« 聞いていて情けなくそして悲しくなった中継 | トップページ | これも一種の原理主義? »

2006年2月22日 (水曜日)

名前が「酒造唯」だから突っ込みたくなるがこの記者の脳はアルコールで破壊されているのか?

「竹島の日」。毎日新聞はその竹島を抱える島根県にとんでもない売国奴記者を送り込んでいた。
その名も「酒造唯」。記事(2月22日の「記者の目」)を読めばわかるが、どう見てもこいつはマッコルリかジンロの飲み過ぎだ。

100年前を持ち出すなら、それこそ当時の大韓帝国の存在そのものが、日本にとってロシアの帝国主義の脅威にさらされる元凶だった訳であるし、そもそもこの記事には李承晩ラインのことが意図的にかどうかわからないが言及されていない。勝手に人の領土をラインの内側に入れてしまい、武力で実効支配を固める方がよほど帝国主義的である。日本に対して何でもかんでも帝国主義のレッテルを貼るのはいい加減にしてもらいたいが、まあ馬の耳に念仏だな。この喩えは馬に失礼だが(笑)。それから韓国がデン・ハーグにある国際司法裁判所へのこの問題の提訴を頑なに拒否していることも、こういう記事を書くならきちんと言及すべきだ。

「感情的なナショナリズムの対立を防ぐため」などと綺麗事を言っているが、この種の問題では、常に韓国の方が感情的なナショナリズムが上を言っているぞ。少なくとも日本人の中には、韓国の国旗を焼いたり、抗議の焼身自殺するようなのはいないからな。

この記者のような温い主張(個人的に韓国と仲良しクラブを結成したいだけか?)をしているから、日本外交は舐められるのだ。民間交流おおいにけっこう。韓国にもきちんとした人達はたくさんいる。だが、その一方で、シビアな外交戦も展開しないと、相手の思うつぼである。

|

« 聞いていて情けなくそして悲しくなった中継 | トップページ | これも一種の原理主義? »

コメント

>「100年前の領有権を主張するのなら、日本が再び帝国主義に逆戻りしたと思われても仕方がない」
ここはまともに取りあうべき部分なんでしょうかね。

投稿: takeyan | 2006年2月22日 (水曜日) 23時12分

>>takeyanさん

実のところ、この記事全体がまともにとりあうような内容ではないと思うのですよね(笑)。それに突っ込み入れてる私もどうかと思いますが、でも全国紙の記事なので、放置してはおけない....

投稿: フロレスタン | 2006年2月23日 (木曜日) 01時55分

こんにちは。
さすが排日クオリティと言わしめる内容ですね。
日帝日帝と書きたて、‘李承晩ライン’は華麗にスルーとは。しかも
『しかし、少なくとも条例制定という形で先に竹島問題を「仕掛けた」側であるにもかかわらず、』
少なくとも、日本は「仕掛けられた」方だと思いますがねぇ。
ぜひ、この酒造記者と対極の主張を持つ記者に紙上で論争してもらいたいですw(そんな記者はいないかな)

投稿: yellow cross | 2006年2月23日 (木曜日) 16時09分

>>yellow crossさん

そもそも歴史を遡ると、獨島というのは今のウルルン島ですから、韓国が自分で勝手に間違ったのを、逆手にとって開き直っているのですよね。

説明が必要だなどと言っても、彼らは自分に都合の悪いことには耳を傾けませんから、話になりません。

投稿: フロレスタン | 2006年2月23日 (木曜日) 22時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34842/8781597

この記事へのトラックバック一覧です: 名前が「酒造唯」だから突っ込みたくなるがこの記者の脳はアルコールで破壊されているのか?:

« 聞いていて情けなくそして悲しくなった中継 | トップページ | これも一種の原理主義? »