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2005年10月 8日 (土曜日)

お莫迦なプロバイダ

米でプロバイダー同士が交信拒否、ネット使えない事態に

この2社は、レベル3コミュニケーションズと、ライバルのコージェント・コミュニケーションズ・グループ。レベル3がコージェントから来たユーザーのトラフィック受け入れを拒否したため、ユーザーの大部分がインターネットにアクセスできなくなる事態となり、コンピューター技術者らが対応に追われた。
レベル3はインターネットの仕組みがわかっているのかね?ことはアメリカ国内だけじゃない。もしも国外の誰かがレベル3にアクセスしようとして、直前のトラフィックがコージェント経由だったら遮断されちまうではないか。こんな糞プロバイダだからは即刻割り当てているグローバルIPアドレスの全てを剥奪してしまえ。

意図的なルーティング拒否ではないだろうが、いつだったか、国内でもDIONからAOLにメールが届かないことがあった。たまたまオフィスの契約プロバイダがDIONで、仕事でAOLのアドレスにメール送信する必要があって困ったことがあった。その時は、相手が別アドレスも公開していて、そちらに送ることで事なきを得たのだが、両プロバイダからはなんの説明もないまま、いつの間にか送信可能になっていた。八つ当たりだけど多分(独自仕様のサービス展開していた)AOLが糞だったんだろうな。

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