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2005年11月 7日 (月曜日)

新幹線の座席の肘掛け

今日は大阪で会議があって、久々に東海道新幹線に乗った。
東京駅発10:33の岡山行き「のぞみ73号」の6号車の11E席(2列席の窓側)である。

隣の11Dには既に先客が着席していた。
こいつが邪魔なんである。2つの座席の中央にある肘掛けを独占して、なおかつ少しこちら側にはみ出してくる。こういう奴、けっこういますよね。体験される方も多いと思います。こういう時、私は「局所戦」で小競り合いをするか、最初から抵抗をしないかどちらかを状況に応じて選択するのですが、今日は局所戦を展開して負けました(笑)。何しろ、この隣のサラリーマン(とおぼしき)氏、靴の裏を見せて足を組んだりするようなお行儀の悪い奴なので、「マナーのよい」私に勝ち目はありません。まるでシナに脅迫されている日本のようです(爆)。

しかも、私が乗車した時には、既にテーブルを倒して上にペットボトルのお茶2本とスポーツ新聞を広げていたので、機嫌悪そうに立ち上がる始末。莫迦野郎。

というわけでもないけれど、帰りは3列側の窓際(A席)を確保。これは混雑していなければ、隣のB席が空席で「肘掛け戦争」が勃発しないだろうという目論見から。見事的中した訳だが、後からやってきたC席のおっちゃんは、空いているB席に荷物や弁当置いたりして、自分の座席のように振る舞っていてこれはこれで不愉快きわまりない(私は空いていても、空席を荷物置き場にするようなお行儀の悪いことはしないので)。しかも弁当の食い方が犬食いでやんの。

嗚呼。

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コメント

いやいや、新幹線社内に於ける局地戦は、頻度高く避け得ないコンフリクト(Conflict?)内戦?動乱?氾濫?に迄至らない、ゲリラ戦以下の「平和ボケ日本エセエリート族」のその日の会議論争に勝った負けた?の、腹癒せ的行為、はたまた井戸端会議的村社会の上下関係的四畳半的民族内部覇権闘争の一角でありまして、されば小生、大々的に靴は脱ぐは!体臭で汚染され穢れた靴下のまま両足を「前の狭きテーブル」に跳ね上げ、身なりはジーパンにセーター姿。ひげは数日伸ばし放題の「はしたなきLOOKS」にて、新幹線内にて「自己主張」開始・目的地まで頑張って継続あるのみ!
(かれこれ20数年前の然るべき企業戦士には似ても似つかわない、変わり果てた「真打乞食的衣装」にて、スーツを身にまとった日本国各種企業戦士の間に割り込む事、何ら恥と思わなく、今や「野に下った」姿を堪能するのでありまして・・・)
ま、
敢えて「不良的旅人稼業」をいまだ継続する「不肖・エセ男爵」のご提言を申し上ぐるならば・・・
*新幹線の席の確保はABC三席連荘の「通路側」にすべし、
*万が逸(一?とも云う)、奥のAorB席に、見知らぬ第三者が鎮座した場合、直ちに空いた席のラインに移り鎮座し直す。
「・・・?」
ま、どの道埒が明きません。
Europeの鉄道の如く、もっと座席を広く設計し、ゆったりとくつろげる車両設計たるや、いつまでも実現できそうもありません。
何故にか?
我が歴史的旅人姿「三度笠+褌一丁+振分け荷物+アルファー」を、標準装備とする伝統的旅人スタイルを周到する現在有り。すなわち、「アタッシュケース一丁」の装備にて2~3泊の出張を旨とする日本ビジネスマンにとっては、不必要な座席スペースなのか・・・
と、
半ば、諦めています。
ま、
JRの発想は、その程度でしょうか・・・
情けない情けない・・・
国際感覚の根付かない「JR幹部」の発想ですなあ~・・・
  

投稿: エセ男爵 | 2005年11月 7日 (月曜日) 23時31分

>>エセ男爵さん

フランスTGVの1等車両の座席は3列配置ですので、1/3の確率で隣が窓と通路ということになります。一度経験してます(^_^)。日本で同様なのは、「つばさ」と「こまち」のグリーン車ですね。こちらは乗ったことがない。

今はもうありませんが、青函連絡船のグリーン船室指定席というのがよかった。何故か列車に比べてグリーン料金が安い。しかも座席はフルリクライニングで椅子は一つ一つの分離型。何度か愛用させていただきました。

新幹線の普通車指定席は、3列の通路側C席がよい、というのは私も同感です。2列の時は可能ならばD席をとるようにしているます。もっとも通路側だと、大きな荷物を持った莫迦のその荷物に、頭を叩かれたり、腕をこすられたりしますので、周囲の状況にいつも注意してないと、案外不愉快な思いをすることが少なくありません。

投稿: フロレスタン | 2005年11月 7日 (月曜日) 23時42分

 いるなあ、お里の知れるゲスオヤジ。
 こういう人たち(人なのか?)は、便器を汚すし、便所で手を洗わないし、便所の戸を閉めないし、靴下がくさいし、ハナタンを吐くし、風呂では、湯船に入る前にケツ洗わないし、使った洗面器のお湯を捨てないし、サウナ出た後そのまま水風呂に入る。と私は決めつけています。
 プライベートスペースに無頓着で気働きのできないオヤジはダメね。シッ、シッ!

投稿: Joe | 2005年11月 8日 (火曜日) 01時28分

 私は、5年前から「東京=大阪はJAL」と決めていますが、昨今の新幹線はここまで落魄れてしまいましたか。まぁ、JALにもこういう旅客がいなくはありませんが、新幹線ほどではないですね。やはり、シートベルトのある乗り物ってのがいいんでしょうか?
 個人的には、新幹線はシートベルト着用を義務化してもいいような気がしますが……。

投稿: 五月原清隆 | 2005年11月 8日 (火曜日) 03時15分

いやいや、こういう人たちに限って、自宅や自分の車の中には神経つかって、みょうにきれいだったりして・・・・ってなことは、ないかな?

投稿: 圭 | 2005年11月 8日 (火曜日) 05時01分

足組みは本当に腹が立ちますね。私、相手の靴のかかとをけり落としたことがあります。なんとも不愉快で耐えられないです。

投稿: takeyan | 2005年11月 8日 (火曜日) 10時56分

>>五月原さん

あれだけ高速運転ですから、新幹線もシートベルトは本当は必須でしょうね。
私、JALはシャルル・ドゥ・ゴール空港で不快な思いをしたので、あまり使いたくないんですよね、実は(^_^;)。

>>圭さん

ご指摘の点は中っているかもしれませんね。
この隣の席の人、スポーツ新聞もかなり派手に広げて読んでいたのですが、家の中では実はあまり居場所がないのかもしれません。

>>takeyanさん

通勤電車のロングシートで、よくだらしなく足を広げているのがいますよね。あれ、けっこうこちらの足にもぶつかって不快なので、私はさりげなく靴で相手の靴を押したり、膝をぶつけたりしてます(笑)。

もっとも、あれは足の筋力がないからだろうと気の毒に思ったりもします。やってみるとわかりますが、足をきちんと揃えて座るのは、太股の内側にそれなりの緊張感を伴います。

それと両肘を張って本読んだり化粧したりゲームしたり鞄の中をがさがさとやっている(おばさんに多い)のも、デブと同じくらい幅を取るので迷惑ですね。

投稿: フロレスタン | 2005年11月 8日 (火曜日) 11時22分

フロレスタン様

 新幹線は月2~3往復ほど乗っていますが、禁煙席だと件のようなことに遭遇する確率が下げられます。春秋の禁煙席は京都観光の女性で姦しいですが、カナルタイプのヘッドフォンで音楽を流すと、気にならない程度まで聞こえなくなります。
 疲れ果てて帰るとき、普通車だと待つ場合には、自腹でグリーンにしてしまいます。昔の2階建てのグリーン車の頃は階段脇に1名独立席があり快適でしたが、今は無いですね。とはいえグリーン車は席幅や席間も大きく、さらに禁煙席になれば件のような輩は殆どいないので良いです。

投稿: tygrysojciec | 2005年11月 8日 (火曜日) 13時04分

>>tygrysojciecさん

アドバイスありがとうございます。
私はタバコが大の苦手なので、車両は必ず禁煙車です。
懐具合に余裕ができれば、おっしゃるように自腹でグリーン車というのもありかと思いますが、今は余裕がありませんね(^_^;)。

最近は指定席の自動発券機で座席指定が出来るのもありますから、座席に余裕があれば自分でこれは、と思う席を確保することもできますね。

声に関しては、たいてい車内では寝てしまうのであまり気になりません。

投稿: フロレスタン | 2005年11月 8日 (火曜日) 13時40分

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