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2006年8月15日 (火曜日)

まるでテロリストだな、三国屋建設

過去にも送電線損傷=手順書に教訓生かせず−クレーン船会社・首都圏停電

多額の損害賠償で潰してしまえ、こんなクソ会社
あれだけの事故起こして、この時点でトップページにお詫びの記載もなしだ。まともな経営幹部や資格もったまともな技術者はいないのか、この会社(サイト見ると、技術士の記載がないようだが、いないのか!?)

ISOの認証取得も目指しているらしいが(9000だか14000だか知らないがどれでも同じこと)、過去のミスを活かせない時点で、その資格なしだな。

荒川放水路には入ってくるなよな。

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コメント

元々サルベージ屋だったみたいなんですが、クレーンの扱い方があまりにお粗末ですね。

港湾や海底油田の櫓でこんな不注意ミスしてたら、大惨事になりますね。

確かに、建設コンサル(=サルベージ屋だから、補償コンサルも)必要であるだろうに、技術士居ないのは話になりませんね。

投稿: JosephYoiko | 2006年8月15日 (火曜日) 22時34分

>>Yoikoさん

三国屋建設ってのはMSNでNGワードになっていませんかね(笑)?という冗談はともかく、建設部門の河川や電気・電子部門くらいはいないとねえ。

投稿: フロレスタン | 2006年8月15日 (火曜日) 23時10分

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» [首都圏停電]確かに業者のやり方はいい加減だが [BBRの雑記帳]
クレーン船の送電線接触事故を起こして急に有名になってしまった三国屋建設、大林組の3次下請け、資本金2000万円、従業員140人の、海洋土木系主体の小さい会社です。ここだけに責任を持っていくのがどうなのかというのはまだ置いておくとして、にわかにこの会社の過去の...... [続きを読む]

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