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2006年11月29日 (水曜日)

やはり「貴族院」は不要

落選議員の復党、参院くら替え組を来月にも認める方向

郵政民営化造反組の復党に留まらない。国民を舐めきっているな、自民党と安部内閣。参議院は失業対策ではないぞ。安部内閣になって、急速に政治の劣化が始まった。再チャレンジなんて完全にピンぼけだ。そしてこういう復党、参議院鞍替えの動きは、その裏に過去の利権政治への回帰の臭いが強烈に漂う。戦前の軍国主義復活など考えられないが、別の意味での逆コースは十分にあり得る。郵政民営化の是非はともかくとしても、下手すりゃ郵政民営化そのものが反故にされるかもしれない。

こうなったら、来年の参議院選挙では、自民党議員の全員落選運動でも始めないといけないな(笑)。それは極端だが、できるだけ多くの自民党と公明党の議員を落選させねばならぬ。

そうなれば、おそらく政変が起きるだろうから、こんな厄介な参議院など潰してしまえ、という声が自民党からわき起こるだろう(笑)。

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ブルボン王朝の遺伝子かな?

French parliament dumping Windows for Linux
日本語の要約記事はこちら。フランス議会、Windowsを捨てLinuxに移行へ

石油開発の権利問題があったとはいえ、イラク戦争の時にアメリカと一線を画したフランス。マクドナルドの進出に際しても、看板や店のディスプレイに注文つけた国。

EUや世界市場に与える影響はそれほどは大きくないかもしれないが、なかなか痛快な話である。
よく読むとWindowsを捨てる、というよりMicrosoft(以下、M$と表記)を捨てているな(笑)。

私はガチガチのアンチM$ではないけれど、あまり好きではない。仕方なく、最小限使っている、という状況である。

またオープンソースの熱狂的信奉者でもないけれど、Windows一辺倒というのはよくないし、技術水準の向上のためには必要なものだとも思っている。実際、FirefoxやThunderbirdなどは使っているし、M$のオフィスを(不法)コピーしたい、という人にはOpenOfficeの存在を教えたりもしている。

翻って我が日本でも、電子政府・電子自治体でオープンソースが喧伝されたりもするが、どこまでM$汚染が浄化できるのだろうか。官公庁の業務用クライアントが非Windowsとなれば、少なくともWinnyやShareのウィルス感染による情報流出はなくなる。もっともそうなればなったで、Linux用のP2Pアプリを提供する奴は出てくるだろうが、Windows版よりは対策たてやすいだろう。

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2006年11月27日 (月曜日)

祝、J1昇格内定、横浜FC

J1もJ2も大詰め。今週土曜日が最終節である。

J1は優勝が最終節に持ち越された。昨年は最後に大どんでん返しでガンバ大阪が優勝したが、今年も最終節にドラマが用意されているかもしれない。首位浦和と2位ガンバ大阪の直接対決。3点差以上でガンバ大阪が勝てば逆転優勝である。マグノアウベス(25点)とワシントン(24点)の得点王争いも絡んで、面白いゲームになりそうである。用事があって見られないのが残念だ(^_^;)。

J2は横浜FCが最終節を待たずに優勝を決め、来季のJ1昇格が内定した。

佐藤工業の撤退による横浜フリューゲルス(フリエ)の消滅(横浜マリノスが吸収合併)、しかもそれが天皇杯で優勝した直後、というところからフリエサポーター達によるチーム再興劇が始まり、チーム結成8年後、J2参加6年目に快挙である。これまで1シーズン10勝止まりでブービー当たりをうろうろしており、今期も開幕でつまずいて監督解任というスタート、というのを考えると、これは相当の快挙である。選手や関係者の努力には大いに敬意を表する。

来季の新・横浜ダービーはフリエ消滅の遺恨も混じった熱い戦いになることだろう。

せっかくだから、昇格してすぐに陥落ということのないよう、しっかりとしたチーム作りをしてもらいたい。だいたいこれまでの状況を見ていると、よそ行きの補強をしたところはダメである。その点、今期の甲府は参考になるだろう。
昨年J2の3位で入替戦で柏を撃破して昇格し、失点をおそれない攻撃サッカーを継続して、今期残留を決めた。

大分や新潟も優勝争いに加わる力はまだないものの、J2からの昇格後は着実にチーム力をつけて、今やJ1中位のチームとなった。大分はスポンサー問題で経営危機もあったが、甲府にしても新潟にしても地元の声援・支援が強烈である。横浜FCは、横浜という大都市で、しかももう1チーム、市内にビッグクラブがある中で、J1昇格後どれだけ地域に支えられるかも見物である。

逆に、昨日J1からの陥落が決まった京都は、3度目のJ2とすっかりエレベーターになってしまった。昨年はJ2で圧倒的な強さで優勝したのに、補強が中途半端だった。寄せ集めの補強をして陥落したこともあるし、2001年元日の天皇杯では関西のJチーム初のタイトルを獲得しながら、主力の朴智星が欧州に移籍するとその穴が埋められずに翌年J2に陥落もした。このチームはいつも補強で失敗している。

その横浜FC。元日本代表の城彰二が31歳で引退である。膝が悪くてこれ以上は満足なプレーが出来ないという。フランスW杯からの帰国の成田空港で水をかけられたりもし、お疲れ様、というには不完全燃焼のような気がするが、指導者となるべく史上最年少のS級ライセンス取得を目指すということなので、暖かく見守ろうではないか。


それにしても、前園、城、平瀬と鹿児島出身でオリンピック代表になった選手は、どうもその後がぱっとしないなあ。城はそれでもフル代表でフランス行ったけれど。

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これはまずいでしょう

昨年の日光の小学生女児殺害事件で、子供の通学時の安全のため、スクールバスを運行せよ、という主張が見られた。その時、このブログだったか、他のブログへのコメントだか忘れたが、スクールバスが安全とは限らない、事故を起こすリスクとこれまでどおりの通学方法で事件に巻き込まれるリスクの両方がある、という趣旨の反論をした。

それ見たことか。

スクールバス運転手が二日酔い運転、検問で判明…熊本

子供を下ろした後だと言うから、ほっとしたのかもしれないが、こういう運転手は、検挙されなければそのうち慣れっこになって、大丈夫だとたかをくくり、送迎時にも飲酒やりかねない。

あれがだめだから、すぐにこちら、という目先のことに気を取られた対症療法ではダメなことが多い。

ところで日光の事件はまだ犯人が見つかっていない。
あの事件以降(その少し前には広島でのペルー人による幼女殺人事件もあったし)、各地域で安全対策が講じられたのか、悲惨な事件は耳にしなくなった。スクールバスの運行を増やしたという話も聞かない。そして、むしろ母親による子殺しやいじめによる自殺が現在の話題の中心の1つである。

1年後はどうなっていることやら。

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2006年11月23日 (木曜日)

ありふれたニュースだが

高崎の2人焼死火災:「信じられない」 親族や隣人、悲報に涙

普段なら、ああ気の毒に、で終わってしまうニュースだが、この火事の犠牲者は知り合いである。
私が子供の頃から実家の近所で夫婦で八百屋をやっていた。実さんの八百屋なので店の名前は、まんま「八百実」。頑固なオッサンだが青果の仕入れには長けていた。菓子類も売っていたのでよく買いに行ったものだ。時々おまけしてくれた(^_^;)。

私が高校生くらいの時だったと思うが、店を改装するので名前も変えたい、ということで家にやってきて、英語教えて欲しいというから、食べ物や店がらみの英単語をいくつか教えたことがあった。結局選んだのはfoodというありふれた単語だったけど(笑)。

もう店を畳んで何年も経つが(正確な年数は知らない)、記事によると幼稚園の給食用の野菜を栽培していたと言うから、さぞかしいい野菜を作っていたに違いない。幼稚園の子達は、明日からその野菜が食べられなくなるねえ。

店の前で幼い三男が自動車にはねられたり(その時は轢かれないで跳ね上げられたので宙返りして着地して軽傷だった)、輸送車から逃走した競走馬(高崎は競馬をやっていた)に、運転していた車のフロントガラスを蹴られてケガしたりと、ハプニング付きの人生のおっさんだったけれど、最後までハプニングだった。

夫婦で一緒に死ねたのがせめてもの救いか。合掌。

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2006年11月22日 (水曜日)

何かできないのか?

こういうニュース。

在留特別許可:法相が認めぬ意向 高崎のイラン人一家「今更帰れない」

何度も書いているように高崎は私を19歳まで育ててくれた町であり、実家があって両親も健在。
このイラン人の娘さん(長女)は我が家の子供2人とほぼ同年代。
しかも、何と支援しているというNPOの事務所は私の仕事場のすぐ近くではないか(歩いて5分くらい)。

これは天が私に何とかせよと言っているようにも思える(自意識過剰だけどね)。
政治的、法律的なことを抜きにして考えれば、少なくとも娘さんに責任はなく、おおいに同情の余地があると思う。

でも、支援しているNPOのサイトを検索したら、ドメインから見て完全に左翼系。jca.acp.orgと言ったらねえ。だからここにはあまり関わりたくない。第一、仕事で多くの負債を抱えて首の回らない私に、時間的にも経済的にも余裕はない。

官房副長官、何とかしてくれませんか(^_^;)。長女が合格したという大学当局は何しているんだ?
誰かよい知恵があったら拝借したい。

お願い:チェーンメールのような行為はご遠慮下さいm(_ _)m

(追記)
支援団体の事務所に行ってきました。とりあえず対応してくれた方はサヨク臭はありませんでした(^_^;)。
かなりせっぱ詰まっている模様なので、多少具体的な情報も入手できたし、可能な限りの自分の人脈動員するつもり。

法務大臣には、確かに法令遵守は大切だけれど、じゃあこの国の一部お偉いさんや裏社会の方々はどうなんだと小一時間(ry

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役所というのはどこまで腐っているのか

パートの国民年金、給料から天引きを検討…厚労省

年金に関する様々な問題の根本的解決は中途半端なまま、原資は集めたいという蛸壺的発想以外の何者でもない。どこまで企業に負担を求めれば気が済むのか。

確かに天引きにすれば、企業を脅して、未納付なら延滞金付けたり(最終的には差し押さえか)、懲罰的に企業名公表などの手段が取れる。早い話が、木っ端役人がでかい態度を取れるような権限を与えてしまうことになる。

見方を変えれば、こうまでしないと年金保険料の納付が見込めないほど、制度そのものが国民に不信をもたれ、遊離してしまっているということの証である。

所得税の源泉徴収もそうだが、企業による天引きという異常な状態を一切廃止し、それで国民の理解を得て徴収業務ができるような仕組みにすることが、本当の構造改革というものだ。

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あーうー

<au>通信障害で110番に誤報殺到 エラーコード勘違い

私もauのユーザーだが、こんな莫迦どもと同じキャリアを使っているのか(怒
110番に電話すれば警察につながるってことも知らない奴に、携帯なんか持たせるなよ。販売する前に常識テストが必要だな。それに携帯だったら、電話番号部分は反転表示されて、キー操作可能になっているだろうが。そういうこともわかってないで、ただ夢中で携帯使っているんだな。

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2006年11月21日 (火曜日)

適切な選択なのか

決定に至る過程を把握していないから、断定的なことは言えないのだが、これはちょっと疑問だ。

川口市:災害時は立体駐車場が避難場所 ジャスコなど3社と協定締結

大型SCということで、記事中にある「食料品、飲料水、日用生活必需品の供給」「立体駐車場の使用には付帯設備の非常用発電機による『照明や防火水槽内の水の利用、トイレの提供』も含まれている」というあたりが重要視されたことは想像に難くない。食料、飲料、トイレというのは災害避難時に特に重要な要素である。

だが、立体駐車場が本当に大地震の時に安全なのか、というのは疑問が残る。
立体駐車場そのものがダメージを受ける、というのは設計・施工に手抜きがない限り考えにくい。明け方くらいに地震があって、駐車場がガラガラならば機能するだろう。しかし、日曜の午後くらいに満車状態で駐車場待ちの自動車も列を作っている、という状況ではどうなのだろうか。

 現場付近の地図

拡大すると分かるが、グリーンシティというのがジャスコ川口店の位置である。

すぐ脇を芝川が流れていることからわかるように、このあたりは低地である。しばしば水害にも襲われる。立体駐車場は水害対策にはいいかもしれない。いくらなんでも立体駐車場の自動車が流されるような水害の確率は極めて低い。

大地震の時はそううまくいくとは限るまい。川口市街地からはこの芝川がバリアになる。

安行という地域は丘陵地で緑が多く、植木の町である。江戸時代から、江戸近郊に位置して植木の供給源であった。グリーンセンターという大きな公園施設もあるし、川口高校、鳩ヶ谷高校(これは鳩ヶ谷市域だが)やゴルフ場などの施設もある。グリーンセンター近くには医療センターもある。これらの中には災害時の避難場所に指定されているものもあるのだろうから、せっかくの協定をうまく活かすためにも、施設間の連携をどうするのかが重要なポイントになるだろう。みんながジャスコに殺到したらパニックにならないとも限らない。

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甘ったれるなよ!

井の頭公園で路上表現が許可制に…芸術審査に不安の声

パリのメトロは誰でも自由勝手気ままにパフォーマンスおKじゃねえぞ。
本当に成功したいなら審査くぐり抜けてみろ。

登録料は別儀である。審査通った後登録料が法外なら、その時は世論は味方になるはずだ。

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なんて気の毒な事故だろうか

※本エントリーの当初の公開日は2006年11月5日です。

<アイスホッケー>パック直撃、高3が重体 北海道・釧路

NHKのテレビニュースでも報道していた。多分確率から言ったら、限りなく0に近い事故が起きてしまったということだろう。だからこそ気の毒きわまりないのだ。DFというポジション柄、味方のために身体を投げ出して防御しようとしたところにパックの直撃を喰らってしまったのだろうな。

アイスホッケーのパックは硬質ゴムでできているが、実際に触ったことがある人ならおわかりのように、ゴムという言葉に騙されてはいけない。カチカチだよ。それが時速にすれば200km/h位(多分。テニスのサーブの速度はこれくらい)で飛んでくる。だからこそヘルメットやプロテクターをしている訳だが、よりによって僅かな隙間をパックが直撃するとは。

いつだったか、海外の試合で観戦していた女の子の頭部にパックが直撃、という事故があったように記憶している。実際パックが観客席に飛び込むことはあり、これはルールではアウトオブバーンズと呼ばれて、フェイスオフで再開だったよな(^_^;)。通常アリーナではアイスバーンと観客席の間にはフェンスが設置されているが、これを飛び越してしまうのだ。

先日は、サッカーのイングランドプレミアリーグでGKが頭蓋骨陥没骨折という重傷で選手生命が危ぶまれる事態が発生したが、最近はこうした事故対策でGKがヘッドギアをつけるような方向に動いているという。アイスホッケーも選手の頸部の防御を見直さないといけないのだろう。

なんとかこの高校生の男の子、助かって欲しいものである。

(追記)
その後、報道がないようだが、どうなったのだろうか。
ところで、アイスホッケーのパックの速度だが、NHLのシュート記録がなんでも168km/hらしい。ほぼ時速100マイルか。

(追記2)
残念ながら19日に亡くなったという報道があった。ご冥福をお祈りします。

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2006年11月20日 (月曜日)

ソニータイマー作動(^_^;)

仕事場で使っているVAIOが一部いかれましたねえ。おお、ついに糞ニータイマーにスイッチが入ったか、という感慨(笑)があります。機種はPCG-GRV99G/Pというけっこうハイエンドなやつ。3年くらい前にSony Styleで購入。画面解像度がUXGA(1600*1200ピクセル)と大きいのがいいんです。

おかしくなったのはLCD(液晶画面)。1ヶ月くらい前から、スリープ状態から戻るときに画面の色が赤みがかっていた。特に気にもせずに使っていたら、今日の午後、いきなりブラックアウト。といっても完全に真っ黒ではなく、よく見るとアイコンやウィンドウが見える(笑)。これはバックライトの異常に違いない。

外部ディスプレーにつなぐと全く問題ない。つまり出力自体はいかれてない訳だ。サポートに電話したら、BIOS画面でも同様ならハードの異常で修理が必要とのこと。で、案の定、そのとおりだった(^_^;)。

修理したらいくらくらいかかる、と尋ねたところ35,000円くらいから、ひょっとすると80,000円くらいするかもしれない、という話。おいおい、DELLで新品買えるぢゃねえかよ。液晶が割れたりしたんじゃないのだぞ(もっともそれだとUXGAだし、とんでもない修理代になるだろう)

ノート型の痛いところは修理に出すと全部持って行かれること。これ一応メインのマシンなのでそれは困る。
しかも、VAIOのくせして(笑)、システムやハードディスク、USBなどの外部インターフェイスは全く異常がないのだ。

ということで、当面は外部ディスプレーで使うことに決めた。
ひょっとすると、そうしているうちに、逆ソニータイマーが作動して、またLCD画面が元に戻るかもしれないしな。ま、そんなことはないだろうが(笑)。

やはり、仕事のメインマシンにはデスクトップだな。

(追記)
実は自宅でも1台ソニータイマーが作動しております(;_;)。

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2006年11月19日 (日曜日)

気の毒な?運転手

首都高に自転車で進入=81歳男性、はねられ死亡−東京

自転車や歩行者は入ってこない前提の自動車専用道路だから、いくら注意していたとしても、避けきれないということはあるだろう。このトラックの運転手は、ぼんやり運転していたのか、それとも巡り合わせが悪かったのか、いずれにしても、この爺さんがフラフラと首都高に進入してこなければ逮捕されることもなかったはずだ。実際の状況を見た訳ではないので、とりあえずこの運転手にはお気の毒に、と言っておこう。自分がそういう立場になる可能性もある訳だ。

(確かあそこは時速60km/h制限。120km/hくらいで爆走していた可能性もあるのだが、すぐ先の堀切ジャンクションで車線が絞られているから、キ○ガイでなければ減速する。それと入り口ランプからの合流があるのだから注意しているのが普通だが、今回は反対車線側の出口ランプから入ってきたというから問題外だ)

徘徊癖があると言っても、悪いのはこの首都高乱入爺さんの方だ。GPS端末でもつけろよ。運転手は業務上過失致死で起訴されるのだろうが、執行猶予付きの温情判決にしてやれよ。

だいいち、なんで板橋区新河岸(我が家の比較的近く)に住んでいる81歳の爺さんが、自転車で葛飾区四ツ木にいるんだよ?!荒川の堤防をずっとサイクリングしていたのだろう。ご苦労なことです。死出の旅路でしたな。

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2006年11月17日 (金曜日)

おまえのところの首領はどうなのだ

石原都知事、規定超す宿泊費 共産都議団が指摘

無駄遣いがいかん、という一般論はわかるが、大国日本の首都の長にふさわしい待遇ってものはあるだろう。
責任のある立場の人間にはそれに見合う処遇を与え、そのかわり仕事ができなければお引き取り願う、というのがよいと思う。

共産党や社民党は石原知事と対立する立場だから、こういう批判をするのだろうが、都政全般が比較的うまく回っているのは、こういうお金の使い方がプラスに働いているとも考えられる。

>都の規定では、知事はファーストクラスだが、特別秘書はビジネスクラス。<

これは都の規定変えればいいことだ。

> また、5回の出張では大手通訳会社と随意契約し、通訳が日本から同行している。うち4回の理由書には、「知事自身が発言を無意識に省略あるいは割愛した場合に、必要に応じて都政の現状や知事の従前の発言を踏まえて適宜補足するという高度な技術が不可欠」と書かれていた。<

これも正論だろう。そこいらの観光ガイドじゃあるまいし、こんなの一般競争入札にしたら質が落ちる。なんでも競争入札がいいとは限らない。

まあ、でも事務方はできるだけ無駄遣いや疑念を持たれるような公費の使い方は避けるよう、配慮すべきではある。

それより共産党はどうなのよ?
地方の党員が唖然とすると言う豪華な代々木の新本部のビル。
そして、(雑誌記事によると)専従職員に対する給与遅配の一方で、隠然たる力をふるう前議長の高待遇。

選挙で選ばれた知事とは立場が異なるというかもしれないが、公党の幹部である。共産党は、政党助成金を受け取ってはいないが、議員の歳費や文書通信交通費には税金が投入されている。そしてその使い方が党によるピンハネシステムなのだ。都知事の批判をするのは自由だが、自らの襟を正してから行うべきである。

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2006年11月16日 (木曜日)

なんで匿名なんだ?

身内を庇うのか?

同業者を庇うのか?

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また「狼少年」登場か

<地球温暖化>鳥類絶滅の恐れ WWFがナイロビで試算公表

地球の酸素濃度が現在より低い15%くらいの環境に適応して進化した奴らの子孫である鳥類がそんなに簡単に絶滅するかね?もちろん現在の状態がそのまま維持されることはないだろうが。

気嚢

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過剰な津波報道

昨晩のテレビは津波一色。戒厳令でも敷かれるとああなるのか、という見本のようなものか。

画面の2辺に文字情報が出るのは、台風や大雪などでもおなじみだからまだ許せるとして、番組表示部分に日本地図が出しゃばっていたのは鬱陶しい。せめて半透明にするくらいの工夫はして欲しかった。緊急とはいえ、手抜きだよな。

確かに津波そのものは、スマトラ島沖地震の時のように甚大な被害をもたらすもので、十分な情報と警戒が必要であることはいうまでもない。だが、結果論だが、昨晩の場合、警報の出た北海道東部でも40cm程度であり、ほどなく注意報に切り替えられた。

そりゃあ津波だもの(あいだみつをにあらず)、40cmでもやられる時はやられるだろう。でも、あんな夜間にわざわざ海岸まで出かけていく奴はいないだろうし(いてもそんなDQNは自己責任だよ)、津波被害の経験のある地域や実際に警報・注意報の出ている地域であれば、テレビがあれだけ大々的に報道しなくてもおさおさ警戒怠りないはずだ。防災無線や近所づきあいも機能するだろう。

本当に危険ならテレビを見るどころではない。ラヂオの方が重要なんだよ。東京のスタジオから根室市役所に電話をかけて話を聞いていたが、当然相手方はテレビなど見ていない(実際にテレビを見ていないので、と言っていた)のに、アナウンサーはテレビを見ていることを前提にした質問をする、という間抜けぶり。

各テレビ局は、報道しないことで万が一の被害が出た時に責められないようにしているのかもしれないが、明らかに過剰反応である。予測される災害の程度や地域的広がりに応じて、もっと柔軟な報道をするべきだろう。

それともラヂオ代わりの将来のワンセグでの災害情報提供の予行演習か(笑)?
画面が小さすぎるだろ。

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2006年11月14日 (火曜日)

自動車優先に考えられた歩行者通路

シンポジウム:柏の街づくり、市長や建築家が活発な議論

(用語を知らないかたのために)この記事中のペデストリアンデッキ(以下、ペデと略)というのは、巨大な歩道橋のようなものだと考えて下さい。Pedestrian deck。歩行者用立体通路とでも呼べばいいだろうか。例えば、柏駅以外では、仙台駅西口、宇都宮駅西口、大宮駅西口、高崎駅西口などがある。おや、これは皆新幹線駅で西口だなあ(笑)。常磐線では土浦駅や水戸駅も同様である。

 柏駅周辺図

で、ペデはいかんと主張している伊藤滋教授や大江氏は正論である。
(ちょいと調べれば分かることなのでばらしてしまうが、本多柏市長は東大都市工学科卒業で、伊藤教授は本多市長が在学中に同学科の助手ないし助教授であった。私が修士課程の院生の時に教授に昇格)

伊藤センセ、ストックホルムをわざわざ例にしなくても、国内それも近場にたくさん事例がありまっせ(^_^;)。

上記の駅でペデが設置されている理由として、在来線が地平レベルを走っている、ということが指摘できる。駅舎自体は橋上駅化されているので、コンコースが二階レベル(仙台駅は三階)にあり、これとペデは同一の平面上にある。従って、駅の外ではどこかで歩道と階段で接続する必要があり、これが歩行者主体でない、ということになる。

つまりペデを解消しようとすると、根本的には鉄道の(連続)立体化が必要ということになる。そうすれば、歩行者は地平レベルで鉄道に邪魔されずに水平移動できる訳である。

柏駅の場合、JRの他に東武野田線も地平レベルで乗り入れており、しかもこれは松戸方でスイッチバックになっていて、船橋方面の線路が常磐線をまたぐ構造である。これらを全て含めて柏駅を立体化しようとするとかなりの事業になってしまう。そういう観点からは、本多市長の主張というのはきわめて現実的で、これは行政トップの判断としてはまっとうなものといえる。

要するに議論してどちらがいいか、と比較するようなものではないのだと思う。

もしも柏駅でペデを廃止する、というのなら、金に糸目をつけなければ、現状の鉄道の空間的な上下関係を考慮して、常磐線を地下化すればいい。駅の前後で蓋をして公園化すれば都心に緑を増やせる。駅構内では東武野田線は現状でも地平レベルで頭端式ホーム(上野駅の地平ホームのような行き止まり式)だから、通行の邪魔にはならない。なんなら少し南西側に移設すればよい。

おっと、理科大の講師の時だったら学生の演習の素材に使えたなあ。二年遅かった(笑)。

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2006年11月12日 (日曜日)

NHKの日曜討論

まずは先週のから。異様に遅いのだが(笑)。

先週は各党の国対委員長の出演。おかげで国民新党や社民党なんて泡沫政党までいたために、圧倒的に雇う多数だった。例の麻生、中川両氏の「核武装」発言に至っては、司会の影山解説委員の誘導的な進行もあって、与党の2人まで批判を始める始末。戦前の日本を批判するような論調がスタジオを覆うのだが、こういう翼賛的な雰囲気が戦前にあったとしたら、批判している連中がそれを自ら作り出しているという皮肉である。政治にタブーを作ってはいけないと感じた次第。

そして今日。「格差は?税制は?“成長戦略”を問う」というテーマだが、出演していた大田経済財政政策担当大臣がさらっと「脱税、節税」と並べたのにひっかかった。権力側、徴収側からすれば同じように見えるのかも知れないが、脱税は違法行為であり、節税は法令の範囲内で税金を安くしようとする行為である。こんなのが大臣か?

それから、他の出演者は「石」頭でない新しい政府政調会長の本間正明氏と学者の新藤宗幸、橘木俊詔氏の3人。このうちの誰だか忘れたが、所得税の累進課税の見直しや消費税率の上昇をめぐって、我が国の所得補足が不十分だと言っていた。

いったいどこの国の話なのだ?まあ確かに竹中前大臣をはじめ、所得が多くて、海外の銀行を含めていろんなところに分散でき、しかも海外に居住地を移して日本の住民税を逃れるような術のある人の所得は補足しにくいかもしれない。でもさ、そういうのこそ、徹底的に補足してくれよ。そうじゃないから不公平感が強まるのだ。

中小企業なんて、税務署が権力かざせばあっというまに所得(厳密には収入だが)全部補足されてしまうよ。額も取引回数もたかが知れているしな(泣。

収入金額の多寡ではなく、発生源の不透明さを定量的な指標にして、その不透明さが高いほど税率を高くすれば、不満はかなり減ると思うね。その前に戦費調達のための源泉徴収なんて火事場泥棒のような非常時の制度をいつまでも維持していないで、さっさと廃止すべきだ。そういう判断の出来る財務大臣はいないのか?

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2006年11月11日 (土曜日)

恥ずかしいぜ、すかいらーく

写真が遠いのでわかりにくいかもしれないが、「チゲ鍋」と染め抜いたのぼりが店の前に並んでいる。
皆さんのご近所にもありませんか?

Skylarknabe06

チゲは韓国語(朝鮮語)で鍋のことである。鍋を鍋で煮て客に食わせるのかな?w
クッパ飯とは言わねえだろ。「パッ」はご飯のことである。

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11月11日か

だから何だと言われると、何でもない(笑)。

暦の月日で同じ数字が3つ並ぶ日が1年に3日ある。それを答えよ、という問題がある。
(これ、前にも書いたかな?確認するのが面倒くさいw)

続きを読む "11月11日か"

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2006年11月 9日 (木曜日)

ラヂオだからって手抜きするなよ

夕方のNHK第一放送。

北チョソンによる拉致問題関連のニュースで、柏崎、佐渡、小浜の地名が登場した。名前は聞き逃したが読み上げたアナウンサー氏(♂)、蓮池薫さん夫妻の地元新潟県柏崎市、曽我ひとみさんの地元新潟県佐渡市、と来て次に地村保志さん夫妻の地元の福井県小浜市を「福井県小名浜市」と読んだ。で、しばしのマイクオフのあと、なんと言い直したのは「ふくいけんこはまし」。で、再びマイクがオフになるのだが、その直前に周辺で「おばま」と囁く声が聞こえてしまった(笑)。

おう、かつて福島県小名浜町というのはあったよな。今のいわき市の一部。アナさん、あんたその時代に物心ついていたんか?!
民放のアホ♀アナどもの中に、まともに地名が読めないのがいるのは、今や国民的常識だが、NHKの♂アナまでこんなんかよ。

その後のラジオ夕刊という番組だと思うのだが(途中から聞いたので不確実だが時間帯からして間違いないと思う)、登場した直井謙二という人の話。

まずはナタデココ。これ、この人のお得意らしい。
これ地元のフィリピンではありふれた食材らしくて、10年くらい前にブームを仕立て上げた日本人だけが高く買い付けた。で、地元のある人が「日本人は高く買って電子部品でもつくって儲けているに違いない」と言ったらしい。

ところが最近になって、本当に電子フィルムか何かの材料にナタデココが適しているという研究が出てきたらしく、番組では10年前のフィリピン人の「予測」を褒めそやしていた。

いや、それはねえだろう。ネタか?単にフィリピン人一般のイメージの中に、日本が先端技術の国、というイメージがあって、自分たちの食材を高値で奪っていくのを皮肉っぽく言っただけだろう。

続けてインドの弁当配達のロジスティックの仕組みを紹介し、英国のチャールズ王子(一般にはチャールズ皇太子と呼ばれるが、英国に皇帝はいないので、正確には王太子というべき)も感激した、と伝え、人間の手による職人技が日本のコンピュータシステムより優秀であるかのような偏った報道をしていた。そして、この職業は代々親から子に引き継がれるのだそうだ。それは単に身分による職業の固定という側面があるのではないのかな?

そして、直井さん、何気なしに「ヒンズー語」って言っていたけど、アジアに詳しいのなら、せめてちゃんと「ヒンディー語」(より正確にはヒンディーでいいのだが)と言ってくれよな。そうでないと言っていることが信用できないよ。

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2006年11月 7日 (火曜日)

断線、男 専ぢゃないよ(^_^;)

仕事場のインターネット(B Flets + DION)がいきなりつながらなくなった。
午前中はちゃんとメールチェックできていたのに、昼頃からいきなりアウトである。

ゲートウェイになっているブロードバンドルータを呼び出してみると、プロバイダが応答していないという。
ネットワーク機器類の状況を確認すると、LANは正常である。ネットワーク上のプリンタも動作する。ルータとPCをリスタートするがやはりダメ。

あれ、おかしいな。料金滞納は(過去にうっかりあるが、今回は)ないはずだし(^_^;)、と思って、まずプロバイダに連絡してみると、案の定料金でも物理的な障害でもないという。

で、NTT東に電話して調べてもらうと、ケーブルが切れているらしいとのこと。おや、こんなことは初めてだな。
室内のケーブルは引っかけたり、引っ張ったりしないから切れてないはずなのだが、ONU(Optical Network Unit)を見てみるとAUTHランプがついてないから、やはり外とつながっていない。

夕方、工事の人たちが来て、30分ほどで直ったのだが、ビルの配線にトラブルがあったようだ。
私の仕事場はビルの二階なのだが、三階に住んでいる大家さんのところで午前中トラブルがあって、NTTが修理に来たというのだが、その時におかしくなったらしい。話を聞いたら、時間的にも場所なども符合する。

をゐをひ、三階直して二階壊すなよ(笑)。

結局5時間くらい不通だったのだが、不幸中の幸いでオフラインでできる仕事があったので、それを消化した。
こういうことがあるから、やはり予備の接続手段を確保しておかないといけないのもしれないなあ。

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2006年11月 5日 (日曜日)

最低の関ヶ原

本日の大河ドラマ「功名が辻」は関ヶ原。しかし、これまで見た限りでは最低の出来だ。
葵徳川三代の初回なんかと比較したらもうどうしようもない。

まずは初っぱな。確かに東軍の先陣は福島正則隊(西軍は宇喜多秀家隊)だが、婿の松平忠吉を引き連れた井伊直政が、外様に一番乗りを許すまじ、と抜け駆けしたのが全く描かれていない。

動かぬ島津に業を煮やした石田三成が直談判に乗り込むシーンも描写不足。だいいち、関ヶ原に欠かせないだろう島左近が登場しないし、大谷吉継もいないと同じ。せっかくこうした重要な要素を犠牲にして小早川秀秋の裏切りに重点置いたのだから、大谷吉継の自害シーンくらいないとなあ。

宇喜多隊の敗走シーンもないし、戦闘終了後のクライマックスである島津の中央突破もない(脱出していくシーンはちょこっとだけあったが)。何のために島津豊久役にわざわざ「中村一氏の相方」を引っ張り出したのかねえ(笑)。

戦闘が終わったのに井伊直政はピンピンしているじゃねえか。さすがミラクル篠井英介か(^_^;)。直政はその島津の中央突破を追撃して、鉄砲を足に受けて負傷しているのだ(その傷が元で1年半後に敗血症で亡くなっている)。秀忠遅参についても一言ナレーションくらいあってもよかったのにねえ。

笑っちゃったのが、香川照之演じる六平太。小早川秀秋にご注進に及んでいるのだが、おまえ1989年の大河ドラマでその小早川秀秋演じているだろ。まあ、毛利隆元を演じた上川隆也も、毛利家中も割れておる、という台詞には感慨深いものがあるかも知れないが。内応するような奴は信じられない、と名指しで批判した吉川広家は毛利隆元の甥ぢゃないかよ。

(追記)
徳川家康(西田敏行)が秀秋(阪本浩之)にねちねちやっているけど、95年の大河「八代将軍吉宗」では、2人とも吉宗役だったんだよねえ(阪本君は少年期の松平頼方)。それを言い出すと、家康・西田と秀吉・柄本は、この時は従兄弟どうしの役だった訳だが。

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2006年11月 4日 (土曜日)

電車の中の親子二態

最近の都営三田線の乗車時に三田、ぢゃなくて(^_^;)、見た光景。

二、三歳くらいの女の子をつれた30代とおぼしきお父さん。
下車駅到着に気がつくのが遅れて、慌てて駆け込み乗車ならぬ駆け出し下車。娘を引っ張りながら自分の身体が先に出たため、危うく娘がドア、それもホームドア(都営三田線、東京メトロ南北線と東急目黒線は相互乗り入れのため同一のシステムを採用)にはさまれそうになった。あのホームドアはたしかものを挟むと反転するはずだが、それにしても危険だ。

小学校一、二年くらいの娘さんと一緒のこれまた30代とおぼしきお母さん。2人とも美人である(^_^;)。特に娘さんの方は、10年後、いや5年後にはモテモテじゃないかなあ。

というのはともかく、2人であやとりをしていた。電車の中であやとりするのがマナーとしていいかどうかわからないけど、少なくとも、小さな子供を連れているのにほったらかしで、携帯に夢中の莫迦母よりはずっとまともだし好感が持てる。惜しむらくは熱中しすぎて娘が隣の座席にはみ出しそうになったり、口を押さえずに咳をしているのを咎めなかったことだ。それができていれば満点だな。

この2人連れ、私と同じ駅で下車した。おや、ご近所の住人か。

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2006年11月 2日 (木曜日)

聞き間違い(笑)

いやあ、佐賀が「ネット監視」で話題になっているせいかなあ。
今、テレビで「この日全国でおきた」というナレーションを「この肥前国でおきた」と脳が反応してしまった(笑)。

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名は体を表す?

竹内結子、女優業に本格復帰へ

結婚も早かったが、離婚も「予想外」の早さだな。いや、予想されていたことかもしれない。仕事のオファーが殺到しているようでよかったんじゃないかな。まだ25歳と若いんだし。

中村獅童。あそこは獅子のようにいきり立って吠えまくり(笑)、おつむの出来は童子並みということか(^_^;)。

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外国語のチャンポン

キリンの缶酎ハイ「氷結」にApple Nouveauが登場である。アップル・ヌーヴォー。

おひ、appleは英語、nouveauはフランス語ぢゃねえか。おいら、こういうの大嫌い。プチなんたら、というのは典型例だ。プチホテルなんて言葉があるけど、ちゃんとしたフランス語ならpetit hotelで、カタカナで原音に近い発音を表記すると「ブティトテル」となる。

さて、氷結だが、ワインのBeaujolais Nouveauの季節と語感にひっかけたのだろうな。軽薄な広告代理店か商品開発あたりの浅知恵か。既に酔っぱらっているか(笑)。

だがな、フランス語でりんごはpommeというのだ。しかも女性名詞。
よって、ちゃんとフランス語で表現すると、pomme nouveauではなく、pomme nouvelleとなる。そういう表現がフランス語にあるかどうか知りませんが(^_^;)。もぎたて、とか取れ立て、というのなら形容詞はfrais(女性形はfraiche、iは上にaccent circonflexeがつく)だもんね。

(追記)
焼酎の原材料がジャガイモだったりしたらお笑いだな。
pomme de terre nouvelle (On rit !)

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2006年11月 1日 (水曜日)

うっ、ついに出ちゃった我が母校

まずいよな、やはりこれは。

世界史・地理一体化 高崎高

テストもなかった、って、ダメじゃん。一般論としてさんざん批判してきたので、自分の出身校だからといって当然擁護などしない。

別エントリーでも書いたように、俺たちの頃は理系のクラスでも3年生で社会科(今の地歴と公民)3科目8単位履修していたんだぞ。テストもちゃんとあったし、教科書も全部開いたぞ。

この際だから、スーパーサイエンススクール返上しろ!セルリアンブルーの烏川が濁っちゃうぞ(実際の川は確かにきれいじゃないが)。世界史の教養のないサイエンティストなんて、海外に出たら物笑いのタネだ。後輩達よ、救済策があっても辞退して、ちゃんと時間通り履修しなさい。それで受験勉強に障りが出るようなら、所詮それまでの能力。潔く浪人すべし。最近は現役進学指向が強いらしいが、我々の頃は半分は浪人していたのだ。前向きに考えればそれも人生のプラス。

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