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2006年6月24日 (土曜日)

Captain Kは計算ずくなのか大根役者なのか

<サッカー日本代表>新監督人事、思わず明かす…川淵会長

この人が次の監督か。感慨深いものがあるが、もっと早ければなあ、と思わないでもないのは、やはり結果論か?登録名揖斐茶惜しむ、いやイビチャ・オシム、実はイビツァ・オシム、本名イヴァン・オシム。

記者会見も40分を過ぎたころだった。フル代表の新監督と08年北京五輪の代表監督との関係について問われた川淵会長が答えた。「(フル代表の監督は)五輪では総監督、スーパーバイザーの形で、オシムが——。あっ、オシムって言っちゃった」。どよめく報道陣。「今の発言、なかったことにならないかな。弱ったね」。川淵会長が会見場を中座し、田嶋幸三・同協会技術委員長と急きょ対応を協議するなど大あわての会見となった。

本当にハプニングなのか?決まりもしないうちにバラしたら、オシムのことだから「サッカーはやってみないとわからないものだが、人事はもっとわからないものだ」くらいのことを言って辞退するだろう(笑)。

ということは、これは計算されたシナリオであると断定せざるを得ない。川淵会長の保身かもな(^_^;)。
でも、それでもいいや。年齢(65歳)を考えるとオシムの代表監督はこれがラストチャンスだ。本当に決まりなら、よくぞ引き受けてくれたものだ。新代表の顔ぶれと8月9日の国際親善試合の相手も楽しみだ。そして何より期待させるのが「オシム語録」。

ジェフのスペクタクルなサッカーのスタイルは、90分間走れるようになった時には日本代表にも合っていると思う。
どこぞのもと日本代表監督が「ストライカーの育成と選手の大型化が必要」と、日本がブラジルに敗戦した直後の放送でのたもうていたが、そうではないだろう(これについては別エントリーを予定)。

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