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2006年11月29日 (水曜日)

ブルボン王朝の遺伝子かな?

French parliament dumping Windows for Linux
日本語の要約記事はこちら。フランス議会、Windowsを捨てLinuxに移行へ

石油開発の権利問題があったとはいえ、イラク戦争の時にアメリカと一線を画したフランス。マクドナルドの進出に際しても、看板や店のディスプレイに注文つけた国。

EUや世界市場に与える影響はそれほどは大きくないかもしれないが、なかなか痛快な話である。
よく読むとWindowsを捨てる、というよりMicrosoft(以下、M$と表記)を捨てているな(笑)。

私はガチガチのアンチM$ではないけれど、あまり好きではない。仕方なく、最小限使っている、という状況である。

またオープンソースの熱狂的信奉者でもないけれど、Windows一辺倒というのはよくないし、技術水準の向上のためには必要なものだとも思っている。実際、FirefoxやThunderbirdなどは使っているし、M$のオフィスを(不法)コピーしたい、という人にはOpenOfficeの存在を教えたりもしている。

翻って我が日本でも、電子政府・電子自治体でオープンソースが喧伝されたりもするが、どこまでM$汚染が浄化できるのだろうか。官公庁の業務用クライアントが非Windowsとなれば、少なくともWinnyやShareのウィルス感染による情報流出はなくなる。もっともそうなればなったで、Linux用のP2Pアプリを提供する奴は出てくるだろうが、Windows版よりは対策たてやすいだろう。

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