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2006年5月24日 (水曜日)

お前は工作員か?排日新聞記者・大西督人

5月23日付排日(毎日)新聞の記者の目、論理矛盾、小泉首相の靖国参拝=大西督人(地方部)を批判する。この記事こそ矛盾だらけである。

小泉純一郎首相の靖国神社参拝は不思議でしようがない。

このコラムの方がよほど不思議でしようがない(笑)。

すべての戦没者を祭ってはいない一宗教施設への参拝に固執する理由を、首相は国民に説明すべきだ。

一宗教施設?確かに戦後はそうだが、戦死者=英霊にとっては単なる一宗教施設ではない。そう言うとお前らのような反日勢力が騒ぐから、首相は明言しないのだろうと思う。

首相の靖国参拝には当初から問題が多かった。91年1月の仙台高裁、04年4月の福岡地裁と2件の違憲確定判決があり、合憲確定判決はないこと。日本政府が受け入れた東京裁判でA級戦犯とされた14人が「護国の英霊」として合祀(ごうし)、顕彰されていること。これらは既に指摘されてきた。

指摘したのは誰か、主語を明示せよ。曖昧にするんじゃない。
仙台高裁、福岡地裁のはあくまで傍論に過ぎない。違憲確定判決なんかじゃない。いい加減なことを書くなよ。「日本政府が受け入れた東京裁判」というのも間違いだ。受け入れたのは判決結果とその執行にすぎないことは多くの指摘がある。A級戦犯とされた14人は国会決議で名誉を回復し、犯罪者扱いではなくなっているのだ。どうしてこういう歴史の事実に頬被りするのかな?

一方で、日本兵として戦った朝鮮半島、台湾出身者らを、遺族の了解を得ずに日本名で祭っている。

「一宗教施設」に過ぎないなら、それがこういう祭祀のやり方でも、目くじら立てることはないだろう(笑)。

一般人がどこに参拝しても自由だが、政治家は別だ。靖国参拝は即、政治・外交上のメッセージとなる。外交は人付き合いと一緒であり、近隣諸国の嫌がることをあえてすれば、他意があると取られても仕方ないだろう。

諸外国の首脳が来日した折、多く靖国に参拝している、という事実にも頬被りか!
外交は人付き合いと一緒だと?脳内お花畑だな。そもそも1番「近隣諸国の嫌がることをあえてして」いるのはどこの国かな(笑)?おまえらの大好きな中華人民共和国様ではないのかね?

新たな国立追悼施設の建設も税金の無駄遣いに終わりかねない。

正しいのはこの文章だけだ。
「分祀」という言葉も、相変わらず間違って使われている。

旧日本軍による真珠湾攻撃から50年たった91年、ハワイで取材した日系老齢男性の一言を忘れられない。元日本陸軍兵で広島に駐在中に被爆したという男性は「一億火の玉だった日本。赤ん坊以外の全員に戦争責任はある」と言い切った。

忘れられないのはおまえの勝手だが、この老人の言うことが全て正しいのか?

ハワイや中国、韓国へ出掛ける観光客で、真珠湾や戦争記念館などに足を運んで戦争の実相に近付き、日本人の戦争責任を考えようと努力している人はどれぐらいいるだろう。

おいおい、シナや韓国の「戦争記念館」が戦争の実相を示しているのかい(爆笑)?
前にも書いたが、例えばリバプールのMaritime Museumの展示なんか、大英帝国万歳一色だぜ。皆自国の立場を主張しているのだ。それが外交というものだ。人づき合い、近所づきあいなどでは決してない。それでも英国は事実を淡々と記述しているが、極東三莫迦のは捏造だろ。

首相が過去の侵略や植民地支配について公式謝罪するだけではなく、日本人一人一人が世代を超えてそうした努力を積み重ねてこそ、実を伴った反省だと周囲は認めるだろう。

 紛糾し続ける小泉首相の靖国参拝を、日本人が戦争責任について再考するきっかけにしたい。

私は戦後生まれである。それも戦後12年半経ってから生まれた。隣国の恫喝に対して卑屈になって、或いは自虐的になって戦争責任を考える必要があるのか?そもそもいつまで日本人は戦争責任を考え、反省したらいいというのだろうか?この大西記者の論理で行くと、永久に反省し続けなくてはならないことになってしまう。それも我々日本人だけが、だ。

大東亜戦争についての責任は、サンフランシスコ条約と同条約不参加国とは個別の2国間条約で果たしている。それが国際法ではないか。賠償云々もそこで同時に決着しているし、そもそも営々と築いた莫大な現地資産を終戦時に日本は放棄しているのだ。北朝鮮、韓国とは戦争自体していない。これ以上何をせよというのか。

我々日本人は、今更こっちから攻めていって他国を侵略するつもりなどない。
チベットやベトナムを侵略し、インドとも国境紛争抱え、当方の海底資源まで横取りしようとしているどこかの国の方が、よほど問題だろうに。

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コメント

『一宗教施設?確かに戦後はそうだが、戦死者=英霊にとっては単なる一宗教施設ではない。そう言うとお前らのような反日勢力が騒ぐから、首相は明言しないのだろうと思う。』

また、「靖国で会おう」と言って散っていった特攻の人達の遺言は放置していいのでしょうかねえ。隣国の気持ちは気にするのに、亡くなられた自国民の気持ちは無視するってのは訳分からん。

因みに、うちの爺さんは、内務省在任中に母校の法学部で講義持っていたんですが、「靖国で会うことなんか考えるな。戦後のために生き残れ。」と発言して、満鉄調査部に飛ばされた(^^;。

『仙台高裁、福岡地裁のはあくまで傍論に過ぎない。違憲確定判決なんかじゃない。』

傍論ってのは、「発信箱」と同じってことを知らないんでしょうね(^^;。

『A級戦犯とされた14人は国会決議で名誉を回復し、犯罪者扱いではなくなっているのだ。』

(人選の不適切さに関する個人的感情は別として、)名誉回復していない人を内閣総理大臣に選び、叙勲するかと、小一時間問い詰めたい。

『皆自国の立場を主張しているのだ。それが外交というものだ。』

ロワールの古城巡りすると、「馬鹿独人が壊した水道橋」が「芸術を解さない哀れな民族の象徴」として結構な金かけて維持されております。

投稿: JosephYoiko | 2006年5月24日 (水曜日) 12時44分

>>Yoikoさん

「靖国で会うことなんか考えるな。戦後のために生き残れ。」
素晴らしい(^_^)。そういう骨があって先を見通す人がもっと多ければ、歴史は少し違っていたかもしれませんね。

「傍論ってのは、「発信箱」と同じってことを知らない」

ワハハハ(^_^;)。

「名誉回復していない人を内閣総理大臣に選び、叙勲するかと、小一時間問い詰めたい。」

その人の孫が、次の総理候補一番人気だから、焦っている連中も多いということでしょう。

文春文庫から最近出たある本を読んでいたら、この大西記者の書いていることは、シナ共産党のプロパガンダと全く同一でしたね。よって、工作員認定、と。

投稿: フロレスタン | 2006年5月24日 (水曜日) 13時34分

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