« いいのかよ! | トップページ | やはりオリンピックなのか »

2006年2月11日 (土曜日)

トリノの開会式は偽善だな

オリンピックの開会式というのはどうも好きになれない。過度な演出とメッセージ制が鼻につくからだ。
糞芸能人のゲストとやらが中継番組に出演しない限り、競技は純粋に楽しめるけどね。

よって、未明の眠い時にわざわざ見ることはしなかったのだが、今ハイライトを見ていたら、イマジンなんか歌っていたのだな。オノヨーコまで引っ張り出してるし。

ルチアーノ・パヴァロッティも出ているが、いくらオペラ歌手といっても、こいつ太りすぎだろ。いつだったかドクターストップかかったことがあったらしい。スポーツの祭典には向いてないだろ。

ムハンマドの風刺画転載して火に油を注いだ国の一つであるイタリアに、世界平和を訴えるようなそんな偉そうなことする資格があるとは思えない。本当に白人のもつ嫌な側面を見せつけられたようである。そもそも冬季オリンピック自体が地域的に参加国が限られていて、輪が5つになってないわけだが、それはまあ致し方ないとして、開会式などもっと質素かつ謙虚にやれないものか。商業五輪だから無理なんだろうな。

|

« いいのかよ! | トップページ | やはりオリンピックなのか »

コメント

ロス五輪くらいからではないですか?やたら派手派手演出過剰になったのは・・・?
嫌ですね~、しっかり最初から最後まで見ましたけどね。五輪の旗持って行進、ソフィアローレンも出てましたね。あのお化粧もスポーツの祭典には不向き。だけどどうして挨拶の一番初めの言葉がフランス語なんだろう?理由ご存知ですか?

投稿: 圭 | 2006年2月11日 (土曜日) 22時39分

>>圭さん

まあ、LA五輪の前のマスクヴァ五輪は、西側軒並みボイコットで商業主義どころじゃありませんでしたからね。その前の
モントリオールが巨額の赤字計上したので、LAはその反動だったでしょうね。

フランス語。
近代オリンピックの父、クーベルタンがフランス人だからですよ。IOCは第一公用語がフランス語、第二公用語が英語です。

投稿: フロレスタン | 2006年2月11日 (土曜日) 22時54分

フロレスタンさん;
ありがとうございました。
それにしても開会式で改めて感じたこと、イタリア人のイタリアなまりのフランス語って、かわいくって好きです。

投稿: 圭 | 2006年2月12日 (日曜日) 02時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34842/8611228

この記事へのトラックバック一覧です: トリノの開会式は偽善だな:

« いいのかよ! | トップページ | やはりオリンピックなのか »