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2006年7月15日 (土曜日)

この展開は…

秋田の鬼母、ばかけやますずか(畠山鈴香)。こいつ、絶対に娘殺しているよな。

供述が二転三転している、言うことに一貫性がない、などと報道されているが、見事に一貫していることがある。今回の事件だけでなく、伝えられる彼女の10代からの行動にも一貫性があるのだ。

それは、常に自分を中心に置き、自分を正当化しようとする、という行動ないし言動だ。
その彼女が、娘は橋から転落した、という供述をしたということは、捜査がかなり核心に迫っていることを想像させる。少なくとも娘と一緒にいたことについての動かぬ証拠をつきつけられたのだろう。だから、自分を正当化するために転落などという虚言を吐いたに違いない。

もうすぐ落ちるな。橋からじゃないよ(笑)。

ところで、事件絡みで藤琴川流域の地図が出ていたが、実は近くまで行ったことがあったのを思い出した。私が行ったのは奥羽本線二ッ井駅の南側だが、この事件は駅の北側で起きていた。

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コメント

人を外見で判断してはなりませんが、彼女はどうも悪そうな顔をしている・・・・・。生まれてくる子は自身の親を選べないんですからね、どんな理由があろうとも、子供を邪険にすることは許されない。←時々しているわたしの反省文ですか?

投稿: 圭 | 2006年7月16日 (日曜日) 17時04分

>>圭さん

圭さんの場合、邪険にしているのではなくて、愛情があるわけでしょ(^_^)。それとも最近何か親子の間でありましたか?

そんなことより、先月4日のエントリーで推測したとおりの展開になってきますた(^_^;)。
http://88th-night.tea-nifty.com/nekojita/2006/06/post_f2ef.html

投稿: フロレスタン | 2006年7月16日 (日曜日) 19時47分

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