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2006年1月17日 (火曜日)

また民主党の「持病」が出たな

遅い昼飯食いに行ったら、ヒューザー小嶋ののらりくらり証人喚問をやっていた。
しょうもなない奴だが、この件では民主党の長妻、馬淵両議員はなかなか頑張っていると思う。

それはいいのだが、外交方針はなんとかならんのかね。
シナの脅威に関して、「軍は脅威だが国としては脅威ではない」だと(笑)。

そんなお莫迦な話があるかね。

軍というのは主権国家のもつ権限の大きな柱である。それが脅威なのに国として脅威でないなど、こんなもの翻訳して外国人に読ませたら大笑いされるぞ。

それに、前にも書いたように、環境やら人権、文化の破壊など、周辺に対する脅威など数え上げれば軍事以外にも複数存在することがわかる。アムール川の汚染なんてロシアに対しても脅威だし、そもそも日本に犯罪者をた~くさん送り込んでくれているのはどこの国だ?今朝の毎日新聞にも、不法入国の背後にシナの組織が関与しているらしいというのがあった。

しかしもっと問題なのは、シナが脅威であると正論吐いた前原代表が、靖国には参拝品田の、女系天皇を容認するだの(これは釈明・撤回したようだが)迷走が始まっている。

2006年、この国は早くも前途多難なようである。

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コメント

ま、前原君も、まだ子供ですな。
では、民主党の左寄りのオジサンたちが大人か?
とんでもない。
1945年から少しも歴史の時間が変わらない、恒久時代錯誤的平和ボケ連合の吹き溜まりに屯ろする政治家の仮面をかぶった浮浪者なのだ。
と、思いますです・・・

投稿: エセ男爵 | 2006年1月20日 (金曜日) 10時25分

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