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2006年10月31日 (火曜日)

最強、もとい最凶タッグだな

【続報】ソフトバンクのシステム障害,MNPの転出処理が原因

DoCoMo、減ってるじゃん、という突っ込みはともかく(笑)、記事中から。

孫正義・代表執行役社長(写真)は(中略)その後のMNPシステム停止などもあり「イレギュラーな形になっている」と説明。数値についての発表は控えた。
ソフトバンクモバイルの阿多親市・専務執行役情報システム・CS統括本部長兼カスタマーサービス本部長は,「自社の業務トランザクションの中にMNPの処理を入れていた。そこがひっ迫したため他の事業者に120秒でリクエストが返せなくなり,リトライを繰り返してエラーになった」と負荷が増大した理由を説明。
で、その阿多親市氏。知る人ぞ知るだが、前マイクロソフト(もちろん日本法人)社長である。

ソフトバンクBB、前マイクロソフト社長の阿多親市氏を取締役に招聘

で、この結果ですか(^_^;)?

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FIFA会長ってのは腐れ野郎の指定席だな

安倍乱じぇ、ぢゃなくて、アベランジェって前任者もかなり金まみれだったようだが。
コレ、ぢゃなくて、これは何よ?

ブラッターFIFA会長「オーストラリアに謝りたい」

あのグロッソが倒されてPKになったのが、疑惑の判定ってか?
なら、そのオーストラリアが日本戦で駒野倒したのはどうなるんだ!

もっと言うなら4年前の疑惑の判定のオンパレード、Coreeは何だ?

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2006年10月30日 (月曜日)

懲りない莫迦発見

山中登志子。週刊金曜日やそこから派生した「買ってはいけない」で散々批判されたのに、馬耳東風。
この糞記事である。媒体も媒体だ(笑)。

バターもできないホモ牛乳、「明治おいしい牛乳」

こういう人達は、よほど大企業が嫌いらしい。1970年代の消費者運動の臭いがプンプンする。
まあ、個人的には、明治の「おいしい牛乳」ってのは飲んだことないし、ネーミングがアホなので飲みたいとも思わないけど。

リンク先の右サイドの読者コメントみても、莫迦丸出しなのがわかるけれど、笑いを取ろうとしているのかなあ、この女(^_^;)。牛乳と生乳(原料乳)の違いも分かってないのか、それとも分かってないふりをしているのか。飲料用に加工された食品としての牛乳、それも脂肪分が分離しないように均質化(ホモゲナイズド)された牛乳からバターがとれたら逆におかしいじゃないかw。

バターがとれないから、ちゃんとした牛乳じゃないって、消費者を騙したいのだろうな。
中洞牧場から金もらっているのか?多くの人が安定的に、そして腹をこわす心配なしに牛乳を飲めるのは、高温殺菌のホモ牛乳があるからなのだが、こういう記事は、牛乳有害論と同じくらい、消費者の不安を徒に煽る悪質商法である。

(追記)
なんのことはない、この中洞牛乳は、山中がテメエが店長やっているという楽天の通販サイトで売っているんぢゃないか。

関連記事に「コーヒーフレッシュ」を批判したのがあった。
その読者コメントに

ミルクの有無が問題ではなく、乳化剤(界面活性剤)が問題なのです。

界面活性剤と塩を混ぜると、樹脂のような物質ができます。
つまり乳化剤(界面活性剤)を食物として摂取すると、体内の塩分と反応して微量ながら物質ができるというわけ。
そしてその物質の影響は・・・?

何も考えずコーヒーフレッシュ使ってたけど、金輪際使いません!

ってのがあったので、
鉄と酸素が反応すると酸化第二鉄(いわゆる鉄の赤錆)ができます。

つまり、呼吸をすると、呼気中の酸素と体内の鉄分が反応して赤錆ができるというわけ。そしてその赤錆の影響は....

何も考えずに呼吸していたけれど、金輪際しません。

と突っ込んでおいた(笑)。

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2006年10月29日 (日曜日)

自主とは?

前にも噛みついたけれど、どうしても違和感がある。
貴重なブログネタでもあるし(笑)、見つけたら何度でも噛みついてやろう。

発がん性物質ベンゼン、アロエジュースから基準の3倍

「松本保健所と、本社を所管する港保健所(東京都)が8月と9月に、自主回収と、製造や販売の自粛を要請」とあるのだが、要請されないうちに自分たちで主体的に実行するのが自主回収だったり、販売自粛だと思うのだが、最近はそうではないのかね。要するに人から言われないとやらない、ということか。

それにしても、発癌物質とはいえ34ppbなら、一度や二度くらい飲んでもすぐに癌になりはしないだろう。ただ、この会社、開き直っているようで不快だ。健康食品だから、発癌物質が基準の3倍以上検出されても健康に問題ないってか?

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履修科目の記憶をたどってみる

私は1973年4月〜76年3月まで、県立の進学高校の生徒だった。国立大学に一期校、二期校の区別があり、共通1次試験が導入される以前の高校生。年取る訳だよな(笑)。時間割は、月、木が6時間、火、金が7時間、水、土が4時間だった。

履修した科目が何だったか、思い出して列挙してみることにする。
ちなみに、1、2年次に何故か芸術科目は選択でなく、体育の剣道と柔道が選択だった(私は剣道選択)。それと当時はまだ男子は家庭科必修ではなかった。

1年次:
現代国語、古典I乙(古文、漢文)、数学I、英語、生物I、地学I、地理B、保健、体育、美術I
2年次;
現代国語、古典I乙(古文)、数学IIB、英語、物理I、化学I、世界史、倫理社会、保健、体育、音楽I、必修クラブ(電子計算機選択)
3年次(理系進学コース):
現代国語、数学III、英語、物理II、化学II、政治経済、日本史、世界史、体育、必修クラブ(フランス語選択)

でもって第一志望の国立大学の受験科目が、現代国語、古典I乙(古文、漢文)、数学I〜III、物理I、物理II、英語、化学I、世界史(1次試験のみ)、地理B(1次試験のみ)。

こういう時代もあったのよ。ゆとり教育世代には「シンジラレナ〜イ」だろうけど。

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何この役所間のダブルスタンダード?

診療記録改ざんの医師、保険医登録抹消へ

これは当然だと思うが、それなら教育委員会に出す書類を偽造した教師も免許剥奪すべきではないのかな、文部科学省?

今週中に救済策公表=履修不足問題で伊吹文科相

随分とトーンダウンしたな、伊吹。どこから圧力がかかったんだ?何かの息吹でも感じたのか?
家庭教師平沢、安倍に何教えていたんだ?一喝しろよ。

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北京詣でのお返しか

安倍総理の北京詣では、あの王毅が機嫌良くなるくらいだから、よほど土下座外交だったのだろうな。
それを示すかのように、このタイミングでこれである。

尖閣諸島付近「接続水域」に香港の抗議船 海保が警告

シナ政府の反応見ても、尖閣は自国領だから日本政府が悪いといつもの開き直りである。
この記事からだけだと一部の活動家の仕業のように読めるが、いつも裏で政府が糸を引いている。
エンジン故障まで海保の船と衝突したからだとほざいているくらいだから、ならいっそのこと撃沈してしまえや。

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本当に改正する気があるのかどうか

これぞ役所仕事と言うべきか。

警察庁が、道路の速度制限が実態に合わなくなっている、として見直しを始める、というニュースがあった。今の速度制限が定められてから38年経過しているそうで、その間、車の性能や道路整備状況の変化は著しい。

しかし、昨日ラジオでニュースを聞いて失望した。
まず調査に3年もかけるのだそうだ。そしてその結果で、改正するかどうか検討するのだという。
実態に合わなくなっている、という認識ならばもっと迅速に調査すべきだろう。これを役所仕事と言わずして何と言えばいいのか。

今の速度制限なら、ネズミ取りで青切符切るノルマを達成するための絶好の場である。そんな稼ぎの場を手放したくないのかもしれない。

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2006年10月28日 (土曜日)

いつもの手抜きかな

登場したばかりの『IE 7』に、またも脆弱性見つかる

別にIE7に限ったことではないのだが、M$のソフトウェアって、脆弱性が見つかる日が1年のうち何百日くらいあるのだろうか(笑)。

最初からセキュリティホール放置したままリリースして、社外の人間に見つけさせるという手抜きをしているように見えるな。「ように見える」のではなく、本当にそういう開発戦略かもしれないが…

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安倍も鳩山も公明も狂っている

安倍ちゃんには実はそんなに期待していなかったが、

<履修不足>政府が生徒の救済措置検討 リポート提出案も

これには失望だな。「教育の専門家」である下村官房副長官の本音を聞いてみたいものだ。しんきろうの豚おっさんも、子供がかわいそうだ、などと頓珍漢なことを抜かしているようだし、「自民、公明両党も27日の教育再生協議会で、履修不足の生徒の不安を早急に解消するため、文科省に31日までに対応策をまとめるよう要請」って完全に政権党の人気取りだな。いつも正直者が莫迦を見る、なのか、この国は。

高校必修科目未履修問題 民主・鳩山幹事長、文部科学省に大きな責任との認識示す

確かにゆとり教育なんて失策では責任あると思うが、今回の件は、指導要領どおり、ちゃんと履修させている高校の方が多いのだろうから、この批判は間違っているというべきだろう。現政権との違いを出したくて焦っているのかも知れないが、鳩山の最近の発言は頭が惚けているのではないかと思わせる。高教組が怖いのか?

昨日のTBSラジオ、荒川強啓デイキャッチでは、その荒川本人が、一流の進学校の名前がたくさん出てきて、と言っていたが、どうみても本当にその県のトップクラスの進学校が出ている方が少ないぞ。2番手、3番手クラスが多いのが実態だ。

それと「受験という現実、教育という理想」という聞こえのいい対比をしていたが、受験は高校生全員がするものではないのに対して、高校教育は高校生全員が受けるもの。教育こそ明日の人材を育てる現実なんだぞ。批判の仕方が間違っている。もっともマスゴミの世界も、正直者が莫迦を見て、要領良くルール破りする奴がいい目を見ているのだろうが。

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2006年10月26日 (木曜日)

いい方法がありまっせ

必修科目世界史の履修に関して。

特殊なケースを除けば、大学受験の科目に英語はほぼ必須である。
その英語の長文問題あたりで、世界史の学習内容が絡む出題をすれば、知らないよりも有利だから勉強するようになると思うね。世界史に限らず、幅広い知識があった方が、英文読むのに有利である。英文学作品偏重だからいかんのだよ。

だから、文系でも科学技術系の問題出せば、と思うけど、あれは構文が簡単で用語が特殊なだけだから、あまり適切ではない。科学史あたりならいいかもしれない。

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2006年10月25日 (水曜日)

工学部だけの問題ではない

大学工学部 志望者10年で半減 来春大急ぎで組織改変へ

工学部出身としては嘆かわしいことだが、これも構造的な問題なのでいたしかたないとも思う。一朝一夕には解決できないだろうし、大学工学部の問題としてではなく、日本社会の問題として捉えて、一度落ちるところまで落ちるのも必要かも知れない。

若い人達があまりにも資格や就職といった実利にばかり目が行きすぎる。しかし、現実に仕事に就けない、稼ぎが低い、というのは困るので、これまた仕方ない面はあるのだが、あまりにも特定の方向に皆目を向けすぎていないか?受験に関係ない科目は勉強するのが無駄だ、という考え方と根っこは同じような気もする。

法科大学院が設置されれば、法律のスペシャリストがこれからはたくさん必要だ、と言ってみたり、特定の医者の私生活をバラエティ番組に利用しつつ医者になれば皆高所得が手にはいるかのような報道をするなど、悉く煽るようなメディアの伝え方も問題だろう。
(法科大学院の場合、あまりにも設置数が多すぎて、司法試験の合格実績に佐賀、ぢゃなくて(^_^;)、差がついたり、授業料が高くついたり、教官の資質が問題だったりと負の側面も報道されるようにはなっているが)

例えば、難関の国家資格(文部科学省所管)と言われている技術士というのがあるが、(社)日本技術士会という組織で定めている技術士の報酬基準というのがあり、(今はどれくらいか確認していないが)私が合格した頃は諸経費込みで日額約15万円である。これが守られることはほとんどない。高すぎるというのである。契約してもらえないと仕事にならないから、皆しかたなく「値引き」しているが、国家試験の合格者を構成員とする公益法人の定めた報酬基準が守られないのである。

こういう実態を放置していては、実利的になってしまった多くの受験生の工学部離れを食い止めることは出来まい。

医療系の学部の教育や医療の現場だって、使用している検査機器などの多くは工学系の手によるのだよ。そのうち検査機器も皆輸入品なんてことになるのだろう。

医学部に関してはアメリカのように、他の学部を修了してから進学させるようなシステムへの変更も考えるべきだろう。今のままでは、受験秀才で金儲け主義の奴しか医者にならないようになってしまう。現に訴訟を恐れての産婦人科医の廃業、減少にその兆候が見えるではないか。

「学問の内容が多岐にわたり、高校側が進路指導しにくい」なんてのは教育機関としての高校側の怠慢だ。教師が対応しきれなければOBはじめ、工学部出身者にガイダンスを要請すればいいではないか。もちろん然るべき報酬を支払ってね。学校単位ではなく教育委員会が主導してもいい。でも、教育界って閉鎖的だから、こういうことには腰が重いのだよね。

何というか、日本の教育は満身創痍になっているな。

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どっちもどっちだ、能がない

履修漏れは学校ぐるみ、県教委にウソ…富山・高岡南高

このリンクは読売新聞の記事だが、毎日新聞の記事によると生徒から「大学受験に必要な科目だけを集中的に勉強したい」という申し出があったそうだ。

世界史という特殊な科目を必修にして、日本史と地理のどちらかが選択必修というのも何だかなあ、と思うのだが、そういう学習指導要領の問題はさておき、学校側の対応は教育的でないなあ。否、「自分に都合の良いような違反をしても、嘘の申告で切り抜けられればいい」ということを身を以て実践している訳で、反教育的でさえある。

アホな生徒どもも、結局受験に関係ない科目を受験直前に勉強する羽目になった訳で、いい気味だよ。

急がば回れ。

31年前、自分たちも似たようないい加減なことをやっていた。しかし、そこには大人の対応というか、以心伝心というか、腹芸というか、進学校ならではの「成熟した伝統」があったと「言い訳」しておこう(笑)。

G県立T高校3年8組。理系であるが、日本史と世界史と政治経済が全員必修である。

政治経済のO先生。ラグビー部の顧問である。「居眠りも内職も人に迷惑かけなければかまわない。でも私語だけは迷惑になるからやめろ」。授業中に弁当食っていた奴もいる。あいつは確か今政治家である(^_^;)。でも、おしゃべりしていた奴には容赦なくチョークが飛んでいった。

世界史のO先生。政治経済のO先生とは別人である。文系のクラスと全く同じ手加減しない授業である。定期テストは論述式の問題ばかりであるし、授業中もよく説明的な解答を生徒に求める。私は世界史を受験科目にしていたので、これは役に立った。授業中も積極的に手を挙げて答えた。おかげで二年の時に苦手だった世界史だが、いつもクラスではトップの成績だった。先生も暗黙にわかっていて、私のような奴ばかりを指名し、受験科目でない奴はスルーしていた。

日本史のM先生。神主でもある。日本史を受験科目にしている奴が前の方の席に移動し、そうでないのは後方の席へ、そして内職。M先生は当時新任で、授業することに必死だったせいか、ほとんど黒板の方ばかり向いていたので、生徒の思うつぼであった。今から考えると本当に悪ガキだったよな、皆。7時間目に日本史の授業がある時なんか、机と椅子をベランダに運び出して「空席を消して」早退していた(笑)。

英語のN先生。後年自殺してしまったらしい。
自習、自習と大騒ぎして要求すると、何回かに一度、本当に自習にしてくれる。クラスになんとなく今日は授業やっても集中できない、という雰囲気が蔓延することがあって、阿吽の呼吸でこうなるのである。で、自習を勝ち取ると、本当に皆自分のやりたい勉強を集中してやっていたのである。

そもそも1年の時からずっとそうだったのだが、出張や病欠で先生が休むと、可能な限り、後の方の授業をその時間にもってきてくれたし、そうでなければその時間は自習になった。その変更を職員室前の掲示板にチェックに行くのが日直の役割だった。確かめてはいないが、恐らく今はそんなことしてないのだろうな。

でもね、ちゃんと皆、卒業に必要な科目は2/3以上出席して、試験も通って卒業した。

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2006年10月24日 (火曜日)

さらに笑えるドコモの吊革広告

しつこいけれど、あまりネタがないので、つきまとうことにする(笑)。

朝青龍。新しい端末を「みんなほしい」って、そりゃないだろう。おまいは金持ちだから買えるかもしれないが、どうやって使いこなすつもりだ?まさか決まり手みたいに48端末所有するつもりではないだろうな。

武豊。「よくつながりますね」って、"FO馬"は繋がりにくいという苦情があるんだけど。

津川雅彦。髪の毛がだいぶ薄くなりましたねえ。
「アフターサービスが抜群だね」って、それ褒めているんですか(笑)?

で、結局auともども、"=柔銀行"の予想外割に右往左往し始めているではないかいな。

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2006年10月22日 (日曜日)

ちょっと異常な世界になっているな

先日、久々に東京ビッグサイトに行ってきた。World PC Expo 2006(及び同時開催の展示)の見学である(以下、WPCと略す)。これ、確か幕張メッセと会場が交互のはずだが、なにしろ、この手の展示会に行くことそのものが何年かぶりである。おかげで、何が違うかよくわかった、ような気がする(笑)。

まずは本体のWPCだが、2000年頃はビッグサイトの東館の1〜6ホールまで全部占領していたはずである(自分で実際に行ってないので開催情報によるが)。ところが今回は東館の4、5ホールのみで、1〜3ホールは同時開催のBiz Innovation、eドキュメントジャパンとSecurity Solitionで、6ホールは使用せす。

この手の展示は、年々縮小傾向なのだが、スペースだけでなくコンパニオンの姉ちゃん達も縮小である。長身女性が多い彼女らの身長が縮んだわけではなく(笑)、人数が少なくなっているのであることは言うまでもないが。どこぞのブースで白のミニワンピからパンティラインがバッチリ透けている子が1人いたけど(どこ見とるんじゃw)、かつてはそんな子がうじゃうじゃいたものである(と遠い目をする)。

WPC本体で場所を取っていたのは、Windows VistaとOffice 2007を大々的に売り出そうとするMicrosoft、多分地デジ関連で対応PCのQosmioを売りたい東芝と、IT業界のコバンザメである主催者の日経BP社の3社である。Sonyはどこ行っちゃったの?w、という冗談はともかく、かつてなら出展していたであろうそうそうたる企業の姿がない(か、あってもわずか)。

それよりも、Security Solutionで、大小様々な企業が(HDDのまるごと暗号化とか社内監視ツールとか生体認証など)似たような製品を展示していたのは、個人情報保護法や日本版SOXなど、世の中の動向が関係しているのは間違いないが、こんなものに金をかけて、それでも不十分なセキュリティ対策を講じなきゃならないというのは、何とも絶望的な気分にさせられるな。儲かるのはセキュリティ製品のベンダーだけかも。

こういう方向性はどこかで変えなきゃいけない。そのための手段を私は知っているのだが(私の開発した技術ではないけれど)、世の中の大半はそれに対して無理解なのである。

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思いつきでテレビ番組でものを言う東大卒と一橋大卒の女

日本シリーズ中継で大河ドラマが5時からなのに気がつかず、NHKのBS-hiにチャンネル合わせたら、由紀恵ちゃんにお目にかかれなかった(8時から地上波で見たけど)w。それで、ついついてバンキシャ見てしまったのだが、なんと暇と言おうか、400日も痴漢軍団を追い続けたビデオを流していた。

同番組常連の河上和雄氏は「あんな卑劣な犯罪なのにどうして(痴漢の)顔ぼかすのだ。ばらしてしまえ」と正論を吐いていたが、レギュラーの菊川怜は「女性専用車をもっと増やして」などと莫迦をほざいていた。同じく(就職と結婚に失敗し子供を実家にほったらかしにしているという)漫画家の倉田真由美も偉そうなこと言っていたな。

おまいら、満員電車に乗らないだろ。俺もほとんど乗らないけど、たまには必要があってあの時間帯の電車に乗ることもある。これ以上、混雑する時間帯に女だけ優遇するような発言するなよ、莫迦たれ。ほとんどの男は痴漢なんかしねえんだよ。少数のアホのためになんで多数が犠牲にならなきゃならんのだ。「女性専用車は痴漢に疑われなくていい」なんて戯言いっている男もいるようだが、そういう考えが女をつけあがらせるんだよ。

菊川、おまいはもう建築とはとっくに関係ないかも知れないが、もしもおまいに高層のオフィスビルを設計させたら女性専用エレベーターやトイレをたくさん設置しそうだな(笑)。

満員電車では、女のどぎつい臭いの香水や特定のヘアスタイルも大いに迷惑なのだ。あと、肩掛けバッグの角が当たって痛いのも、ハイヒールもだ。もちろんこれは強制猥褻に該当する痴漢と同列には扱えないだろうが、少なくとも、傷害罪くらいには扱っていいと思うね。

それから、権力かさに系列局の女子アナに猥褻なことをしてヒラに降格された元チーフアナのことは、降格人事だけで、うやむやですか。取材スタッフに。痴漢を追いかけ警察に通報させるくらいなら、船越も警察に突き出せや。

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昔のことは知らんぷりですか

再びNTT DoCoMoを茶化そう(^_^;)。車内の吊革広告。

「2人に1人はDoCoMoって知ってましたか」

ええ、知ってましたよ。そして以前は、3人に2人がDoCoMoだったことも(笑)。

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2006年10月19日 (木曜日)

あまり意味のない調査ではないかな

母乳のダイオキシン濃度、90年代調査に比べ半減

母乳に含まれるダイオキシン類では、ずいぶんと不安を煽る報道や情報提供がかつてはなされたものだ。いや、今もそんなに変わらないかもしれない。この報道もそうしたものの裏返しとも言える。

マグロでもそうだったが、あまりにも妊婦やこれから子供を産もうとしている女性に対して無用な不安を煽りすぎる。少子化対策を言うのなら、こういう点も変えていかないとダメだ。もっとも妊娠時の食い物に異様に神経質になっている割に、産んでから一歳未満の乳児に蜂蜜与えたり、平気でタバコを吸ったりする莫迦母もいるのだが…

この調査だが、地域が北海道在住者に限定されていること、標本数が60と少ないこと、そして何よりも1990年代の調査の時と異なる標本であることから、意味のある調査とは言えないだろう。検出・比較されたダイオキシン類も、200種類以上あるうちのどれなのか(毒性のあるものは限られている)、明らかにする必要がある。もしもオリジナルの調査結果でそれが示されているのなら、報道しないメディアの怠慢である。

「ダイオキシン類はゴミ焼却時などに発生し大気などの環境中に排出」とあるのだが、こうした生成原因よりはかつての農薬使用に由来する土壌中の蓄積量の方がバックグラウンド値としては大きい。焼却炉などの過剰な排出抑制策が半減の主な要因とは考えにくい。今回の調査の60人の母集団(確かに母の集団だなw)の平均値がたまたま少なかっただけ、と考える方が自然である。

いずれにしても、あまり母乳中の物質がどうのこうの騒がない方がいい。
バランスの取れた食生活を心がけ、いたずらに不安からストレスを感じることのないようにつとめる方がよほど胎児のためになるだろう。

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衝突しま〜っせ引っ越しのサカイ♪

伊勢原で、トラックとロマンスカーが衝突。昨日は「あの」新大久保駅でも人身事故があった。

伊勢原の方は、テレビニュース見ていたら、トラックに大きなパンダマーク。一発で引っ越しのサカイとわかるやおまへんか。で、その後、テレビ朝日放映のお気に入りの「相棒」を録画していたのを見たら、そのサカイのコマーシャルである。あ、そうか、この会社スポンサーだったんだ。

で、なんと間が悪いことにその中の謳い文句に「安全運転管理」の徹底ってのがある。これは悪い冗談だな。

調べでは、トラックの運転手は「警報音に気付かなかった」と話しており、踏切内で遮断機が下りてきたため窓から手を出して遮断機を上げようとしたところ、衝突したという。
だそうだが、これは飲酒運転と同様、懲戒免職でいいのではないか。詳細は伝えられていないが、引っ越しの荷物を積んでいて、こういう不注意ないし勝手な自己判断による事故で破損させる可能性もある。そんなのが「引っ越しのマイスター」でもなかろう。本来のMeisterってのはもっと重みがあるんだぞ。

もちろん、人間のやることだ。ミスを完全になくせ、などとは言わない。
だが、遮断機が下りてきたのに、それを手で上げて踏み切りを突破しようなどというのは論外だ。この会社が果たして今回の事故をどう反省して対策をとるのかが大切だ。

100人以上の犠牲者を出しながら、1年半後に自殺者という2次被害を出してしまった旅客輸送会社が関西にある。口先だけの反省だと、ああいうことになるのだ。自殺を余儀なくされてしまった女性の冥福を祈る。

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2006年10月18日 (水曜日)

いやな風潮だな

飲酒運転者を勤務先に通報へ/新条例案

そもそもこんな条例案、無効じゃないのかね?議員がアホなのか、書いた記者が莫迦なのか。何しろ、

県民に対し(1)飲酒運転をしない(2)運転を行う者と飲酒しない(3)飲酒運転しようとする者を制止する——などの努力義務を規定することとした。
道路交通法で禁止されている飲酒運転をしないことが「努力義務」だって、アハハハハ。しかも飲酒運転しようとする者を制止するのも「努力義務」か。そもそも罰則規定のない法令なんて実効性ないぜ。板橋区の路上喫煙禁止が良い例だ
そして、飲食店には飲酒運転をしようとする者に酒を提供しないことなどを義務づけ、飲酒運転を黙認した者には罰則を設けることで合意した。引き続き現行法などとの整合性を慎重に検討する。
制止が努力義務なのに、黙認には罰則だって???どう区別するつもりかな。こんな内容では、現行法との整合性なんて無理だろう。
企業や自治体に対して従業員などの飲酒運転を通報する新制度については、個人情報保護の観点から慎重論もあったが、飲酒運転を許さない社会環境を整える必要があるなどとして導入が決まった。ただ、「通報内容は必要なものに限るべきだ」との意見に配慮して、具体的な通報内容については定期的に総数だけを通報するといった案を含め、さらに検討する。
チクリの勧めですか。いやあ、良い世の中になったものだ。

かたや、個人情報の保護って、何か勘違いしている。そういえば、個人情報保護士なんて資格までできたらしい。「個人情報保護原理教」だな。酔っぱらって運転することのどこが個人情報なんだよ。

飲酒運転を許さない社会環境を整えるのであれば、こんな姑息な対症療法ではなく、酔っ払いに甘い社会を変えるべきだ。言っておくが私は呑兵衛である。だが、真っ昼間から電車の中で缶チューハイや缶ビールを飲んでいるようなおっさんを見ると吐き気がするのである。

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訳語もひどいが

携帯「番号持ち運び制」 11%「替えたい」

Number portabilityが「番号持ち運び制」か(笑)。本当に日本語の造語力ないし訳語創作力も落ちたものだ。まんま直訳じゃねえか。「番号保持制」だろ。

それはともかく。

シェア55%を占めるドコモはその座を維持できるかどうかの戦いだ。「iモード」生みの親として知られる夏野剛・執行役員は「他社端末にある機能は全部入れた。守りに入っていると言われるが、我々が一番攻めている」と強調する。
それって、はっきり言って守りじゃねえのかよ。攻めるなら他社にある機能を全部入れるのではなく、新しい機能追加すると思うのだがね。もっとも今の携帯にこれ以上新しい機能はいらない(少なくとも私は)。

業界2位のKDDIも「ドコモ追撃のために待ちに待った制度」(幹部)と意欲満々だ。ヤマハ製の音源チップを使って楽曲の音質を向上させ、若者層の取り込みを狙っている。
そうか、じゃあ「おぢさん」は他社に乗り換えようかなあ(笑)。今のauの端末は携帯電話付き音楽プレーヤーだからな。あの筐体サイズで音質の向上なんてたかが知れていると思うが、今のデジタル音楽関連の技術で、サンプリング周波数44.1KHz、16ビットステレオのCD音質と同程度以上の再現性が可能なのか、誰か知っていたら教えて欲しいね(^_^;)。どっちにしても20KHz以上をぶった切っているのだろうから「豊かな倍音」からはほど遠い。
ボーダフォンを買収して参戦したソフトバンクの孫正義社長は「リングに上がる前のボクサーのような心境」と闘争心むき出しだ。ヤフーのポータル(玄関)サイトにつながるボタンをほぼ全機種につけ、インターネットの使いやすさを強調する。
1ラウンドKO負けだったりしてな(^_^;)。

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あんまり安くねえんだよな

インクカートリッジ訴訟、リサイクル会社が勝訴

EPSONのPM-A890という複合機を使っている。インクはブラック、シアン、マゼンタ、イエローにフォトシアン、フォトマゼンタを加えた6色タイプ。純正品は量販店で概ね一色あたり1050〜1080円なのに対して、エコリカのものは900円を少し切る程度の価格である。ちなみにワンステップというブランドの通販(アスクルみたいなの)で売っているここのオリジナルは一色当たり600円くらいである。

純正品は高いので、エレコムあたりの詰め替えインクを使っていたのだが、これが面倒くさいし手が汚れる。しかもインク注入時に気泡が混入すると、その色のインクが出なくなるので、きちんと印刷できないという事態も発生する。

そこで、たまたま仕事場にファクス広告が送られてきたこのワンステップのを試しに使ってみたが、全く問題ない。でも、たまたまライトマゼンタが切れてしまったので、近所のPC Depoで緊急避難としてエコリカのを買ったのだが、何故かすぐにインク切れになってしまった。これじゃあ、安かろう悪かろうである。もちろん印刷自体はちゃんとできるのだが、早くインク切れになってしまったのでは、かえって割高である。もうエコリカは使わないだろう。

ということで、最近はインクの詰替えが可能で作業がしやすそうなスケルトンカートリッジという詰め替えリンクというところの製品を使い始めているである。でも時々はワンステップにも注文を入れようかな(^_^;)。

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あなたは使いますか?

またもや中国製の「MS Officeそっくり」+αのオフィスソフト

EIOfficeは中国政府も出資するエバーモア・ソフトウェア(中国名「永中科技有限公司」)がMicrosoft Officeに対抗するオフィスソフトとして開発したもの。
ゴミみたいなものだが、私のようにシナ政府批判をしている人間にとっては、情報抜かれたり、(シナのチベット侵略のような)特定の言葉をきちんと表示しなかったりしそうで、嫌だな(笑)。

それに「価格はスタンダード版が1万7800円」って、決して安くないじゃないか。

まあ、パクリがお得意の国だから、これからどんなアプリケーションが出てくることやら。
オフィススイート戦国時代、オフィススイート三国志、オフィススイート百家争鳴だな(^_^;)。

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2006年10月17日 (火曜日)

ウンウンオクチウム

うんうん、わかった、なんて言っている場合ぢゃない(^_^;)。

原子番号118、米露チームが最も重い新元素発見

内容はわかったけれど、もう少しお利口な記事を書いて欲しいな。まるで毎日新聞みたいだ。

物質をつくる最小の構成単位が原子という小さな粒で、原子は内部に「陽子」と「中性子」を含んでいる。
物質の最小構成単位は原子でいいのかな?それと「粒」って(笑)。それと原子内部には電子もあるよ。内部ってのは原子核の意味で使ったのだろうけれど、正確でない。
同じ数の陽子を持つ原子の仲間が元素と呼ばれ
何だよ、これ。意味不明ぢゃないか。同じ数の陽子を持つ原子の仲間は同位体だろ。

それと原子番号が93よりも大きい元素は自然界(地球の重力圏と言ったらいいのかな)には存在しないから、新元素は「発見」というよりも、「『無理矢理』作り出しそうとしてそれが成功したかどうかを確認」している、といった方が実態に近いだろう。

そもそもこの118番元素(暫定名ウンウンオクチウム=要するに1・1・8のこと)と思われる元素は、すぐに116番元素に替わったとあるが、10のマイナス何乗秒存在していたのだ?

(追記)
同位体のきちんとした定義は陽子数が同じで中性子数が異なる元素である。そのことはこの記事を書いた記者さんもわかっているはずだ。でもねえ、せめて「原子の化学的特性は陽子数によって決まる。つまり、陽子数の同じ原子は同じ化学的特性を持つので、これを総称して元素という」くらいの文章を書くか、分かりきったこととして全く書かないか、どちらかにすべきだろう。

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2006年10月16日 (月曜日)

言論の自由の判断基準

最近世の中が「右傾化」している、というサヨク陣営(なんちゃって左翼もいるので、サヨクと書くことにする。ついでに左翼は与作のアナグラムでもある、どうでもいいけど ^_^;)の主張が目立つ。これに対して、今までが左傾化しすぎていた、とか左から見れば真ん中が右に見える、といった反論がある。どちらも一理あるだろう。

さて、昨今メディアに、進歩的文化人というカテゴリーに属するサヨク陣営の著名人・識者による「言論の自由が脅かされつつある」とか「物言えば唇寒しの世の中になりつつある」といった主張がよく登場するようになった。

しかし、これは本当なのだろうか。

一般論として見れば、むしろ言論の自由は拡大しているのではないかと思う。かつては新聞や雑誌の投稿欄くらいしか意見の発表の場のなかった一般人にとっては、言論の自由どころか、言論の場すらほとんどなかったといっていい。それが、少なくともブログのような手段が登場してくれたおかげで、言論の場は確保できたし、そこで何を主張しようが基本的には自由である。

では、どうして一部の人達は言論の不自由を感じるのだろうか。

かつては戦後民主主義全開であった。それは結果平等主義、人権主義、反戦平和主義、労働組合独裁制、日本国憲法原理主義など、言い換えられる概念は数多い。そして、(前述のように、実質的に言論の場を独占していた)マスメディアの大半も同じ主義主張であったから、進歩的文化人達のサヨク的主張は修正されることもなく紙面に記載され、それに対する反論もほとんどなかった。反論は一部保守系論壇に限定されていたが、これらは戦後民主主義が跋扈する中では少数派でしかなく、影響力も小さかった。つまり、彼らにとっては、何を言っても許される居心地にいい時代が長く続いた訳である。

一方、保守派にとってはというと、戦前の歴史や防衛問題で本音(しかも多くの場合、それは事実である)をちょっと吐露しただけで、閣僚が更迭されるような時代だった訳である。つまり保守派にとっては、事実上言論の自由はなく、それこそ「物言えば唇寒し」どころか首がとぶ事態を招いたのである。

コンピュータネットワークが個人を結びつけるようになって、事態は逆転した。伏線としては、当然東西冷戦が崩壊したことが大きい、インターネットの前身であるArpa netはその東西冷戦時代に、アメリカ合衆国によって構築された軍事ネットワークであることは、歴史の巡り合わせなのだろう。

北朝鮮を地上の楽園と賞賛し、その国による拉致はなかった、などと強弁しても許された時代は去った。嘘は瞬時にばれる。逆に少数派と思われていた保守派の本音が、実は決して少数派ではなく、論理的、理性的に考えれば正論であれば、それは多くの人達に支持されるようになったのである。

自分たちの主張が批判されれば、言論の自由の弾圧であると騒ぎ、自分たちと異なる主張が弾圧されていた時代を懐かしむのは、結局のところサヨクお得意のダブルスタンダードでしかない。彼らは小泉前総理を独裁的だと言い、安倍総理を超タカ派だなどと言うが、自分たちの方がよほど独裁的で強圧的であることに気がつくべきである。

ついでに懺悔しつつ書くが、そういう私は1990年代の初めくらいまでは左翼的な思想の持ち主だったのが、30代半ばくらいで洗脳が解けた(笑)。そのおかげかどうか知らないが、現在も含めてこれまでずうっと言論が不自由だと感じたことはない(爆)。

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2006年10月14日 (土曜日)

MNP、うっちゃりか寄り切りか

MNP(Mobile Number Portability)の導入で、1000万台くらいのキャリア乗換が予想されているらしい。どうせ広告代理店あたりが絡んでいて、ある程度数字をでっちあげて利用者を踊らせようとしているのかも知れないな。絵文字だの着うただの(若い連中など、それが一番大切な判断基準なのかも知れないが)で客の引っ張り合いを展開していて、一番大切なはずの料金の引き下げはどこかに行ってしまっている。

価格破壊の役割を期待された=SoftBankは、Vodafone買収に多額の資金を借り入れしたため、銀行に首根っこを押さえられていて思い切った料金引き下げができないらしいのだが、まったく銀行という存在には困ったものだ(低金利のまま空前の利益なのに特例で法人税も払っていないらしいし)。SoftBankホークスが優勝していたら、記念で料金引き下げになっていた、訳ないよな(^_^;)。

テレビのコマーシャルでAre you DoCoMo ?っておかしな和製英語が最近耳に飛び込んでくるのだが、それにあわせて、テレビの画面いっぱいに朝青龍の顔が広がる。DoCoMoは客を手放したいのかね(^_^;)。

そもそも契約時に年間割引なんか使っていたら、途中解約には違約金が発生する訳で、それを窓口で知らされた段階で、じゃ乗換やめた、なんてことになるだろう。もしも、キャリアや販売店がそれを阻止しようとして、違約金を負担したりしたら、乗り換えない顧客を裏切ることになる。

この状態では、意外と利用者は冷めていて、キャリア各社の思うような動きはないかもしれない。大山鳴動して鼠一匹、だったりするかもな(笑)。

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2006年10月12日 (木曜日)

まさか本当に起きるとはね

サッカーネタは久々であるが、試合内容についてのコントではない(笑)。

オシム怒り心頭…日本、格下インドに“ふがいない”勝利

この記事中にある

停電中断、野良犬乱入…というハプニングもあり、監督は不快感いっぱいに「私は満足できない」と吐き捨てた。

 怒り疲れた。オシム監督は終了の笛を聞いても腰を上げず、まずは背もたれに体重を預けた。

 「もしこれで満足していたら、私はおかしい。監督である必要がない」

 ジーコ監督体制下で臨んだ2月の第1戦では6−0で大勝した格下インド相手に、もどかしい3−0勝利。前半39分と後半34分の2度、4基ある照明のうち1基がダウン。最初の停電時には試合が4分間中断した。さらに終盤には、犬がピッチに迷い込むというトラブル続き。

というところ。

審判員講習の教材の中に、(不可抗力などで)試合が中断し主審のドロップボールで再開する場合の例として、犬がピッチに迷い込んだ時、というのが掲載されていたのだ。

まさか実現するとはねえ(笑)。

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2006年10月11日 (水曜日)

鯖はないのね

“まさかいくらなんでも”品川駅で期限切れ駅弁販売

びっくりしたな。この弁当、ついこの間、近くの某大型スーパーで駅弁大会やっていて、買ってきて食べたばかり。
なかなか美味かった(^_^)。

ま(鱒)
さ(鮭)
か(蟹)
いくら

4種類の鮨がつまった新潟駅、新発田駅の弁当である。生ウニが苦手の小生には、ベストの取り合わせと言っていい。

まあ、鮨だし、消費期限切れといっても、8日午後9時が消費期限で、売ったのが9日午前10時半から午後6時半までだったら、真夏じゃないし、多分大丈夫だろう。鮭のフレークはけっこう塩味が強いし、イクラはもともと塩漬けだし、蟹もゆでてある。ちょいとやばそうなのは鱒くらいなものだ。

消費期限切れで買ってしまった人は気分悪いかもしれないけれど、新潟に行ったときにはちゃんと作りたてを買って「雪辱」したらいい。新潟は雪国だしね(^_^;)。

まさかグループ会社のNRE(日本レストランエンタープライズ)以外の駅弁を排除しようというJR東日本の陰謀ではあるまいな。JR東管内の駅弁が皆NREになってしまったら味気ないぞ。

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喜ぶのはいいんだけど

高崎ナンバー:合併に花、372台登場

頼むから県外でDQNな運転しねえでくんない。
今までは「群馬」で隠せたけど、今度は高崎か安中だってわかっちまうだんべ。

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もしかして人違いかな

「写真だけ撮って帰る群れ」 仏紙に邦人旅行批判 観光関係者に怒りととまどい

イゴスン イルボンサラミ アニッコ、「ウリナラ」サラミエヨw。

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2006年10月 9日 (月曜日)

そっくりさん?

顔面兄弟。さて、皆さんの評価はいかほど。

イヴィツァ・オシム
リヒャルト・ヴァークナー(ワーグナー)

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聞くのと話すのは違うのだが

どうして毎日新聞にはこうも莫迦な記者が多いのかなあ(笑)。

憂楽帳:英語の発音

どさくさ紛れにマータイ婆マンセーやっているのはご愛敬として。

 小学校からの英語必修化が論議を呼んでいるが、「英語の発音に自信がない」という先生が多いという。南アフリカを訪れた東京の英語教師からそんな話を聞き、アフリカ人が話す英語に改めて耳を澄ましてみた。
ああ、そういう先生に教えないでもらいたい。ネイティブが吹き込んだ教材はごろごろあるのだから。そもそもこの英語教師、何しに治安の悪い南アフリカまでわざわざ行ったのか?
 アフリカでは1億を超える人がなまり丸出しの英語を話しているが、発音の「悪さ」に悩んでいるなんて聞いたことがない。
別にアフリカに限ったことじゃねえよ。シンガポールにはSinglishってのがあるしね。

英語の発音なんて通じれば確かにそれでよい。日本人はrとlの区別が苦手とよく言われるが(たいていの日本人は苦手、なんじゃなくて区別できてない)、そもそも話者の多い主要言語のrはだいたいが巻き舌音なわけで、英語のrも巻き舌音で平気である。ずいぶん前にフィリピン人の話す英語の通訳したことがあるけど、苦労した(^_^;)。

でもね、話して通じることと、きちんとした英語を勉強することとは違う。「キユク語の影響が残る」マータイ婆に英語習いたいかな?あるいは習うのが適切だと思うかな?

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あまりに一面的な見方ではないか?

IT立国は頭脳流出で=潮田道夫

最初、見出しを見た時には何のことか分からなかった。最後まで記事読まないとダメな訳で、こんな劣化した見出しつけるなよ。見出しがこうだから、本文も推して知るべし。

 指導教官の松岡聡教授によれば「日本の高校生のレベルは高い。短時日でプロもうなるようなプログラムを組む」そうである。

 高校生はかくのごとく優秀だが、日本の「計算機科学及び数学」分野のレベルは必ずしも高くない。

地球シミュレータとか円周率の計算などでよく登場するから、メディアにはスパコンが馴染みやすいのだろうな。しかし、スパコンだけでITのこと語るなよ。そもそも高校生くらいの柔軟な頭脳がコンピュータプログラミングに適しているのは日本に限った話ではない。松岡教授は客観的な国際比較をしているのかな。

 日本の計算機科学のレベルが高くないってのは潮田論説委員の文章だが、そりゃあなた、大学の先生が仕事してないって批判していることと同義ですぜ。この記事は松岡教授の主張に諸手をあげて賛意を示しているようだが、矛盾しているよ。もっともこの松岡教授がどれほどの能力があるのか、最後には優秀な日本の頭脳を海外で鍛えさせようって他力本願なのだから、これは大したことないと思われても仕方ない。

 学術論文の数やその引用回数でレベルを測ると「計算機科学及び数学」は「臨床医学」「環境・生態学、地球科学」とともに日本が弱い分野だ。米国はもとより、独仏にも負ける。
このくだり、「計算機科学及び数学」について、JosephYoikoさんに論評をお願いしたいところである(^_^;)。論文の数や引用回数だけで質は計れないと思うのだが。

 環境・生態学と地球科学がどうして一緒のくくりなのかも疑問だが、環境なんて糞みたいな似非科学ないし宗教的な論文も多い訳で、それこそ数の問題じゃねえだろう。

 まあ、言葉の問題ってのも大きいような気がするが。

 日本の大学の現状を見るがいい。「電子工学」の人気離散がひどい。最下位付近だ。つまり、厳しい言い方をすれば、理系学生の多くが日本のITの未来を見限っている。これを放置してIT立国はない。
 IT=電子工学ってステレオタイプからいつになったらメディアは脱却できるのだろうか。

 医者が全員「いい暮らし」ができる訳ではないのだが、これには受験生及びその周辺に対するメディアのミスリードもあるのではないかな。

 それに比べ、ITはステータス(社会的地位)や収入に関して、医学部のようなビジョンを欠いている。ITのモデルがホリエモンでは、優秀な学生ほど愛想をつかす。
ホリえもんを勝手にモデルに仕立て上げたのは、一時のあんたらメディアではなかったかと。

 そもそも、この記事、日本の大学の医学部とアメリカの大学の医学部を同列に扱っている点で落第だ。

 松岡教授は「頭脳流出の薦め」を説く。能力あるものはグーグルなど米IT企業に行け。そこで社会的尊敬と高額報酬を得よ。それにより日本の大学と企業の危機感をかきたてる。長期的にはそれが日本のためになる。過激だが、正しい処方せんだろう。
Googleって社会的尊敬集めているのか?確かに優秀な会社だし、便利なツールを提供してくれるが、最近はYouTubeの買収に動くなど、なりふり構わないようにも見える。そんなに聖域扱いする会社でもなかろう。

それはともかく、いつまでこんな他力本願を続けるつもりだろうか。そもそも現状では、優秀な技術者がアメリカで修行して帰ってきたとして、日本側の受け皿がない。大学や企業の危機感を煽るだけでは受け皿なんかできっこない。流出した優秀な頭脳は永遠に戻ってこないぞ。どうしたら、その受け皿ができるのか、もっと建設的かつ具体的な考えて、文系優位の日本社会の構造改革しないとダメだ。あれ,そういえば、潮田さん、御社の理系白書って特集はそのためにあるのではなったのでしたっけ?w

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2006年10月 7日 (土曜日)

暴動起こせや

通勤ラッシュの力で発電−JR東日本が東京駅で実験

これ、ラッシュ時に電車通勤してない幹部の発想かなあ?
通勤ラッシュというのは、緩和すべきもの、本当ならなくすべきものだと思うのだが、いつから利用するものになったのかな?

ただでさえ辛い通勤ラッシュを、よりによって駅の発電に利用など、客をバカにしていると思うのだが、そんな私の考えはおかしいか?

そもそもこんな不安定な電源も少ないだろうに。それに記事によると

1日約70万人が利用する東京駅の全改札に設置したとしても発電量は100ワット電球が10分程度点灯する約70キロワットにとどまり、発電効率の向上が大きな課題だ。
発電効率の向上って、仮に10倍にできたとしても電球が1時間半くらいしか点灯しない。
JR東日本は「通勤ラッシュという未利用のエネルギーを活用し、環境にやさしい駅づくりを目指したい」としている。
こんな研究する方がよほど環境負荷を高めることになると思うのだが、なんでもかんでも未利用のエネルギー(通勤ラッシュを未利用のエネルギー源とみるのも「何ともはや」だが)を利用すればいいってものでもない。床の振動を電気に変えるって、相当発電効率悪そうだ。そのうち、発電効率向上の名の下に、歩きにくく疲れやすい床材(でも、振動エネルギーは大きい)に変えられたりするかもしれない。

一瞬、通勤客が実験用のラットに思えてもの悲しかった。自分自身はJRの通勤ラッシュには関係ないが、娘は通学時にはそのまっただ中にいる。ただでさえ疲れる通勤ラッシュに、自分のエネルギーが一部搾取(おお、サヨク的だなw)されるなんて許されないだろう。

そんなパネルが設置されたら、暴動起こしてでもはぎとって欲しいものだ。何だったら逮捕覚悟で俺が行こうか(笑)。いや、それより対抗して、振動吸収して疲れにくい新しい靴底材を開発する方が建設的だな。

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2006年10月 5日 (木曜日)

英国で90年代に牛肉食った私が来ましたよ

BSE全頭検査、過信するな=小島正美(生活家庭部)

すぐ下のエントリーで、発信箱を「やっつけた」訳だが、同じ今日付の「記者の目」は、時折毎日新聞が放つ秀逸なヒット記事のよい例であるといえよう。

BSEをめぐる牛肉処理の諸問題の全貌を簡潔に提示しており、これは保存版にしてもいいくらいの記事である。もっともこんなことは、冷静にこの問題を見ている人間には今更なのだが、大多数の日本人は、国産牛=全頭検査=安全、米国産牛=猛毒、くらいの善悪二分論に毒されているから、こういう冷静で中立的な記事が出ることは重要である。

問題は、これが毎日新聞全体の報道姿勢に反映されていないことだ。

それと「へんとう」って平仮名で書かれて何のことか、見出しだけでは分からなかった。「扁桃」と書いてくれよ。

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素晴らしい想像力です(もちろん皮肉)

心はつかめたか=飯田和郎

またまたやってくれました、発信箱〜。この飯田記者は毎日新聞中国総局勤務ということで、完全に北京の犬だな。

連休中、官営メディアが伝える「ラサの五星紅旗」の映像を北京でながめながら、国旗掲揚・国歌斉唱をめぐり、東京都教委の通達・指導を違法とした東京地裁判決を思い出し、考える。
言うまでもなく、ここのところの想像力が素晴らしいのである。私にゃこういう連想はできない。どういう思考回路だと、東京都教育委員会の通達とシナのチベット侵略が同レベルで語れるのだろうか。

教職員組合は異民族、被侵略地でしたかね(笑)。

「チベットには(中国政府のいう)「解放」(51年)後も独自の国旗があった」と一応()付きで書いてはいるものの、実態は紛れもない侵略である。インドにはダライ・ラマ14世の亡命政府があるし、日本にもそのことを証言できるチベット人がいる。しかも北京王朝はチベットであからさまな民族浄化までやっているのだから、これはもうナツィス・ドイツに匹敵するかそれ以上の酷さである。

だいたい、地図広げて中華人民共和国の領土をみて、その形に不自然さを感じないだろうか。もともとの領土である「中原」から、あちこちにコブのように飛び出した地域がある。北東の満洲、北西の東トルキスタン、南西のチベット、南の雲南。皆、侵略した異民族の土地である。

北京とラサは、単なる心の問題ではない。民族と宗教の問題なのである。ポタラ宮に五星紅旗は似合わない。

さて、東京都教育委員会は別に自信がないわけではなかろう。しかも、教職員の日常生活にまで強制している訳ではない。単に学校の式典で起立して国歌を斉唱せよ、と業務命令を出しているだけだ。都立高校に子供を預けている親の立場からすれば、そういう場でも自らの思想信条を主張して憚らず、公務員としての服務規程が守れないような教師こそ論外である。

こういう教師は、例えば自分は無宗教だから、と親戚や知人の葬儀に出席しても、焼香や献花をしないのだろうか。あるいはムスリムだからとクリスチャンの友人の葬儀に出席して、新約聖書を燃やしてクルアーンを唱えるのだろうか。宗教だから、国旗国歌とは違う、などとは言わせないぞ。あの教師連中、実態は反日原理教という新興宗教だからな。

ただし、東京都教育委員会にも一言ある。
うちの子の通っている高校には、在京の外国籍の生徒もいる。中には親が大使館員などというケースもある。現在はなんとノルウェー首相の息子がいるらしいのだ。昨年だったか、それまで卒業式には、在籍している生徒のもつ国籍の国旗を掲揚していたのだが、それを日の丸だけに限定する、という方針変更があったらしい。どうなったか見届けてはいないのだが、国際化を標榜しながら、こういう狭量なところがあるのはいただけない。

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自分のことが分かってない莫迦

福島党首、首相は壊れたテープレコーダー

今時テープレコーダーってのも何だが(笑)、壊れたテープレコーダーは同じことを繰り返し再生できないぞ。壊れたら再生できないから、何も言わないだろうが。いや、テープレコーダーで同じことを繰り返し再生するのはA−Bリピート再生機能がついている訳だから、テープレコーダーとしては新しい部類に属するぞ。

それより、同じこと繰り返して新鮮味がないって、あんたに言われたくはないよなあ。

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2006年10月 4日 (水曜日)

航空行政の貧困のなせる技

成田までヘリでひとっ飛び

前橋・成田が片道75000円って(苦笑)。でもって国際線の航空運賃は往復5万円くらいってか。
早く横田をなんとかせい。

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何この大莫迦記事(笑)

大きな声では言えないが:「通信の秘密」は今 牧太郎

全く俺の払った購読料がこんな奴の給料にも充当されているかもしれないと思うと、もはや笑うしかないな。

細野とモナの不倫が大したことじゃない?喩えが三木武吉の愛人か。それは全く次元が異なるのではないか。そんなに民主党を庇いたいのかな(笑)。

それと、ネットに関してはだいぶ思いこみで書いているようだ。書いていることが支離滅裂だ。「“密告”があちこちではやっている」なんて憶測に過ぎないんでないかい。仮に密告が事実だとして、政治家たる者、そんな脇が甘いのではどうしようもねえ。

そもそも毎日新聞、自分の会社にセキュリティホールになりそうな危ない記者がいるぞ(^_^;)。秘匿すべき個人情報も子会社が垂れ流しただろ。そっちを何とかするのが先だ。

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2006年10月 3日 (火曜日)

本当に抑制できるのか?

ミッドランドスクエア:高層棟が1日、開業…名古屋駅前に

名古屋が元気だがや〜(^_^;)。
ところで、このビル、今朝の毎日新聞記事によると「屋上緑化でヒートアイランド抑制」なんだそうだ。本当かね?その建築コンセプトはこれ。あるいはこんなサイトも

数値データが手許にないから、何とも言えないが、緑化面積よりも建築表面積の方が明らかに大きいから、廃熱や放射熱の方が大きくて、かえってヒートアイランド現象に拍車がかかるのではないかな、と穿ってみてしまうぞ。藤和不動産のサイトも、過去の関連ページが悉く削除されている。情報公開したらまずいのかな(笑)。

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バレバレの嘘つきやがってw

獅童、舞台で謝罪…高岡との密会は「打ち合わせ」

竹内結子、岡本綾、そして高岡早紀。3人とも、私の好みとしては「先頭グループ」ではないけれど(笑)、2番手集団くらいかな。でもって、獅童ファンには悪いけど、私ゃどうも彼の顔が生理的にダメ。あの顔で竹内結子とできてしまったのか、と最初に知った時には軽いショックを受けた(笑)。

しかしこういう人種にとっては、それこそ浮気もゲイの、もとい芸の肥やし。私らとは住む世界も感覚も違うから、あまり説教じみたことは言うつもりはない。

てもなあ、深夜の打ち合わせっつうのが「時代劇が初めての高岡早紀に(獅童、もとい)指導していた」という言い訳らしい。バカこくでねえ、舞台ではどうか知らんが、テレビでは高岡早紀は1999年の大河ドラマにビンクレで出演しておるよ。松平健演ずる上杉家の江戸家老、色部又四郎に思いを寄せる女忍びのお順役。

岡本綾の時も嘘ついたよな、こいつ。もっと堂々としていりゃいいのにさ。

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2006年10月 2日 (月曜日)

初っぱなからうんざりだ

貴重な税金を浪費して、国会で歴史認識ごっこで遊んでいる政治家にはうんざりだ。ついでに、それをさも重大事のように報道しているゴミメディアにもだ。

そんなに"K"や"C"との関係が大切か?事実を曲げて土下座してまでつきあう価値のある国ではないだろう。
それ以外に、内政・外交とも課題がいくらでもあるではないか。

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2006年10月 1日 (日曜日)

正直者がバカをみるのか

給食費払わぬ親たち お金あっても「頼んだ覚えない」

最近、こういう開き直りをする親が増えているような気がするんだが、別に給食に限らず、学校教育全般に関して自分勝手で、教師や学校などが注意すると逆ギレしたりする。

滞納する保護者の多くが「義務教育だから払いたくない」の一点張り。なかには「給食を出せと頼んだ覚えはない!」「給食を止められるものなら止めてみろ!」などとすごむ保護者もいるという。
すごむ奴には本当に停めたらいい。どうせ停められないだろうとタカをくくってすごんでいるのだろうから、望みどおりにしたらいい。だいたい、じゃあ、おまいは時分の子供を教育してくれ、と入学前に頼んだのかと。

義務教育だから払いたくない、というのは、(公立学校による)義務教育は無償という原則を逆手にとった我が侭だろうが、この無償はあくまで授業料に限定されたものであり、入学前に給食費の徴収のことは説明されているはずであるから、一種の「契約不履行」として、こちらも給食を停止すればよい。

ただ、生活保護に上積みされている、というのは受給者が特定できる訳だから、その分は本人に支払わずに直接自治体内で振り分けすればいいだけのはずだが、そこが縦割り組織、現金出納帳=単式簿記の欠陥かも知れない。

前にも書いたが、私自身は小学生の頃、給食で嫌な思いをしたこともあり、給食制度そのものを積極的に評価する立場ではない。しかし、給食も含めて学校教育を受け入れて通学させている親が、支払能力があるのに決められた給食費も払わない、というのは論外である。その分のしわ寄せがきちんと支払っている家の子供に行くという理不尽は、即刻解消しなければならない。一食280円を前提に給食費を支払っているのに260円相当のものしか食べられないのでは、これは一種の詐欺である。そして一方、びた一文払っていないのも260円相当のものが食べられるとしたら、食い逃げに等しい。悪しき平等主義の典型例ではないか。

兵糧責め!

こうすると、特定の子に給食を停止するのは、子供の心に傷をつけ人権を侵害する、という「人権派」が必ず跋扈するものだが、一部の我が侭がとおるようでは教育現場とは言えない。そんな主張は無視でよい。

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10月1日

今年から「展望の日」なのだそうだ。全日本タワー協議会、よく考えるものだね。

大都市では高層マンションが増えていて、自宅の日常が展望台という人もけっこういるだろう。東京都庁の展望台は無料である。休日の娯楽施設もバラエティに富んでいるし、民間の展望施設にとっては、集客するのに環境が厳しくなっているのだろうな。

さて、今日10月1日は都民の日でもある。東京の公立学校は休日扱いなのだが、今年は日曜日。ケケケ、子供達は休みを1日損したね(^_^;)。以前は日比谷公会堂でミス東京の最終審査やっていたけど、最近はどうなのよ。ミスコン目の敵にする輩がいるからな。

連れ合いは東京出身なので、10月1日が休み、というのは当たり前の感覚なのだが、俺にはそんな感覚ない。そもそも「県民の日」っつうのがなかったもんね。あっても休みにはならなかったろう。何か行事にかり出されるがオチ。最近は10月28日が県民の日になっているらしいが、1985年の制定だそうで、そん時ゃもう群馬県民じゃない(笑)。千葉は6月15日で、浦安ネズミーランドの料金が安くなるんだよな。

それから「コーヒーの日」でもある。

高利貸しの日なんて(悪い冗談だが)ジョークはどうでしょうね。もちろん「トイチ」から(^_^;)。

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