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2006年2月26日 (日曜日)

ちゃんと裏取って記事にしているのかよ!

<教研集会>「おしん」? 1日14時間労働で月給5万円

「お仲間」の反日集団日教組の記事は、ノーチェックでスルーですか?

「休暇なしの1日14時間労働で、月給5万円——。津市で26日開かれた日教組の教育研究全国集会分科会で、東京都立高校定時制に通う生徒の過酷な勤務実態」
睡眠時間と通勤・通学時間を考慮すると、どう考えてもこの生徒は学校には通えないと思うのだがねえ(笑)。
逆に、ほんとうに通っているとしたら、睡眠時間かなり削っているだろうから、過労で倒れるぜ。スーパーマンじゃないかよ。それとこんな企業が本当に存在するなら、暢気に教研集会で報告なんかしてないで、労働基準監督署に訴えろよ。


(追記)
宅配された本紙掲載の詳細記事を見たところ、この生徒は岩手出身の女性で、診療所に住み込みで働いていた、ということが記載してあった。食事も満足に取れずに10kg痩せたとも。本人の意向もあってこの状態が1年以上続いた後、労基署に訴えて休日はとれるようにになったが、今度は所長から暴行受けて実家に帰ったらしい。卒業のための状況費用がなくて教師が金策しているようだ。

それにしても通学時間はある程度かかるだろうし、やはり14時間勤務の休日なし、というのは本当だろうか、という疑念は払拭できない。それに、いくら本人の意向があったとしても、こんな状態を1年も放置するのはやはり常軌を逸している。学校としてできうる可能な限りの対応を本当にしたのか、という疑問が今度は逆に発生する。なにしろ「教師は労働者」という日教組だからな。

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これは莫迦母なのかな?

先日、地下鉄に乗ったら、7人掛けのロングシートの端の席に、生後8〜11ヶ月くらいと思われる乳児(とても無表情で、悪いけど外見から男女がよくわからん子だった、多分♀)をだっこひもで抱えて座っている30前後と思われるお母さんがいた。一心不乱にケータイと向き合っておる。メールしてるのかゲームしているのかわからんが(電波の途切れる地下鉄車内なので、株式投資ではないと思うw)、子供と視線合わせてなにか話しかけてやれよ、と思ったね。せっかくのだっこひもなのに、子供の顔は完全に横を向いている(向けている?)。

しばし熱中した後バッグにケータイしまったが、すぐまた取り出して凝視していたな。最早ケータイ中毒なのだろう。+ニコチン中毒でないことを子供のために祈る。

ところが、何駅か乗っているうちに、子供がむずかりだした。「静かに、静かに」なんて言っておったが、あんたまだ赤ん坊はそれ理解できんよ。赤ん坊が電車の中で泣くのはしょうがない。うるさいからいい気持ちは決してしないが、地下鉄のような近距離乗車であれば、それは問題なく許容範囲である(中距離電車や新幹線では勘弁してくれよな)。むしろ、親(敢えて母親には限定しない)の対応の方が気になるし、それによって、ますます不快になったり、逆に清々しくなったりもする。

今回の場合、この親子の真ん前に立っていた老女がお菓子らしきものを子供にあげていたようだが、その瞬間を見てなかったので、母親がどう礼を言ったかまでは確認できなかった。

どっちにしても、子供にとってそんなにいい母親には見えないな。
幼稚園〜小学校低学年くらいまでの子供連れの場合も含めて、子供ほったらかしでケータイに夢中の母親を結構見かける。自転車に子供乗せてケータイ見ながら運転している大莫迦女もいるぞ。

こういうの、何とかならんのかねえ。でも、子育ての時くらいケータイやめろ、なんて言うと、それなら「あたし子供つくらない」なんて言い出しそうだしなあ。子供受難の時代である。

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2006年2月25日 (土曜日)

お莫迦に対して甘いなあ

「携帯命」の不届き乗客、JAL機の出発1時間遅らす

こういう大莫迦の存在自体を根絶することは不可能だろうから、暴行罪(客室乗務員の胸ぐらつかんで脅す)で告発、1時間の遅延分の損害賠償を請求、そしてこいつが死ぬまで世界中の航空会社のフライトへの搭乗拒否、の三点セットで解決だな。

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先見の「芽」があったスポンサー

荒川静香の金メダル獲得の瞬間、ふと思ったのは、あの「金芽米」のCMを出している会社はさぞかし喜んでいるだろうな、ということ。トーヨーライスという会社だ。今朝の新聞には早速おめでとうバージョンの広告を出していた。

何でも夕刊フジによると「海外で活躍する選手には日本の米が必要」ということでオフィシャルスポンサーに遅ればせながら名乗りをあげたそうだ。その時、荒川選手はまだ代表決定していなかったが、JOCの推薦選手の中から選定し、無駄になるのを承知で7000万円かけてCF制作したとのこと。そのコマーシャルは「おかわり」と元気よく言った後「いいですか」とすまなそうに言う荒川。いや、なかなかスポーツ選手らしい豪快さと、女性のかわいらしさが出ていて、いいと思っていた。あれ見ると、あくまでイメージだけど、荒川はいい奥さんになれそうに思える(^_^)。

まあ、それはともかく、このスポンサー、なかなか芽の、いや、目の付け所がよかったということだ。
金芽米って、金メダルに発音似ているしな(笑)。社長なんか、きっと嬉しくて目眩がしているだろう。まさに「金目眩」(爆)。これで売上が伸びるかもしれない。特にスポーツ関係ね。
金メダル取りたかったら、キンメダイおかずに金芽米食べましょうってか。

ところで、銀芽米や銅芽米は作れないのでしょうかねえ。あと五輪旗の5色の5色米とか(^_^;)。

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2006年2月24日 (金曜日)

ただ1人190点台

いやあ、女子フィギュア・シングル、見てしまった(^_^;)。最終グループが演技する前の製氷のそのまた少し前くらいから。このあたりの選手は総得点が140〜150点くらいである。

安藤は「予想通り」ダメだったが、同じくらいの滑走順の選手がフリーで100点以上を叩き出す中84点台という不出来で、140点台の得点で最終順位を15位まで落とした。

村主は美しい演技で大きなミスもなかったが、やはりSPでの差とジャンプでの加点予想の少なさからか、4位だった。でも前回レークプラシッドの5位から順位を一つあげて、2大会連続入賞はたいしたものである。応援していたので、なんとか3位に入ってもらいたかったというのが本音だったが、3位のスルツカヤとは6点くらい差があった。

さて、そのスルツカヤもコーエンも「こけた」。コーエンは上位3人の中では一番早い演技順。やはりプレッシャーがあるのが、出だしでジャンプの着氷に失敗してしまった。それでも、中盤以降は持ち直してさすがの演技。コーエンのフリーは116点台で総得点183点台。改正前も後もフィギュアの採点方式はどうもよくわからないのだが、どうやら金メダル争いは総得点180点を超えたあたりらしいとわかった。

荒川のフリーは圧巻だった。緊張がいい方向に働いたのだろうし、体力、演技内容、精神力など様々な調整がどんぴしゃりだったと思われる。本人も「自分が金をとれるとは」と驚いているようだが、フリーの得点はただ1人125点台で総得点191,34。結果的には2位となったコーエンに大差を付けた圧勝だった。最終演技となったスルツカヤは、これでプレッシャーもかかったろうし、今ひとつ体に切れがないようで、コーエンを抜くこともできなかった。

スルツカヤ、コーエンの金、銀は固い、と言われていた中、自分の演技をして大逆転の荒川は本当にたいしたものだと思うが、前評判のとおりのメダルをとることの難しさもこの結果は示しているように思う。

ところで、マイナー競技なのであまり報道されないが、朝刊に女子バイアスロン24kmリレーの結果が出ていた(日本では射撃そのものがマイナーだろう)。日本は自衛隊体育学校の4人が出場し、18ヶ国中16位。これだけみれば「なーんだ」という結果なのだが、途中まで最下位だったのが、最下位だけは避けたいと必死に走り、ラトビアとカナダを抜いたのだそうだ。最後まで勝負を諦めなかったカーリングの選手達とも共通するところがあるように思う。こういうのはもっと賞賛してもいいと思う。この気持ちが引き継がれれば、いつの日か、今回の距離の女子スプリントリレーのように、バイアスロンでも入賞する可能性があるかもしれない。

そのカーリング女子。決勝はスウェーデンとスイスの対戦。この両チームに善戦した(スウェーデン戦はあわや勝利というところ)日本チーム、誇りを持って帰国して下さいな。

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2006年2月22日 (水曜日)

これも一種の原理主義?

環境省が「二酸化炭素排出の削減効果がどれくらいあるか不明だが、とりあえず暖房を止めてみる」のだそうだねw。

それで寒くて仕事にならないとしたら、その非効率も我々国民が税金という形でかぶるわけですが、何か?
風邪の大流行のもとになってしまってもいいのでしょうかね。

全体のバランスを考えないこういうお莫迦な発想は一体どこから出てくるのか?

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名前が「酒造唯」だから突っ込みたくなるがこの記者の脳はアルコールで破壊されているのか?

「竹島の日」。毎日新聞はその竹島を抱える島根県にとんでもない売国奴記者を送り込んでいた。
その名も「酒造唯」。記事(2月22日の「記者の目」)を読めばわかるが、どう見てもこいつはマッコルリかジンロの飲み過ぎだ。

100年前を持ち出すなら、それこそ当時の大韓帝国の存在そのものが、日本にとってロシアの帝国主義の脅威にさらされる元凶だった訳であるし、そもそもこの記事には李承晩ラインのことが意図的にかどうかわからないが言及されていない。勝手に人の領土をラインの内側に入れてしまい、武力で実効支配を固める方がよほど帝国主義的である。日本に対して何でもかんでも帝国主義のレッテルを貼るのはいい加減にしてもらいたいが、まあ馬の耳に念仏だな。この喩えは馬に失礼だが(笑)。それから韓国がデン・ハーグにある国際司法裁判所へのこの問題の提訴を頑なに拒否していることも、こういう記事を書くならきちんと言及すべきだ。

「感情的なナショナリズムの対立を防ぐため」などと綺麗事を言っているが、この種の問題では、常に韓国の方が感情的なナショナリズムが上を言っているぞ。少なくとも日本人の中には、韓国の国旗を焼いたり、抗議の焼身自殺するようなのはいないからな。

この記者のような温い主張(個人的に韓国と仲良しクラブを結成したいだけか?)をしているから、日本外交は舐められるのだ。民間交流おおいにけっこう。韓国にもきちんとした人達はたくさんいる。だが、その一方で、シビアな外交戦も展開しないと、相手の思うつぼである。

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聞いていて情けなくそして悲しくなった中継

ほぼ1日前に行われたオリンピック・ジャンプ団体。
結果は予想どおり6位入賞とまずまず。オーストリア、ノルウェー、フィンランドの三強がこれまた予想通り(順位の若干の違いはあるが)表彰台で、ドイツがこれに続く。日本はうまくするとこれについで5位になれたかもしれないが、1.3点差でポーランドに後れを取った。後続のスイス、ロシアとも点差が少なく、7位、8位の可能性もあった。

30台のベテラン、葛西と岡部の2回目の130mジャンプで辛うじてスイス、ロシアを振り切ったわけだが、まあこれは致し方あるまい。なんでも北海道経済の低迷で、20台の中堅選手がほとんど育っていないのだそうだ。拓銀の破綻と雪印の不祥事が影響大きいそうである。その割に雪印の選手多いけどね。岡部なんか拓銀から雪印に移籍だもんね。

でも、こうした企業単位の強化策が、代表強化のために招聘した外国人コーチとの間に溝を作っているという報道もある。とにもかくにも若手を強化しないと話にならないだろう。ラージヒル個人金のモルゲンシュテルンは19歳だ。オーストリアではかつて同じように若くして世界のトップで活躍したアンドレアス・ゴルトベルガーという選手もいた。

ジャンプ競技というのは、ルールの改正も含めて随分と変化が大きい(「続き」で解説します)。日本がこれに対応できたのはどうも長野五輪くらいまでだ。最近は追い風でも競技をするので、日本選手は対応できていない。アプローチの滑りとこれに続く踏み切りで勝負はほぼ決まるが、ここもきちんと対応できていないようである。課題は山積している。

さて、何が情けなく悲しくなったかというと、中継のアナウンサーである。
日本選手が飛ぶと、「来た、来た」と大声で叫び、そして「K点手前です。121m。まずまずのジャンプ。」で、外国人選手が飛ぶと「うーん、どうか、思ったほど伸びない、K点手前に落下。124m。」
聞いていると、日本選手の方ができがいいようなのだ(笑)。でも点数は当然外国人選手の方が上。

外国チームには、120mも飛べない失敗ジャンプもあるのだが、大きなジャンプもあるので、失敗もない代わりに大きなジャンプもない日本チームと結果的に点差はそれほどない。ロシアやスイスはまさにそれ。ところがアナウンサーは、その外国選手の失敗ジャンプを針小棒大に取り上げ、日本選手は「大きな失敗がない」ことばかり強調する。

優勝したオーストリアチームのコッホという選手などは自ら「自分がチームの弱点」と言っているが、どうしてどうして、2回目は128m飛んでいた。日本選手の合計8回のジャンプの内、これを上回ったのは2回しかないのだ。ところがアナウンサーは、コッホが劣るという点ばかり強調していた。

いくら何でもこれは客観的な報道とは言えないだろう。普通なら怒りを覚えるのだが、何故か昨日は怒る気力も起きず、こんな中継しかできないアナウンサーに対して、同情を禁じ得ず、そして悲しくなったのであった。

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2006年2月20日 (月曜日)

久々のすし詰め電車

朝、出張のためにいつもは乗らない山手線に乗ったら、外回りの新橋・浜松町間のレール異常による運転停止にひっかかった。止まったのは駒込。をぃをぃ。

でも田端まで動いてくれたので、京浜東北線に乗り換えられた。

少し早めに出たので、おかげで上野から新幹線に乗れたが(指定席予約は東京駅から)、もしも乗れなかったら、地下鉄でそのまま大手町まで行っていれば良かったと後悔するところだった(笑)。

それにしても、輸送力が半分に落ちてしまったので、京浜東北線の混んだこと混んだこと。普段満員電車に乗らないので、久々の体験だった。西日暮里から乗り込んだOLさんは後ろから押されて「痛い」って叫んでいたし、何やらドイツ語は聞こえるし(笑)、日暮里で降りようとするOLさんは、その鞄が、でかい鞄を肩から掛けたままのDQN野郎にひっかかって難儀するしで、阿鼻叫喚の世界(笑)。上野駅では階段規制までやっておった。

電車は3時間くらい止まっていたらしく、早稲田や慶応の入試にも影響が出たらしい。こんなところで早慶戦煽ってどうするよ、JR東。

みんな、毎朝(ここまでひどくはないにせよ)、混雑に耐えて出勤しているのだなあ、と思うと、日本人の真面目さが誇らしく思えると同時に、いつまでこんな状態を放置すれば気が済むのか、と暗澹たる気持ちになった。やはり年取ったら田舎でひっそり暮らすのがいいのかもしれないな(^_^;)。

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2006年2月19日 (日曜日)

岡部孝信の健闘を称える

ジャンプ・ラージヒルはオーストリアが1、2フィニッシュ。2回目でヒルサイズの140mを飛び、0.1ポイント差で同僚のコフラーを逆転したモルゲンシュテルンが優勝した。やはりメダルを争うには130m台のジャンプを揃えることが必須だった。

ジャンプ週間で優勝を分け合った今季好調のアホネンとヤンダは、ここのところ調子を落としているようで、2人とも入賞を逃した。

日本では岡部が125m、128.5mと安定したジャンプで8位に入賞した。今シーズンの状況を考えるとこれが望みうる最高の結果だろう。葛西も2回目によいジャンプをして12位と頑張ったので、団体でも入賞を目指して頑張って欲しい。団体はやはりオーストリアとノルウェーの争いか。これにドイツ、フィンランドあたりが絡んでくるだろうが、3番手、4番手の選手が奮起すれば銅メダルのチャンスもないとは言えまい。

スケートの男子1000mは結果が今ひとつだった。今井には入賞を期待したが20位だった。また、スタート直後にバランスを崩した中嶋は悔しいだろう。しかしこの種目は世界中から短距離、中朝距離の選手がしのぎを削る厳しい場である。日本も中朝距離の力をつけないと、この種目は今後上位に食い込むことがますます困難になるのではないか。

今、女子のカーリングの中継。日本は最初ショットが不調だったスキップの小野寺歩が調子を取り戻し、第6エンドを終了して5-4の途中までだが5-2とスウェーデンをリードしている。10ヶ国の総当たり戦と長丁場の予選だが、こちらも最後まで頑張って上位を目指して欲しいものである。

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2006年2月18日 (土曜日)

相変わらず点が取れないなあ

W杯イヤーの代表第2戦。静岡での対スオミ(フィンランド)戦である。この国、ヨーロッパ予選ではボルとがるなどと同じグループで4位だった。スオミは新監督での今年初の代表戦という以外にはあまりモチベーションのない戦いかもしれない。

今、前半が終わって0−0。まあ正直言って凡戦だ。
スオミの選手は、ほとんど自陣に引いて攻めてこない。これに対して日本は攻め手がない。スオミは身長が高く、けっこう守備での寄せも早く、日本は最初ロングボールとサイド攻撃を多用していたが、これは読まれていたようで、対応する守備に手こずっていた。

チャンスは三回くらいあったかな。いずれも前半の半ば過ぎから終了近く。左サイドの村井がスピードで相手を振り切った時、右サイドを巻が突破した時と、39分くらいの相手ペナルティエリア前で細かいパス交換がうまくいった時。

まあこれを見ていると、やはり日本はスピードを生かしてサイドを突破する(それも1人の選手が長い距離を走る)か、相手陣内でパス交換をして守備陣を混乱させるくらいしか、身長の高い相手から点を取れそうな気がしない。セットプレーは跳ね返されそうなので、流れの中で点をどうやって取るか、後半はよい練習になるだろう。

今日は巻と村井がよい。村井には頑張ってアレックスからレギュラー奪い、左サイドの不安を払拭してもらいたい。

後半戦のコメントは後ほど追記として。

(追記)
後半開始早々、久保が1点。
スローインから素早く小笠原が抜け出てグラウンダーのセンタリングを久保が合わせた。やはり速攻、低いボールと横の動きだな。

あまり動きのよくないと思われていた小笠原が後半12分にループシュート。その手があったか、という感じだが、本番の相手国の守備の連係やGKの実力を考えると、これ本番ではなかなか通用しないだろうなあ。DFとGKの連係に難のあるブラジルあたりには有効かもしれない(^_^;)。

結局、追加点奪えず2−0で終了。もっと点を奪わなければいけない試合だったと思うのだが....

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この研究者は地球温暖化二酸化炭素主犯説なのだろうな

<温室効果>1億年前の大西洋、熱めのお風呂なみ?

まずもってこの見出しが問題だな。本文を読むと、

同研究所のカレン・バイス研究員らは、南米スリナム沖の海底から03年に採取した堆積(たいせき)物に含まれる有機物や微生物の化石の化学組成を分析。同海域の当時の表面温度は33〜42度(現在24〜28度)で、大気中のCO2濃度は1.3〜2.3%(同0.38%)だったと推定した
とある。見出しはこの推定温度上限の42度を採用したのだろうが、そもそも33〜42度と幅が大きすぎるぞ。こんなのまともな研究成果といえねえだろうが。33度なら風呂は温くてしょうがないしな(笑)。二酸化炭素濃度の推定値も幅が大きい。

それから、この推定は、二酸化炭素濃度が減少局面だった時のものだろう。現在とは逆である。しかも温度変化には、二酸化炭素濃度の変化とタイムラグがあるはずだし、この当時よりも更に二酸化炭素濃度が高い時の過去の蓄熱があるだろう。そのあたりを全てシミュレーションモデルに含めて推定するのは恐らく困難なのだと思う(困難だからこういう単純化したモデルを使っているのだろうから)。なので、この結果だけから、現在の二酸化炭素の温室効果の見積もりが低いという根拠にはなり得ないと思う。

要するに「1億年くらい前の大西洋は今よりも暑かった可能性がある」ということしか断定は出来ないのであって、マスゴミもあまりそれ以上のことを尾ひれをつけて報道するべきではないな。

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あまり多くを語りたくない惨事

滋賀県長浜市の幼稚園の園児殺害事件。

またも幼子の命が理不尽に奪われた。
犯人はシナ人。場所は関西。

勝っつぁんが「勝谷誠彦のxxな日記」で書いているが、本国強制送還、即日死刑がいいな。
こんな鬼母に人権など無用。精神状態など酌量する必要なし。殺人は殺人だ。

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議員会館

いや、なかなか面白かったなあ。

いえね、先日、住んでる地元が選挙区の代議士氏が、高校の先輩でもあるのですが、その方からご自身のウェブサイトの改善に関する意見を求められ、スタッフの方と意見交換するために議員会館を訪問したわけですよ。

そしたら、隣の隣があの山崎拓さんの部屋。
でもって、ミーティングの場所は(多分議員定数削減が原因と思われる)別フロアの空き部屋だったのですが、な、なんとその隣があの杉村太蔵議員ですよ(笑)。エレベーターに乗ったら、フロアごとの案内板が目に入り、何故か皆同じ文字の大きさのはずなのに「佐藤ゆかり」だけが目立っていた。

あのエレベーターには不思議な引力があるのかな(^_^;)。

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ここまでくると本当にメダルを期待せずに気楽に見られるな

マスゴミは相変わらず「今日もメダルなし」というスタンスである。私の中ではすでにトリノは第二のインスブルックである。冬季五輪開催地の中では、この2都市は距離的にも近いぞ。

男子フィギュアケート(中継は見ていない)の高橋大輔。ガラスの心臓、チキンハートは快勝されていなかった。本人は強化ガラスの心臓になった、とコーチに戯れ言を抜かしていたようだが、鋼の心臓と何故言い切れなかったか。所詮はガラスだったということだ(笑)。

ショートプログラムで5位になって、マスゴミはまたも大騒ぎしていた。フリーの滑走順は一番最後。これもプラス材料のように報道されていたな。しかし、実際は他のライバル達が高得点をあげて、重圧がかかったようだ。こうなるともう滑走順はマイナスに働く。

もともとその自分の精神面の弱さが原因で、(世界選手権15位と惨敗し)今回の男子フィギュアは日本選手の代表枠が1しかなくなったのだ。結果論だが(代表選考会での採点ミスに気がつかずに)織田を出していれば良かったかもしれないが、まあそれは言うまい。ただ、1人しか代表に送れないのに、精神面の強さを加味しなくていいのか、という課題は残ったはずである。今回は日本選手の精神面の弱さが問題になっていることもある。代表選考だけでなく、普段のトレーニング方法についても見直すべきだろうな。

スケート女子の団体追い抜き。転倒でメダルを逃したが、その前の準々決勝では逆に相手の転倒で勝利が転がり込んできたのだった。こういうのを日本では仏教用語由来で因果応報というのだ。

一所懸命戦った選手を非難するつもりは全くない。願わくば、アクシデントが全くない状態で戦った結果を与えてあげたかったと思う。その結果が準々決勝敗退だったとしても、選手達に悔いはなかっただろうと思う。

「棚ぼたのメダル」だったとしても、今回の成績だと日本中が沸き返ったことだろう。それで気持ちがよいかね、素直に喜べるかね。それは日本人の美徳に反するのではないかな。五輪ではないが、テニスでころんだ相手にスマッシュではなくロブを返した我が母校の大先輩清水善造さん、そして互いの健闘をたたえ合って銀メダルと銅メダルを2つに割ってくっつけた1936年ベルリン五輪の棒高跳びの西田修平・大江季雄の2人。マスゴミは若い世代にもっとこういう逸話を紹介せよ。

一方こんな報道もある。
<スケルトン>越、2回目はメダル射程内だったが…

スケルトンの越は前回のソルトレークシティでもマスゴミはメダルメダルと騒いでいた選手である。もちろん、本人に罪はない。それどころか、こういうマイナー競技で努力して世界の一線級で長く戦ってきた選手であるので、メダルとは関係なくもっと賞賛されてよい。

それよりも、

試合後、稲田は「僕も越さんも、何をやったら強くなるという明確なトレーニング法が分かっていない」と悲痛な言葉をもらした。この辺りに、歴史の浅い競技の限界がある。第一人者の越に頼りきりだった日本のスケルトンは今、大きな路線変更を迫られている。
いつまでこういう結果論を聞かされるのだろうかと暗澹たる気持ちになる。マスゴミは事前にメダルメダルと莫迦騒ぎをするのではなく、こういう点をもっと常日頃指摘すべきではないのかな。

それとマイナー競技に対する強化費であるが、TOTOの失敗というのも指摘しておかなくてはならない。その失敗は、文部科学省という役所が利権絡みでひも付きにしてしまったことが原因と断定してよい。私も買わなくなっちゃったもんね(^_^;)。今年からその運営方式が改善されるので、どんな風になるのか注目しよう。

さて、イタリアでの冬季五輪である。
男子回転で佐々木か皆川が銀メダルを取って、しかもメダルはそれだけ、となったら、それこそ同じイタリアのコルティナ・ダンペッツォの猪谷千春以来40年ぶりということになる。そういう因縁くらいはささやかに期待しておくか。

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2006年2月17日 (金曜日)

スキーノルディック複合・現在の力では健闘だが

やはり順当に3強が表彰台という結果だった。オーストリア、ドイツ、フィンランドの順。

日本は結局、前半のジャンプで5位。首位ドイツと49秒差のスタート。
ノルウェーに続いていたリアまで棄権して、参加は9チーム。1チームだけ入賞を逃す貧乏くじである(結局それは前半3位のロシアが引き当てるのだが)。

日本はフランスに抜かれるのではないか、という危惧を戦う前から感じていたが、スイスにも抜かれて、結局6位だった。残念なのは貯金を作ろうとしたのか、距離得意の3走小林範仁が最初から飛ばしてオーバーペースになってしまったことだ。フィンランドの3走、ヤーッコ・タッルス(注1)の前に出て、風の抵抗受けて消耗してしまったようだ。これがアンカーの畠山のところで、後続のフランス、スイスに抜かれる原因となってしまった。フィンランドのアンカー、マンニネンがあまりよくないようなので、無理することはなかったかもしれない。

まあ、もっと根元的にはジャンプで高橋が飛んでいれば、ということになるのだが、それでは現実を見ないことになる。

マスゴミの報道の仕方にはもっと疑問が残る。この競技(団体)で二連覇したのは1992、94年のことである。ルールも改正(注2)され、最早遠い過去のことなのだ。これに対応して距離の強化を日本は始めたがどうも上手くいっておらず、ジャンプも世界のトップクラスとは言い難い状況になってしまった。これは強化の失敗と言ってもいいだろう。バランスの取れた選手が育っていないのだ。高橋のジャンプと小林の距離を1人で兼ね備えたような選手が2人は必要だ。それなのに、日本の低迷を未だにルール改正のせいにしているのである。

それでも、高橋はいい走りをしたし、他の3選手も意欲的なレースを見せてくれた。その結果が6位というのは評価して良いと思う。個人スプリントに向けて、こちらも今大会でのメダルというのは困難だろうが、入賞者が出る可能性があるのではないかと思わせる内容に見えた。そしてそれは複合日本の復活に向けた第一歩となるかもしれないのである。

オーストリアは複合初の五輪金メダルである。ドイツ逃げ切りかと思われたのを見事に逆転した見事なレースだった。ドイツは自らの作戦におぼれて自滅したかもしれない。オーストリアの選手達、おめでとう。距離がどちらかというと苦手のマリオ・シュテヒャーがアンカーで力強い走りを見せた。私が大会前のエントリーで名前を挙げた選手なので、予想が一つ当たったのも嬉しいね(笑)。そして個人の時と同様、猛烈な追い上げを見せた3走のゴットヴァルトに金への執念を感じたね。

注1)メディアの表記は混乱している。フィンランド語の特徴の一つである長母音、長子音を無視したヤッコ・タルス(奴樽酢かよ〜)という問題外の表記が一番多いのだ。新聞でタルルスという表記も一部に見られるが、カタカナ表記で言語に一番近いのは、ヤーッコ・タッルスである。

スキーのモーグルでも、テレビ中継はLahtelaをラテラと読んでいたが、ラハテラが正しい。フィンランド語はhをきちんと発音するのだ。都市名のLahtiはちゃんと新聞はラハティと表記しているのにね。スケートのポウタラ(Poutala)という選手もプタラにされていたぞ。

注2)92年のアルベールビル五輪当時はジャンプは3飛躍2採用だったので、一度は失敗が許された。また、ジャンプの得点差を距離のタイム差に換算するレートもどんどん引き下げられて行った。しかもV字ジャンプをいち早く採り入れた日本に対して、各国が徐々に追いついてきた。このため、ジャンプで大量リードして比較的苦手の距離で逃げ切る、という日本の戦術は98年の長野五輪の時点では既に通用しなくなっていた。

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2006年2月16日 (木曜日)

今ひとつ具体像がよくわからんセキュリティ技術だ

「パスワードの終焉が見えた」--ビル・ゲイツ、InfoCardを披露
原文はGates: End to passwords in sightで、日本語の翻訳はちょっとニュアンス違うところもあるが、まあ細かなニュアンスの違いはこの際いいだろう。

このInfoCardなるものの実態がどんなものなのか、この記事からはよくわからない。もしかするとゲイツもよくわかってないかもしれないが(笑)。Windows Vistaのβ版もいじってないし、いじったところでセキュリティホール見つけられる技術は私にはないのだが(^_^;)、何となく抱くイメージとしては、穴ぼこだらけの鎧兜(OS)に強力な刀(InfoCard)で戦をしている、というものである(笑)。

VIstaのセキュリティホールのせいで、InfoCardの情報が勝手に流出したり改竄されたりはしないのか?

あるいは、そういうレベルではなく、RSAセキュリティ、VeriSign、ボルディモア・テクノロジーズなどといった会社をまた潰そうとしているだけなのかな?

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2006年2月15日 (水曜日)

こいつはホントにスポーツ中継に出て欲しくないな(松岡修三)

テロ朝で、スキー複合団体を見ていたら、松岡修三が、選手の気持ちになれ、とほざいてジャンプのかっこうの真似していた。まったくもって何とかならんのかね、この勘違い男。

その複合団体、フィンランド、ノルウェー、ドイツ、オーストリアの優勝争いで、日本にメダルの期待はない、と思っていたら、なんとノルウェーが複数選手の体調不良で棄権とな。個人で3、4位のモアン、タンデの2人もダメだという。それでも上に強いのが参加国あるからメダルは苦しいだろうな、とおもう。

結局、風が不安定でジャンプの1回目を終わったところで残りは明日に順延となった。
日本は、高橋大斗のジャンプが本調子でなく、ロシアにも後塵を拝して結局5位につけている。他の3選手がそこそこ頑張っているので、やはり高橋が問題だな。

ジャンプの2回目が問題だが、ここでロシアを逆転して「3強」と差を詰めておけば、ドイツ、オーストリアとは僅かでも勝負の余地が残っているかもしれない。

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こいつはもしかして頭悪いのか?

男子フリースタイルスキー・モーグル、附田雄剛、29歳(里谷多英と同い年)。
3大会連続オリンピック代表。今季W杯で2位という成績あり。

昨日の公式練習での感触「いい感じ」(毎日新聞夕刊による)
でもって、先ほど終了した五輪での予選の結果。30点満点の19点台(1位はオーストラリア選手の25点台)で日本選手3人の内で最低の成績、出場35選手中でも32位で決勝進出ならず。

何も言うことはないね。
ただ1人、予選15位で決勝に進出した上野選手の健闘を期待しよう。

(追記)
その上野選手は結局決勝進出20人中20位でしたな。

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負の連鎖が続くねえ

昨日は帰宅したら疲れて朝まで爆睡してしまった(笑)。おかげでオリンピック中継も見ずじまい。
朝刊見たらスピードスケート女子500mの1回目で岡崎朋美が3位につけた、とでかでかと報道している。記事のはしゃぎようと言ったらない。

ところがテレビでは何も騒いでないので、ああこれは2回目でメダルを逃したな、とすぐにわかった。ネットで確認したら案の定4位。

しかし、勘違いしてもらっては困るのだが、私はメダル至上主義者ではない。
世界の強豪が集まる4年に1回の勝負で、上位に入賞するというのは並大抵のことではない。入賞者は十分な称賛に値すると思っている。目標が入賞である場合、例えば昨日の女子の距離スプリント団体(夏見円・福田修子)は、8位入賞を選手も競技団体スタッフも喜んでいる。

大会前にマスゴミや周囲が必要以上にメダルメダルと騒がなければ、選手もプレッシャーを感じたり、スノボのように勘違いすることもなくなっただろうに。

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2006年2月14日 (火曜日)

偶然か意図的か?

今朝の毎日新聞のスポーツ覧は、トリノ報道の陰でひっそりと千葉ロッテのこと(選手同士で教え合うよい伝統があるらしい)が書かれていた。

その千葉ロッテの監督の名前は....この記事、今日の日付と関係があるんかいな?

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この種目は期待はずれではないだろうな

男子スピードスケート500mの一回目。もうすぐ後半で、日本の4選手が登場。
加藤と清水ばかり注目されているけど、長島もダークホースかもしれないぞ。

(追記1)
一回目を終わって、日本選手は及川の4位が最高である。3位の韓国選手とは1/100秒差。
1位のアメリカ、チークがただ1人34秒台で、2回目で大崩しなければ金は固そうだ。最近のW杯などで好調だったようなので、これが順当なのかな。この種目も及川が頑張らないと、メダルは苦しいかもしれない。

(追記2)
いやはや、日本人選手の2回目を前にして、もうアナウンサーの口から一番多く出る名前は「及川」である。なんとかならんのかねえ(無理だろうけど)。

(追記3)
及川4位。加藤6位。2回目は2人ともいい滑りをしたが、上位3人の方が2回とも早かった。惜しまれるのは加藤の1回目(直前のレースの転倒、氷の修復で待たされた)だが、それでも上位3人(チーク・米、ドロフェーエフ・露、李・韓)のタイムを見ると、金メダルは恐らく無理だった。

しかしなあ、メダル鉄板と思われていた男子スピードスケート500mでメダルを逃したということは、下手をすると、メダルなしだった1976年のインスブルックの再現があるかもしれないな。

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2006年2月13日 (月曜日)

総合学習か?

今日、遅く「出勤」したら、最寄り駅で近くの小学6年生の女の子につかまった。
国際協力のための募金をしたことがあるか、と言うような質問で、持っていた資料から、総合学習か何かの一環で国際ボランティアのことを調べているようだった。

私は実際にユニセフに募金したことがある(クレジットカードのポイント還元)ので、そのように答えておいた。

なかなか話し方もしっかりした子で、好感が持てた。先生がしっかりしているのか、親の躾がいいのか、ああいう対応されると、こちらも日本の将来も捨てたものではないな、という気になる(^_^)。終わってからしまった、と思ったことが一つ。その女の子は背が高い方だったが、それでも私より20cmくらいは低かったと思う。ちょっと腰を落として、視線の高さを揃えてやれば良かった、というのがそれ。

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逆さ蒲鉾

今、無名さんのブログ(opinion) にコメントした時、スノーボードの成田童夢の別表記が閃きました。
その名も成田DQM(^_^;)。

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NHKの実況アナはもっと勉強しろ

今、女子スノーボード、ハーフパイプの実況見ているが、ノルウェーのBuaasという選手がメダル確定の演技。この名前、カタカナ表記するとブオースになるのだが(五輪関係のウェブでもそのような表記になっている)、NHKのアナはバースと呼んでいる。

女子モーグルでもTraaというノルウェーの選手がいるのだが、トローなのだ。でもNHKはトラーと呼んでいた(今回は実況見てないが、この選手ソルトレークでも出ていて、その時の実況アナはトラーと呼んでいた)。

ノルウェー語やスウェーデン語にはÅという文字がある。Ångstromでオングストローム(長さの単位にÅ=オングストロームがあるが、これはスウェーデン人の名前にちなんでいる)である。つまりÅは「オ」の音なのだ。(ノルウェー語はよく知らないが)スウェーデン語では「o」と表記すると、日本人の耳には「ウ」と聞こえる音になる。逆に「オ」という音をスウェーデン人やノルウェー人に聞かせると「Å」を思い浮かべるとのこと。

そしてこの「Å」という文字、AAという代替表記があるのだ。今回のはまさにこれなのだ。
これが同じゲルマンでも、オランダ語だとAAで「アー」だから、ちゃんと勉強しないとダメだね。

前にも書いたような気がするが、ハンガリー人のKovacsをコヴァックスと発音したNHKアナがいた。これはコヴァチなのだな、実は。2文字で1音値の文字が世の中にはけっこうあるのだよ。フランス語だってoeとかgnってのがあるし、イタリア語のgl、ポルトガル語のnhなど、これは必ずしもマイナー言語だけではないのだ。

確かNHKは短波放送で「ラジオ日本」てのを各国語でやっていたよな?

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我が儘「女王」に泣かされた女性エミリー・ヒューズ

アメリカにも勘違い我が儘女がいたと言うことだな。その名はミシェル・クワン。

おまいはどうやってアメリカのフィギュアスケート女子シングルの代表に選ばれたのだ、あん?
故障で代表選考会(全米選手権)に出場できないから、実績で選んでくれ、ではなかったか。もちろん、それはアメリカ国内で認められた合法的な手段ではあった。だが、結果おまいが選ばれ、選考会3位の選手が涙をのんだ。

五輪切符が認められたクワンは「本当に最高な気分。オリンピックには100%の状態で臨めると信じていたし、今でも信じている」と、悲願の金メダルへ意欲を見せた。ホーレン国際委員長は「ミシェルは五輪で勝てる。それが我々の結論だ」と語った。
ここまで言い切っちゃっていたわけですよ。

それで活躍できれば文句はないのだが、実際は

2度目の五輪、幸運を感謝=村主、クワンの「痛み」にも共感

ってことになっている。村主、甘いぞ。応援しているのに残念だ。確かに人間としてそういう気持ちは大切だが、それは勝負が終わってから言うことだろう。これじゃあ期待できないではないか。

エミリー・ヒューズは補欠ということで、アメリカ五輪委員会(USOC)が出場を申請したらしい。本来ならば出場していた選手である。もしも出られたら頑張って欲しいものである。そうなったら私は国境を越えて応援するね。

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昨日の毎日デムパ新聞

本日は「談合」による新聞一斉休刊日。ちょうどいいから、昨日やりそこなった電波の批判をしておこう。
とにかく、昨日12日日曜日の毎日新聞はトリノ五輪を中心に突っ込みどころ満載である。

社会面のトリノ五輪開会式は、偽善であると別エントリーで斬った訳だが、その模様を現地から伝えた山科武司記者の記事は、ジェンダーフリー論者と反戦平和論者(及びその重なっている部分)が諸手をあげて喜びそうなトンデモ記事だ。

見出しが横方向にでかでかと「平和へ 主役は女性」。ああまた出たか、という感じだな。男は好戦的で女は平和。本当かね。女同士を放置したらけっこう戦いが始まると思うのだが。「女の闘い」ってのマスゴミの好きな表現であるしな。

五輪旗を持ったのがソファア・ローレンだのあのマータイ婆だったりして、8人全員が女性だと大はしゃぎ。これって「男女共同参画」に違反しませんか(笑)。まあ、所詮こんなものだな。要するに男だけは許せないけど、女だけなら男女共同参画にも抵触しないというダブルスタンダードな訳だ。そうではない、というなら、女だけで五輪旗もったパフォーマンスをきっちり批判しろよな。

そのマータイ婆は五輪の開会式に出た後日本にやってきてあちこちでまた醜悪なパフォーマンスを繰り広げるらしい。まったくもって「もったいない」話である(^_^;)。私は今でもこのMOTTAINAIキャンペーンは、マータイ婆をけしかけた毎日新聞のヤラセだと思っているぞ。話が出来すぎておるものな。

思わずパロディにしたくなったのが、スポーツ覧のSaluteという五輪覇権派遣記者によるコラム。この日は安藤由紀記者(安藤美姫ではないよ)の「日がなカプチーノ」という文である。

出だしがパロディの対象にできるのである。原文。

トリノでの生活も、通算で1ヶ月以上が過ぎた。慣れとは恐ろしい。バスや列車が遅れても、質問への答えが人によって全然違っても、さほどイライラしなくなった。「悪気はない。そういう国なのだ」。ため息一つで、割り切れるようになった。そうでもしないと体がもたない。
で、こんな風にしてみました(笑)。


毎日新聞を定期購読する生活も、通算で1ヶ月以上が過ぎた。慣れとは恐ろしい。配達や集金が遅れても、事件に対する見方が記者によって全然違っても、さほどイライラしなくなった。「悪気はない。そういう新聞なのだ」。ため息一つで、割り切れるようになった。そうでもしないと神経がもたない。

スポーツとは関係ないけど、この日の一面下のコラム「余録」もさりげなく反日自虐史観を煽っている。

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これはちょっとした快挙かも

しまった、見忘れた、というのがラグビーの日本選手権。
早稲田がトヨタを破ったではないか。史上最強と喧伝されていた今季の早稲田ラグビー。社会人に活子とが出来るかが焦点になっていたわけだが、実際に勝利したというのは、史上最強が単なるスローガン以上のものだったことを示したといっていいだろう。

かつてのラグビー日本選手権は、1月15日に固定されていた成人の日の名物で、大学王者と社会人王者が激突する冬の風物詩だった。着物姿の新成人も観客席に見られた。

しかし、大学生と社会人の力の差が開き、トーナメント方式が導入されて、実質的に「もう一つの社会人選手権」に成り下がってしまって大会の意義が問われる事態が何年も続いてきた。こうした状況に風穴を開けたことの意義は大きいだろう。

次の早稲田・東芝府中戦はテレビ中継するんだろうな。是非見なくては。

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ほれみろ、言わんこっちゃない

昨晩は激しく眠くて、スノボはあまり興味ないので、早々に寝てしまった。そのため直前のエントリーへのコメントに対する反応が遅れてしまいました。

で、男子スノボのハーフパイプは結局全員予選落ちね。日本とアメリカが有力なんて事前のふれこみだったが、そのアメリカが1、2位を独占した。やはり地力の差があったということだろう。それと、直前の記者会見で、アメリカチームはライバルの一つに日本を挙げていたが、神経戦、情報戦の一つだった訳だ。そういうのにも勝たないと、勝利は見えてこないと言うことだろう。その意味で、単にチヤホヤして「大本営発表」垂れ流すだけの日本のマスゴミにも責任の一端があるかもしれない。おまいらも情報戦に参戦しろよ。

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2006年2月12日 (日曜日)

この無駄がどうでるか

電車に乗ったら神戸空港の開港の広告が目に入った。4日後の16日開港なのだが、そういえば2006年2月だったなと思い出した。国際空港ではないし、地元でもないから、ついつい忘れちゃうよね。

でもって愛称が「マリンエア」だとさ。「セントレア」の二番煎じだな。煎じ、といえば、これまた壮大な無駄である静岡空港が開港したらどんな愛称つけるんだろうなあ(笑)。

関空が開港した時に閉鎖するはずだった伊丹はそのまま存続し、京都、大阪、神戸の都心から遠くて、着陸料もバカ高い(成田並みに値下げする前はもちろん日本で一番高くて、確か1回125万円くらいだったな)関空は業績低迷。神戸が開港したら、神戸市民が使わなくなるから、ますます低迷するだろう。その神戸だって、どれくらい採算が合うことやら。しかも関空は二期工事している。本当に日本の航空行政は節操がない。

以下は戯れ言。
ヴィッセル神戸がJ2落ちしているから、J2のサポーターの移動は楽になるかもな(笑)。マイナー空港とJ2は愛称が良さそうである。他にもサガン鳥栖の佐賀空港、東京ヴェルディの調布空港なんてのもある。東京便の少ない山形空港にはモンテディオ。ついでにコンサドーレ札幌応援用にチャーター機丘珠に飛ばしたらどうかね(笑)。

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トリノ・出だしは「順当」なようだ

フリースタイルスキー女子モーグルは、やはりメダルは取れなかった。
上村が5位、里谷は15位。上村は、それでもこれまでの五輪で7位、6位だから自己最高である。上村の得点は24.01、優勝したヘイルは26点台半ばだから、やはり足りないよな。26点台出ないと表彰台は無理だったのだ。よくやったのか不完全燃焼なのか、どっちなんだろうか。

それにしても、解説者(名前不明)は大舞台を何度も「だいぶたい」と発音しておった。アナウンサー、注意してやれよ。「やった、たえ、スッゲー」と同じくらい恥ずかしいぞ。

その里谷も、まあ今シーズンの状況を考えれば、よくやったといっていいのだろうな。あれでメダル取ったら、世界の有力選手達に失礼だよ。

ジャンプのNH(ノーマルヒル)。
原田雅彦という男は、まあ良くも悪くもお騒がせ男の本領発揮だ。スキーの長さが規定より長くて失格。
五輪代表になるかならないかで最後までごたごたし、なったらなったで今度は出場選手枠に入るかはいらないかで最後までわからず、そして出たと思ったら失格だ。本人は初歩的ミスという談話を出したようだが、こういうのはスタッフの責任もあるはずだ。

予選を見ると、岡部は相変わらず安定しているし、葛西が調子がいいようなので、伊東大貴も含めた三人で、表彰台はともかく入賞を目指して欲しい。団体戦につながるからな。

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やはりオリンピックなのか

とまあ、のっけから意味不明っぽいタイトルだが。

スキー複合、なんとW杯で今季15戦中11勝のマンニネンが9位と入賞ものがし、1勝もしていないドイツのゲオルク・ヘッティヒがジャンプの1位から逃げ切って金メダル。荻原健司も圧倒的に強かった頃にオリンピックの個人種目で勝てなかった。前回のソルトレークシティで1、2フィニッシュのフィンランド(ラユネン、タッルス)だが、今回はヤーッコ・タッルスの5位入賞が最高だった。

平地の多いフィンランドだが、今回の高地はきつかったか。あるいはワックスの問題なのか。
金メダルの欲しいマンニネンは、個人スプリントに賭けてくるだろう。

2位に入ったオーストリアのゴットヴァルトの追い上げは見事。ノルウェー勢どうしの「つま先の差」の3位争いも熾烈で、なかなか見応えのあるレースだった。

日本は、好事魔多しと言おうか、高橋大斗はジャンプの練習で好調だったのに、着地で(故障歴のある)腰に違和感感じて、結局ジャンプは12位だったが、距離は棄権した。こちらもスプリント狙いだろうが、今日の結果や実績を考えると、ジャンプがよければ小林範仁(今日はジャンプ23位から距離で16位にあげた)の方が、今季W杯で一度4位という実績もあるので、いい結果を残せるかもしれない。

これから、日本人が注目するだろうフリースタイルスキーとジャンプ・ノーマルヒルがあるが、ともかく、実際に日本人選手が表彰台に上がるまで、マスゴミはメダルメダルと騒ぐのを止めることだな、やはり。

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2006年2月11日 (土曜日)

トリノの開会式は偽善だな

オリンピックの開会式というのはどうも好きになれない。過度な演出とメッセージ制が鼻につくからだ。
糞芸能人のゲストとやらが中継番組に出演しない限り、競技は純粋に楽しめるけどね。

よって、未明の眠い時にわざわざ見ることはしなかったのだが、今ハイライトを見ていたら、イマジンなんか歌っていたのだな。オノヨーコまで引っ張り出してるし。

ルチアーノ・パヴァロッティも出ているが、いくらオペラ歌手といっても、こいつ太りすぎだろ。いつだったかドクターストップかかったことがあったらしい。スポーツの祭典には向いてないだろ。

ムハンマドの風刺画転載して火に油を注いだ国の一つであるイタリアに、世界平和を訴えるようなそんな偉そうなことする資格があるとは思えない。本当に白人のもつ嫌な側面を見せつけられたようである。そもそも冬季オリンピック自体が地域的に参加国が限られていて、輪が5つになってないわけだが、それはまあ致し方ないとして、開会式などもっと質素かつ謙虚にやれないものか。商業五輪だから無理なんだろうな。

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いいのかよ!

わ、渡辺謙がアメックスのCMに出ている。入会審査とおるのかよぉ〜w

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「こまち」ゃうなあ

<秋田新幹線>除雪作業で盛岡—秋田間の運転終日見合わせ

オヤジギャグです、すんまへん(笑)。

秋田では表層雪崩で死者もでているようで、相変わらず大雪の影響で雪国の方達は大変である。
何も力になれないけれど、オリンピックでも見て元気にお過ごし下さいませ。

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暴走する社民党。トリノならさしずめ滑降でコースアウトか(笑)

暴走止まりません。

社民党大会:宣言採択 自衛隊海外派遣「違憲状態」と明記

自衛隊の海外派遣などの現状について「違憲状態にある」と明記。旧社会党時代の94年に村山富市委員長(元首相)のもとで「自衛隊は合憲」と路線転換して以来、基本的文書に初めて「違憲」の表記を盛り込んだ。
その村山が名誉委員長ですと(笑)。実質的にこの男に殺された阪神・淡路大震災の犠牲者は浮かばれないな。その地元の土井たか子まで名誉委員長だよ。しかも、岩垂寿喜男まで名誉回復ですよ。

こんな政党でも合法なんだから、日本という国はありがたい。自衛隊違憲というけど、おまいらの方がよほど日本の政党としては「非合法」のようなものだろうに。「金ンテルン」の日本支部として認定だな。

(追記)
本当に無責任な爺さんである。
自衛隊合憲、小選挙区導入を反省=村山元首相が会見
兵庫県南部地震の時の対応についての反省はなしかよ。

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「紀元節」

今日は皇紀2666年の建国記念日である。もちろん科学的根拠のない日ではあるが、まあそれは歴史が長い国なのでこんなものでしょう。

明治神宮に行ってみたが、会館では集会やっているし、奉祝記念イベントなどもやっていた。

ちょっと怪訝に思ったのは、漢語や韓国語がけっこう聞こえたことである。ということは当然これらを母国語とする連中が恐らく観光旅行で来ているのだろう。靖国でなければ何でもありかね?それとも、やはり政治的な建前と個人の楽しみは別ってことか、ははは。

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これだけだと何が悪いのかさっぱりわからん

17年前の交際で懲戒免職 中学教諭を佐賀県教委

というニュース。
しいていえば、問題なのは性的関係のところかもしれないが、強姦や売春じゃないのなら、倫理的にはともかく懲戒免職に値するようなこととは思えない。そもそも「時効」じゃないのかね?

この教師だって、17年前なら25歳の若い盛り。教え子の女生徒に惹かれてもおかしくないし、その逆も然りだろう。私の恩師の中にも教え子嫁さんにもらったってケースがあるぞ。ということは当然、その前段階として教師と教え子のつきあいがあったわけで、今回も結婚してれば良かったのか?

この女の同僚という一見関係ない第三者が関与していることから、もしかすると表沙汰に出来ない何かがあったのかもしれないが、そうならそれを明らかにするのが報道の役目だし、それがプライバシーを侵害するというのなら、そもそもこんなニュースを配信すべきではないだろう。

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2006年2月10日 (金曜日)

あんまり大人げない反応したくないけど(笑)

元「モーニング娘。」メンバーでアイドルグループ「W(ダブルユー)」の加護亜依容疑者(18)の所属事務所は9日、加護容疑者を同日から謹慎処分にすると発表した。10日発売の写真週刊誌「フライデー」に、加護容疑者が喫煙している写真が掲載されることが判明。事務所側で調べたところ、先月、都内のレストランを訪れた際に喫煙したことを確認した。今後については、本人や家族と話し合うという。 (毎日新聞) - 2月9日23時36分更新
(一部改竄してます。どこだかわかりますよねw)

これが共同通信だと

芸能プロダクション「アップフロントエージェンシー」は9日、所属の人気女性アイドル(18)の喫煙行為を確認したとして、このアイドルを謹慎処分にした。今後収録するテレビ番組やコンサートへの出演を控える。
 レストランで喫煙するアイドルの写真が、10日発売の写真週刊誌「フライデー」に掲載されることが分かり、プロダクションが調査した。プロダクションは「決して許されることではない。管理・指導に不足があったと猛省している」と謝罪する文書を発表した。
 プロダクションには「モーニング娘。」などが所属している。
と匿名になっちゃう訳で、ここまで「少年法」に「土下座」するかなあ?これじゃ、辻ちゃんが疑われるかもしれないじゃあないの、って別に彼女のファンでも何でもありませんが(笑)。というか、辻ちゃんの場合、テレビで見る限り相当頭悪そうなので、見下してます、私。

って、それはどうでもいいんだ。
事務所は管理・指導に不足があった、などというが、どうせこんなの喫煙の常習者だろ。18にもなって、普段吸わないのが、いきなり興味本位でレストランで吸うなんて考えられましぇん。吐く息の臭いでわかるだろうが>事務所の担当マネジャーさんよ

ジャニーズ事務所の飲酒に対するペナルティと比較して、このプロダクションはどう対応するかな。

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「ご懐妊」狂想曲

秋篠宮紀子妃殿下がご懐妊である。まことに目出度い。親王殿下の出産を思わず期待してしまいますな。

ご結婚前の20代の頃の「紀子さん」のテレビに映ったテニスウェア姿にハァハァしちゃった(^_^;)ことのある私。「次男の嫁」の気楽さなのか、はたまた天性の人格なのか、皇室によく馴染んでいらっしゃって、天皇皇后ご夫妻とも仲睦まじいとの由。蘭の花まで祝福である。

さて、宮内庁の役人風情(といっても長官だけど)が、第三子の出産を希望する、なんてぬかしておったが、そんなこと言われなくても、文仁親王殿下は皇統に対して相当の危機感をお持ちとお見受けした。同じく「ヒゲの殿下」仲間である寛仁親王殿下は、ご年齢と体調から「身体を張った」主張はおできにならない故に、皇室典範改正の動きに対してご意見を表明されている訳だが、壮年の文仁親王殿下は、本当に「身体張って」主張なさったわけですよ。

有識者会議の吉川座長は、ロボット工学の専門家ということだが、新聞や雑誌ではしばしばロボット座長などと書かれている。これはだな、小泉総理の操り人形という意味にひっかけているのかもしれない(笑)。そのうち真面目な顔して、天皇は象徴だからロボットでもいい、なんて言い出さないだろうな。

ところで、最近になって知ったのだが(無知が恥ずかしい)「天皇制」というのは共産主義の用語なのだそうですね。日本人ならやはり「国体」って言葉を使わないといけませんね(^_^;)。国民体育大会ではありませんぜ、そこの旦那。

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名将が1人また去った

藤田元司氏(元読売ジャイアンツ投手、コーチ、監督、NHK解説者)が亡くなった。
もともと心臓に持病があったらしいが、心不全とのこと。

ジャイアンツの監督というと、長嶋茂雄氏ばかりが脚光を浴びるが(というより欲しい欲しい病で日本のプロ野球をつまらなくした元凶がこの人だ)、実績としては藤田氏の方が優れていると言ってよい。特に成績が悪くて危機的状況だった時を救っている。NHKの解説の語り口も筋が通っていてわかりやすかったが、戦力を的確に把握して、きちんと戦術を立てて戦うことが出来た監督だったのだと思う。

昨年暮れの仰木氏に続き、名将が去る時は相次ぐものなのだろうか。
ご冥福をお祈りします。合掌。

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さあさあ、ユベントスとフィアットのトリノで五輪ですよ

トリノといえば、16年半前の夏に、パリからミラノに移動する夜行特急に乗ったことがあり、明け方目が覚めたらトリノだった記憶がある。

地元は五輪ムードのようだが、同じイタリアでも南部の方は雪降らないし、ウィンタースポーツ盛んじゃないようなので、きっと覚めているんだろうな。

それはともかく、例によって日本のマスゴミは、メダルメダルの大合唱である。
これに対して海外のメディアの評価は低くて、アメリカのなんだったか忘れたけどあるメディアは銅メダル2つなんて予想のようだ。

まあどっちもどっちだね。
個人的に独断と偏見で予想してみよう。実際と比べてどれだけ、私が恥をかくことになるか(笑)。今回は辛口予想なので、いい意味で恥かくようなら、嬉しい誤算ということになる。

初っぱなで期待されているフリースタイルスキー・モーグルだが、今回はきついだろう。
上村は怪我はともかく、精神的に弱い(完全主義者?)ようなので、その点が改善されていれば、という条件付きで銅メダルくらいは期待できるかもしれない。里谷?誰それ(笑)?ああ、夜の大開脚姉ちゃんか(^_^;)。なんか禁酒のせいで調子が悪いらしい。アル中かよ。本番(夜のじゃなくてね)の前に一杯煽って万一メダルでも取ったら、もう何も言いません。勝手にしてくれってところ。

スピードスケートは、まあ加藤条治がいくでしょう。女子も短距離は岡崎、大菅あたりが期待できるかも。あとは新種目の団体追い抜きとひょっこり中距離あたりでいいことがあるかも。男子では今井祐介あたりがダークホースか。

ショートトラックは韓国やアメリカが強いけど、もしかすると一つくらいメダル取れるかも。

スキーはアルペンで男子回転の佐々木と皆川にメダルを期待しましょう。
まあ滑降、スーパー大回転といったスピード系は日本選手にはきついと思うので、この2人以外でも回転、大回転でどこまでの成績が残せるか。

ノルディックは今回は正直きついと思う。複合ではジャンプ台のサイズが大きくて、しかも練習で大ジャンプ飛んだものだから、高橋大斗に有利とばかりに騒いでいるけど、彼の距離の力から見てきついと思う。マンニネン強すぎ。こういう時に普段なりを潜めているマリオ・シュテヒャーなんてのが来るんですよ(笑)。団体で入賞できれば御の字でしょう。それから距離で一つくらい入賞してくれるとうれしいのだが。

同様にジャンプもNHかLHのいずれかまたは両方で岡部の入賞(ひょっとしたらメダル)が期待できるくらいで、あとは調子の良さそうな伊藤大貴がどこまで活躍できるか。それと葛西の意地。正直今回は原田雅彦には何も期待していません。ひょっとして団体のメダルという期待もあるけど、メダル争いはフィンランド、ノルウェー、オーストリア、ドイツ、チェコ、スロベニアでしょう。ところでオリンピックの純ジャンプはどうしてフライングヒルやらないのだろうか。

うまくいけばメダルラッシュかもしれないのがスノーボードのハーフパイプ。でもねえ、私ゃ男の癖にインタビューでも帽子を取らないDQNな奴らにどうにも好感が持てないのだ。やはりオヂサンやねえ(笑)。

フィギュアスケート。女子シングルで村主、荒川に頑張ってもらいたい。銀か銅くらいはなんとか。浅田真央がでれば、という泣き言は今更なしね。安藤には期待してません。男子の高橋は入賞できればいい?

あと、マスゴミが騒いでいるのに、スケルトンってのもありますが、うーん、どうだか。
それと日本選手とは関係なく、アイスホッケー、バイアスロンやボブスレーは見ていて楽しい。やる方は大変だけど。リュージュ、カーリングってのもありますね。

といったところで、誰がどれとは言わないけれど、希望としては金1、銀2、銅2〜3、入賞5くらいは行ってほしいものである。

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2006年2月 9日 (木曜日)

マスゴミの「大本営発表」

昨日の毎日新聞。
一面の「社告」に「毎日中学生新聞を休刊にします」とあった。
ふーん、廃刊ではなく休刊ね。いつ復刊することやら(笑)。そして理由が「少子化やネットの普及による多様化」なのだそうだ。要するに「部数が減少して赤字だからもうやめます」って訳だよな。ならばはっきりとそう書けばいい。こういうのを「大本営発表」というのだ。どこのマスゴミも似たようなものだろう。これでは戦前の軍部のことなど批判できないな。

同じ日の経済面には、サントリーのウィスキー「オールド」が新しくなる、と言う記事があった。ニュー・オールド(笑)なんだそうだ。名前が自己矛盾していることはともかくとして、ご丁寧に日本語にはない定冠詞theまでつけて、最上級の意味までもたせるのだそうだ。

それはいいが、80年代には年間1240万ケース出荷していたのが、今では50万ケースに減少している、と書かれている。ふーん、減少ね(笑)。焼酎ブームや輸入酒に対する関税の変化などで多様化したのではなかったのかね?

社告と経済面の記事で単純比較は出来ないが、他社の商品は出荷減少と書き(報道の客観性からすれば当然のことだ)、自社の(今では足手まといになってしまった)マイナー商品は、曖昧な表現ですませる(報道の客観性からすれば許されないことだろう)、こんな態度でいいのかね。

ついでに当たり散らしておくが、オールドってのはまずいウィスキーだったよな。ウィスキーには珍しく悪酔いするのだよ。でもって今回の「新製品」は団塊の世代が対象なのだそうだ。彼らがどれだけ昔を懐かしんで飲むことやら。キリンのラガーといい、サントリーのオールドといい、団塊の世代が消費したから化け物商品たり得た訳だ。もういい加減に数の力を頼んで世の中をごちゃごちゃにするのはやめにして欲しいと思うのである。

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2006年2月 8日 (水曜日)

さあどっちが本当かな(笑)

地球は「ミニ氷河期」に=太陽活動が停滞−ロシア天文学者

だそうですよ。まあ、確定した訳ではないけれど。

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2006年2月 5日 (日曜日)

対岸の「火事」ではないと思うが

イスラームの創始者であり最後の預言者であるムハンマドを風刺した絵が(最初はデンマークの新聞)掲載されたのをきっかけに、ムスリムの反発が拡大し、ついにディマシュク(ダマスカス)のデンマーク大使館が放火された。

ヨーロッパでは、ノルウェー、ドイツ、フランスといった国々の新聞もこの絵を転載し、言論の自由を主張しているらしい。マスゴミの傲慢さと莫迦さ加減は日本だけではないのかね。ヨーロッパ人の脳は11世紀の第1回十字軍から進歩してないのかもな(笑)。恐らく、ムスリムの連中はキリストを茶化すようなことはしないだろう。キリスト教徒は逆のことをされたことを考えてみたらいい。それとムスリムを自分たちの社会に受け入れてはいるものの、本当にイスラームのことを理解しようとはしていないのだろう。

もしかして、酪農・畜産国で豚肉の主要生産国の一つであるデンマークは、豚食わないムスリムが嫌いだったのか?

いずれにしても、下に一神教どうしの近親憎悪は空恐ろしい。

しかし、である。いくら腹立てても、国際法は守らないといかんね。大使館に放火したらだめだよ。ヨーロッパ以外の国々の理解が得られなくなるぞ。1ヶ国だけ、在外公館を破壊しても謝罪すらしない国を除くが(笑)。

そう。日本も在外公館破壊された事件が解決していないのだ。そして、イスラーム国家であるインドネシアでは、豚由来の成分を使っていたということで味の素の現地法人の社長が起訴されて有罪になったことがある。

宗教に対して無関心で、かつ平和ボケの大半の日本人にとって、これは遠い世界の出来事なのかもしれないが、いろいろと考えさせられる事件である。個人的には、国際法違反の暴行を除いては、ムスリムの連中に心情的には味方したいね。

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2006年2月 3日 (金曜日)

節分くらいそっとしといて欲しいものだな

今日は二十四節気の1つ、節分である。
「鬼は外、福は内」で豆まきするわけであるが、最近は関西方面の伝統的な習慣である「恵方巻」(丸かぶり寿司)がコンビニなどで売られるようになった。

どうも関東育ちのせいか、節分に太巻き食うというのがなじめない。

もちろん、例えば関西育ちで東京暮らしの人が自分の家で食べるのは、私がとやかく言うことではないのだが、何も商魂たくましく、ローカルな習慣を全国版にしないでもいいのにと思うね。私がひねくれているのだろうがね(笑)。

バレンタインデーを勝手にチョコレートの日にして、挙げ句にお返しとばかりに1ヶ月後をホワイトデーなるわけのわからない日を捏造した実績のある日本の製菓業界と流通業界に対して(毛唐の習慣もクリスマスくらいにして欲しいが)、節分まで商材にしてしまうとは、個人的には少なからず反発を感じるのである。

ということで、まだ帰宅してないが、万が一、太巻き用意してあっても食わないぞ。
年の数だけ豆食うのも苦痛なのだが(^_^;)。

ちなみにこんなサイトを見つけたよ。

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2006年2月 2日 (木曜日)

また1人莫迦記者発見

ネタの宝庫、毎日新聞第2面の「発信箱」。今朝のはこれだ。小松浩記者。
当世風スパイと国家

ロシアの言い分が本当なら、今様英国スパイはずいぶんコメディータッチになったものだ。

 スパイの道具は、道に置いた通信器内蔵の「ハイテク石ころ」。モスクワの英国大使館員とされる男がこれをよいしょと動かす場面が、ロシア当局のビデオにしっかり映っていた。摘発された館員の1人は007ものの作者、イアン・フレミングと同姓の「フレミング」氏だというオマケまでついた。

戦略的パートナーだそうで、
ブレア英首相は「こうした問題は口をつぐめばつぐむほどいい」と記者団をけむに巻いた。プーチン露大統領は「連中を国外追放したらもっと賢い後任者が来て、我々は苦労するね」とジョークにまぶした
のだから、日本の新聞が「糞コラム」とはいえ、どうこういう筋合いのものでもないだろう。それこそジョークとして読めばいいのだろうが、それにしては中間部分のスパイ小説に言及したくだりは、小説など滅多に読んだことのない私には頭の痛くなる悪文である。

あるいは、外交におけるスパイの実態とはこうしたものだ、と平和ボケの日本人に教えてくれるのなら、それはそれでもよい。

だがこの記者はそういうつもりはないようなのだ。何しろ、最後はお決まりのシナ様マンセーなのだからな。

情報提供強要をめぐる上海総領事館員の自殺問題で日中双方がまゆをつり上げたのは、戦略的パートナーでないからか、それとも心理的に冷戦状態にあるからだろうか。
明示されてはいないが、サヨクマスゴミがこういう書き方をする時は、決まって日本が悪いという主張に決まっている。心理的に冷戦状態、というのは暗に小泉総理の靖国参拝を批判しているのが見え見えである。

上海総領事館の問題は、日本なら眉を吊り上げて当然だろ。機密事項をばらせと脅迫された外交官が国益を守ろうとして自ら命を絶ったのだ。これは外交戦争における「戦死」だぞ。

こんなことを言いたいのに、歴史も文化も国民性も宗教も地政学的条件も、何もかも日本とシナとの関係とは異なる英国とロシアの外交関係上の些細な出来事を長々と何故書くかねえ。

まあ、こんな些細なことに目くじら立てなくてもいいのだろうけどね>俺(笑)。

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科学者の不祥事

<詐欺>北海道大元教授を逮捕、海底地震計の代金だまし取る(毎日新聞)
元北大教授を詐欺で逮捕 海底地震研究の第一人者(共同通信)

島村英紀氏である。何冊か著書を持っているが、地震関係の書物ではなかなかのものだと思う。
それだけに残念であるが、北大当局も言っているように、悪いことしたのだから仕方がない。

データや論文捏造した訳ではないから、業績そのものに傷がつくという可能性は低いだろうが、世間からは色眼鏡で見られるよなあ。何か金に困ることでもあったのだろうか。それでも大学の所有物(つまり当時は国有財産な訳だ)をちょろまかそうとしたのだから、これはダメだよな。

「被害者」のベルゲン大学は支払う前に事実関係の確認しなかったのか?それとも島村氏を信用したのだろうか。いずれにしても、ちょいと言葉に詰まる事件である。

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