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2006年10月 9日 (月曜日)

聞くのと話すのは違うのだが

どうして毎日新聞にはこうも莫迦な記者が多いのかなあ(笑)。

憂楽帳:英語の発音

どさくさ紛れにマータイ婆マンセーやっているのはご愛敬として。

 小学校からの英語必修化が論議を呼んでいるが、「英語の発音に自信がない」という先生が多いという。南アフリカを訪れた東京の英語教師からそんな話を聞き、アフリカ人が話す英語に改めて耳を澄ましてみた。
ああ、そういう先生に教えないでもらいたい。ネイティブが吹き込んだ教材はごろごろあるのだから。そもそもこの英語教師、何しに治安の悪い南アフリカまでわざわざ行ったのか?
 アフリカでは1億を超える人がなまり丸出しの英語を話しているが、発音の「悪さ」に悩んでいるなんて聞いたことがない。
別にアフリカに限ったことじゃねえよ。シンガポールにはSinglishってのがあるしね。

英語の発音なんて通じれば確かにそれでよい。日本人はrとlの区別が苦手とよく言われるが(たいていの日本人は苦手、なんじゃなくて区別できてない)、そもそも話者の多い主要言語のrはだいたいが巻き舌音なわけで、英語のrも巻き舌音で平気である。ずいぶん前にフィリピン人の話す英語の通訳したことがあるけど、苦労した(^_^;)。

でもね、話して通じることと、きちんとした英語を勉強することとは違う。「キユク語の影響が残る」マータイ婆に英語習いたいかな?あるいは習うのが適切だと思うかな?

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コメント

まったく関係ないコメントで、ごめんなさい。でもおもしろかったから、意地悪くわざわざ書きますわ。
「モトムラは、自社の新聞も読んでおらんで」←”富士山記念日”のところ、参照。

投稿: 圭 | 2006年10月10日 (火曜日) 05時48分

>>圭さん

あの調子だと、そのうち毎日が何かの記念日になっちまいますねえ(笑)。

投稿: フロレスタン | 2006年10月10日 (火曜日) 12時25分

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