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2005年10月19日 (水曜日)

医療費の自己負担の多さがストレスになって病気が増えるかもな

医療制度改革の試案について、NHKのニュースで報道している。

医師会や連合は、患者の過重負担になるので反対としているが、じゃあどうしろというのか。対案は示されていないようだ。医師会の常務理事は、患者は受益者ではなく受難者だという。確かに感染症や思いも寄らぬ不治の病、遺伝病、突発的な事故などは受難だろう。しかし喫煙となると話は別だ。

医療費の抑制を目的とするなら、年齢や収入だけでなく、喫煙者と非喫煙者の自己負担率を変えよ。呼気中の一酸化炭素濃度を測定すれば、喫煙者か非喫煙者かわかるという。

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コメント

医療費と言えば、数日前に川崎のネットカフェで、結核の集団感染が発生していましたね。ネットカフェって下手なドヤ泊まるより安いから、健康状態の極めて悪い浮浪者が寝泊りしているのが原因だった模様です。

ネットカフェなんかは行かない方でも安心出来なくて、最近は駅で寝ているのも多いじゃないですか。ああいう輩は、公衆衛生の観点から、伝染病検査だけは定期的に受けさせるようにして欲しいものです。

投稿: JosephYoiko | 2005年10月20日 (木曜日) 01時44分

>>Yoikoさん

日本はあまりに清潔を求めて、「無菌社会」化してますから、免疫力が低下してますね。感染症は過去のものという感覚が無意識にあるかもしれない。結核は典型ですね。

確かにおっしゃるような検査は必要かもしれない。
そのコストの方が、発病・感染してからの対策にかかるヒスと寄りも遙かに低いでしょう。

医療費抑制にも経営的感覚や危機管理的発想が必要だな。

投稿: フロレスタン | 2005年10月20日 (木曜日) 12時39分

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