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2006年6月 1日 (木曜日)

環八開通区間走行

群馬に行く用事があったので、練馬IC〜自宅のアクセスに昨31日、初走行とあいなった。
帰りは夜中だったこともあって、同区間が10分程。あっという間の到着である。今までの遠回りは何だったのか、といったところである。

自宅付近の陸橋には排ガス浄化装置が取り付けられている、ということだが、どれなのかわからなかった。

地元で反対運動が長く続いていたための対策であろうが、それ以外にも遮音壁がついてトンネル状になっていて、周辺環境に対しては配慮されていると言っていい。今までの方がよほど信号待ちの車が排気ガスの発生源になっていたのではないかと思う。もちろん、今後交通量が増えてくる可能性があるので、大型車を中心とした発生源対策や交通量抑制策は引き続き考慮する必要はあるだろう。結局は首都圏全体でのTDM(交通需要マネジメント)のあり方に帰着することになるといえよう。

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