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2006年12月30日 (土曜日)

ただの莫迦?それとも同情が必要?

予約ミスのドイツ人男性、夏のはずが冬の「シドニー」行き

最悪でも、出発地のドイツの空港で気がつかないかなあ、と思う。それに、これチケットレスなのか(笑)。そうじゃないだろ?
「米国経由でもオーストラリアに行ける」そりゃそうだ。でも、欧州からだったら、普通は東南アジアあたりを経由するだろう。

タイ米は炊いて、ぢゃなくて、大枚はたいて(変漢コンテストぢゃねえよw)買う航空券は、ちゃんと確認しないとダメですな。

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干支

サッダーム・フサインの死刑が執行されたようだ。良くも悪くもモザイク国家の押さえであり、イスラーム社会の中では世俗化を推し進めた指導者が消えて、どうなることやら。特にスンナ派がどう動くか。

その2006年ももうすぐ終わり。年男だった訳だが、次の年男は還暦ですよ、還暦(^_^;)。
今年は丙戌(ひのえいぬ)だったのが、次は戊戌(つちのえいぬ)で一巡する。

私の干支は戌というのは正確ではなく、戊戌(ぼじゅつ・つちのえいぬ)というのが正しい。1358年生まれの足利義満は、ちょうど600歳違いなので、自分と同じ戊戌という干支であることがわかる。

干支は十干と十二支からなっていて、そのうちの十二支だけが動物で身近なためか、習俗として生き残って、「えと」と言われている。そのえとも、兄弟(兄を「え」、弟を「と」と読む)から来ていて、それは十干の方が関わっている。

十干 … 甲乙丙丁戊己庚辛壬癸
五行思想の木、火、土、金、水のそれぞれの陽と陰を「え」と「と」に分けて、きのえ、きのと、ひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと、である。

十あるので、当然10の剰余系に対応していて、西暦年の10の倍数は庚(かのえ)、以下余り1が辛(かのと)、余り2が壬(みずのえ)、余り3が癸(みずのと)、余り4が甲(きのえ)…と続き、余り9が己(つちのと)である。自分の生年の干支の十干は覚えやすいのである。

ちなみに甲子(かっし、こうし)の年の1924年にできたから阪神甲子園球場である。
乙巳の変(大化の改新)は645年、庚午年籍は670年、壬申の乱は672年、戊辰戦争は1868年、辛亥革命は1911年など、全て上記の10の剰余系に一致していることは言うまでもない。年号の1の位がうろ覚えでも、十干の方から確定可能であり、また名称がうろ覚えでも年号が確かなら同じく確定可能である。

もっとも十干の方が覚えるのが大変かもしれないな(笑)。
知っている人にはどうということはない話だが、年の瀬の防備録である。

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2006年12月27日 (水曜日)

虚無寸

<コムスン>複数事業所で介護報酬不正請求の疑い 都が監査

まあ、ここは親分からして胡散臭さ満点だからなあ。

折口雅博
内紛続出! コムスンの泥沼

私はこの男の目つきが嫌い。
Nikkei BP net から

正直なところどうなんだろう。ググると提灯記事の連続なんだが。

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わはは

他人のふんどしで済もう撮って済みませんが、ご存知でない方はリンク先を読んで笑って下さい。

変漢ミスコンテスト

あっ、ミスコンテストといっても、水着の姉ちゃんは射ないので帰隊しないように。
あれ、男可変なエントリーだな(笑)。

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2006年12月26日 (火曜日)

真っ赤っかやなあ(いろんな意味で)

 ネット上でアカピーと揶揄される朝日新聞。
 きりがないから、最近批判するエントリーは止めていたのだが、年末総括として久々にぶっ放しますか(笑)。

言論の覚悟 ナショナリズムの道具ではない

 書いたのはヴァカ宮だな。これはひどいよね。事実を都合のいいようにねじ曲げている文章の見本市である。

 >自衛隊官舎に反戦ビラを配った者が75日間も勾留(こうりゅう)された<

 改めて言うまでもないが、これは反戦ビラがいけないのではなく、迷惑だから止めてくれ、と言われたのに、宿舎内に強引に立ち入ってビラ配布を続けたことが原因だ。

 >夢でよかったが、世が世なら落第どころか逮捕もされていただろう。<

逮捕されていいよ(笑)。

 > しかし、では日本の言論はいま本当に自由なのか。そこには怪しい現実も横たわる。

 靖国参拝に反対した経済人や天皇発言を報じた新聞社が、火炎ビンで脅かされる。加藤紘一氏に至っては実家が放火されてしまった。言論の封圧をねらう卑劣な脅しである。 <

 またぞろお得意のダブルスタンダードである。かつて正論を吐いた閣僚たちを、「失言」「問題発言」の名の下に更迭させたのは朝日を初めとするサヨクマスゴミだった。自分たちの都合の悪いことを批判されると言論の自由が脅かされると煽る。加藤紘一氏の実家の放火については、一部の跳ね上がりが暴力的にやったことであり、加藤氏に批判的な言論人がこうした行為を支持しているわけではないのだ。

 > 私はといえば、ある「夢想」が標的になった。竹島をめぐって日韓の争いが再燃していた折、このコラムで「いっそのこと島を韓国に譲ってしまったら、と夢想する」と書いた(05年3月27日)。島を「友情島」と呼ぶこととし、日韓新時代のシンボルにできないか、と夢見てのことである。

 だが、領土を譲るなどとは夢にも口にすべきでない。一部の雑誌やインターネット、街宣車のスピーカーなどでそう言われ、「国賊」「売国」「腹を切れ」などの言葉を浴びた。 <

 これは批判されて当然だよ。言論が不自由だという日本で、こんなことが大手メディアの幹部という立場で主張できて、批判だけで済むのだから、幸せである。真面目な話、ロシアか北朝鮮あたりなら今頃命はない。

 > もとより波紋は覚悟の夢想だから批判はあって当然だが、「砂の一粒まで絶対に譲れないのが領土主権というもの」などと言われると疑問がわく。では100年ほど前、力ずくで日本に併合された韓国の主権はどうなのか。小さな無人島と違い、一つの国がのみ込まれた主権の問題はどうなのか。<

 言い訳がましく夢想、夢想と言うが、プロの物書きが金取って読ませる新聞に夢想など書くべきではない。
 韓国の併合は力ずくではない。きちんと国際法に則って行われたのだ。もちろん反対があったことまで否定はしないし、それを力で抑えたということもあっただろう。韓国による竹島占拠の方がよほど力ずくなのだ。

 それと、今日こうして主権国家として日本が存在し、言論の自由を維持できているのも、韓国を併合したからだ。韓国の主権と言うが、当時の大韓帝国は国家の体をなしていなかった。いわばロシアの傀儡である。当時の国際情勢を無視して、日韓の二国間の関係だけで併合問題を論ずるのはいい加減やめにすべきである。

 > 日本でも、外国の主張に耳を傾けるだけで「どこの国の新聞か」と言われることがある。冗談ではない。いくら日本の幸せを祈ろうと、新聞が身びいきばかりになり、狭い視野で国益を考えたらどうなるか。それは、かつて競うように軍国日本への愛国心をあおった新聞の、重い教訓ではないか。

 満州へ中国へと領土的野心を広げていく日本を戒め、「一切を棄つるの覚悟」を求め続けた石橋湛山の主張(東洋経済新報の社説)は、あの時代、「どこの国の新聞か」といわれた。だが、どちらが正しかったか。 <

 これは一見もっともらしい主張である。しかし、あんた、本当に日本の幸せを祈っているの、という突っ込みは各所からなされるだろう(笑)。シナや韓国に正論をぶつけて批判することが、どうして身びいきだったり、狭い視野で国益を考えることになるのだろうか。全くもって理解不能である。

 また、満州(ママ)へ中国へと領土的野心を広げて、というのはあまりにも大雑把すぎる。シナ本土に関しては日本は領土的野心はなかった。軍部も停戦意向が強かったが、シナの戦略に乗ってしまったのと、大陸に進出していた企業を抱える財界からの出兵要請もあった。一切を棄てたら、大陸にいる日本人を見殺しにすることになったのだ。それこそ今と違った形の「残留孤児」問題が起きていたかもしれない。

 満洲に関しては、リットン調査団の報告書を読め、紫禁城の黄昏を読め、と言っておこう。恐らくあったであろう関東軍の現場の一部蛮行に関してまで、私は擁護するつもりはない。

 それよりも北朝鮮を地上の楽園と賞賛したことへの反省はどうなっているのか。それこそどこの国の新聞か、である。今は何十人、あるいは何百人かの日本人が彼の国に不当に拉致されて、帰国がかなわないのだ。

 国際情勢の違いを無視して、ただ新聞に向けられた「どこの国の新聞か」という批判だけを比較しても、意味はない。

 > 最近では、イラク戦争の旗を振った米国のメディアが次々に反省を迫られた。笑って見てはいられない。<

 イラク戦争については、私もかなり不勉強な部分があって、反省しているところである。現在「シーア派」という新書を読んで勉強中である。近い将来、何らかの考え方を表明するつもりである。

 > だからこそ、自国のことも外国のことも、できるだけ自由な立場で論じたい。ジャーナリズムはナショナリズムの道具ではないのだ。<

 あんたが批判されているのは、自国のことは不自由に、特定の外国のことは自由に論じているからだ、ということに、いくら言われてもきっと気がつかないだろうな(笑)。

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1つ大切なことをお忘れなく

今朝の毎日新聞の一面に、2007年の特集の事が掲載されていた。
理系白書の最初の話題は「似非科学」だそうで、阪大の菊池誠教授にインスパイアされたのかな。

で、血液型占いやマイナスイオンを似非科学の例として位置づけているわけだが、ゲーム脳もお忘れなく。
これは毎日新聞にとっては贖罪だぞ。

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2006年12月24日 (日曜日)

牡蠣食えば金がなるかな?

ノロウィルスの大流行で、牡蠣の出荷と価格が風評否貝ぢゃなくて被害に遭っている。

以前だとカイワレ大根ってのもあったわけで、わっと同じ方向に走る国民性と、それを煽るメディアの責任というのもあると思う。今ここで、それを突っ込んでもしょうがないので、深入りはしない。

パンから感染して、その源がパン屋に出入りの業者だとか、弁当食って感染して、その源が弁当屋の社員の糞だったとか、そういうのが多すぎる訳で、要はトイレ使った後手洗いしねえのが多いってことでしょ。
実際、駅や店舗あたりでトイレ使っても、手洗いせずにそのまんま出て行く奴が結構いる。

それとね、これとは正反対の行動。藤田紘一郎さんあたりの受け売りになってしまうかもしれないけれど、最近話題にもならない日本人の清潔好きや抗菌グッズ。抗菌グッズは普通になりすぎて話題にもならなくなったのかもしれないけれど、そのために免疫力が落ちている、ってことも考えられると思う。きちんと結論づけるには疫学的な調査の裏付けが必要だが、保健所か大学の研究室あたりでそういうのやってくれないかな。

例えば、同じ弁当食っても、発症する奴と下痢する奴がいるわけで、抗菌グッズの使用状況とかガキの頃のどろんこ遊びの有無なんかを調査したら、断定はできなくても、可能性を示唆するくらいの結果が出るかもしれない。

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2006年12月21日 (木曜日)

こういう日もあるのね

暮れになって気温が低くなったせいもあるのだろうが、葬式の多い季節に突入である。
先日、知り合いの区議さんと話したら、1週間で4件お葬式に顔出すことになったと言っていた。

さて、昨日は芸能関係の訃報が目立った。
岸田今日子、青島幸男、奥田瑛二のご母堂。ここまでは70代だが、カンニングの中島忠幸はその半分程度の35歳である。これは気の毒というしかない。相方の竹山隆範が時々テレビでこの病気のことに言及していたが、さぞかし残念だろう。

青島幸男は政治家としての晩節を汚した(一期限りの東京都政の迷走、その後の参議院落選)が、参議院当時は、政権与党の自民党に単身噛みついて、それはそれで当時の政治状況を考えると、存在価値があったことは間違いない。

何と言っても、作詞家、放送作家としては一流の人物だったのだろう。
私はチビ(3歳くらい)の頃、当時流行していたスーダラ節を振り付きで演じて大人達に受けていたらしい。歌って踊った記憶ははっきりあるのだが、周りに受けていた、というのは親から聞いた話である(笑)。

そして、小学生くらいになった時、家にあったクレージーキャッツのレコードを見ると、作詞青島幸男、とある。どんな人なのだろう、と子供心に思ったものだ。「いじわる婆さん」に関しては、ほとんど見ていないのでノーコメントである。

岸田今日子は、ムーミンの声優としての記憶が鮮明である。私の年代ではそういう人も少なくないだろう。、
元夫の仲谷昇氏の死からわずか1ヶ月後の訃報であり、これも何かの因縁かもしれない。

まとめてで失礼かもしれないが、皆さんのご冥福をお祈りします。

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2006年12月20日 (水曜日)

さすってえなあ

読んだらなんか脳が傷ついてヒリヒリするような気がするw。

発信箱:カシミヤと砂漠=元村有希子

またもや突っ込みどころ満載なのだが、面倒くさいので、今日は読者の方々に、どこが私の突っ込みどころかコメントいただくことにしました。嗚呼、怠慢モード(爆)。

ちなみに記事中に出てくる武内教授は、私が30代の頃、ご近所でもあり、日本都市計画学会の仕事でお世話になった先生である。その部分は突っ込みどころではありません(^_^;)。

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ホンの軽い突っ込みですがw

市長サンタ:幼児にクリスマスプレゼント--匝瑳12幼稚園・保育所訪問

総理大臣や閣僚の靖国参拝を、政教分離を定めた憲法に違反する、と主張している皆さん。
この市長さんには抗議しないのかな(笑)。

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2006年12月19日 (火曜日)

産業界のゴキブリ

詳細は記述しないが、(銀行系ではない)某クレジットカード会社のカスタマーセンターの野郎の電話口での話し方が異様に慇懃無礼だったので、腹が立った。まあ、マニュアルライクな話し方しかできない女の場合もイライラするけどね(笑)。

私ゃずっと根に持つような怒りを覚えることはほとんどないのだが、金融関係のやつらだけは、頭に来ることが多い。死ぬ直前には、ささやかな復讐をして人生を終わりたい。

(追記)
先日、このカード会社からアンケート依頼のDMが来た。ウェブで出来るというから回答していったら、半ばくらいでシステムエラーが出やがった。OSとブラウザ変えてやったが、同じところでエラーが出る。おかげで30分くらいロスした。記載の番号に電話したら、担当に伝える、ということで、結果の連絡を希望しますか、というから当然希望する、ということで当方の連絡先も教えたのだが、なしのつぶてである。糞か。「出かけるときは忘れずに」の会社である。以前はこんなことなかったと思うのだがね劣化しているのか?

それと今朝の毎日新聞で、黒字なのに特例で法人税払わない大手銀行が、政治献金する意向だという記事もあった。やはりゴキブリだな。政治献金のどこが社会貢献なんだよ。糞政治家の懐肥やすだけぢゃないか。

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2006年12月17日 (日曜日)

メディアのいじめ

フジテレビのスタ☆メンに、今、石原都知事が出演しておりますなあ。

今更のように、出張費や四男の問題などで叩いている訳ですが、叩く側は池上彰、阿川佐和子、橋下徹と爆笑問題の5人に対して、知事は1人。そして、最初から知事を悪者にして叩くという、ストーリーの用意されたメディアの番組制作のいつものパターンである。これだけでも十分いじめの構造な訳だが、5人の方が、とにかく贅沢ではないのかとか、都政の私物化ではないのか、といった視聴者の感情に訴えるやり方なので、負けている(笑)。

大阪府と出張の回数や随行職員の数、費用を比較したフリップ用意したけれど、そもそも都市の規模(人口、財政)が違うし、行政の仕組みも違うだろ。都知事には23特別区の「市長」という位置づけもあるのだよ。第一東京は首都である。

以前のエントリーでも主張したが、金をかけるべきところはかけなければならない。経済大国日本の首都の長なのである。台所の主婦感覚とやらで税金が無駄に使われているかどうか判断すべきではない。そもそも、この問題で知事を攻撃している吉田某という共産党の都議会議員もこの番組の出ていたが、こんなことをやっているようでは、共産党の都議団の方がよほど税金の無駄遣いである。

テレビに映された四男の延啓(のぶひろ)氏の作品を見る限り、色遣いに個性があって新鮮でなかなかいいとは思う(私は美術を見る目はあまり自信ないけれど)が、食うに困る状態でなければ、父親が知事の間は東京の関係の仕事を自ら辞退するくらいの潔さがあってもいいのだろうな。

これ以上見ていてもバカバカしいから、途中でテレビのスイッチを切った(笑)。

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ポロニウム?

日本勢に謎の症状…体調不良者が続出 フィギュアGPファイナル

ロシアだもんなあ。ホテルの食事で放射性物質か毒でも盛られたのではないかなあ。
選手達は気の毒だが、こういうこともあると、嫌なことは忘れて今後また活躍して欲しい。

太郎君が北方領土の面積2分割案なんか出したから、報復かもしれないぞ。

ところで、本来日本の固有の領土なので分割返還は論外なんだが、もしも提案するなら麻生案の「歯舞、色丹、国後全部と択捉の一部」ではなく「歯舞、色丹全部と国後、択捉は分水嶺で南北に(言い換えると東西方向に細長く)分割」ってのはどうだろうか。

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頭固いな

ネット参拝は是か非か、初詣で前に揺れる神社界

神道では、神は万物に宿るのではなかったかな。
実際の神社に参拝したところで、実はご神体は「男性器の形をした石」なんてのもあるだろうし、「ネット上に心霊は存在しない」なんて言ったところで、光ファイバーはご神体にならないのかよ、と尋ねられたらどう答えるんだ。そういうのには心霊は存在しない、と頑迷に言い張るのだろうな。

もっとも、だからといって、

地元で「安産の神様」として知られる高知県南国市の新宮神社。ホームページで「インターネット参拝」を選ぶと、「ネット記帳」の欄が表示される。願い事を書き込み、「私のお願いをよろしく」というボタンをクリックすると、神社に電子メールが送信され、無料で祈願してもらえる。
てえのも安直ではあるな。

実際に参拝してもネットで参拝しても、それは個人の意識の問題であって、それで本当に願い事がかなうなんて確率は限りなく0に近い。むしろ、神社に詣でることで、その場の荘厳な雰囲気を感じ取ったり、様々な思いを巡らしたり、或いは参拝の途中の旅を楽しんだり様々な出会いを求めたり、といったことが大切なはずである。ネット参拝にそれが欠けていることは間違いない。それとも「神社2.0」でも登場させるのかな(笑)。

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2006年12月16日 (土曜日)

公の場で自分で出したゴミも処理できない精神的幼稚さ

ノロウィルスで騒がしい今日この頃。

本日、電車の中で、口を手で押さえずにくしゃみをした直後、ポケットから取り出した使い回しのティッシュで鼻をかんで、そのまま座席の横に放置して下車した大莫迦を発見。

電車の中で飲食した後、そのゴミを放置していく奴も後を絶たず。こんなのもノロウィルス蔓延の一因かも知れないな。感染症の専門の人のご意見や如何に。

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2006年12月14日 (木曜日)

Japan Trouble Bureau ?

JTB写真無断使用:「本社の指示不徹底」 捜索受けおわび

 大手旅行会社「JTB」(本社・東京都品川区)の子会社「JTB東海」(名古屋市中村区)が、撮影者の承諾を得ずに風景写真を掲載したパンフレットを顧客に配ったとして、警視庁生活経済課は13日、JTBとJTB東海の本社など17カ所を著作権法違反容疑で家宅捜索した。同課で関係者から事情聴取を進める。
 (中略)
 毎日新聞の取材に、写真家側は「JTBは、これまで多数の写真を契約の範囲を超えて使用してきた。抗議しても『調査中』などの回答ばかりで解決せず、警察に相談した」と話している。

 JTBによると、写真家から指摘を受けた後、子会社に文書で著作権の保護の徹底を指示していたが、守られていなかった。JTBの志賀典人常務は記者会見し、「グループ内の管理体制を徹底したい。コンプライアンス(法令順守)が不十分だったことを深くおわびする」と述べた。

Japan Thievery Bureauかもしれないなw。

JTB側は綺麗事言っているが、本社の関与云々はともかく、大会社と零細事業者との力関係からすれば、本音は「一介の写真家風情がJTB様にたてつくなよ、ゴルァ!代わりはいくらでもいるんだぞ。嫌なら仕事出さねえからな」というところだろう。

写真家氏は「話しても埒が明かないから警察に相談した」と言っている訳で、法令遵守が不十分なんてレベルではなく、かなり悪質な行為なのだろう

 弊社では、一部の国内パッケージツアーのパンフレット及び弊社ホームページ等におきまして、著作権者の方の許諾範囲を超えた写真の使用がございました。その件に関しまして、弊社は無断使用していた事実を認め、著作権者の方にお詫びを申しあげるとともに、その賠償につきまして話し合いを行っているところでございました。

 しかしながら、その話し合いが行われている中で、2006年10月〜2007年3月31日出発分掲載の北陸発着の東北・新潟方面のパンフレットに、当該著作権者の方の許可なく写真を掲載していることが新たに発覚いたしました。今回はこの無断使用にかかる著作権法違反容疑での捜査でございます。

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2006年12月12日 (火曜日)

これはもしかしてバカ田大学か

赤塚不二雄の漫画「天才バカボン」のバカボンのパパの出身大学はバカ田大学である。
あくまで空想上の大学だと思っていたが、どうやら実在するようだ。

秋田経済法科大学は「ノースアジア大学」 高校は「明桜高校」に決定

南アルプス市、南セントレア市並みの命名だな(笑)。
この大学、学生の茶髪とピアスを禁止して、これをやめた学生には報奨金を贈る、という規則案を出して、もともと茶髪じゃない学生はどうするんだ、などとすったもんだの末、結局その案が流れたところである。

ナマハゲにでも成敗されてしまえ。秋田警報大だな。

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2006年12月 9日 (土曜日)

システムも裁判所も低レベル

住基ネット 「プライバシー侵害」と離脱認める 大阪高裁

それでもって

大阪高裁判事が自殺 住基ネット「違憲」判決で悩み?

原告はプライバシー権の濫用、高裁は拡大解釈だろう。最初にリンクしている記事中には

 住基ネットの制度に関しては、(1)自治体が独自に他の機関に情報提供することができ、本人がその目的を知ることが困難(2)第三者の利用や行政機関の目的外利用を禁じる制度的担保が十分ではない(3)少数の行政機関が個別に保有する個人情報の範囲が広がり、情報が結合・集積されて利用される可能性がある −−などと問題点を指摘した。
 その上で「行政機関で集積された情報が(住民票コードを使って)データマッチングや名寄せされ、住民の多くのプライバシー情報が本人の予期しない時に、予期しない範囲で行政機関に保有され、利用される具体的な危険がある」と判断した。そして「同意しない原告に対する住基ネットの運用はプライバシー権を著しく侵害し、憲法13条に違反する」と結論付けた。
とあるのだが、住基ネットのシステムそのものがプライバシー権を犯すものではなく、あくまでその運用が問題な訳だ。

何故包丁を売っても殺人罪にならないのか、裁判官はもう一度よく考えてみるべきだろう。

住基ネット「個人離脱」、1人削除に最大3500万

専門家の検討委員会なんかやったら、さらに経費がかかるじゃないか。こういう場合高裁の判決を無視して放置したらどうなるのかな(笑)。住民票コードの離脱を想定しないでシステムを構築したのだろうが、危機管理がなってないな。起こりうる可能性の1つとして、削除オプションをつけておくべきだった。

 市情報政策課によると、住基ネットは、市から府のサーバーを経由して国のサーバーにデータが蓄積される。市と府のサーバーは30分ごとに交信し、転入転出などのデータ更新が行われており、原告の住民票コードを削除するには、市だけでなく府や国のサーバー内のデータも削除する必要がある。
それにしてもしょうもないシステムだ。データの更新結果がシンクロしないのかよ。

現行のものはWindows系のサーバ使った糞システムらしいし、この際だから最初からやり直したらどうだ。削除費用の3500万円使ったら、新システムの基本設計くらいできる会社はあるんじゃないだろうか。

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2006年12月 8日 (金曜日)

ハズレ馬券で孫する

帯広のばんえい競馬をソフトバンクが子会社を通じて支援するというニュースをやっていた。
ソフトバクチだなw。

九州ではソフトバンクホークス、北海道ではソフトバンクホースか(^_^;)。

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この男もアメリカ社会の病理の一部か

進まぬ松坂入団交渉…ボラス氏の強硬要求にレッドソックス悲鳴

ライバルであるヤンキースに行かせないために、高額入札したのではないか、と言われたレッドソックスだが、松坂の代理人の方が壊し屋だとはねえ。だいたいボラスなんて名前が、ボッタクリみたいでいけねえや。契約交渉期限満了まであと何日だったっけ?

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2006年12月 7日 (木曜日)

ニフティって体質の変わらない会社だわな

12/7 「12/5-12/7ココログメンテナンス」について

日頃よりココログをご利用いただき誠にありがとうございます。

12月5日(火)10時より実施しております、ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスについて、ご報告いたします。

先にお伝えいたしましたとおり、本メンテナンスは「データベース分散化」及び「ココログベーシック/プラス/プロバージョンアップ」を目的として作業を行っておりました。

昨夜の負荷テストにて、負荷が高まりレスポンスが悪化するという現象が発生いたしました。当初は改善できる項目であると判断し、修正/検証作業を行いましたが、本日になっても原因の特定ができず、問題の解決には更に長時間を要すことが予想されたため、一旦メンテナンス前の状態に戻させていただき、 12月7日(木)15時にサービスを再開いたします。

ココログをご利用いただいている皆様には、長時間お待ちいただいたにもかかわらずこのような状況となってしまいましたこと、お詫び申し上げます。

尚、データの消失など、お客様のココログへの影響はございませんので、ご安心ください。

今回のメンテナンスで予定されていた改善項目につきましては、今回の問題点について対策を講じた上で、改めてスケジュール等をご報告させていただきます。

今後とも、ココログをよろしくお願い申し上げます。

でもって、
2006.12.07
12/7 ココログベーシック/プラス/プロ 障害について

日頃よりココログをご利用いただき誠にありがとうございます。

2006年12月7日(木)15:00からココログベーシック/プラス/プロで障害が発生
しています。
詳細は下記の通りです。

--------------------------------------------------
◇影響サービス
ココログベーシック/プラス/プロ

◇影響内容
管理画面にアクセスしようとすると 1/2 程度の確率でエラーになる。

◇発生日時
2006年12月7日(木)15:00 ~

--------------------------------------------------

現在本障害に関しては復旧作業中です。

この度はご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。


と来ましたよ。メンテ終了直後の障害発生は、この会社がパソコン通信やっていた頃から変わらない。
トータルで見て、他と比較してココログを評価しているので使っている訳だが、今回のメンテ時間の長さも含めて、この体質だけはなんとかして欲しい。一度富士通グループから離れてみたらどうなんだろうか。

(追記)
なんと上場初日だったのね(笑)。しかも初値公募価格割れ、と。

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2006年12月 5日 (火曜日)

アッラーより偉い工場長

これはひどい。

東日本の縫製工場、イスラム教徒研修生に「礼拝禁止」

これは先進国日本の恥部だが、ここは敢えて工場名を世界中に晒した上で、何らかの処分をすべきではないかな。テロリストの標的になるかな(^_^;)。

宗教に関係ない部分の禁止事項も考えられないが、この工場の責任者(あるいは経営者)はイスラームを全く理解していない。悪いがムスリムを研修生で受け入れる資格は全くない。

インドネシアのイスラームは、アラブ諸国よりも戒律が緩い面もあるらしいが、それでも礼拝や断食は基本である。これは唯一神アッラーとの契約事項であり、世俗と宗教の分離していないイスラームでは、何よりも優先しなくてはいけないことである。彼女たちは相当の精神的苦痛を受けたはずである。アッラーとの契約に反したために私語の救済がなされない危険性があるからだ。

豚のエキスを使っていた味の素が、インドネシアでどういう目にあったか思い出してみよ。イスラームの戒律はそれほど重いのだ。

インドネシアも産油国。こんなこと(イスラームへの無理解)をしていると、真っ先に石油を売ってもらえなくなりそうだ。

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2006年12月 4日 (月曜日)

安売り蕎麦屋で蘊蓄たれて怒鳴る莫迦

僅かだがいやな時間だった。

仕事場の近くにある廉価な蕎麦屋。立ち食いではないけれど、かけ・もりが260円である。週刊ポストにかかったら、蕎麦ではなく「蕎麦粉入り細切りうどん」と書かれそうだ。

それはともかく、値段の割にそれなりに美味いのである。麺類だけでなく丼ものもけっこういける。
通常の半分の量のカツ丼のついたセットをたまに食べるがカツもうまい。100円のおかかご飯もなかなかの味なのである。

いつも昼食は遅めなのだが、今日は夕方近かった。
すると、禿げたオサーンが入ってきた。孫正義じゃないよ(^_^;)。でもって「この間食べたが美味かったのでまたやって来た。自分も職人だからわかる。蕎麦は天気で毎日変わるけど今日はどうだ」などとでかい声で話し始めた。私とは背中合わせに座っている。いるんだよねえ、こういう嫌みな奴。

だが、案の定、(何を注文したか知らないが)「今日のはコシがない、茹でたのは素人だろう、自分は40年も職人やっているからわかるんだ」などと怒鳴り始めた。狭い店はいやな雰囲気が漂う。他にも数人客がいるが、皆黙って食べている。

その時私はもう食べ終わって帰ろうとしていたのだが、そのおっさんは遂に怒ったようで「口答えするな、誰から金もらっているんだ」などとわめいている。

300円かそこいらでこんなこと言われたくないよねえ(^_^;)。
そんなに偉そうに言うなら、もり・かけ500円くらいの普通の蕎麦屋に行けよ。すぐ近く(本当に歩いたら10秒くらいのところ)に本格的な蕎麦屋さんがあるんだからね(笑)。

職人というのは出鱈目で、威張り散らしたいだけのゴロツキ野郎なのだろう。(蕎麦の打ち方や茹で方のこと?を)試してガッテンで見た、なんて言っていたくらいだからなあ(爆)。

二度と会いたくはないが、もしもまた同じような場面があったら、今度は「ここはおまいの家の食卓ではないんだぞ」と文句を言ってやろう。

皆さんは、こういう莫迦に遭遇したことはおありでしょうか。

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2006年12月 3日 (日曜日)

本当の再チャレンジ

<再チャレンジ支援>国家公務員採用「フリーター枠」断念

今の内閣の言う再チャレンジってのは、要するに形を変えた弱者救済にすぎない。

しかし、本当の再チャレンジとは、能力や意欲がありながら不幸にして事業が上手くいかなかった経営者に復活の機会を与えることではないのか。そのために、身ぐるみ全部剥がされて夜逃げか自殺しか残された手段を限定してしまう元凶の連帯保証制度を撤廃(法律で禁止)することが最優先ではないのか。

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おい、KDDI

「ソフトバンク0円携帯違法」 KDDI、公取委に申告

確かに禿TELは問題が多々あるが、こんなことしている暇があったら、料金下げろや。

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2006年12月 2日 (土曜日)

ポスティングではないけれど

日本ハムの岡島投手がボストン・レッドソックスに移籍決定である。
レッドソックスといえば、60億円入札の松坂投手の話題で世間が騒がしいが、こちらはまだ契約交渉中である。

岡島と言えば、かつて読売ジャイアンツで背番号28をつけ、中継ぎでよく打たれていたものだ。
それが日本ハムに移籍したら、日本一に貢献する活躍ぶりで、今度はMLB移籍。

MLBまで行かなくとも、ジャイアンツを出て活躍するようになった選手は投手、野手ともに他にもいる。一体読売ジャイアンツってのは何やっているんだろうね。

ナベツネがジャイアンで、フロントはスネ夫、若手選手はのび太ってとこかな(^_^;)。でもってドラえもんは他球団、と(笑)。

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もう帰っちゃうの?

Paulo Autuori. パウロ・アウトゥオーリ。2005年のFIFAクラブカップ選手権でサンパウロFCを優勝させた名将にして、2006年の鹿島アントラーズ監督。

今季のアントラーズは結局6位が確定的である。10冠目が遠い。そして監督は来季契約しないという。一季限りで日本を去る。この人なら世界中から条件の良いオファーが殺到していることだろう。10冠目として今季の天皇杯に全力を尽くすというが、リーグ戦の戦い方を見る限りでは難しいだろう。

かつて(20世紀)は試合巧者と言われたが、今は昔。秋田のようなDFの核がおらず(岩政が核になりきれていない)、最近は簡単に点を取られすぎる。ジョルジーニョが守備的MFでいた当時は、えっ、いつ戻ったの、というくらい危険察知能力が高くて、DF陣を助けていたし、今は劣化してしまったとはいえもう1人の守備的MFである「主将」のカバーリング能力も高かった。

そして、決定力にも欠けている。QBKのヘナギ〜。これは得失点状況に如実に現れている。
攻撃的MFにもレオナルド、そしてビスマルクという軸があったし、アルシンド、マジーニョ、黒崎、長谷川とタレントが揃っていた。真中のようなスーパーサブもいたしなあ。

今もタレントは揃っているのだが、いま1つ。本山や青木なんて能力あるのに中途半端。監督はこいつらを伸ばすのが仕事だと思うが、1年ではねえ。鹿島も初代の宮本監督以外は、ブラジル人監督がずっと続いているが、結果を残したのはジョアン・カルロスと(なんのかんの言っても)髭の2人くらいだ。

結局アウトゥオーリの功績は、課題と言われた右SBにルーキーの篤人をレギュラー起用したことだけかもしれない。
来季は、ひょっとして、前にも名前が上がっていたサンターナかな。仙台の監督辞任したのはその布石かもしれない。本当はジョルジーニョがいいのかもしれないが、ドゥンガに請われてブラジル代表のコーチになっちゃっているからねえ。関塚は川崎が離さないだろうし。

かつての2強だった磐田は、人間力が辞めて、DFとして活躍したアジウソンを監督に迎えて、世代交代も進んで復活しつつある。低迷している横浜マリノスは、これまたかつてMFで活躍したディアスを監督に迎える構想があるらしい。

おお、鹿島もレオナルドあたりが監督になったら面白いかもしれない。彼は今どうしているんだ?

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IT業界にはノー天気なアホが多いのか?

Web2.0に始まって、インターネット2.0だのケータイ2.0だのモバイル2.0だの、何でもかんでも2.0をつければいいってもんじゃないだろう。中にはWeb2.0ってそんなに凄いのか、という疑問を呈した(日経トレンディ)から何だと思ったら、Web3.0に期待する、と来たよ(笑)。

坂村健先生のたまわく、Web2.0はマーケティング用語だから評価のしようがない、と。そりゃそうだ。

そもそもWeb.2.0という言葉はIT業界以外ではあまり認知されておらず、また、Web2.0に批判的な書籍を見ると、Web2.0と称される企業(サイト)=アマゾンやグーグルなどが代表的とされている、SNSやブログもそうだが=はWeb2.0的な企業であると呼ばれることに抵抗があるという指摘もある。

それはものの味方の問題であり、立場や業界が異なれば当然違っていてよい。
でも、寡聞にして誰もセキュリティ2.0とは言わないな。恐らくネットセキュリティの業界も、2.0の胡散臭さが分かっているから、そんなことは言わないのかもしれない(私が知らないだけでどこかで言っている奴はいるのかもしれないが、いたらそうとう軽薄な輩だろう)。

さて、そこでこの記事である。
2007年はビデオ共有も攻撃の標的に——McAfeeのマルウェア動向予想

確かにそのとおりだろう。日本の状況からすると、こうしたセキュリティに対する脅威での(匿名化が進む)SNSの割合が高まる可能性があるだろうし、ブログのトラックバックなんぞも大いに悪用されることだろう。糞アフィリエイトサイトは現状でも逝ってよし。

携帯電話に対する脅威が増加したら、依存症で低脳ユーザーの多い日本なんかあっという間にパニックになるだろう。何も考えないで110番に電話する莫迦が今でも多数いるくらいだからな(苦笑)。携帯乗っ取ってニセのエラーメッセージを表示させて119番通報でも大量にさせたら、どういうことになるか考えてみたらよい。

最後に、Winnyで軍事機密を流出させた自衛官は、軍法会議で銃殺刑だな(^_^;)。
防衛省になったら、インターネットなんか使ってないで独自のネットでも構築しなさいって。

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