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2005年9月15日 (木曜日)

保坂・辻元の当選よりも腹が立つ毎日新聞14日付夕刊の「特集WORLD」(1)

これですよ、これ。
特集WORLD:「衆院選 小泉自民党」に言いたい/下 歴史的な圧勝ですが

識者という名の莫迦が3人、マスゴミにのせられて、勘違いして舞い上がっている。
毎日新聞は、よほど今回の選挙結果が気に入らないらしく、莫迦の手を借りて自民党を攻撃している。
書いた記者はこいつらだ。【三角真理、高橋昌紀】

総選挙圧勝を受けた記者会見でも、総理総裁としての任期は「あと1年」と言い放った小泉純一郎首相。郵政改革以外の重要課題について踏み込んだ考え方は聞けなかった……。そんな政権、そんなリーダーを選んだ有権者にも、識者は提言する。
よほど有権者を愚民扱いしたいらしいな。自分たちは正しいとばかりに、莫迦3人を連れて高みに登って、説教たれている。そうか、有権者は愚かで識者は立派らしいから、その識者とやらのお説を聞いてみることにしよう。昨日未明に録画しておいたサッカー欧州CLの試合見ようと思ったのに、後回しだよ〜(;_;)。 (続く)

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コメント

今回の民主党の敗因についてはいろいろあると思いますが、本当に政権交代を考えていたなら、多くの国民が望んでいないであろう政策を何故削除しなかったのか。
例えば、外国人参政権付与や人権擁護法や年金の消費税化、等々の政策を見るとまさに朝鮮総連や民団という団体に奇与する政策と有権者は思っただろうし、郵政民営化に対する政治行動は組合という一部の勢力の代弁者になっていると見えただろう。
また、憲法改正についてもし反対という立場を取れば、共産党や社民党と同じようなイデオロギー政党に見えただろう。
多くの有権者が望まない政策を掲げて訴えても、政権交代は出来ないということは明らかです。
今、民主党がやるべきことは、民主党が掲げている政策について多くの国民から意見を聞いたり、ネットで行われている情報交換で民主党がどう評価されているか、徹底的に調査して、謙虚に耳を傾け政策転換をすることではないでしょうか。
それをしない限り、本当の敗因が分からず、結局自己満足に終わって、旧社会党と同じ運命が待っているような気がします。

投稿: daijirodaisuki | 2005年10月 4日 (火曜日) 21時22分

今回の選挙の結果については、いろいろな見方がありますね。

民主党は、これまで「追い風」で議席を増やしてきた、という面がある。その点ではマドンナ旋風など訳のわからない現象で一時的に議席が増えたこともある旧社会党・社民党に選挙対策の面で共通点があるかもしれませんね。

今回も、自民党が分裂して漁夫の利で政権取れると考えていたらしい前代表の自爆行為で負けたのだと思います。自爆とは、相手の批判ばかりで政策の争点はころころ変えた、というのと労組依存から脱却できなかった、ということだと私は考えます。

投稿: フロレスタン | 2005年10月 5日 (水曜日) 00時42分

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» 自民投票者は馬鹿者か? [ikeday1な日々]
衆議院選挙後、マスメディアは自民に投票ひと人たちを「馬鹿者」と決めつけることにしたようだ。その論調は「自民は劇場型というこれまでにない姑息な手段で選挙に臨のだ。民衆は愚かにもその戦略に乗って、まじめに議論しようとした岡田民主党を無視した結果、自民はこれまでにない大勝利をおさめた」というものだ。完全に負け惜しみである。朝日新聞や東京新聞と言った特定アジア諸国を持ち上げることを社是としている新聞は、自民が大勝したことが相当悔しいらしく、特にその論調が強い。まるで国民を馬鹿扱いすることが生き甲斐であるかの... [続きを読む]

受信: 2005年9月17日 (土曜日) 05時57分

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