来た。自分も職人だからわかる。蕎麦は天気で毎日変わるけど今日はどうだ」などとでかい声で話し始めた。私とは背中合わせに座っている。いるんだよねえ、こういう嫌みな奴。

だが、案の定、(何を注文したか知らないが)「今日のはコシがない、茹でたのは素人だろう、自分は40年も職人やっているからわかるんだ」などと怒鳴り始めた。狭い店はいやな雰囲気が漂う。他にも数人客がいるが、皆黙って食べている。

その時私はもう食べ終わって帰ろうとしていたのだが、そのおっさんは遂に怒ったようで「口答えするな、誰から金もらっているんだ」などとわめいている。

300円かそこいらでこんなこと言われたくないよねえ(^_^;)。
そんなに偉そうに言うなら、もり・かけ500円くらいの普通の蕎麦屋に行けよ。すぐ近く(本当に歩いたら10秒くらいのところ)に本格的な蕎麦屋さんがあるんだからね(笑)。

職人というのは出鱈目で、威張り散らしたいだけのゴロツキ野郎なのだろう。(蕎麦の打ち方や茹で方のこと?を)試してガッテンで見た、なんて言っていたくらいだからなあ(爆)。

二度と会いたくはないが、もしもまた同じような場面があったら、今度は「ここはおまいの家の食卓ではないんだぞ」と文句を言ってやろう。

皆さんは、こういう莫迦に遭遇したことはおありでしょうか。

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