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2006年6月11日 (日曜日)

続けては2試合までがテレビ観戦の限界だなあ

さすがにその後のアルゼンチン対コートジボワール戦は、前半で2−0となったところで眠くなってしまった。でも目が覚めたらアルゼンチンの2得点をあげた先発FW2人が交替して、コートジボワールが攻勢になっていて、遂に2−1となったが反撃もここまでだった。コートジボワールもチャンスはたくさんあったのに、アルゼンチンDFは最後はバタバタしていたものの、何とか逃げ切った。

アルゼンチンは、選手の能力も高く、組織もしっかりしていて、攻撃の質が高い。さすがである。
身長の高い選手がほとんどいないのは日本代表と似ているが、高さに弱いとか何とか言われない。要は実績と実力があればいい訳だよな(笑)。

「世渡り上手」がこの試合の解説をしていたが、監督辞めたと思ったらもうしっかりドイツにいる。やはり世渡り上手だな(^_^;)。でも、1つ1つの話が長い。監督はともかくとして、コーチ向きかもしれないが、テレビ解説向きではないなあ。ちょいとNHKも解説者の質という点で問題があるぞ。

東京のスタジオから進行していた福田ってアナウンサーも、カイザースラウテルンをカイザー・スラウテルンと間違った場所で切って発音していた。この切り方をしてしまう人は少なくないが、Kaiserslauternだぞ。Kaiserで切るんだったら、カイザー・ズラウテルンである。この都市名、発音しにくいのでK cityなどという俗称もあるらしい。なんだかKansas cityみたいだな(笑)。

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