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2005年11月21日 (月曜日)

やはりたいしたもんだ

Qちゃんこと高橋尚子選手のことである。

昨日の東京国際マラソンで独走優勝。しかもオリンピック代表に漏れた2年前の優勝相手のアレムに雪辱しての勝利だし、東京のコースで2時間24分台というのも好記録である。

まあ正直なところ、年齢も年齢だし(失礼)、ケガが多く、今回も直前に肉離れということで、もう限界かと思っていた。
選手層の厚い日本女子マラソンだが、まだまだ彼女が頑張ることで、若い選手達にも刺激になることだろう。よいことである。

ただ、マラソンランナーで30台の好選手は少なくないとはいえ、やはり33歳というのは無理は出来ないだろうし、汚しやすい体質みたいだから、そのあたりは気をつけて頑張って欲しいものである。

次のオリンピックはまともな国で開催されないので、どうなるかわからないが、やるんだったら、高橋、野口と若手1人といった代表で、表彰台独占してくれ。薬物中毒の孫英傑は失格な(笑)。

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コメント

フロレスタンさん、

確かに彼女の実力も精神力も、賞賛に値しますね。故障しながらのタイムとは思えませんねぇ。

ただ、今の彼女の所属が、あの怪しい健康グッズを売ってる会社で無けりゃ、もっと良いのに(笑)。

投稿: 温泉カワセミ | 2005年11月21日 (月曜日) 20時50分

>>温泉カワセミさん

野口みずきの「グローバリー」(変わるようですが)も胡散臭いし、この際目をつぶりましょう(笑)。

投稿: フロレスタン | 2005年11月21日 (月曜日) 22時22分

こんばんは。
実は私も正直もういい記録なんて出ないんじゃないかと思ってました。
同じ女として、年齢的にどうなんかなと。
でも彼女って、血のにじむような努力をしていてもやっぱり天才なんだと今回のレースで確信しました。
2年前の2位と落選が、なんやったんやと思わせる走りでしたね。

投稿: 蓮花 | 2005年11月22日 (火曜日) 03時43分

>>蓮花さん

高橋選手本人も、2年前に苦しんだのは何だったんだろう、と思ったという記事が毎日に出てました。でも、そういう経験があるから、今回があった、という見方も出来るのでしょうね。

投稿: フロレスタン | 2005年11月22日 (火曜日) 19時41分

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<女子マラソン>東京国際の視聴率23.8% 関東地区 (毎日新聞:2005年11月21日11時30分) [続きを読む]

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