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2006年9月23日 (土曜日)

デジャビュ?

ジーコ監督がトルコで酷評、窮地に−失点多く「戦術ない」

本文はこうなのだが…

サッカーのトルコ1部リーグ、フェネルバフチェの監督となったジーコ前日本代表監督が窮地に立たされている。リーグ戦6試合を終えて、4勝1分け1敗、勝ち点13で2位につける。リーグ最多の16得点で失点6。数字だけを見れば、新監督として上々の成績だ。だが、地元メディアに「更迭すべきだ」と酷評されている。

その理由は試合内容が悪いため。地元メディアは「戦術のない監督」「退屈極まりない試合」「1980年代のサッカー」「チームとしてのプレーがない」と批判する。

一番の問題は守備だ。ジーコ監督は攻撃サッカーを掲げる。日刊紙「ミリエト」とのインタビューで「わたしのチームで守備に対する考えを見ることは難しい。不可能だ。勝つためにまずゴールが必要。失点はセットプレーからで、守備をしないからではない」と自身のサッカー論を述べた。

2試合で5失点した8月の欧州チャンピオンズリーグ最終予選のディナモ・キエフ(ウクライナ)戦後は、遅れていた補強も行い、望むメンバーがそろった。だが、それ以降も無失点で終えた試合はない。

14日の欧州連盟(UEFA)カップ1回戦第1戦で今季1部に昇格したランダース(デンマーク)に失点したことでくすぶっていた批判に火がついた。試合は2−1と辛勝し、28日にアウエーで第2戦を行う。

欧州での成功をクラブ創立100周年の目標とするフェネルバフチェ。クラブ幹部はジーコ監督更迭を否定するが、結果によっては去就に影響が出るのは間違いない。(共同)


次のように茶化しても違和感ないと思う(苦笑)。

サッカーの日本代表の監督となったジーコ元鹿島アントラーズ総監督が窮地に立たされている。2004年の代表戦は22試合を戦って、16勝3分け3敗、 47得点で失点19。数字だけを見れば、新米監督として上々の成績だ。だが、メディアに「更迭すべきだ」と酷評されている。

その理由は試合内容が悪いため。地元メディアは「戦術のない監督」「心臓によくんい試合」「1980年代のサッカー」「チームとしてのプレーがない」と批判する。

一番の問題は攻撃だ。ジーコ監督は選手自身が考えるサッカーを掲げる。日刊紙「****」とのインタビューで「わたしのチームでファインゴールを見ることは難しい。不可能だ。勝つためにまず選手自身がシュート練習をすることが必要。得点はセットプレーからで、攻撃をしないからではない」と自身のサッカー論を述べた。

4失点しながら5得点で勝利した2005年9月7日の親善試合対オンドゥーラス(ホンジュラス)戦後の東欧遠征は、海外組も合流し望むメンバーがそろった。だが、その東欧遠征2試合以降でも決定力不足が解消された試合はない。

W杯イヤーの今年2006年2月10日の対アメリカ親善試合で先制されて2−3と敗れたことでくすぶっていた批判に火がついた。欧州組の呼べる国際Aマッチデーでの強化試合は1試合しかなく、2月28日にはドイツでそのボスニア・ヘルツェゴビナと親善試合を行う。

2050年までのW杯開催と優勝を目標とする日本サッカー協会。協会幹部はジーコ監督更迭を否定するが、結果によっては去就に影響が出るのは間違いない。

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