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2006年3月25日 (土曜日)

発信箱〜、発疹箱(笑)

無機質過ぎる 松田喬和(専門編集委員)

専門編集委員ってなんだよ。これ読めば爺の回顧録じゃねえか(紙面の記事には写真があってじいさんだとわかる)。

55年体制の国会は味があった、というだけのチンタラした文章がずっと続く。
そして、最後に唐突に「懲罰委での永田議員の答弁が一層、無機質に見えてきた」で終わっている。

それを言うなら、この記事の方がよほど「無機質」だな(爆笑)。

もう1つ。無機質という言葉はこのように、とかく「味気ない」「そっけない」といったような意味で使われるが、この言葉のもとになった無機物と有機物とを比較すれば、言葉の響きはともかく、化学的実態としてはそんなことはない。「無」という字のせいだとおもうが、例えば水が美味いのはミネラル(無機質)のなせるわざであるし、味気ない有機質もある。有機肥料なんかいい例だろう。サプリメントとしてのプロテイン(蛋白質)だってそんなに美味いものでもないだろうに(食ったことないけど)。彗星のばらまく「宇宙の塵」も有機質だな。

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