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2006年7月 1日 (土曜日)

頭化石なのか、このスポーツ記者

毎日新聞の立松敏幸。昨日の朝刊にこんな記事を書いている。

横浜3−1巨人 横浜・山口、圧巻デビュー

連敗の新記録更新中のジャイアンツ、今更どうこう言ってもしょうがない(私はいわゆるアンチGである。別に空中浮遊する訳ではないがw)。昨年当たりから顕著になったテレビ視聴率の低下とこれに伴う放映権料の暴落など、ようやくこれまで特定の1球団、それも親会社がマスゴミというところを中心にまわっていた日本プロ野球の異常な姿が「構造改革」されるきっかけになれば歓迎すべきことである。

それでもこの記者さんは、こう書いているのである。

プロ初登板が巨人戦。重圧を感じてもおかしくない中、横浜の山口は「打たれて当たり前」とマウンドで開き直れた。18歳のルーキーとは思えないマウンドさばきだった。

今時の若い選手がいわゆる巨人コンプレックス持っているのかねえ?選手と記者のギャップが大きくないか。本当に重圧感じたかどうか、質問してみればいいのに、勝手にジャイアンツ戦なら重圧感じるだろう、と決めて記事書く記者の頭がどうかしていると思う。最下位のチームで先発に抜擢された18歳のルーキーなら、逆に相手がどこでもそれなりに重圧は感じるだろうし、それで開き直るのも当然だ。

重圧感じた若造にもコケにされるくらい、ジャイアンツは弱体化した、と主張したいならそれはそれで歓迎します(笑)。おっと、この新聞社と同じ資本系列のテレビ局は、横浜ベイスターズの親会社でしたな(^_^;)。

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コメント

昨今の読売相手じゃあ、ねぇ。
読売、野球が下手だもの。
1987年中日近藤真一の初登板対読売ノーヒットノーランに比べたらどうってこと無いな。

投稿: Joe | 2006年7月 1日 (土曜日) 13時38分

>>Joeさん

かつては、ジャイアンツ戦に異様なまでの投資、じゃなくて(笑)闘志を見せる「燃える男」星野仙一なんて存在もありました。

もっとも、逆に「初物に弱いジャイアンツ」というのもありましたが、それも他と違う強さがあったればこそ。こういうジンクスが忘れられてしまうくらい、今のジャイアンツは凋落している、ということですね。

投稿: フロレスタン | 2006年7月 2日 (日曜日) 17時04分

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