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2006年3月18日 (土曜日)

泥微土尊(デイビッドソン)

WBC(世界ボクシング評議会、ぢゃなくてワールド・ベースボール・クラシック)の2次リーグ1組でメヒコが米国を破ったため、失点率0.01の差で日本が棚ぼたのような準決勝進出(^_^)。ふん、すべて結果良ければいいのさ。今度こそ3度目の正直で、テーハンミングッを撃退しようではないか。

それはともかく、そのメヒコ・米国戦で、またまたデイビッドソン君がやってくれました。メヒコのホームランを二塁打にしてしまった。こいつはもうどうしようもないな。故意に母国贔屓やっているとしか考えられない。

似たようなのに2002年のサッカーW杯の時のモレーノってのがいた。スペイン・ホアキンのドリブル→クロスをゴールライン割ったとイタリア戦でトッティの退場はじめ疑惑の判定のオンパレードだった判定したお莫迦で、韓国から買収されたともっぱらの噂。その後、母国の試合で自分の関係しているチームの試合の審判やって、ロスタイム15分という大莫迦ジャッジ。こいつはもう審判やってないけど、デイビッドソンも野球界から永久追放しろよ。

タイトルの当て字だが、泥も微生物も土も尊いものだ、というつもりで書いたのだが(^_^;)、審判のデイビッドソンは尊いどころか、胡散臭さプンプン。

(訂正)
上記のW杯のモレーノ主審は、その前のイタリア・韓国戦の主審でした。
指摘がありましたので、謹んで訂正し、間違いをお詫びします。当該試合の主審はエジプト人のGHANDOURという人物でした。なお、モレーノはその韓国・イタリア戦でとんでもない誤審をしでかしたことは、皆さんもご記憶にあることと思います。

それから、その誤りの指摘のコメントですが、削除しました。
誤りを指摘してくれるのはありがたいのですが、名前が「とおりすがり」、メールアドレスが「asd@asd.com」で、コメント文が「モレノは姦酷-イタリア戦の主審だよ」なんてふざけた態度は許せん。正々堂々とコメントしろよ。

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コメント

 審判を味方にしてなお準決勝に進めないアメリカ代表ってのは何者だ?(w

投稿: 五月原清隆 | 2006年3月18日 (土曜日) 13時46分

>>五月原さん

味方にしたつもりが、ホームランを二塁打にするというDQN判定で、逆にメキシコの闘争心に火をつけてしまったという皮肉ですね。

隣の火病国代表では投手が1人ドーピングで失格になるし。本当に1人だけかよ、と疑いたくなりますね。あの代表も何者だろうとw

投稿: フロレスタン | 2006年3月18日 (土曜日) 19時55分

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