早速だが、法務大臣罷免せよ
まったく前のおばさんといい、どうして法務大臣にはまともじゃないのが就任するのだ。
杉浦正健新法務大臣。死刑執行をめぐって、持論を吐いたと思ったら、あっさりと撤回し、今朝の閣議で舌足らずだったと詫びたという。
ところが、この杉浦大臣、弁護士なのだそうである。今日のラジオで同じ弁護士の村千鶴子氏が言っていたが、日弁連は基本的に死刑廃止という考えだそうで、恐らく杉浦大臣もそういう考えなのだろう。それはそれでいい。ここは思想の自由の認められている国日本である。もっとも、私は死刑廃止すべきでないと思うし、同じ考えの人もたくさんいると思う。なぜなら、杉浦大臣の本音は、人が人の命をいかなる理由でも奪うのはいかがなものか、ということらしいので、それなら殺人犯はいいのかよ、ということになってしまう。冤罪云々は別の次元の問題ではないか。
少なくとも、現行の日本の制度が死刑を認めているのであるから、その執行の最終責任者である法務大臣に死刑廃止論者を任命すべきではないだろう。
| 固定リンク

































コメント
南野婆がバイバイしたかと思ったら、また頭のおかしい人が法務大臣に任命されてしまいましたね(=_=)。
公人としての意識持てない人は適性無いと判断して欲しいですね。
投稿: JosephYoiko | 2005年11月 1日 (火曜日) 20時41分