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2006年1月25日 (水曜日)

スタートがこれかよ

毎日新聞の「理系白書06」がスタートした。
第1回はこれだよ

もう何というか、ノーベル賞とウソツク教授が初っぱなから登場するなんて、書きやすいところから手をつけたとしか考えられない。

「ニッポンが強いか」という特集で、海外、特に毎日の大好きな韓国と比較したい気持ちはわからないではないのだが、

日本の科学技術振興は明治時代に本格化した
と書くのであれば、まずは地道にその日本の歩んできた道をたどるところから初めて欲しかったよ。そして韓国のことを取り上げるのであれば、その過程で韓国を統治していた頃の日本の半島に対する科学技術政策がどんなものであったかも取り上げるべきではないのかね。

「アジアのノーベル賞(自然科学分野)」というのに、シナ系、台湾系(これをシナ系に含めなかったのは褒めてやる)とインド系米国人の計6人を含めているのにも違和感あるな。

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コメント

僕は専門が応用数学ですから、日本からまだネバンリンナ賞、チューリング賞が出ていないのが気になりますね。

フィールズ賞もそろそろまた日本から出て欲しいものです。

投稿: JosephYoiko | 2006年1月26日 (木曜日) 00時04分

>>Yoikoさん


ネバンリンナ賞ってのは知りませんでした。
チューリング賞は聞いたことある。どちらもまだ日本人受賞者いないのですね。フィールズ賞も久しく受賞の報を聞いていません。

ここいらあたりは毎日新聞の関心の外にあるのですかね?

投稿: フロレスタン | 2006年1月26日 (木曜日) 01時51分

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