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2005年9月 7日 (水曜日)

処分が軽すぎる

給食を子供に素手で食わせるという暴力を働いた鳥取の大莫迦女教師

なんと、たったの停職6ヶ月という軽〜い軽〜い寛大な処分である。
暴力を働いていたのは、1999年から2004年の一学期というから、5年以上にも及んでいる。
懲罰として「倍返し」で10年の停職でもいい。このババァ、50歳だっていうから、そうすると停職が解ける時には定年になっているはずだ。よって懲戒免職決定。「逝ってよし」だな。

それにしても、何で実名が報道されないんだ?
どうせ処分は変わらないのだろうから、せめて停職期間中は、食事はずっと素手でやれよ!

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コメント

この処分はぜったいにおかしい!!!軽すぎます。停職ってことは、復帰できて定年まで働けて、退職金ももらえるんですよね、児童虐待しておいて。
またまた息子の学校のことで申し訳ありませんが、この手の似たような精神的虐待を児童に与えてしまった教師は、今服役中です。刑期を終えても、教職には戻れないらしいです。それが人間として、当たり前のことです。

投稿: 圭 | 2005年9月 7日 (水曜日) 06時29分

>>圭さん

その処分が妥当なところです。
日本は「学校の敷地内」での「教師の犯罪」に甘すぎますね。高校野球の暴力事件もあるし、女子の運動部ではセクハラが日常茶飯事のようです。

投稿: フロレスタン | 2005年9月 7日 (水曜日) 11時59分

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栃木の4歳と3歳の兄弟を橋の上から川に投げ込んで殺した男に死刑判決が出た。 当然だろう。 この子たちがどんな恐怖を味わったかと思うと、胸が痛い。 死刑なら、この子たちと同じ方法で、地獄に送ってほしい。 昨日書いたとおり、消火器をまいたガキたち。 こいつらにも罰として、消火器を吹き付けてほしい。 自分の生徒に給食を手で食べさせた教師も 同じ時間だけ手で食事させてやりたい。 ハムラビ王さん、そんな大昔によくそんな法を考えましたね。 ただ、やられたら同じやり方をするということであって、 けが... [続きを読む]

受信: 2005年9月 8日 (木曜日) 19時18分

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