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2005年8月18日 (木曜日)

こっちが本音かよ!

Le Mondeに広島・長崎に関する面白い考察記事があると先日書いたが、そのPhilippe Pons記者が、こんな記事を書いている。
Soixante ans après sa défaite, le Japon cherche encore sa place dans le monde

おい、日本に喧嘩売る気かよ。

これが15日の記事なら、17日は追い打ちかけるように、L'isolement nippon
こちらは社説で、記者の署名はなし。

しかし、どちらの記事もAsieと言いながら、出てくる国名はla Chine や la Corée du Sudばかり。
シナや韓国の工作が効いているのか、それとも「穏健左派」って評価は幻想だったか。アカヒの記事みたいな内容だが、ネタの提供も築地か?あるいは、旧仏領インドシナ解放された恨みを未だに持ち続けているのだろうか。

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