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2005年11月13日 (日曜日)

東京で木枯らし一号が吹いた晩秋の日の莫迦その3

薄暮にライトもつけずに、高速道路の第二走行車線で運転しながら携帯メールしている莫迦ハケーン。氏ね。

片側三車線ある高速道路の第二走行車線をちんたら走っている車は、たいていの場合慣れない初心者か爺さん婆さんの運転なのだが(こういう連中は第1走行車線を利用してくれ。第二走行車線が何となく安心なのはわからないではないが渋滞の元だ。あと頼むから上り坂でアクセル踏んでくれな。それだけでも週末の渋滞はかなり減るぞ。こういうこと教習所で教えろよ)、それ以外にはこうした携帯中毒の大莫迦も少なくない。

日本人の免許保有者は8000万人弱。首都高速は1日30万台くらいの交通量らしいが、仮に全国で1日のこの10倍の300万台が走っていると仮定して(データ調べるのが面倒くさい)、そのうちの1万人に1人がこういう大莫迦だとしても、300人は走行中に携帯メールしていることになる。1000人に1人なら3000人だぞ。車両火災は1日に約4台だ。恐ろしい数字である。

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