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2005年12月22日 (木曜日)

さよなら藤木悠

俳優の藤木悠氏が亡くなった。
田中邦衛のしゃべり方を、とっても明瞭にしたような話し方が印象的だった。

悪さをすると怒られそうな感じだが、普段は面倒見がよくて気のいいの近所のおっさん、というイメージを勝手に持っていた私(笑)。味のある俳優がまた1人逝った。合掌。

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コメント

うちに帰ったら、ランニングシャツとステテコになりそうな人ですよね。新聞記事で知りました。名脇役って呼ばれる人がだんだん少なくなるような・・・・・こういう人たちが脇を固めていたからこそ、ぽっと出のアイドル上がりが主演のトレンディドラマでもなんとかかたちになった。わたしにとって、いまだにもっと観たかったなって人の代表はいかりや長介さんかな?

投稿: 圭 | 2005年12月22日 (木曜日) 03時56分

父が好きだったので私も幼い頃からGメン75を一緒に観てました。
フロレスタンさんと同じイメージを私も持っていて、
ボールで盆栽を割ったりしたら、下駄で追いかけられそうな。
今の「人気」俳優と言われる人たちが、
将来この藤木さんのように惜しまれる人になれるかというと
難しそうだなあと思います。

投稿: 蓮花 | 2005年12月22日 (木曜日) 06時14分

>>圭さん

ランニングとステテコって、まさにそのイメージですね(^_^)。
服装という要素に着眼するのは、やはり女性ならではの視点でしょうか。長さんは確かに死ぬのが早かったと思います。というか、まだ生きているような気がする。

>>蓮花さん

同じようなイメージの人がいて安心しました。まあ、たくさんいるとは思ってますが、藤木氏の人柄やキャラクターでしょうね。

亡くなった時に私が残念だなあ、と思ったこの手の脇役俳優に大坂志郎、松村達雄、高橋悦史といった人達がいます(敬称略)。

投稿: フロレスタン | 2005年12月22日 (木曜日) 10時00分

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受信: 2006年2月26日 (日曜日) 10時03分

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