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2006年5月 3日 (水曜日)

まるで火病の憲法記念日の毎日新聞

さすがに、今日だけの「洗脳」ではダメだと悟ったのか、しばらく前から東京裁判ネタの電波を飛ばしていた毎日新聞だが、それにしても今日の記事はひどいねえ。もう1つ1つ指摘するのがバカバカしくなるくらい情緒的、感情的、そして独断的(唯我独尊といってもいい)である。

特に社説なんぞ、もう読むに耐えない
記事が内包する自己矛盾はJosephYoikoさんが指摘されているとおりだが、もうなんか1人で熱くなって暴走している。コンピュータのCPUじゃないのに熱暴走ってのはあるんだなあ。憲法を情熱や行間で語ってどうするのよ。

一面下のコラム余録もひどい内容である。いや、けっこう憲法改正の自由意志の盛り上がりはあるのではないかな。ないのは護憲派の方の盛り上がりなので、それが気になってこんな文章垂れ流したのだろう。

特定の考え方を押しつける新聞はいらないっていう「社是」(笑)はどこかに置いてきたようだ。
憲法9条墨守、反戦平和だけが正しい道だと信じて疑わないらしい。それに滑稽なくらい民主主義を絶対視しているようで、国民の意志とやらがすべてを決めるらしい。じゃあその「国民の意志」が憲法改正となったら、結果は受け入れるのだろうな。

どうも左翼的な新聞社(放送局もかな)だけが、冷戦時代の思考のまま塩漬けになっていると言ってもいいくらいだ。いや、共産党政権の隣国あたりの工作員が入り込んでいるのだろう。日本海や東シナ海はすでに大陸側の国家が、国家ぐるみで海賊的行為に出ていると言ってもいい状況である。そんな状況下で念仏のように反戦平和を唱えているだけでは、不法な領土侵犯にも毅然と対応できないではないか。それとも朝日の若宮某のように、「たかが岩礁」なのだからくれてやればいいと主張するつもりかな(笑)。

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