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2005年12月23日 (金曜日)

地味だがインパクトのありそうな企業合併

SeagateがMaxtorを買収か。

え゛っ?何のことかって。まあ知る人ぞ知る会社名だが、アメリカのハードディスクメーカーである。Seagateなんてけっこうなブランドだもんね(^_^)。

デジタルデータ爆発でストレージの需要が増えている中、こういう合併劇もあるのだな、と改めて感じ入った次第。単なるマネーゲームによるM&Aとは違って、HDDという製品作りに関しての技術やコストの問題をクリアするためのまっとうなものと見ていいだろう。ユーザーにとっては、大容量、高性能で信頼性の高い製品が出てくれればいいわけだ。

ソフトウェア企業でも、製品が競合して、けっこう「やり合って」いたAdobeとMacromediaがくっついちゃうような時代だから、もう何でもありだわな。

日本の企業でもHDDをつくっているのは日立、富士通、東芝くらいのもの。日本IBMっつうのもあるけど。この3社はいずれもPCも製造販売しているが、必ずしも自社のHDD使っているとは限らないかもしれないのだ。多くのユーザーにとってはHDDがどの会社製なんて関係ないだろうが、機会があれば調べてみるのも暇つぶしにはいいかもね。「Wintelマシン」ならBIOSいじればわかる。

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