そろそろ4次元ポケットぢゃなくて口を開くかw
ライブドアの漢語表記が「活力門」で、発音がピンイン表記で「he li men」かな、 カタカナで近い表記をすると「フーリーメン」となる。毎日新聞などは「ホーリィメン」などと表記しているが、いずれにしても「ホリえもん」に似た発音であると「はしゃいで」いる。
まあ実際のホリえもんの活力がどんなものか知らないが(笑)、シナ様にコケにされているのだよ、これは。人治主義の奴らにこんな(一見、持ち上げているような)表記されているのは、この会社も人治主義のお仲間だと認定されているからではないかのね?法律すれすれ、いや法律を無視しても、あるいは(国際)社会の常識やマナーを守らないで、経済成長している、という点でもよく似ていると思いませんか?
私は「生扉」と「直訳」してますが、何か?「生殺しのような目に遭う状況への扉」という意味です(笑)。
それはともかく。
ホリえもんの日本社会の旧弊や老害を打破して改革する、という考え方には、昨年のニッポン放送問題の時も今も、私は共感できる。
しかし彼はやり方を間違った。うーん、というか最初から正しいやり方をするつもりはなかったのだろうな。かけ声だけだったという訳で、そこを見抜くべきだった。虚業ぶりを当時から批判していたブログもある。
売り注文に出されている生扉株と買い注文との差が2億7000万株もあるという。生扉の定時株主総会で2円配当を主張した株主に対して、「それだと僕の取り分は4億円になりますよ」と開き直ったホリえもんは2億株もっている訳ね。発行済み株式総数は10億5000万株だという。そして、今株式市場で取引対象になっている株の3割が生扉のものだそうな。株式分割を繰り返して金儲けしてきた結果がこの異常さだ。いかにホリえもんが自分の利益しか考えていなかったか、ということだろう。
最初のlivedoorという会社は無料プロバイダとして出発したが、会員数が思うように伸びず広告収入主体のビジネスモデルが破綻した。そしてオン・ザ・エッジが引き継いで今回の事件である。IT業界でlivedoorという名称は永遠にタブーになるかもしれないな。
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コメント
こんばんは。
こんな面白い書き方は、早々できるものではない・・・と、笑い転げながらコメントしてます。
生扉ねぇ。怖い話ですよ。何やら生扉株でウハウハしていた人たちの顔が一気に青ざめて、樹海ツアーなんて噂も聞きました。命賭けてたのかぁって少し悲しくなりますね。すでに関係者が自殺してますが、これ以上死人がでるようでは、ホリエモンは「失敗してもゼロになるだけ」って発想の甘さを痛感することでしょう。
投稿: 無名 | 2006年1月21日 (土曜日) 17時50分
>>無名さん
あらら、そんなに笑えましたか(^_^;)?
樹海ツァーねえ。私も2chのニュー速+でちょいと見かけましたが、実際個々の株主にはいろんな状況があるのでしょう。
例のみずほ証券、誤発注で27億儲けたというデイトレーダーは今回3億の損失だそうです。数百万オーダーの損失したケースはごろごろあるに違いない。
究極の死人は本人でしょうね(^_^;)。
実際、かなり恐怖に怯えていて会社に籠城しているらしい。
投稿: フロレスタン | 2006年1月21日 (土曜日) 19時02分