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2006年2月12日 (日曜日)

やはりオリンピックなのか

とまあ、のっけから意味不明っぽいタイトルだが。

スキー複合、なんとW杯で今季15戦中11勝のマンニネンが9位と入賞ものがし、1勝もしていないドイツのゲオルク・ヘッティヒがジャンプの1位から逃げ切って金メダル。荻原健司も圧倒的に強かった頃にオリンピックの個人種目で勝てなかった。前回のソルトレークシティで1、2フィニッシュのフィンランド(ラユネン、タッルス)だが、今回はヤーッコ・タッルスの5位入賞が最高だった。

平地の多いフィンランドだが、今回の高地はきつかったか。あるいはワックスの問題なのか。
金メダルの欲しいマンニネンは、個人スプリントに賭けてくるだろう。

2位に入ったオーストリアのゴットヴァルトの追い上げは見事。ノルウェー勢どうしの「つま先の差」の3位争いも熾烈で、なかなか見応えのあるレースだった。

日本は、好事魔多しと言おうか、高橋大斗はジャンプの練習で好調だったのに、着地で(故障歴のある)腰に違和感感じて、結局ジャンプは12位だったが、距離は棄権した。こちらもスプリント狙いだろうが、今日の結果や実績を考えると、ジャンプがよければ小林範仁(今日はジャンプ23位から距離で16位にあげた)の方が、今季W杯で一度4位という実績もあるので、いい結果を残せるかもしれない。

これから、日本人が注目するだろうフリースタイルスキーとジャンプ・ノーマルヒルがあるが、ともかく、実際に日本人選手が表彰台に上がるまで、マスゴミはメダルメダルと騒ぐのを止めることだな、やはり。

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