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2006年2月 8日 (水曜日)

さあどっちが本当かな(笑)

地球は「ミニ氷河期」に=太陽活動が停滞−ロシア天文学者

だそうですよ。まあ、確定した訳ではないけれど。

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コメント

こんばんは。以前トラックバックさせて頂いた者です。
地球は温暖化に向いつつあるというのと、氷河期にむかいつつあるという意見が確かにありますね。安易な人は、暑いのと寒いのが中和されてちょうどいいかもなんて思うかも知れませんが、勿論そんな都合のいいことは無く、もっとも過酷な形で両極端に災厄は顕われると思います。抽象的な意見ですいません。

投稿: 裏川探検隊 | 2006年2月 8日 (水曜日) 23時05分

もうどっちでもいいです。一ついえるのは、環境対応はヒステリックで冷静な議論ができないということ。下記はご存じですか?フロレスタン師匠なら楽しく読んでいただけると思います。
http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/profhome.htm

投稿: takeyan | 2006年2月 8日 (水曜日) 23時31分

>>裏川探検隊さん、takeyanさん

コメントありがとうございます。

別に今の寒波が寒冷化のせいとは断定できませんね。温暖化はというのは地球表面の平均気温が上昇することで、今は間違いなく温暖化傾向でしょう。二酸化炭素が主犯だとは私は思っていませんが。

温暖化しても、局部的な寒冷化もあるわけで、今年の冬はそれかもしれません。

いずれにしてもtakeyanさんのおっしゃるように、両極端にふれる傾向がありますね。

リンク先はあの武田先生ですか。リサイクルしないで全部燃しちゃえ、というトンデモ本も出していますが(笑)、まともな主張もあると思いますので、是々非々で読んでみます。

投稿: フロレスタン | 2006年2月 8日 (水曜日) 23時58分

実は先日お目にかかったんですが、面白い人でしたよ。本人はきわめてまじめですし。
全部燃やすというのも、いろいろ条件付だということが分かりました。
ただ、その条件付だとまた、実現性が薄いわけですが。

投稿: takeyan | 2006年2月 9日 (木曜日) 01時27分

マスコミ発表を見ていて思うんですが。

われわれ研究者が研究内容を発表する場合、それは内容を「議論にあげている」段階であり、研究者仲間内での合意には至ってないわけですよね。

極端に取り上げたほうがプレゼンしやすい、というのはすごーく良く分かるんですが、必要以上にみんなを不安に陥れるのはよろしくないのではと思います。

投稿: sachi | 2006年2月 9日 (木曜日) 19時22分

>>sachiさん

全くもっておっしゃるとおりですね。
ちゃんとわかっている人は、定説なのか、仮説に過ぎず議論の最中なのか判断できますが、多くの一般読者は、センセーショナルに取り上げたら、確定したと思ってしまいますね。

書いてる記者当人も、実はそのあたりがよくわかってないのではないかと思いますね。昨今の新聞記事読んでいると、いかにも書いた記者は頭悪そうだなってのが紙面にあふれてます。

投稿: フロレスタン | 2006年2月 9日 (木曜日) 20時34分

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