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2006年6月18日 (日曜日)

耳障りな中継

イラン・ポルトガル戦。2−0でポルトガルの勝利。何と40年ぶりの決勝トーナメント進出だそうだ。長い道のりだった。4年前の屈辱をはらしたことにもなる。試合自体は順当勝ちということになるのだろう。

しかし、前半は0−0で折り返し、1点先取された後も、イランは惜しいチャンスがあった。ヘリコプターの異名を取るハーシェミヤーンのヘディングがポルトガルゴールを襲うが、惜しくもGK正面。その直後、ドリブル突破をはかるフィーゴを、ペナルティエリアに進入した直後にゴルモハーマディが倒してPK。これをC・ロナルドが決めて突き放した。35歳のゴルモハーマディは、最後に33歳のフィーゴを止められなかった。ポルトガルのボール支配率が7割近いという中で、先制されたことで足が止まってしまったということだろう。

この試合の中継は、実況内山アナ、解説は世渡り上手。世渡り上手は、あの〜、その〜が多く、しかも相変わらず話がだらだら長くてうるさい。ぼそぼそしゃべるのにうるさいのはこの男くらいか。内山アナは、二言目にはダエイ、ダエイ(ダーイーね。この試合は故障で欠場だが、既に37歳。イヴァンコヴィッチは恐らく最初から起用するつもりはなかったろう)の連呼。

しかも、終始ポルトガル贔屓のしゃべりなのに、2−0になってから、とってつけたようにアジア枠を考えるとイランに頑張って欲しいなどとほざいておる。結局敗れて、アジア勢では最初のグループリーグ敗退が決定してしまった。キャリーミー(カリミ)が故障上がりで本調子でなかったのも響いたかもしれない。

ところで、ガーナ・チェコ戦、後半開始。ネドヴェドのゴールかと思いきや、オフサイド。
チェコは怒濤の攻めを見せるが、ガーナのカウンターも鋭いぞ。

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