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2005年8月31日 (水曜日)

詳しく状況を伝えてくれ

運転しながら、いつものようにラジオを聞いていたら、岩手で交通事故のニュースが耳に入ってきた。
こういう事故。

軽の若者4人死傷 前沢で路外に転落

まずは死者のご冥福を祈るとともに、けが人の早い回復を。この事故は、暴走した挙げ句の「自爆」のようだが、死者に鞭打つのはよくないからね。

ただ、原因はスピードの出し過ぎらしい、という判で押したような報道のみ。
2人亡くなって、2人重症とのことだが、亡くなったのが2人とも後部座席で、しかも1人は車外に放り出されたとのこと。ということは、後部座席の2人は九分九厘間違いなくシートベルトをしていなかったことによる悲劇だろう。

私は普段は運転だけど、後部座席に座った時は一般道路でもシートベルトをする。自分を守るのと同時に前の座席の人を守るためでもある。

後部座席のシートベルト、義務化すべきであるね。これ前からの持論なんだけど、なかなか言い出す機会がなかった。以前、カンガルーバンパーのことを述べたが、まだまだ日本の車社会には、ハードソフトとも不備が多いと思う。

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何でもかんでも携帯と一緒にすればいいってもんでもないだろうに

iPodと携帯電話を一体化へ=アップルなど3社合意−米紙

だそうで。音楽聞いている時に電話がかかってきたらどうするんじゃい。
まあ、たいていの奴は電話に出るんだろうがw

私は音楽聞くならその時間は音楽に没頭したい。iPodと携帯電話は別々がいい。
お財布も携帯電話と別でいいよ。頭固いと若い奴に言われようと、人生の後半を携帯電話に支配されるのだけはまっぴら御免だ。そもそも、電話自体が余り好きじゃないんだ、オレ。

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2005年8月30日 (火曜日)

まさかとは思うけど

信じられない莫迦が東京都中野区にいる。「悪臭トラブル、お手上げ状態 庭に排泄物ため込んでも規制できず」なんだそうだ。悪臭のために、人が近づかなくなって閉店に追い込まれた商店もあるというが、取り締まる適切な法令がないんだそうだ。

ほれ、日テレに出ている「史上最強の便、もとい弁護士軍団」なんとかせんかい!

警視庁は「悪臭を感じる度合いは個人で違う。不眠などの直接被害がない段階では傷害罪などの適用は難しく、店が閉店に追い込まれたことを業務妨害に問うのも悪臭でどれだけ客が減ったかなど立証は困難」(中野署)という。
石原さん、中野署の警官達を近所に住まわせてよ。そしたらこんなたわけたこと言わなくなるでしょうに。
都の環境確保条例では悪臭を規制できるが、あくまで事業所や工場が対象で、「そもそも庭に排泄物をためる行為を想定していない」(中野区)という。住民、警察、行政三者のお手上げ状態が続いている。
この際だから、特例で事業所認定してしまったらどうなんだろ。

まさか人権擁護法を制定して取り締まる、なんて悪夢のようなことはないだろうな。

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2005年8月29日 (月曜日)

人のふり見て

夜9時半過ぎ、仕事帰りに地下鉄のホームの5つ並びの椅子の端に座って、本を読みながら電車を待っていた。すると、酒の臭いをぷんぷんさせたおっさん(オレもおっさんだけど、もっと年上ね)が反対側の端っこの椅子に座った。これだけならよくあることだが、この時間にしては異様にアルコール臭がきつい。

と思った瞬間、強烈なニンニクの臭いがあ〜。
速攻、本を閉じて鞄にしまって椅子を立ったよ。冗談じゃねえよ。

こういうおっさんにならねえように、気をつけなくっちゃと思ったね。
不快な思いはしたけれど、いい反面教師に出会えたよw

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2005年8月28日 (日曜日)

脇役の日

今日放映の大河ドラマ「義経」。

光っていたのは、義経正妻(役名は萌)の尾野真千子と烏丸役の高橋耕次郎だな。
正妻は義経に最後まで付き従ったわけで、最終回あたりの脚本が史実に沿ったものならば、今日の演技から感動的な夫婦の別れが期待できるかもしれない。

その前に、来週は壇ノ浦。

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腕組んで偉そうな写真を掲載しても主張がこれじゃあ

今日は毎日新聞の「時代の風」でも斬ってみようか。執筆は同志社大学教授でエコノミストという肩書きの浜矩子センセイ。三菱総研出身のようだ。ネットで調べたら、「浜矩子の超・常識塾」というサイトをやっている。「ここさえ読んでおけば、『常識を超える常識』が身につくことは太鼓判」なんて凄いふれこみだ。どんな超・常識をお持ちの方なのか、点検始めよう。

タイトルは「選択肢なき総選挙」で見出しは「勝てば頼朝、負けても…」となっている。…の部分は本文読むと義経であるらしいことがわかる。大河ドラマに悪のりしているのだろうが、小泉首相を頼朝に喩えたりして、笑えるのだ。しかも頼朝像が滅茶苦茶。よほど小泉首相を悪者にしたいらしいが、それで比較に出された頼朝が独裁者扱いされている。

うーん、これが常識を超えた常識か(笑)。

選挙に勝ったら「平家つぶしにものの見事に成功した頼朝よろしく、新時代への幕を開けた男として将軍の座に納まることとなる」のだそうだ。源頼朝が「新時代への幕を開けた男」なのは間違いないが、将軍に喩えるのは適切なんだろうか。どうも、文脈から判断するに、浜センセイは「将軍=独裁者」と思っているらしい。北チョソンでは将軍様は独裁者だけれどねえ(笑)。ここは日本ですって。

「源頼朝とは、すなわち権力指向者であり、独裁者だ。世直しの旗の陰で、敵を倒すに手段を選ばなかった。世直しの旗印そのものがまさしく宿敵倒しのための手段そのものだった。初めに世直しありきだったとはどうもいえそうにない。一人の権力志向人間の野望が、世の中を変えた。それが鎌倉幕府創設の真相でなかったか」とおっしゃる。やれやれ、今日的視点で歴史を斬るという大間違いを犯しておるよ、このセンセイ。

歴史上の統治者で「権力志向でなく、敵を倒すに手段をいちいち選んだ」人物などおるのかね。
劇場的観点からは、源氏の宿敵は平家かもしれないが、本当の敵は朝廷=公家衆である。自らの血を流して国家の治安にあたるようになった武士が、社会的地位をまともに与えられず、自らが開墾した土地すら自らのものでないという不満を持っていることに気がついた頼朝は、彼らの棟梁として、そうした当時の状況を変革しようとしたのである。だからこそ、公家政治のコピーをやっていた平家方の武将達も、1180年の頼朝決起以降、次々と寝返ったのだ。

そして、鎌倉幕府は優れて合議制の統治組織でもある。将軍は御輿でしかなかった。朝廷に接近し武士集団の利害から離れつつあった晩年の頼朝は、暗殺されたという説もあるくらいである。そしてこの合議制は、1285年の平頼綱による霜月騒動を経て得宗独裁体制が確立する末期まで機能した。独裁者と思われている執権ですら、その治世のほとんどの時期連署という「補佐的」存在があり、実は両執権と言われるくらい相互監視が働いていたとも見られるのだ。

「対中・対韓関係のギクシャクがきしみ音を高めている」
センセイ、日本語がおかしいですよ。対中・対韓関係がギクシャクときしみ音を高めている、ではないでしょうか。
「憲法改正論議が一歩、一歩と法案作りに向かって進んでいく。」
護憲左翼の正体を現しましたね。
「国連安保理の常任理事国入りにひときわ執念を燃やし始めた日本。同じく執念深い小泉氏の靖国参拝。そうこうする中で、自殺者が増える日本。格差と不平等を題材にした本がよく売れる日本。」

常任理事国入りや靖国参拝と自殺者とは直接関係ないと思いますが?まったく論理的でない文章だ。いや、前半のようなイデオロギーがらみの話を出しておいて、「そうこうする中で」と後半のような、比較的誰にでも問題視されやすい現象を提示する、というのは卑怯なやり方ですらある。

「一連の海外メディア対応の中で、ぎょっとしたことが一つある。英国BBCラジオの取材班に、在日中国人へのインタビューの録音を聞かせてもらった。高齢のその人に対して、リポーターが『あなたはは日本国籍を持っていますか』と聞く。聞かれた老人は『とんでもない。我々が日本人になることを日本が許すはずはない』と答えていた。」

うーん、これが常識を超えた常識か(笑)。

ぎょっとしたことは一つだけですか、という突っ込みは止めておこう。BBCの最初のBはBritishの頭文字なんだから、英国BBCラジオなんていうなよ。センセイは日本NHKテレビとでも言うんですか(笑)?こういう録音を勝手に聞かせてもらってもいいのかな、という疑問も棚上げしておこう。
BBCがどういう目的で、どういうリポーターが、どういう素性のシナ人にインタビューしたか、一切明かさずに、断片だけ切り取って、さも大問題であるかのように騒ぐ。これは工作員のテクニックではないのか。本当に大学のセンセイなのかね、この人?

そもそも帰化要件を満たしていれば、日本国籍取れるはずだよ。日本人と結婚したり養子縁組結んでもいい訳だよな。日本が許すはずがない、なんて惚け老人の戯言をそのまま信用するのか!ちょっとした有名どころでも、宇津木麗華(養子)、小山ちれ(婚姻=後に離婚)という存在がある。2人ともスポーツ選手だが。

「日本に住む異人種の人々が日本の選挙で投票することはまずない。」
プロパガンダだねえ。マルッティ・トゥルネン(日本名弦念丸呈)氏なんか投票どころか立候補して議員までしてまっせ。自殺した新井将敬氏は韓国系でしたよね。異人種だろうが何だろうが、日本国籍を取得すれば投票できる。

センセイは意図的に韓国人・朝鮮人をはずしているのかもしれないが、地方参政権の問題にしても、彼らが日本国籍を取得すればいいだけの話である。本国でもアイデンティティのない彼らが、韓国・朝鮮籍に執着しているのは何故なのか、考えてみる必要があるだろう(そうすることで、日本国内で利権としての「弱者」の地位を確保し続けたいのだろう、なんて口が裂けても言いません)。

そしてこう続く。
「これが英国であれば、多くの異なる人種の人々が選挙に参加する。パキスタン系英国人あり、インド系英国人あり、ポーランド系あり、イタリア系あり、もちろん中国系あり。」

嗚呼。でもこの人達全員英国人なんですけど。自分の意志で、あるいは父祖の意志で英国国籍を取得した人達である。被害妄想から日本国籍を取得しようとしないで、文句だけ言っているシナ人とは違う。自爆テロやっちゃったパキスタン系もいたけれど、きっと洗脳されたのだ。それに、決してパキスタン人やインド人やポーランド人やイタリア人やシナ人は英国の選挙で投票できませんって(インド人、パキスタン人については追記参照して下さい)。

そして、最後。
「あの中国人の老人は、チャンスが与えられれば日本国の選挙で投票したいと考えているのだろうか。それをBBCのリポーターに質問して欲しかった。『とんでもない。まるで選択肢がないじゃないか』と彼は答えそうである。」

センセイ、あんたが自分で選択肢がないと思っているだけでしょう。それを録音テープ聞いただけの外国人の口を勝手に拝借して、公器である新聞に書くなんて卑怯ですよ。それにこのシナ人さん、もし日本で投票権あったら、きっと共産党か社民党に入れるでしょ。選択肢あるんだよ。

うーん、これが常識を超えた常識か(笑)。

やはり「特定の考え方」に固執する毎日新聞の改善しようのない体質が透けて見える記事である。

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2005年8月27日 (土曜日)

迷惑・スパムメールの発信元を晒してみる

ここ一週間で受信した迷惑メールの発信元アドレスを晒してみる。
知る人ぞ知る、なのだが、特定の会社に偏っている。一部アメリカや台湾もあるが、ほとんどは実は日本を代表する通信事業者のところに穴があるのだ。これ、怠慢でなくて何?

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市町村合併に伴う故郷の町名変更

理事をしているNPO法人のサイトから、このブログはリンク貼ってもらっている。
その法人の事務所のある町名表記が変更になった。

高崎市は、来年1月23日に群馬郡群馬町、箕郷町、倉渕村、多野郡新町(しんまち)と合併する。倉渕と新町が飛び地という変則な形なのは、まあしかたない。それより、例によって地名(今回は町名)である。

町名変更はこれに伴う措置なのだが、所在地が高崎市新町(あらまち)なのである。
合併する多野郡新町が高崎市新町(しんまち)となるので、読み方は異なるが表記がダブるということで、あらまちの方が「あら町」という恥ずかしい表記になった。

オレなら、多野郡新町の方を高崎市多野新町(たのしんまち)とするがねえ。あるいはこちらは由緒ある中山道の宿場町なので、高崎市新町宿でもいい。いずれにしても、歴史が地名に残せる。もっと言ってしまえば多野郡も多胡郡(たごぐん)と緑野郡(みどのぐん)の合併郡名なので、緑野郡だった新町は高崎市緑野新町(みどのしんまち)の方が適切だろう。こちらの方が字面も美しいではないか。

こうしたこともきっと議論の途中では出たのかもれしないが、反対されたか、あるいは議論にもならなかったか。もともとある高崎市新町(あらまち)を変えてでも、高崎市新町(しんまち)にする強い必然性などない。むしろ文化の破壊である。ひらがな地名の浸食がこんなところに及んだかと愕然とする思いである。

かつて高崎市は2つの八幡村を合併した。碓氷郡八幡村と多野郡八幡村である。この2つの旧村に対応する小学校は「八幡小学校」と「南八幡小学校」である。決して「や幡小学校」と「南八幡小学校」ではない。

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大地震はいつ襲ってくるかわからない

大正12(1923)年の関東大地震は9月1日の昼直前に襲ってきた。
この日が近づくと、防災関連の行事が多くなったり、関連する新聞記事なども多くなる。8月に戦争関連の記事が多いのと似たような傾向だ。災害に対する備えは常にしておかなくてはならないので、過去の震災を意識することは大切だろう。

しかし、次の首都圏大地震は同じ日にやってくるとは限らない。そうでない確率の方が大きいのは言うまでもない。しかし、怪しげな防災グッズなどがこの時期に店頭に並んだり、通販カタログに載ったりするのは、消費者の心理状態につけ込んだ詐欺的商法ではないのかね?

関西では1月になると同じようなことがあるのだろうか。私は住んだことがないのでわからないが、教えてもらいたいものだ。

大地震の時の帰宅難民支援のための地図システムなんてのを開発した大手測量会社もあるようだが、先日のエントリーで紹介した渡辺実さんなどは、「650万人とも言われる帰宅難民が、いつになったら復旧するかわからない電車を待って帰宅するのは不可能だ。それよりも帰宅しないで自分の近くで困っている人を救助すべきだ」と帰宅難民対策に批判的である。なるほど、と思った。全く同感である。

災害対策は必要だが、いざというときに何とか自分は助かりたい、という人間の心理につけ込んで有効かどうかもわからない商品やサービスで不当な利益をあげようとするのは、商道徳(今そんなもの崩壊しているのかな)にもとると思うのだ。

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温暖化しているのは地球ではなくて政治家や財界人の頭の中ではないのか

クールビズの次はウォームビズかよ、ったくお節介な国だな。ここまでくると服飾業界の新たな利権になるな。環境省はついに利権を獲得したか。

さて、約30年前の二度のオイルショックを契機に相当省エネの進んでしまった日本で、乾いたぞうきんを絞るように二酸化炭素の排出削減ってやっているけど、国内でそんな爪に火をともすようなチンケな努力をしている多くの企業が、一方で「13億人の市場」とやらが魅力らしくてシナに進出している。実際に13億の内金使える奴がどれくらいいるかもわからないというのに。

そして、そのシナはエネルギー需要が逼迫して世界の石油市場を荒らし回っている。おかげで止まらない原油高。だが、そのエネルギー効率の悪さは日本の6倍と8倍ともいわれている。そして京都議定書には加わっていないはいるが、二酸化炭素の削減義務がない。

こんなおかしな話がどこにある?
月刊WiLL10月号が「見直せ! 『日中友好』」という特集をやっているが、その中の葛西敬之氏(JR東海会長)の論文が秀逸である。葛西氏は現在の日本の財界人の中では数少ない正論を主張する骨のある人物といっていいだろう。

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2005年8月26日 (金曜日)

ガードレールにでも激突して死ねよ

またまたしょうもない低レベルの毎日新聞「発信箱」である。今日26日付の自動車の覇権」というタイトルの潮田道夫氏の記事

日産自動車のゴーン社長は、日産の社長になるまでは日本市場は閉鎖的でヘンな市場だと思っていたそうだ。だが、考えが変わった。「これだけ優秀な国産車がそろっているのだから、日本人が外車を買う理由はあまりない」
うんうん、さすがゴーンのおっさんである。こういう柔軟なものの見方が必要なんだよな。
 だが、中国では様子が違う。(中略)現在は韓国系と中国地場系が主役だ。日本車は善戦の域にとどまっている。

 三菱総研の井上隆一郎氏は中国市場を制するものが自動車の覇者になるのであり、韓国系、地場系リードの情勢を深刻に受け止めるべきだと警告している。

へっ?悪いけど、この記事見る限りでは、たかだか三菱総研の研究員一人が言っただけだろう。それとも自動車業界に詳しいアナリストの大半が同意見なのかね?だいたい、この手の議論は例の「13億人の市場」という妄想に基づくものではないのだろうか。
井上氏の観察では、韓国の現代自動車は日本車より2割安く、中国地場製は日本車の3分の1の値段だ。その割に見かけが悪くない。
張り子のトラですか(笑)。
日本勢には高品質こそすべてという品質信仰がある。だが、安くてそれなりの品質ならそれが一番という市場もある。
うーん。いつの間にか潮田氏の頭の中では信仰になってしまっているのか。そもそもシナ市場と日本市場の違いがあるだろう。日本市場では安くてそれなりの品質、というのは容易に受け入れられないだろう。外車がメインになれない、と言っているが、ハイエンドの高級外車が一定のシェアを占めているのも日本市場である。そのシェアは低いかもしれないが、日本の自動車会社はそういうところとも競争する必要があるのだ。
J・D・パワーの2005年米国自動車初期品質調査では、韓国現代自動車は11位。これを上回る日本ブランドは首位のレクサス、7位トヨタ、9位インフィニティだけなのである。
これ、どういうランキングなんだよ!企業名と車種名がゴッチャじゃないか。これだけでこの記事は信用できない。もともとの調査がこういう結果なら、それ自体が信用できない。もひとつ、初期品質調査?耐久性とかメンテ費用なんかの比較はしてないのね。あっ、そう。
現代は自前で高炉を建設し自動車用鋼板を生産するという。数千億円はかかる危険な冒険。日本企業にない馬力。ひょっとすると、ひょっとしかねない。
ああ、最後はお得意のテーハンミングッマンセーか。潮田氏は日本の製鉄会社の高炉技術をご存知なのだろうか、と問いたい。日本の自動車会社は自前で高炉建設なんかする必要ないんだよ。そもそも現代は成功するかどうかもわからないのに、「冒険」と褒め称える。似たようなことを日本企業がすると、きっと「暴挙」になるんだろう。

別に日本企業が勝負にでるのはシナ市場に限ったことではない。日本車がメインになって、仮にトラブル、事故やリコールなんぞ起きたら、また「不買運動」でも起きかねない。その不買運動には日本車に乗って駆けつけるんだろうな(笑)。こんな特殊な市場は「属国」にでも任せて、もっとまともな市場を日本企業(自動車に限らず)は開拓すればいいだろう。

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公示前に飽きてきそうだ

9月11日投票日の総選挙だが、まだ公示されていない。8月30日告示ですから。
ポスター貼る掲示板は設置されつつありますね。私のところでも、区役所の敷地内に昨日設置されてました。

しかし、マスゴミは既に選挙戦に入っていて、連日どうでもいいような報道ばかりで、もう飽きてきた。紙面読む気がしなくなってきた。今日など、定期購読止めようかと一瞬思ったほどだ。

さて、党首の訴えを聞いていると、みんな自分の土俵で戦っている。当然ではないかと思うかもしれないが、とんでもない。人の土俵で戦ってそれで勝てなきゃ、仮に政権取っても、野党相手に国会の論戦に勝てる訳がない。あ、裏取引の国対政治ですか、あっ、そう。

郵政民営化に対する形だけの対案(一部の項目では自民党案よりも実効性がある、という評価もあるようだが、民営化は手段であって目的ではないだろう)を出した民主党だが、敵の土俵で戦うのを避けようと、岡田党首は年金改革、年金改革と叫ぶようになった。

はあ?公的年金なんかとっくの昔に期待してませんが、何か?

私の年代はちょうど境目に位置しているのである。何の境目かというと支払った年金保険料と受け取る年金の金額がとんとんくらいか、下手をするとやや損をする。そんな情報は実は10年くらい前からあったので、わかっている人はとうの昔に公的年金になど過大な期待をしていないはずである。国民年金の確信犯的滞納・未払いの多さがそれを示していると言ってよいだろう。そういえば、年金保険料の未払いで、大臣や党の幹部を辞職する人達が与野党問わず相次いだのは、もう遠い昔のことのような気がする。

年金制度の一元化は、縦割りになっている現在の制度のそれぞれの区分の利害関係が絡む上に、上記のように世代間の対立が持ち込まれる。とってつけたような公約で実現など不可能ではないのかな。それができるくらいなら郵政民営化もできると思うのだが(笑)。

この間(23日)の夕方、「団塊の世代の将来は何色?」というNHKラジオの特集番組があって、団塊の世代のど真ん中(米の銘柄ではない)に位置するという作家の三田誠広氏がゲスト出演していた。最後の方で言ったことに腹が立ったねえ。

自分たちの世代はたくさん稼いで年金保険料もきちんと納めたが、厚生官僚が大盤振る舞いして年金制度が不十分だった上の世代にも年金をたくさん払ってしまった。自分たちは悪くない、官僚が悪いのだ、と。それはまあいいが、団塊の世代はもう年金保険料では親の世代に対して責任果たしたのだから、定年後は年金もらって好きなことをすればいい、と。その年金誰が負担すると思っているんだよ!

国民から預かった金であるにもかかわらず、目の前に大量にあると自分の金と錯覚して、訳のわからない使い方をずっとしてきたのが官僚だ。つまり現在の年金制度はスタート時点から破綻していたことになる。

50年くらい破綻したまま騙し騙し続けてきた制度の改革が「500日」でできるのだろうか。できるとしたらかなりの劇薬だ。郵政民営化どころではない造反劇が起きるかもしれない。

さて、郵政民営化だが、お前は賛成反対どっちなのだ、と聞かれたら、賛成と答える。
そもそも単純に切り分けられるような問題ではないと思うが、現状のマイナスが大きいと思うからだ。それが何かは、郵政民営化推進派の主張に準ずる。

過疎地の郵便局がなくなるだ?郵便業務のすべてを郵政公社の職員だけで一元的に行っている、という錯覚に立てばそういう考え方も出てくるだろうが、事実は異なる。そもそも、そういう矮小化された問題ではないだろう。それはなくさない、と現在の案でもなっている訳であるし、なくなってそんなに困るものだろうか。少なくとも郵便物は配達されるだろうし、貯金や保険だって今だって集金に来てくれるのではないかな。毎日貯金して、毎日手紙書いて投函したり、毎日郵便物(DMの類を除く)を受け取るのだろうか。要するに暇な郵便局員と暇な老人が世間話をする機会がなくなる、ということではないかのだろうか、と暴論を吐いてみる。郵便局の老人病院化である。

世襲の特定郵便局の経営という国家公務員にふさわしくない既得権益の破壊が大きな目的の一つ。努力もせず才能もない二世が楽をするという状況をなくすのは、この国の構造改革に必要なことである。

それから、郵貯・簡保の資金の使い道。約350兆円の資金を外国の金融資本が狙っている、というがそれは当然だろう。だってそういう経済体制の中で生きているのだから。アメリカ流の資本主義がいいかどうか、という問題はひとまず置いておく。望ましくない、というなら、それは郵政民営化反対とは別次元で、国際経済、国際金融をどうするか、という体制の議論になるはずだ。

日本の金融機関は、手をこまねいて見ているだけなのか?まあ、現状ではそうだろうな。護送船団方式機に守られ、独自の金融商品もろくに出せず、多様化した産業経済構造に対する深い理解や洞察力もない銀行員がごろごろいるのだから。それでいて、基幹システムは莫大な金かけてレガシーなまま(だから合併するとシステム統合に時間がかかって挙げ句の果てにトラプル頻発)、何で稼ぐかと言えば法外な手数料や子会社化した消費者金融会社を通じた消費者からの搾取。

郵政民営化と同時にこういうのを改革して、商品開発力や競争力があって利用者本位のまともな金融機関を国内に確立させることも必要なのだ。郵政民営化までに12年あるのだから、それくらいはできなければおかしい。

小泉総理の政治手法の是非や、構造改革の中で郵政民営化が本当に最優先なのか、という議論はある。それは当然だろう。郵政民営化が最優先でないからといって、しなくていいということでもない。たまたま小泉氏はこれを最優先課題に位置づけたにすぎないのだ。ご本人のライフワークみたいだからね(笑)。

かつて、やはり総選挙の時だったと思うが、某野党の幹部が「よりマシ政権」ということを言ったことがある。自民党「より」は「マシ」な連合政権を打ち立てる、ということだったのだが、それは実現しなかった。今こそ国民は「よりマシ政権」を求めているのだと思う。その先にベストな政権がある。

ところが、民主党は政権交代の好機と見て、国民への8つの約束という「ベストの政権」をいきなり狙おうとしているようである。でも、そんなのすぐにできないことは、まともな判断の出来る国民ならすぐにわかる。普通お約束やお願い事は3つまでですよ。いろいろなお話(民話、説話、寓話の類)でもだいたい3つだし、ちあきなおみの歌でもそうだった(笑)。

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2005年8月25日 (木曜日)

新線開業の陰で

開業初日からオーバーランも報じられた(重大事故に結びつかなきゃ、いちいち報道せんでいいよ、マスゴミさん)TX(つくばエクスプレス)であるが、ともあれ当初予定より5年遅れで昨日開業した。

知っている人はあまりいないかもしれないが、千葉県松戸市(馬橋)〜流山市(流山)で営業しているローカル鉄道に総武流山電鉄というのがある。この会社、TXの開業でもろに旅客流動の変化の影響を受けるだけでなく(乗換駅の設定もない)、TXの工事の時に物理的にも自社の軌道敷が影響受けるというダブルパンチで、補償交渉をしていたはずである。

終点が流山の中心市街地にあり、市役所にも歩いて数分なのだが、市役所が流山の新市街地に移転などしたら、それこそ壊滅的な打撃を受けるかもしれない。別に私はローカル鉄道マニアというわけではないが、この鉄道が今後どうなっていくのか、存在を忘れないようにしたいものである。

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言葉遊びの好きな野党党首

「日本を、あきらめない」だな「みんな大好きオムライス」だの、言葉の上滑りが目立つ野党党首だが、共産党は「確かな野党」などと言い出した。何が言いたいかはわかるのだが、皮肉の一つも言いたくなる。

政権取れる見込みなんか絶対ないのだから、共産党は既に「確かな野党」なのである。
民主党は、政権交代を目指しているようなので「確かでない野党」である。
社民党は、といえば存在しなくなるかもしれないので、これまた「確かでない野党」だな(笑)。

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2005年8月24日 (水曜日)

民主党の選挙用ポスターをパロってみる

日本を、(シナの属国にすることを)あきらめない。 by おかだ

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惜しい建造物が消えていた

うかつだった。まさかこんなことになっているとは。
昨23日は車で移動していたのだが、たまたま学生時代に住んでいた近くで、かつ昔の仕事の対象エリアだった板橋区大谷口地区を通過した折に、東京都水道局の大谷口給水塔という歴史的な建造物があったはずなのに、更地になっているのに気がついた。

「え゛っ、嘘だろ」

「大谷口 給水塔」でネット検索してみると、惜しむ声はやはりあるもので、以下のようなサイトを見つけた。

東京都水道局大谷口給水塔
大谷口給水塔
大谷口給水塔 2005.06.09
大谷口給水塔
他多数

現物を見たことのない方も多いでしょうが、これらのサイトの写真で雰囲気を味わって下さい。
我々が何気なく使っている水道も、こういう先人の努力の積み重ねの上に成立しているわけです。

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2005年8月23日 (火曜日)

グラッ

23日のTBSラジオではこんなのもやっていた。

ストリーム 小西克哉/松本ともこ
ゲスト:なぎら健壱/渡辺実((株)まちづくり計画研究所の代表取締役所長)
大地震から生き延びろ!最新対策チェック・その時なぎらと小西は〜
小西克哉しゃべりすぎ。うるせえよ。ゲストの話を遮るんじゃねえ。

断片的にしか聞いてないのだが、ゲストの渡辺氏の話には役に立つものが多いので、いくつか紹介してみる。

  • 昭和56年以前の建物に住んでいるなら大地震の時には外に出ろ(家が潰れる危険性大)、それ以降なら中にいても大丈夫なことが多い。
  • 二階には、一階が潰れた時に救助できる人間を寝かせる。
  • 在来工法の住宅が地震に弱いというのはデタラメ。
  • 防災グッズだが、袋詰めのものはいざという時下敷きになって使えないし、押入などにしまっていたのでは取り出せない。
  • 防災セットに入っているロープは細すぎて救助に使えない。同じくローソクは火事の原因なので使うな。
  • ラジオ、懐中電灯、携帯電話とその充電器、乾電池は必需品
  • 乾パンは非常食としては不適。喉が渇くし避難時に普段食べているものが食べられないとストレスになる。
等。あんまり書くと知的財産権の侵害になるので、詳細は上記リンクから渡辺氏の会社のサイトにアクセスして下さい。

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DQNドライバは逝ってよし

嗚呼、ついにタイトルが2ちゃん言葉になってしまった(笑)。

ふくすぃまぬるぽのエントリーで高速走行中と書いたが、23日夕方の関越道の花園IC前後は場所によっては視界が10mあるかないか、というくらいの土砂降りだった。怖かったよ。

こういう時になあ、追越車線を120km/hくらいで走り抜ける大型車、ライトつけずに(またはスモールライトだけつけて)走っている奴、死ねよ、ホントに。

それからタクシーに多いんだが、市街地で夜でもないのにフォグランプ点灯させるのもやめろ。法人タクシーなんかどういう指導しているんだよ、一体。フォグって何のことだか知っているんだろうな。知らなきゃ調べる。その癖、赤信号で停止する度に前照灯消灯してやがる。歩道で手が上がると後方確認もしねえで、いきなり停車しようとするのも多いしな。

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この裁判官は殺陣師か?

ラジオニュースで最初に聞いたが、読売の配信記事から引用する。

「百人斬り」報道、旧軍少尉遺族の損賠請求を棄却

 1937年に旧日本軍が中国の南京へ侵攻した際、2人の少尉が中国兵を競って切り倒す「百人斬(ぎ)り競争」を行ったとする記事で名誉を傷付けられたとして、少尉の遺族が毎日新聞社(当時の東京日日新聞)、朝日新聞社、柏書房の3社と、本多勝一・元朝日新聞編集委員に計3600万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が23日、東京地裁であった。

 土肥章大裁判長は「真偽について見解が分かれ、歴史的事実としての評価は定まっておらず、明白な虚偽とは認められない」と述べ、請求を棄却した。原告は控訴する方針。

ばっかじゃなかろか。この裁判長に、誰か日本刀渡して人体実験やらせてくれ。死刑囚いるだろ?

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しゃべればしゃべるほどボロが出るふくすぃまぬるぽ

高速運転しながらTBSラジオ聞いていたら、荒川強啓のデイキャッチに「選挙のキーパーソン登場」というふれこみで、ふくすぃまぬるぽが札幌から電話で出演。あとCさん党の穀田(こくた)国対委員長(駄洒落かよ!)も奈良から出演。

まあCさん党の方は、いつ誰が言ってもおんなじワンパターン発言なので、スルーしたいのだが、びっくりしたのは「小泉総理が郵政を争点にしたのでわが党も受けて立つ」と発言したこと。いやあ、受けて立つとは横綱相撲ですなあ(笑)。でも、党の政策を1分で話して下さい、というのをほぼ時間どおりにきちんと整理して話していたのには感心した(事前に準備はしたろうけどね)。

それに対して、ふくすぃまの方は、ルールを破って1分を数秒超過しても話していた。それとやけにパーソナリティ連中が馴れ馴れしい。「大沢悠里のゆうゆうワイド」の身の上相談コーナーなどにもレギュラー出演しているので、そういう腐れ縁か。

自民党は多様な意見を許さない党になった、と言っていたが、矛盾しているのだよねえ。だって、自らは「憲法9条を守る」ところとでないと組めないって言うのだから。この時点で既に多様な意見を認めてないのはあんたのところであることが明白(ずっと前から明白だけど)。

それと、ヨーロッパの社会民主主義やドイツの「緑の党」などを例に出して、自分たちも似たような役割を果たしたい、なんてほざいている。結局、何かをモデルにしないと、自分たちで独自の党のビジョンを描けないんだよな。

もっと笑ったのは、「土井たか子氏が比例の名簿最下位なのは引退勧告ですか」と質問されて、答えをはぐらかしていたこと。私たちは土井さんが大好き、その土井さんは自分から1位にしてくれとは言わない人、土井さんに何度も確認してこういう名簿順位にした、だの、まあ誰が党首かわからない答えなわけですよ。辻元の立候補にしても、いろいろな活動をしたり反省もした、などと言い訳しているが、まだ執行猶予中だぜ。

この番組のこの企画、明日は民主党の番だっていうから、誰が出るのかと思ったら、仙谷由人(@_@)。
聞くつもりはないけど、これじゃ今日と同じような発言が飛び出しそうだ。TBSはやはり反自民左翼路線で行きたいのか?

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お笑い版子供の見た女性「刺客」

学こうでニート、じゃなくって、ニーとかいうのをやっていて、なつ休みのしゅくだいで、新ぶんきじを読んで、感そうを書きなさい、というのが出ました。

それで、8がつ22日のまい日新ぶん夕かんのせんきょについての記じを読んでみました。

なんか5人くらい、化しょうのあついおばちゃんたちの写しんがのってました。とくに、いのぐちっておばちゃんとふじのっておばちゃんのあつ化しょう(ボクはこれを「かべ化しょう」ってよんでます)にはびっくりしました。あと、なんかまん中にうつっているさつきっておばちゃんは、ぶりっこに見えてしかたありませんでした。むかし、とう大のももえちゃんって言われたらしいけど、本もののももえちゃんをボクは知りません。

写しんはまるいのに、しかくしかくって言ってるので、おかあさんに「どうして?」ってしつもんしたら、人ごろしのことだって教えてくれました。それをきいて、とてもこわいと思いました。今やはとてもわるいゆめでうなされそうな予かんがします。

(つけたし)
よこで聞いていたおとうさんは、女のしかくというのなら、大え戸そうさもうっていう時代げきに出ていた江さき英子っていう女ゆうさんが好きだ、って言ってました(w

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2005年8月22日 (月曜日)

爆走するM$クオリティ

CNETの今朝のメール配信にこんな「笑撃的」いや「衝撃的」な見出しが。
「Windows Vistaマシンに謎のトラフィック」--ベータテスターが報告

何かと思えば、ピアトゥピアのネットワークプロトコルがデフォルトで有効になっていたために、インターネットに接続したベータテスターのマシンは、すぐに他のベータテスターのマシンと繋がってしまうのだという。

ベータテスター達は上級ユーザーあるいはそれ以上の技術レベルだろうから、「心配していない」という。当然こういうことも受け入れる覚悟でテストに参加していたのかもしれない。

しかし「これは、Microsoftが包括的なセキュリティ構想の一環として採用した『設計時の安全確保、デフォルト設定での安全確保、そして導入時の安全確保』の原則に違反している。この原則では、ロックをかけて機能を無効にした状態で製品を提供することが求められている」という記述を見ると、M$はベータテスター達の許容範囲以上のテストを、意識的にか無意識にかは知らないが、やろうとしていたのではないか、とも考えられる。

でもって、「この機能をデフォルトで有効にすることはあらゆる面でリスクが高いとBakosは言う。同システムは、セキュリティの問題が十分に調査されていないプロトコルを使ってインターネットと接続する。また、このPtoPサービスは接続されているコンピュータのディレクトリとしても機能するため、攻撃者がターゲットを見つけ出す際に利用される可能性もある」のだそうだ。

そんなもの、デフォルトで有効にするか無効にするかという問題じゃないだろう。こんな危ういものがOSの一部なのか?設計思想と言ってしまえばそれまでかもしれないが、そこにはもっと俗っぽい販売思想が優先しているように思えてならない。このプロトコルをこっそり有効にするウィルスがすぐにでも出回るだろう。一体何を考えているのか。M$にはこういうのをモジュールとして提供する技術力はないのだろうか。

WindowsがWinnyを勝手に搭載した!事実とは異なるが、ほぼそんなようなものである。

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もいっちょCommunist partyのCさんも

2発射撃したから、ついでにもう1発。

共産党のCさんこと志位委員長は、民主党のマニフェストにあるらしい衆議院の比例大票区もとい代表区の削減に対して、少数政党の切り捨てだ、憤りを感じる、などとほざいているようですが、だったら少数じゃなくなるように努力したらいかがですか。「まっとうな野党」ならもっと議席を獲得できるのではありませんかねえ。それとも合同軍事演習やらかした後見役とおぼしきロシアとシナに、文字通りの援護射撃でもしてもらいますか?反戦平和の共産党は間違ってもそんなことはしませんよね。

(追記)
スポーツの世界では、しばしば日本人が活躍すると、日本人が不利になるようなルール改正がなされます。それでも日本人選手はそのルールの枠内で最大限力を発揮しようと努力を重ねているのは、皆さんご存知のとおりです。

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これだからボンボンはなあ(笑)

ミンスド(民主党)の岡田党首殿。

自民党B、自民党Cができた、なんて言ってるようですが、Bにはあんたのところにいた参議院非礼もとい比例区選出議員がいて、Cなんかあんたのところのネクストなんとかの大臣に名を連ねた人が党首ですよねえ。調子づいてるとしっぺ返し喰らいまっせ。

もしもミンスドが今度の選挙で負けたら、彼らのことを「B・C級戦犯」扱いするつもりではないでしょうねえ。

(追記)
彼の演説聞いていると、いつも頭によぎる言葉があります。それは「言葉の暴力」

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ふくすぃまぬるぽ

「与野党党首らが全国各地で街頭演説、事実上の第一声に」ということで
「『(郵政)民営化には絶対反対』と訴え続ける社民党の福島党首は『自民と民主は、カレーライスかライスカレーか、福神漬けが付いているか、それくらいの差しかないじゃないか。私たち社民党はオムライス。子どもも高齢者もみんなが大好きオムライス』と述べた」(フジテレビのサイトより)

ハハハハ(爆)。
子供と高齢者で全部ですか?子供には選挙権ありませんが何か?
カレーライスもライスカレーもみんなが大好きなんじゃないのかねえ。こんな喩えをしているようでは、遮民党は横須賀では一票も取れないぞ(笑)。

そんなにみんなが大好きなら、党職員のクビ斬らなくてすむと思うんだけどねえ。
もしかして、オムライスにかかっている赤いのは、トマトケチャップではなくて、クビ斬られた党職員の血だったりしてな(w

頭おかしいよ、このおばはん。

注)ご存じない方のためにお節介かもしれませんが、小泉首相の選挙区の横須賀は日本におけるカレー発祥の地で売り出しております。

(追記)
立候補者の顔ぶれ見ると、賞味期限切れの食材と古々米あたりでつくったオムライスなんでしょうかね(笑)。しかもお皿の左の方に寄って盛りつけてある。

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2005年8月21日 (日曜日)

暑さを吹き飛ばしてくれそうな爽やかなお天気キャスター

さっき、テレ朝(今回は褒めごとなのでテロ朝というのは止めておく)の20:54の天気予報が見えた(見るつもりじゃなくて、たまたまついてた)。武田玲子って姉ちゃんが出演していたのだが、見た目は今風の女の子、服装もちょいとキャバクラ嬢っぽい感じ(いや、かわいいんだけどね(^_^;))。

なんだかなあ、と思っていたら、発音と発声がとてもしっかりしているのに驚いた。見た目で判断しちゃいかんね(^_^;)。1音1音が明瞭で、鼻濁音もきちんと発音している。茨城もちゃんと「いばらき」って言ってたし。

調べてみたら、テレビ朝日アスクという養成学校の出身で、土日のこの時間のお天気キャスターである。テレビ局やラジオ局はもっとこういう人材育てて、出演時間を長くしてもらいたい。適当にしゃべってるだけの奴が多すぎる。

武田さん、今の気持ちを忘れないで、ずっと綺麗な日本語で情報伝えて下さい(^_^)。

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名前も名前だが党首も党首だ

やれやれ

総選挙に打って出ようという新党の党首が、県知事の椅子に座ったままか。
市長の座を途中で放棄するよりは、いいかもしれないが、この知事の場合途中で放棄してくれた方がいいと思っている県民も多いかも(笑)。

それにしても、名前の付け方も、もう少しなんとかならなかったのかねえ。12年前の亡霊を見ているようだ。

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Qantasまでかよ

QantasといえばFinnairと並んで安全な航空会社の双璧。1971年だったか73年だったか、これ以降現在まで事故による死亡者0。そのQantasが関空に緊急着陸して、脱出用シュートで乗客が避難する際にけが人が出た。

警告灯の誤作動が原因らしいが、太陽活動との関係で宇宙線が増えているか、地磁気の異常でも発生しているのじゃないか、と勘ぐってみる。毎日暑いのも、二酸化炭素なんかじゃなくて、そのせいではないかと。

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North Worst航空

グァムで「前のめり」になったかと思えば、整備士のストライキ
この会社、以前からしょっちょうトラプル起こす。嗚呼。

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2005年8月20日 (土曜日)

駒大苫小牧連覇

いやあ、なかなかの好試合でした。優勝の駒大苫小牧、おめでとうございます。予選参加も含めて参加した全ての高校の選手、関係者の皆さん、お疲れ様でした。明徳義塾の問題はちょいと残念でしたが(どうもいろいろと裏があるようで、単純に割り切れない問題のようですが)。

テレビに映る甲子園の空には、低い方に夏、高い方に秋が感じられます。いつもこの時期はこんなですね。

閉会式で日の丸掲揚、君が代斉唱です。主催のアカヒ新聞さんよ、これでいいのかな(笑)。

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怒れ、岡山市民

もういい加減、怒っている人も多いかもしれませんが。

郵政民営反対派への対抗馬として岡山市長(萩原誠司)が辞職して立候補→その反対派の前議員(熊代昭彦)は総選挙に出ないで岡山市長選への転出を表明とか。

政治を私物化するのもいい加減にしてもらいたいネ。

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投票率が上がって無効票が増えそうな今度の総選挙

ついにホリえもんまで参入だそうで、もう著名人が雪崩打って立候補。
そうでなくても、小泉首相のやり方にいままでより国民的関心が高そうだし、投票率は上がるかもしれませんね。

でも、思わず自分の選挙区に立候補してない人の名前を書いてしまったりして、無効票も増えそうな気がする。

堀江貴文と書かずに、ホリえもんと書いたらどうなるの?それとも最初からホリえもんで届け出るか(笑)。ドラえもんって書いたら無効だろうな、いくらなんでも。
鈴木ムネオさんの対抗馬には、アホの坂田師匠に出てもらいましょ。

比例区でも、国民新党と書かずに、新進党とか日本新党とか新党あとづけ(^_^;)、なんて間違いがたくさん出るかもしれない。

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TXはトンデモ糞(Tondemo Xo)だったか

悪しき習慣が定着しそうだ。どうしてここまで男はしいたげられなきゃならんのだ?
これじゃ、男の覇気がますます衰えて、少子化対策なんて絶望的だな。

24日に開業予定のつくばエクスプレス(TX)。
6両編成なのに、上りはつくば発始発〜午前9:00までと下りは秋葉原発午後6:00〜終電まで、1両を女性専用ですと(@_@)。毎日新聞の記事は「時間限定」とあるが、通勤者にとっては限定も糞もない。これじゃ、自分の乗る時間帯は常に5両しか利用できない、という人も少なくないだろう。

それでも利便性が高まる人は乗ってしまうんだろうな。でも、朝なんか積み残しが出るかもしれない。

また、毎日の記事には「迷惑行為防止などのため」とあるが、などって何だよ?
痴漢や盗撮だけが迷惑行為かよ!悪いが細々した迷惑行為なら、女どもの方が遙かに多い。これは以前のエントリーで書いたとおり。

これから沿線に引っ越そうと考えていた人は、考え直した方がいいかもネ。
最低限、TXは男性用の通勤・通学定期を女性用の5/6にするべきだな。

抗議の電話はこちらでしょう。 TXコールセンター 0570-000-298

(追記)よいこの皆さんは、間違っても置き石などしないよう。

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2005年8月19日 (金曜日)

靖国背にして考えたこと

参拝終えて、大鳥居の方に向かいながら、ふと考えたのは、今私たちは21世紀に生きているけれど、13世紀に出現したイェケ・モンゴル・ウルス(大モンゴル帝国)の影響からまだ脱していない、ということでした。

マルコ・ポーロなる人物?の「世界の記述」(いわゆる東方見聞録)の影響で、大航海時代が出現(という西洋中心史観には疑問もあって、その前からインド洋ではイスラーム商人などが頻繁に往来していた)。これが後の西欧列強植民地支配の時代とアメリカ合衆国建国へとつながる。

朝鮮半島はそれこそ直接蹂躙されてしまった。その後の李朝が糞だったので、日露戦争、日韓併合にまで及ぶ。

シナは夷荻であるはずのモンゴル、そしてその後、やくざな親分朱元璋の打ち立てた明(この時もモンゴルである北元の脅威は消えてない。だから万里の長城ができた)を挟んでジュルチェン(女直)の清と支配されたため、歪んだ選民思想である中華思想がますますカルトになってしまった。清崩壊後はしょうもない政治の主導権争いと内戦で、日本もこれに巻き込まれて戦争せざるを得ない状態に陥っていく。

ロシアの膨張主義の異常さはタタールのくびきと表裏一体だろう。こいつらが一番罪深そうだ。タタールじゃなくてロシアね。

モンゴル崩壊後の中東の空白にムガール帝国、そしてオスマントルコ、さらにイギリスと進出し、ロシアの南下とも衝突。今日の政治的不安定要因の遠因となる。オスマントルコ以後ではバルカン半島も然り。バルカンの不安定さは、第一次世界大戦からその戦後処理に起因するヒトラー台頭につながる。この間のアメリカのアジア政策は日本を敵視。

どうです。先の大戦は間違った戦争だ、などと簡単に断罪できるほど世界史は単純ではありません。

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「ワイブルの呪い」って言った方がいいんでないかい?

少し前に、航空機事故の連続についてのエントリーに対して、ワイブル分布のコメントをいただいた。
それで、はたと思ったのだが、これもそうなのかな、と思うことがこの夏の体験である。乙女の一夏の体験ちゃいまっせ(^_^;)。

精密機械というのは、熱(暑さや寒さ)にはあまり強くないものだが、最近の日本製は耐久性いいからねえ、などと勝手に高をくくっていた。

デジタル一眼レフカメラとビデオムービー2台である。暑い日の野外で使って、(生鮮食料品じゃないから)そのままバッグに放り込んでしまっておいたら、1ヶ月くらいの間に立て続けに故障しやがった。バッテリーやテープはちゃんとはずしておるよ。ムービーは同じメーカーの型違いのものが、同じトラブルに。メーカーさんの名誉のために、そのメーカーがC○NONであることは隠しておこう。だってCA○ONの製品は優秀だもんね。

そしてカメラの方は、ネットで調べたら同じようなトラブルがけっこうある(というのも書いた気がするが)ということで、こりゃ、弱いところが集中的にやられて、連鎖的にいかれたな、と感じた次第。

でもって、そうだとするなら、タイトルにもあるように、分布ではなく呪いの方が、利用者にとっては実感わくなあ、と(笑)。

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当然の結果だろうよ

ワーム攻撃多発はMicrosoftにも責任あり——Sophosの意識調査

MicrosoftのOSが最も信頼できると答えたのは28%のみ。
28%もいるのか!
「そもそもソフトに欠点があることを理由としてこれほど多くの人がMicrosoftを責めているというのは驚きだ。組織全体にわたって常に緊急パッチを適用しなければならないことにひどく苛立っている人が多いようだ」と、Sophosの上級技術コンサルタント、グラハム・クルーリー氏は解説している。
あまり適切な喩えではないかもしれないが、エンジントラブルしょっちゅう起こす飛行機つくったら、現場の整備士は苛立つよな。乗客だって、航空会社よりも飛行機製造元を責めるだろう。

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教養のないスポニチ

スポーツニッポンが、サッカーW杯アジア最終予選のA組の結果を報道する記事で、ウズベキスタンを「ウズベキ」と省略している。確かにカタカナで短縮すればこうなるのだが、構造的にはUzbekにistan(〜人の多い地域)が付いた言葉だから、ウズベクと略すのが正しいし、「教養あるマスコミ人」だろう。

だって、同じ構造で出来ているアフガニスタンはちゃんとアフガンと略しているぞ、マスゴミは。「アフガニ」なんて省略は、少なくとも自分は見たことない。

ちなみに松木安太郎も、テレビの解説の時にウズベキって略していた。1997年のW杯フランス予選のアジア最終予選の時だった。

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おいっ、それだけかよ

読売新聞の配信記事から

 日本航空の旅客機が今月16日、航路や高度などを定めた飛行計画の最終許可を得ないまま、新潟空港を離陸していたことがわかった。

 同空港の管制官も最終許可を出していないことに気づかず、離陸許可を出していた。国土交通省では「乗員と管制官の双方で重大なミスがあった」として、無許可離陸を行った日航と、管制ミスをした新潟空港事務所に対し厳重注意した。

 この旅客機は、新潟発伊丹行き2250便(MD90型機、乗客126人)。日航では同便の機長(39)と副操縦士(51)について、当面の間、乗務停止とすることを決めた。

あれ?管制官の方は厳重注意だけ?

(追記)
TBされている五月原さんのブログのエントリーに指摘がありますが、「離陸許可を出していた」という分とその後の「無許可離陸」というのは矛盾がありますね。なんで気が付かなかったんだろう、オレ(^_^;)。
まあ、ここで言いたいのは処分内容の適否と官民の不公平だから、そのことに大きく影響はしないが。

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不謹慎かもしれないが新党で遊ぶ

ガス抜き、もとい綿貫元衆議院議長を党首とする国民新党。
いやあ、最初は台湾に新しい野党でもできたのかと思いましたねえ。これで間違って共産党と選挙協力したら「国共合作」だあ(笑)。

それから、こちらもいつの間に、という「新党大地」。本当は「新党北の大地」とでもしたかったのでは、と邪推してしまいます。あるいは「北の酒場」「北の家族」って、をいをい(^_^;)。

鈴木宗男=新党大地で、鈴木大地、バサロで潜っていたのが浮上ってのは、ネットで見た他人のネタですが。
なんでもスキーのジャンプの元オリンピック選手の秋元正博氏を担ぎ出したようで。この人、過去に交通事故で人を轢いています。まあ償った過去の罪をどうこう言うのは止めておきましょう。

ジャンプの元選手ということで「飛躍」というつもりなんでしょうが、この競技、実態は「落下」なんですよね。大丈夫かいな。他にも、この競技、転倒とかキャンセルってのもありますぜ。

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昨日の毎日朝刊のアホさ加減

もう19日になってしまったので、昨日の話だが、なんか資源の無駄遣いになるような朝刊だった、毎日新聞。夏なのに読者を不快にさせるような暑苦しい色の紙で、新聞本体をくるんでしまった。おかげで最初新聞がどこにあるのかわからなかったゾ。

紙とインクの無駄遣い、発行部数全体とすればかなり重量増になるだろうから、環境負荷は大きいだろう。それで二酸化炭素排出削減キャンペーンなんてのだから、笑っちゃうよ。自分たちだけはいつも正義なんだな、マスゴミは。おまけに中の広告なんかにも、これまたくるみと似たような暑苦しい色があって不快。読みにくいし。

ああ、MOTTAINAI、MOTTAINAI、と来らぁ。

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2005年8月18日 (木曜日)

靖国参拝

宣言どおり、本日靖国神社に参拝してきました。
詳細は後ほど(追記)として報告します。

続きを読む "靖国参拝"

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こっちが本音かよ!

Le Mondeに広島・長崎に関する面白い考察記事があると先日書いたが、そのPhilippe Pons記者が、こんな記事を書いている。
Soixante ans après sa défaite, le Japon cherche encore sa place dans le monde

おい、日本に喧嘩売る気かよ。

これが15日の記事なら、17日は追い打ちかけるように、L'isolement nippon
こちらは社説で、記者の署名はなし。

しかし、どちらの記事もAsieと言いながら、出てくる国名はla Chine や la Corée du Sudばかり。
シナや韓国の工作が効いているのか、それとも「穏健左派」って評価は幻想だったか。アカヒの記事みたいな内容だが、ネタの提供も築地か?あるいは、旧仏領インドシナ解放された恨みを未だに持ち続けているのだろうか。

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2005年8月17日 (水曜日)

存在感が薄いか、今夜の試合

今夜はサッカーW杯アジア最終予選の最終戦・対イーラーンである。
日本、イーラーンとも代表は決まってしまった上に、政治、外交に加えて大地震と世相も騒がしくて、どうも存在感が薄いが、ここは一つ勝ってグループ1位の座を確保してもらいたい。選手達が真剣なのは疑うべくもないが、本大会に向けてレベルアップするための貴重な場でもあるので、内容の濃い好試合を期待したい。

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Milläinen on saunassa ?

昨日の地震で新幹線に閉じこめられてしまった方達、お疲れ様でした。
冷房が止まってさぞや暑かったことでしょう。座っていて、かつ冷房も止まらなかったけれど、私も先月23日には地震で3時間も足止め食らう体験をしたばかり。

さて、こうした場合、よくマスゴミは蒸し風呂状態という意味でサウナ状態と表現するが、本来の(乾式の)サウナの中って温度が高くて(80〜110℃くらい)かつ湿度が低い(10%程度)。あまり適切な表現ではない。

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科学環境部「花形」記者、社会部に転身か?

まあ、何はともあれ今朝17日付けの発信箱を御覧下さいませ。帰りの予定が狂うというおまけまでついた1ヶ月以上のアメリカ出張から帰って、よほど米の飯が感動的だったのでしょうな。

それはともかく。

コメは日本人の主食だ。戦時中は水田の多くが畑になり、戦後はコメ不足になった。政府はコメ政策の不備をパン食推進に転嫁し「コメは脳の発達に悪い」という科学者まで現れた。

「コメ」ってカタカナ表記は抵抗あるんだが、仕方ないのか、最早。でも、少し前には「無洗米」って書いているのだが。私はジャーナリストじゃないから、この戦後の食糧政策の展開について、今詳細に調べる時間はないが、こんなに簡単に書いちゃっていいのかね、という気がする。水利権の調整も含めて水田耕作の管理は大変だし、若い男性労働者が戦争で多く失われ、また国土が荒廃した状態で、復興までに代替食としてパン食を、という占領政策はしかたない面が大きかったと想像される。問題はサンフランシスコ講和条約後だろう。

「米は脳の発達に悪い」などというトンデモ御用学者(じゃああんたは米たくさん食ったんだな、と矛盾に満ちた皮肉の言葉を進呈する)が出てきた、ということは、既に輸入小麦をめぐって利権が発生していた、ということではないのか。早くからGHQに食い込んでいた商社や製粉業者などもいたのだろう。金儲けとなると敏感に世の流れを読む才能のある輩っているからなあ。

こういうの、発信箱なんてコラムで簡単にすませるのではなくて、ちゃんと検証記事書いて欲しいな。それこそ今日の食糧自給率の低下の問題まで繋がっているのだから。8月だからって、情緒的な反戦平和の記事だけ書いてりゃいいってもんじゃないだろう。

戦争を「間違いだ」とする70歳代が4割以下だと聞いても、私は驚かない。この年になって自分が身を置いた時代を否定するつらさは理解できる。それより、政権にだまされて戦争に突き進んだお粗末さを語り継ぐべき、若い世代の「勘違い」が心配だ。とはいえ私自身も、当時のことを親の世代から真剣に聞いてこなかった。

この記者さん、39歳だから、親は60代か。だとすると、終戦時の年齢が一桁。恐らくまともな戦争体験はないはずだ。私の母親が69歳だが、話を聞いていると、かなりの部分が戦後になってからの後付けのようである。東京裁判史観が支配的なのである。もちろん、銃撃くらったり、兄をシベリアに抑留されたりしているから、客観的な部分もあるのだが。

それから70代の扱いが乱暴すぎる。大雑把に言って前半と後半で全く違うぞ。73歳の父は小学校から旧制中学初期まで皇国史観に満たされた教育を受けていて、栄養状態もよくなかったこともあって、戦争の是非はともかく当時の世相にはとても批判的である。自分が身を置いた時代を否定する辛さ、というのはあまりないようだ。父の友人なども似たような境遇の人が多く、そういう70代前半の人は少なくないのではないかと思う。

ところが70代後半になると、実際に戦地に赴いた人がいる世代となる。終戦時、軍隊の中でも最年少の部類に属する人達である。この人達は、戦後マインドコントロールを受けてしまった人も少なくないだろうが(そういう人達が先の大戦を間違いだとする4割以下に該当するのだろう)、純粋に祖国を守りたいという気持ちで戦ったくれたはずである。それは自分が身を置いた時代を否定できないだろう。「私は驚かない」という一言に、何か冷たいものを感じるのは私だけだろうか。

政権に騙された、だの、若い世代の「勘違い」だの、なんでそんな押しつけがましい断定ができるのだろうか。
毎日新聞の主張と違う考え方は勘違いなのかよ、ええっ!「特定の考え方を押しつける新聞はもう古い」のではありませんでしたっけ?

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2005年8月16日 (火曜日)

何故に連鎖する?

今度はベネズエラで旅客機墜落。詳細はまだ明らかでない模様。

(追記)
墜落したのは、パナマからフランス海外領土のマルティニークに向かっていたコロンビアのチャーター機で、マクダネル・ダグラス社製のMD-82型機ということだ。乗客乗員160人が全員死亡。エンジントラブルが原因のようだ。合掌。

Reutersの記事

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自己陶酔する老記者

毎日新聞の「記者の目」。稀に秀逸な記事があるが、ほとんどは戯れ言であり、コラムとしての質の低さは「発信箱」とどっこいどっこいか。「特定の考えを押しつける新聞は時代遅れ」と派手に宣伝をかましている毎日新聞の中で、非常に目立つ「特定の考えを押しつける」コラムでもある。

そして、今朝の牧太郎氏執筆の記事

「◇私的激情に、道理が埋没−−言論も堕落、危うい日本」として小泉総理を批判しているのだが、その記事そのものが牧氏の私的激情に満ちていて、道理が埋没しているのである。言論も堕落したものだ。日本のマスゴミも危うい。

政党人・小泉純一郎は「靖国」を“おもちゃ”にしている。

確かにそうかもしれない。しかし靖国を一番弄んでいるのは実はアカヒ、排日を中心とするマスゴミではないのか。

非力な新聞が権力に過剰にこびを売り、大胆になっていた。

今、多くの新聞やテレビはシナや韓国に媚を売っておるよね。いや、工作員まで雇っている。

元々、市民の多くはかなり前から日中戦争を予感していた。昭和9(1934)年の大凶作。東北から若い女性が次々に身売りされた。当時の文献によると、芸者2300人、娼婦4500人、酌婦600人……僕の実家がある東京・柳橋の花柳界は“身売り”の受け皿。母は銭湯の便所に「おかあさん、助けて!」という“落書き”を目撃した。

さりげなく「日中戦争」は日本の側に問題がある、という考えを植え付けようとしている文章である。実に巧妙で、この人シナの工作員でないのかな。

内政の行き詰まりが日本を大陸に向かわせた。「誰に頼まれたわけでもないのに中国へ行った」と母は皮肉を込めた。

私もまだ読みかけなのだが、是非「紫禁城の黄昏」を読んで欲しい。岩波版じゃないよ。

政党と新聞は軍部よりさらに無責任だったかもしれない(海軍は当初、締結に反対した)。

自分たちが主語の時に限って「かもしれない」ですか。

靖国は「不戦を誓う場所」にふさわしいのか。東京招魂社の昔から、靖国神社は「天皇が行う戦争は聖戦」と信ずる原理主義の社だ。

原理主義という言葉をここで使っている意味がわからない。イスラーム原理主義のテロに代表される原理主義という言葉の負の側面を小ずるく利用して、靖国を貶めようとするたくらみが透けて見える。

希代のアジテーター・小泉純一郎の「私的激情」が「道理」を負かし、政党は混乱し、マスコミはむしろ「激情」をあおっている。この国は危うい。

あなたの文章も十分私的激情に基づくアジテーションですよ、牧さん。「記者の目」というコラムにふさわしくない。退社して、フリーの一ジャーナリストとしてこういう主張をされてはいかがでしょうか。

(追記)
僕が批判し続けるのは、民間人を祭らない原理主義である。

とあるのだが、確かに本殿には民間人は祀られていない。しかし、神社内の「鎮霊社」には「靖国神社本殿に祀られていない方々の御霊と、世界各国すべての戦死者や戦争で亡くなられた方々の霊が祀られて」いるのだ。これは靖国神社のサイトの「概要と案内」の「境内のご案内」から5の鎮霊社をクリックすればわかる。これでも牧記者は「原理主義」と強弁し続ける気だろうか。

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こちらも会社の体質に問題ありか?ヘリオス航空

アテネ北方に墜落したキプロスのヘリオス航空のBoeing737型機の事故ですが、今日16日付のReutersの記事には、こんな事が書かれています。

  • キプロス警察がヘリオス航空の本社の捜索を開始した。
    (会社の安全管理に問題がある可能性がある)
  • 飛行機はキプロスのラルナカ発アテネ経由プラハ行きで、アテネ着陸前に墜落。
  • 犠牲者の遺族によるヘリオス航空に対する事故対応の怒りの要求。
    ギリシャの調査官は、6体の死体検死の結果、乗客乗員は上空では意識はなかったものの生存していた可能性が大きいとの見解を発表。
  • ヘリオス航空は1999年創業のキプロス最初の民間航空会社。主として行楽客対象のBoeing737による航空便をアテネ、その他のギリシャの島嶼部、ダブリン、ソフィア、ワルシャワ、プラハ、ストラスブールや英国のいくつか空港に飛ばしている。
  • 会社のオーナーは英国の独立系大手旅行会社であるLibra Holidays Group。
  • この事故以降、これまでの同社の安全性の欠如に関する報告が相次ぎ、批判に晒されている。
  • ヘリオスの従業員が、同社の安全管理体制に関して時間をかけて究明すべきと述べている。
  • 犠牲者121人のうちパイロットはドイツ人、キプロス在住のアルメニア人家族が4人、ギリシャ人が12人で残り104人がキプロス人。16歳以下の子供が17人で最年少は4歳(48人が子供との報道は間違いか?)
  • 目視で遺体確認ができるのは45人で、残りは損傷がひどくDNA鑑定が必要で10日程度を要する模様。
  • ギリシャ当局はハイジャックやテロの可能性を否定。
  • 何故パイロットが長時間意識不明だったかはまだ不明だが、事故時オートパイロットで飛行しており、予定の飛行時間の2倍程度の時間飛行して、燃料切れになって墜落した可能性がある。

日本でも、先日のJALWAYSの事故や頻発するJALのトラブルがあり、おりしも御巣鷹山での墜落事故から20年目の節目を迎えたばかりで、他人事とは思えない。事故の原因とヘリオス航空の業務の実態が明らかにされることを期待したい。そして121人の犠牲者の冥福をお祈りします。

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子育て中のお母さんへ(お父さんも)

少し前のことです。某所でバスに乗ってました。
途中のあるバス停が公園に隣接していて、バスの待ち時間をその公園でつぶしていた親子連れが慌てて乗り込んできました。お母さんとそのお母さんにだっこされた小さな子、それにお兄ちゃんとおぼしき幼稚園くらいの男の子です。

慌ててかけてきたので、男の子は転んだか足をどこかにぶつけたかしたらしく、泣きわめいています。しかも私のすぐ後ろの席で。最初はうるせえガキだな、と思っていたのですが、なかなか泣きやまず、しかもお母さんがだっこしている小さな子のことしかかまっていない様子。

で、かわいそうになったので、その男の子に「どっか痛いのか?」と尋ねたら膝を指さす。お母さんがその膝にハンカチを載せていた。気休めじゃねえか。私は男の子の膝をさすってやりながら「男の子はいつまでも泣くんじゃないぞ、もう痛くないだろ」と声かけました(ジェンダーフリー論者は目をむきそうだがね)。そしたらすぐに泣きやみましたよ。一応男の子育ててますんでね(^_^)。

幸い、お母さんが「余計なことしないで下さい」という人ではなく、礼を言われたので助かりました。
別にそのお母さんが私の好みのタイプだった訳でもない(^_^;)。でも、いつもこんな穏やかな気持ちでいられる自信は全くありません。

世の中のお母さん、下の子のいる幼稚園から小学校低学年くらいの子供って、まだまだ親に甘えたいんですよ。乳幼児抱えていると大変だとは思いますが、お兄ちゃんお姉ちゃんへのスキンシップも忘れないで下さいね。もちょっと大きくなると、今度は優しいお兄ちゃんお姉ちゃんになって、お母さんの助っ人になってくれます。

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2005年8月15日 (月曜日)

そんなに国会議員の椅子がいいのか、詐欺女

読売新聞の議事から

今回衆院選で、辻元清美・元衆院議員(45)が大阪10区に社民党公認で立候補することが15日、固まった。

 辻元氏が、同党からの出馬要請に応じる考えを同党関係者に伝えた。これを受け、元衆院議長で前党首の土井たか子氏(76)は比例近畿ブロック単独での出馬を決めた。

 また、同党は土井氏が前回立候補した兵庫7区のほか、同6、8両区などでも候補者擁立を進める。辻元氏は同ブロックに重複立候補させ、名簿順位は1位にする見込みだ。

観測どおり出てきたか、ゾンビの売国詐欺女。この女と社民党がいかに反省していないかを物語る記事だ。そもそもまだ執行猶予中だろう。同じ詐欺を働いて実刑判決を受けた山本譲司氏は罪を償い、二度と政治の場には戻らないという。

そもそも辻元に詐欺の手法を伝授したのは土井の側近の金庫番か何かのババァだろ。そいつらがまたつるんで立候補というのだから、国民も本当に莫迦にされたものだ。社民党ではなく遮民党だな、こいつら。

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マスゴミの無節操

マスゴミの皆さん。本日の新聞や番組を、一部事実に反することも含めて反日・自虐的記事で埋めて下さってありがとうございます。皆さんの平和に対する執念は痛いほど理解できます。

総選挙がらみで「刺客」という物騒な言葉も最近飛び交っていますが、平和が大好きで争いごとの嫌いな皆さんは、間違ってもこんな言葉は使いませんよね。

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お気楽仕事だなあ

これも「自虐」かよ(^_^;)、毎日新聞記事

<リストカット>小中高生で急増、1クラスの女子全員の例も
 小中高生の自傷行為が99年ごろから急増していることが12日、奈良教育大教授の調査で分かった。近畿の小中高校の養護教諭に対する調査で、事例の合計は、86〜97年度に年間0〜3人だったのに99〜03年度は10〜16人と2けたに増えた。1年間で1クラスの女子全員がリストカットした中学 以下略
(毎日新聞) - 8月15日16時26分更新
とりあえずネットにはこれしか出てないんだが、調査ってこれだけ?大学教授ってお気楽でいいよな。

そもそもマスゴミあたりが「リストカット」なんて横文字使って、軽い事柄のように報道しているから、まねするガキが増えているんじゃないのか。そういう報道やTV番組、雑誌記事などが99年頃から増加してないか、きちんと調べるべきだ。だいたい、この程度のデータだけで何が言えるというのだろうか。

それから、本当に手首の動脈なんかに深く傷つけたら、死に至る。そういうことを学校の保健やHRでは教えないのかねえ。多分、調査対象のガキどもの傷つけた部分の分布や深さを調べれば、致命傷になる部分を自傷しているのなんて、大した比率にならないと思う。養護教員の回答に恐らくばらつきがあるはずだから、その補正が必要だ。そういうことも学術的に調査しようとするならやるべきだと思うね。

そして、一方で、本当に死を考えて手首を自傷するような子供には、きちんとした救いの手を差し伸べなければならないだろう。軽薄な社会風潮を数字で後追いするだけの調査なんか、報道する価値はない。

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アイドル屋島合戦

ひさびさに大河ドラマ「義経」ネタで行く。

昨日は、屋島の合戦だったのだが、主役の滝沢秀明の他、那須与一に相棒の今井翼、その「今井与一」が矢を放つ先にある扇を持っているのが異父妹能子役の後藤真希。平家方から寝返った阿波水軍の大将田口教能役にはかつてのアイドルずうとるびの新井康弘。新井氏は大河常連俳優だけどね。

滝沢君はだいぶ台詞回しに慣れてきたようだけど、カ行やタ行に弱い。「御家人」ってのをきちんと発音できないのは、源氏の御曹司としてはちと痛い。

さて、その屋島合戦で義経の盾となって亡くなった郎党の佐藤継信役を宮内敦士が好演してきた。平泉での登場以来、ある意味彼が義経主従の「真面目で固い絆で結ばれた関係」のシンボルみたいな役回りだったと思う。弟忠信役の海東健が次週以降、この役を引き継ぐのだろうか。宮内氏は北条時宗の時も出番は短かったが関白近衛基平役を好演していた。ただ、公家が朝廷内で切腹するという史実ではありえない設定の最期だったが、今回は武士として本懐を遂げた最期を演じた。

また、(昨日は出てないが)平重衡役の細川茂樹も好演だったと思う。重衡は一ノ谷で捕虜になって鎌倉に移送され、頼朝と面会した時も堂々とした態度で、頼朝も感服したという人物で優れた武人だったようだが、そうしたすがすがしい人物像が伝わってくるような演技をしていたと思う。重衡という人物のことをこれまであまりよく知らなかったが、興味を持たせてくれた。異父兄で嫡男の平重盛役の勝村政信と並んで、平家方の役者の中では印象が強い。

あ、それから梶原景季役の小栗旬もなかなかの好演。これから義経と父の間でどういうことになるのか楽しみである。

ストーリーは、これからクライマックスの一つである壇ノ浦に向かっていく訳だが、松坂慶子演じる二位尼がキーパーソンになりそうだ。

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読むに耐えない今朝の毎日

いくら60年目の「終戦記念日」だからといって、あれだけ紙面を戦争関連のネタで埋め尽くすのはいただけない。しかも政治的・思想的に偏っているからな。アカヒあたりも似たようなものか、あるいはもっと悲惨なのかな。アカヒを読んだ方、よろしければコメント下さい。

ちなみに、またまたLe Mondeのサイトを見てみましたが、小泉総理が今日15日に靖国参拝しないだろう、と比較的淡々と記述してました。文章中のいくつかの言葉には、ちょいといただけないものもありましたが(英Timesよりはまとも)。

例えば
le sanctuaire patriotique du Yasukuni à Tokyo
靖国神社がpatriotiqueというのはどんなものかと。左翼からすればそうかもしれないが。ただこの単語のニュアンスが日本語の「愛国」というのとは違うのだろうな。純粋な気持ちで国を愛する、というのであれば違っていないだろう。

Une telle visite serait considérée comme une provocation en Asie
このAsieというのはChineやCoreeにすべきだ。

l'expansion coloniale japonaise dans la première moitié du 20ème siècle.
おまえらが19世紀にしてたようなことはしてないぞ。

14 criminels de guerre condamnés par les Alliés après 1945.
いわゆるA級戦犯は日本国内ではもはや犯罪人扱いではないぞ。

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2005年8月14日 (日曜日)

嫌みな姉ちゃん

大林組のCFに出てくるタクシーに乗り込む姉ちゃんだが、「建物に対する正確な知識と愛情を持っている」のではなくて、知識をひけらかしているだけの社会性のない嫌みな姉ちゃんにしか見えないのだが。
運ちゃん、乗車拒否していいよ。大林組さん、社員教育の内容、疑われますよ。

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英国のマスゴミ批判したついでに

フランスのLe Mondeのサイトを見てみました。
斜め読みしただけですが、原爆を投下された被災都市としての長崎と広島の比較をしていて、なるほどこういう視点もあるのか、と思いましたね。日本では両市を同列のように扱っていますが、長崎が広島ほど被災都市としてメジャーではない理由を、宗教(カトリック)的雰囲気に求めているようです。

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フランス・リーグ1

昨年の2部から昇格したルマン(Le Mans)。13日のレンヌ(Renne)戦で4-0と対象。日本人の松井大輔選手が所属している。彼は得点はあげなかったが、先発出場して82分で交替。ルマンは20チーム中10位(暫定)と検討している。川淵会長がジーコに松井を代表に呼ぶよう推薦しているらしい。フランスに行くということだったので、この試合を見たかもしれない。秋の東欧遠征で招集されたら、また見るポイントが一つ増えそうだ。

中田浩二の所属するマルセイユ(Marseille)の試合は、約6時間半後にキックオフ。こちらは19位と低迷。相手は昨季チャンピオンのリヨンだ。

(追記)
マルセイユ・リヨンは1-1で引き分け。中田浩二は出場せず。
第3節終了時点で、ルマンは11位(勝点4)、マルセイユは17位(勝点1)

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Kanebo for Bubbly Human Life

カネボウ化粧品 12万円の超高級クリーム販売へ

だそうで。少しでも自社を高く売るつもりかな(笑)。

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こういう動きは歓迎していいのだろうな

次世代通信を共同開発、日本・インドが作業部会設置へ

やっとITからICTって表現になっているし。
大手企業が新しい利権つくって独占しないように監視する必要もありそうだ。そのためには、技術力の高い中小やベンチャー企業がちゃんと参加できるようなプラットフォームづくりが不可欠だな。

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明日朝1で試合だぞ〜

こんな「エッチ」なニュースがあったのか。もう一月も前のネタだけど。教頭のコメントがピンぼけなのが笑えます。

で、2ちゃんでは今日スレが立って、関連ページは、普通のブラウザだと「もうずっと人大杉」のものが(笑)。
それにしても、まだWinnyでこの騒ぎかよ〜。

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こりゃひでえ記事だ

Nationalist history book raises tension as VJ Day looms

Timesの東京特派員のRichard Lloyd Parryってのは一体どういう取材しているのだろうか。
取材先が偏っているとしか思えない。つくる会や扶桑社は是非反論してもらいたい。

断片を拾って紹介しておく。アカヒあたりの記事をつまみ食いして訳しただけみたいだ。
それじゃあ聞くがお前らの国はアジアで何をしていたのかと(怒)。あ、英国そのものを批判するつもりは毛頭ありません。

A TOKYO education board adopted a right-wing history book yesterday

the Tsukurukai, an organisation of right-wing academics determined to foster patriotism among Japanese children

The book, produced by the Fusosha publishing house, omits reference to “comfort women” — mainly Korean and Chinese sex slaves forced to service Japanese soldiers — and refers to the Nanking massacre as an “incident”, saying that “many” Chinese died there, rather than citing historical estimates of the numbers who died, which range from tens of thousands to 300,000.

Mrs Matsuno’s group, the Society of Mothers, gathered a petition against the new book that bore 28,000 names. “The reason we have done this is because we want to avoid a misunderstanding of history and a glorification of war,” she said.

the nationalist Yasukuni shrine

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反日工作員跋扈

ええ、今日8月14日の毎日新聞東京本社版は、隅から隅まで反日工作員が活躍しております。とっても香ばしいデムパゆんゆんでございます(笑)。読んだ方ならおわかりいただけると思いますが、詳細は後ほど記述しようと思っています。

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2005年8月13日 (土曜日)

Win XPのCF税理士バージョン

税理士バージョンが出てきたな。くだらねえ。
パソコンで漫画描いてWebで公開しているって?

昼は表計算ソフトって言うんだけど、普通税理士だと会計ソフト使っていると思うね。
夜は悪と戦うというのだが、相手はM$かな(爆)。せいぜいクライアントの秘密を漏洩させないように気をつけるこった。主人公の税理士は作者と違って彼女がいて羨ましいってんだけど、そういう設定したのはお前自身だろうが、と突っ込んでおこう(笑)。

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盗人猛々しい

共同通信、こんなニュース流すかねえ。

【北京13日共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は13日、日本の植民地支配からの解放60周年記念日の15日を控えて長文の論評を発表、「日本は(戦争加害国の中で)60年間、罪多い過去を唯一清算せず、アジアと世界の安全を脅かすファシズム国家になった」と非難した。
罪多い過去を清算せず、アジアと世界の安全を脅かすファシズム国家はお前の方だ、カカカカ(笑)。

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よりによって「その日」に

JALの子会社JALWAYSの福岡発ホノルル行きのDC10型機が、離陸直後にエンジンから火を噴いて福岡に引き返した。燃料を海に棄て(これはこれで資源の浪費と環境破壊だ)、落下した金属片でけが人が複数出た。20年目の8月12日の夜の出来事だ。子会社とはいえ、実態は一心同体だろう。機体整備なんぞは共通化しているだろうし。

日航機事故の遺族は怒り、呆れている。当然のことだ。自分たちの近しい人の犠牲は何だったのだろうと憤るだろうし、そうでなくても福知山線の脱線事故もあって、交通機関の安全性への信頼が大きく揺るいでいる時に、どこまで真剣に安全のことを考えているのか大きな疑問を誰しも感じることだろう。

エンジン内のタービンブレードの破損の可能性が大きいらしい。詳細は後日明らかにされるだろう。
DC10は4年前に名古屋空港で同じような事故を起こした。この時もJALだった。
日本国内発生の航空機事故一覧1990〜によると「 名古屋空港発バンコク行きの日本航空第737便DC10が離陸直後に第3エンジンに異常を生じ名古屋空港に引き返す。その際、小牧市上空で部品の金属片が多数落下。それを触った人が焼けど」ということで、エンジンの箇所は異なるものの、状況は確かに酷似している。

そもそもDC10は事故が多くて、後継のMD11という機種が出ているのだが、だとすれば現役で飛ばす以上、機体整備にはそれ相応の慎重さと技術が必要になる。そのあたりのJALの対応に問題はなかったのだろうか。

それから、この事故に関しては、JALだけを批判すればいい、ということではないように思う。

近年は、あらゆる分野で検査機器が導入され、その精度が上がっている。そのこと自体は歓迎すべきであるのだろうが、機器に頼る余り人間の感覚(決して山勘のことを言っているのではない。蓄積された技術経験に基づく五感の判断を侮ってはいけない)が二の次になっていないだろうか。例えば医療だが、患者の顔色をきちんと見てそして触診してくれる医師がどれだけいるだろう。昨日のDC10の場合「離陸前の目視による点検では異常はなかった」というのだが、どういう目視点検をしたのか、担当者を仔細に追及すべきである。

現場の軽視、経験の軽視、アナログの軽視、技術の軽視といったことが、企業をはじめあらゆる組織においてないと断言できるだろうか。航空会社のような組織であれば、パイロットは既に高給取りだが、人命を直接預かる機体整備などももっと高給で優遇してもいいのではないか。慢心されては困るが。極端な話、社長よりも給料高くてもいいと思う。その代わり、仕事に責任と誇りを十分すぎるくらい持ってもらうのだ。

「8・12連絡会」の美谷島事務局長は「安全アドバイザリーグループをつくるなどしているようだが、そんなことをしている場合ではない」と述べた。全く同感である。そんなことをするより、会長、社長以下幹部が現場に足を運んで丹念に実態を把握し、早急に具体的な改善策を講じるべきである。

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民主党内の良識ある皆さん、この党首でいいのですか?

「小泉総理との違い」をアピールするために、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で異例の喧嘩、もとい慰霊の献花を行ったそうだ。遺族にわたらなかった遺骨を納めている「無名戦士の墓」ともいえる同墓苑に参拝すること自体はよいことだ。

しかし、墓苑奉仕会のサイトの説明を読めばわかるように、靖国神社とは性格が明らかに違う。靖国の代替施設でもないし、対立する政治思想を持ち込んでいる訳でもない。常識で考えれば、千鳥ヶ淵に遺骨のある元兵士の英霊も靖国におわしますことは想像に難くない。千鳥ヶ淵で献花しただけでは、今日の日本の礎となってくれた人達全員に感謝の念を伝えることにならない。

しかも岡田氏はご丁寧に、細川・村山両元総理を思い起こさせるような反省の談話まで発表したそうだ。
「アジアの諸国の人々に植民地支配と侵略によって大きな被害を与えた」と認め、「率直な謝罪と反省の気持ちを決して忘れては鳴らない」と総括したとのこと。シナや韓国の主張そのままだな。先の大戦で反省すべき点は多々あるが、この談話はちょいと違うだろう。

総選挙前だというのに、まだこんなことを言っているのかねえ。これでは政権取れないだろうし、そもそも東京裁判史観からの洗脳状態が解消しつつある昨今の日本人の支持を得られないだろう。私も、こんなことを言われたのでは、少なくとも比例代表区で「民主党」と書く気はしない。もちろん政教分離の原則に抵触している政党も書く気にはなれない。とすれば選択肢がないぢゃないか!

民主党の中にも、良識のある保守の人達はたくさんいる(実際複数知っている)が、そうした人達も内心は不快感を覚えていることだろう。日本の改革のためには、今より民主党が伸びることは必要だと思っているだけに、残念なことである。

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2005年8月12日 (金曜日)

杉並区で扶桑社版歴史教科書採択今日決定

NHKの夕方のニュースで報道された。
杉並区教育委員会の委員5人のうち3人が賛成したという。
この決定に対して、新しい歴史教科書をつくる会の藤岡の部活副会長は、委員がよく教科書を読んでくれた、きちんと読んでくれればもっと採択は増えるはずだ、とコメントしたようだが、そのとおりだと思う。

さて、例のお騒がせグループ

反対者は1000人も区役所に集まったらしいが、これは「集まった」と表現し、右翼団体などは「数百人の動員をかけて区役所におしかけてきました」だと(笑)。お前らこそ動員かけて押しかけたんだろうが。いつものダブルスタンダードだな。

「私たちは絶対にあきらめません。戦争賛美の教科書は絶対に使わせません。今回の採択は無効だと訴えます。たたかいはこれからです。みなさんのご支援、ご協力をさらにお願いします。」

はあ?民主的な手続きで採択されたものが無効だと?「戦争賛美」を批判しているが、お前らこそ武器弾薬こそ使わないものの「たたかい」が大好きじゃないか。今回の採択に何か問題があるのかね。アジテーションではなく理屈で示してみろ。

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日航機御巣鷹山墜落事故の日に

20年前のあの日、日航機がダッチロール状態に陥った頃、私と妻は関越道を私の実家に向かって走っていた。結婚した年の夏の里帰りだった。

ラジオをつけると羽田を飛び立った大阪行きの日航機が行方不明になったというニュースが流れてきた。暗くなった上空には自衛隊機とおぼしき飛行機の姿が見える。事故の全貌は皆さんご存知の通りである。

今、JALは数々のトラブルを引き起こして、かったるんでいる、と批判されている。

そして、こんなニュースもある。
英BA、12日夕までヒースロー空港発着の全便欠航
危なっかしいのは日本だけではないのだろうな。無理して飛ばさない分、英国の方が少しはましか?

ところで、最近なんどかNHKのニュースで「エールフランス航空」と言っているのを耳にした。
同社の日本語サイトのtitleもエールフランス航空となっているんだが、この場合エールが航空ってことじゃないのか?Finnair=フィンランド航空だぞ。

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2005年8月11日 (木曜日)

他人事じゃない

いつもは見ないのだが(みのもんた、あまり好きじゃないので)、今日から休んでいて、たまたまクイズ・ミリオネア見ている。回答者の水道工事会社社長43歳。公共事業削減の煽りで売り上げが1/3に減少。社員を減らしてもなお8000万円の借金があって、今月18日までに500万返済しないと、事務所が競売にかけられるという。今、その500万をかけた問題だが、本人がカンで、といっている回答が正解だ。だが番組はまだ正解告げてなくて、今CF。歓喜の瞬間がもうすぐだな。おめでとう。

だが他人事じゃない。そこまで悲惨じゃないけど、オレも仕事ないよ。佐藤錦がさくらんぼであること知らなくても500万円手にできちゃうんだあ(^_^;)。

お、やた。みのが今「せいかいっ」と叫んだ。

でも、みのも言ってたけど、応援に来ていた奥さん、いい服装しすぎ。涙ぐむ前に、もっと質素な服装にすべきだな。

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これもまたM$の仕業

Lotus開発者を相次いで引き抜くMicrosoft

でもって、一方でこういう動きも。
反MSグループがVista阻止に立ち上がる

ユーザー本意の企業なら、こうはならないと思うのだが。

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さすがヴィッセル神戸の親会社

楽天が一部店舗のカード流出対策を延期、混乱に拍車、だそうで。

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情報操作に騙されるな

欧州都市、夏の気温が急上昇=30年前と比較−WWF調査

世界自然保護基金(WWF)の調査によると、欧州の16都市のうち13都市で、2000−04年6〜9月の平均気温が、1970−74年と比較して少なくとも1度上昇しているという。

数字は事実なんだろう。しかし、30年前と言えば、氷河期に向かっている、と騒がれていた気温の低い時期である。これに対して2000〜04は、確かに気温は高いが、太陽活動の変動などで、後から見ればあれがピークだった、と言われる時期である可能性もある。

例えば、こんなサイトに気温変化のグラフが示されている。温暖化防止活動の理論構造の検討

そういう特異点ともいえる2時点のテータだけを切り取って比較して、「温暖化による影響が増大していると警告した」というのは科学的ではない。19世紀後半からのグラフを示して、確実に温暖化している、と解説しているサイトが大半(世の中のこの手のサイトの大半は二酸化炭素温暖化主犯説に立っているからだが)だが、そもそも18世紀後半から19世紀に書けては寒冷期だったのだ。

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フェミニストのお寒い足下

民主党の水島広子前衆議院議員の公式サイトで、面白い、いや大変な騒ぎになっているらしい。

民主党の水島広子候補HPがアダルトサイトに直結

同党大阪府連のサイトからリンクが張られていて、それをクリックするとドイツの無修正サイトにアクセスするという。試してみたら、確かにアクセスできた。
そのURLはhttp://www.mizu.nu/

で、今はhttp://www.mizu.cx/に変更しているらしいが、記事によれば、二年もこんな状態が放置されていたことになる。なんでこうなったんでしょうねえ....

.nuはニウエ島、.cxはフジテレビじゃなくて、クリスマス諸島の国別トップレベルドメインです。なんでこういうマイナーな国のドメイン使うのかね、「国会議員」ともあろう者が。

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偶発的な事故なのか?

テレビのニュースでもやっていたが、上尾の保育所で、4歳の男の子がかくれんぼをしていて所在がわからなくなり、廊下の本棚のもの入れの中でぐったりしているのを所長が見つけたが、病院で1時間半後に死亡、という悲劇である。かわいい盛りだよなあ。お気の毒なことである。親御さんには、どんな慰めの言葉もむなしく響くだろうが、この子の分まで頑張って生きて欲しい。そして、事故の原因の究明である。

本当に単なる暑さによる事故にすぎないのだろうか。疑問が残る。
まずは廊下の本棚のもの入れの中、ということでどれくらいの気温だったのだろうか。小さな子供は身体の表面積が大人よりも小さいから、放熱しにくくて熱中症になりやすい。保育所の職員に熱中症の知識がどれだけあったか、がまずポイントだろう。室内の空調の温度調整や水分補給など、細かな気配りをすべきだが、そうした運営がなされていたのだろうか。

それから、子供の遊ぶのを職員が誰も見ていなかったのだろうか。これが解せない。室内で遊んでいる、ということで、職員は安心して気が緩んでいたのではないか。まさか夏休みで、所長一人しかいなかった、なんてことはないだろうな。

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文系出身の記者が書いたのかな?

共同通信の記事にこんな表現があった。

シダ、キウイ、インコ…。温暖化とヒートアイランド現象で平均気温の上がった東京で、熱帯から亜熱帯原産の植物や野鳥が繁殖している。
杜撰な表現だ。「地球温暖化の危機に警鐘を鳴らして」いるつもりなんだろうな。
地球温暖化もヒートアイランド現象も気温が上がった結果のことを言っている。原因と結果が逆だ。

ヒートアイランド現象に地球温暖化の影響が加わってか、東京で熱帯から亜熱帯原産の植物や野鳥が繁殖している、という程度の表現が妥当なところだろう。

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2005年8月10日 (水曜日)

Windows XPのCFはM$の品性丸出しだな

こまっしゃくれたチビの女の子を出して、こんなことを言わせている。
「お兄ちゃんは小学校に入って字を読めるようになったけれど、私は小学校に入る前からパソコンで勉強している。今本を書いてます。ピーマンの嫌いな象さんの話。絵や写真もいっぱい入れてます。だってお兄ちゃんが読めなかったらかわいそうでしょ」だと。何だ、こりゃ。

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マイフォト設置

文字ばかりじゃ華がないなあ、と以前から思っていました。
本日、マイフォトを設置しましたので、よかったらご覧下さい。
仕事やプライベートで撮影したオリジナルの写真です。

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こんな「國」と仲良くすることが必要なのかね?

 中国では、汚職幹部が現金を携帯して海外に逃亡するケースが相次いで発生しており、大きな社会問題となっている。商務部によると、ここ数年間で約 4000人の汚職幹部が、合計500億ドルの現金を携帯して海外に逃亡している。7日付で中国新聞社が伝えた。(サーチナ・中国情報局)
日本企業の中にも、汚職の片棒担いでるところがあるんじゃねえのか?!

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大莫迦野郎はどこまでいっても大莫迦野郎だな、佐藤光!

死刑にしろよ、こいつ。こういう莫迦な奴らもいるけど

読売の記事だが

罪状認否で佐藤被告は「酒は飲んだが、運転が困難な状態ではなかった。危険運転かどうかよくわからない。慎重に運転しようとしていた」と述べ、起訴事実の一部を否認。弁護人は「危険運転には当たらない」と主張した。
あのな、佐藤よ、おまえには理解できないかもしれないが、一応言っておくぞ。

日本の法律では、酒飲んだら運転してはいかんのだぞ。
危険運転かどうかよくわからない、ってやはり相当酔っぱらってたんじゃねえかよ。
慎重に運転しようとしていた、で3人殺人か。おまえが慎重になにかやろうとすると、人を殺すのか?えええ、おいっ!

ダメだよ、こいつ、終わってる。RV車で轢いて即死刑にしろ!じわじわとな。

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成田空港のB滑走路延伸

2180mの暫定開業で、誘導路もまともじゃなく、近距離中型便しか発着できない成田空港のB滑走路。本来計画は2500m。

北側国土交通大臣が「北側」に延伸を決定しましたが、毎日新聞あたりの論調は、当初の計画通り「南伸」が本来の姿だ、逃げないで住民と対話せよ、といったものだった。この記事を見て、じゃ「南伸坊」を国土交通大臣にしたらどうかね、と思いましたよ(^_^;)。成田空港株式会社の社長でいいか。

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すぐ涼しい、すごく涼しい♪

日清食品さん。
夏限定でいいから、「冷やしチキンラーメン」作ってくれませんか(^_^;)。

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2005年8月 9日 (火曜日)

この人達の頭の中はどうなっているんだろうか

郵政民営化の是非については、いろいろと議論があるところだろう。私は基本的には民営化でよいと思う。郵貯や簡保の金の流れ、選挙の時に集票マシンと化す特定郵便局長会やその利権などがその理由だ。ただし、やり方や内容や時期について、今の法案がいいかどうかはまた別だが、もはや衆議院が解散してしまったので、この問題はひとまず横に置く。

総裁選を経て郵政民営化を掲げた小泉総裁を擁し、これを公約として掲げて前の選挙戦を戦った自民党である。これに反旗を翻して法案を廃案に追い込み、衆議院解散となったのに、この期に及んで「自民党を愛している」(W貫前衆議院議長)だの「自民党のN田聖子に誇りを持っている」だの「やはり自民党公認で戦いたい」(K井静香氏)だの、何を血迷っているんだか。あんた達が好きな「自民党」は小泉氏がこれまた「公約」どおり、昨日ぶっ壊した。つまり、あんたらは、従来の既得権益や利権の分配に預かれる権力の座に恋々としているに過ぎないことが明白なのである。

確かにこれまでの小泉政権は、かけ声とは裏腹に、国民の期待した構造改革は実現できていない、あるいは違う方向に行ってしまっている面もある。だが、郵政民営化という公約すら実現できないで、構造改革、行財政改革ができるわけがない、という小泉氏の主張は正論である。無謀に思える解散権の行使、郵政民営化反対派の非公認と対立公認候補の擁立宣言、自公で過半数取れなきゃ退陣宣言など、意外とわかりやすくて潔くて国民に理解されるのではないかとすら思えてきた。昨日のニッポン放送だかの緊急アンケートでは首相支持が61%だったではないか。足を引っ張る連中を切り捨てて、小泉氏はすっきりしているのかもしれないぞ。ちょうど便秘から解放されたみたいに(笑)。

これに対して、社民党の副党首崩れを公認候補で擁立するらしい民主党は、相変わらず労組に依存して「左翼」を抱えて、郵政民営化に反対(このままのスタンスだと、政権取っても、行政改革は労組の反対を恐れて実現できないだろう)している。党の将来ビジョンと構造改革の方向性(既存の利権構造をどう断ち切るのか)を具体的に示せよな。お得意のマニフェストが楽しみだ。菅直人が幹部に復活なんて言っているようじゃ人材の薄さを自ら宣言しているようなものだ。

それから、政権獲得の「千載一遇」のチャンスなどと言っているようでは、甘いぞ。千三つより悪いじゃないのさ(笑)。じゃ、もしも今回ダメなら諦めるのか?敵が分裂しなけりゃ勝てないのか?

いずれにしても、自民、民主、それから自民党の郵政民営化反対派の公認候補がどうなるのか、そして政権獲得に向けてどういう公約を打ち出すのか、戦後初めて本当に政策が争点になった選挙が実現するかもしれない。

多分理想的な結果はこうだ。
自民党も民主党も単独で過半数はとれない。この時点で約束通り岡田克也氏が代表辞任。
自民党の造反派はどっこいどっこいの結果(当落半々くらい)。
公明党は大きく議席を減らし(みんなで投票に行って投票率を上げることが前提)影響力を失う。
社民党と共産党は議席0かこれに近い状態で崩壊。
この結果、政権の枠組みを巡って、自民、民主の両党が分裂して、新しい二大政党が早期に出現。

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泥舟崩壊のカウントダウンか

毎日新聞の記事から

立候補予定の社民党前職で、党副党首の横光克彦氏(61)が、同党を離党する意思を固めたことが分かった。民主党からの出馬を示唆している。
「社民党で戦うことに限界を感じる」のだそうだ。おまえ、それで副党首よくやっていたな。俳優としての横光氏は好きだったのだが。

副党首ともあろうものがこのていたらくでは、社民党そのものが限界だ。そんなことずいぶん前にわかってはいたことだが。

でも、民主党から出るって?似たようなのがいるなあ、元社会党で今民主党。横路孝弘。うん?気のせいか名字も似ているぞ(笑)。

昨日の小泉総理の記者会見聞いたが、完全に筋が通っている。その点だけなら自民党支持するのだが、いかんせん戦後長らくこの国をダメにしてきた巨大な利権構造を壊さないと、本当に亡国の事態を迎えそうで、その点では(民主党を支持するという意味では必ずしもないが)早急な政権交代は必要だとも思う。どういう投票をしたらいいのか、悩ましい選挙だ(と言いつつ、実は昨日の段階でほぼ意を決したが)。

政権交代のために1議席でも多く欲しいだろうが、横光氏のような行動を受け入れているようでは、民主党にも明日はない。政界の抜本的な再編は避けられないのだから、その時の傷が少なくて済むよう、「左翼」は今から排除しておいた方がよい。

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そんなにみんな上海ガニをよく食べるのか?

日清のチキンラーメン大好きのC級グルメな私は、上海ガニには興味がない。

で、こんな記事
<外来生物法>上海ガニなど42種類を2次指定へ 環境省

外食産業への影響も懸念される
とあるんだが、それを言うならアメリカ産牛肉の方がよほど影響が大きい。吉野家は業績ふるわないし、仙台では牛タン店が悲鳴を上げている。

確かに最近の報道だと、アメリカ合衆国のBSE検査はずさんなのかもしれないが、よしんば食ったとしても日本人がその結果CJDに罹患して死亡する確率なんざ限りなく0に近い。

ラジオでもしばらく前に、この上海ガニの禁輸問題は取り上げていたが、そんなに大騒ぎするほどのことなのかなあ。最近鰻の問題もあったし、それこそ上海ガニなんぞ輸入して、何が混入している事やら。

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2005年8月 8日 (月曜日)

大企業ともあろうものが(いや大企業だからか?)こんなずさんな管理

 キリンビールは8日、島根県江津市内で、医療事業を担当する社員が、営業車内に置いたパソコン1台を盗まれ、医師ら医療関係者5757人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。(中略)  盗難にあったのは4日午後0時10分から同40分にかけて。社員は昼食のため車を離れていた。盗難時はパソコンは電源が入ったままで、情報を取り出せる状態だったという。
毎日新聞の記事から

今日盗まれて、被害が現時点で確認されてないって、そりゃそうだろう。こういうのは後からじわじわと来るものだろうに。

そんな重要なデータの入ったPCを、飯食う時に車の中に放置して、しかも電源入ったまま、というのが信じられない。個人情報保護法の施行の時に、さんざん研修やったんじゃないのかなあ。

しかし本質的なことを言えば、重要な機密情報がローカルのディスクに入ったPCを社外に持ち出し可、というのが間違っているし、その前に、その手の情報を外部持ち出し可能なPCのローカルディスクに保管させること自体が間違っている。情報の保護や危機管理は性悪説に立たねばならない。大企業ならなおさらだ。何を考えているんだろうな、全く。

何年か前に職員一人にPC一台導入した際、CD-ROMドライブの付いたのを導入した某役所のことを思い出しちまったよ。

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こんな莫迦教師根絶やしにしろよ

読売新聞8月5日配信ニュースから

 鳥取県湯梨浜町の町立東郷小学校(小谷達樹校長)で、50歳代の女性教諭が約7年間にわたり、担任クラスの児童に給食を素手で食べさせていたことが5日、わかった。県弁護士会が人権侵害行為として、教諭と小谷校長に警告書を出した。

(ちょいと略)1997年から昨年7月まで、食事の遅い児童に「食器を片付けるからハンカチかティッシュペーパーを出せ。なければ手を出せ」と指示し、ご飯やおかずをハンカチや手で受けて食べさせていた。このため、一時的な不登校や、心的外傷後ストレス障害(PTSD)とみられる症状を訴える児童もいるという。

 昨年5月に、児童の保護者が学校側に訴えて発覚した。(以下略)

鳥取県の弁護士会の調べだと言うが、どうして弁護士はすぐに「人権侵害」に走るのかねえ。で警告書か。莫迦の一つ覚え。
それに、素手で食事をするという「マナー違反」(もちろん、素手で食う食べ物もあったり、素手で食べる習慣の国もあるけどね)を強制している点でも莫迦。

そして、こんな糞教師には以下のように対処するしかない。そうでないと同じ莫迦がいつまで経っても根絶できないのだ。

  • 当然懲戒免職
  • 暴行罪で告訴。執行猶予無しの実刑判決に持ち込む。
  • 素手で食わせた児童全員に、1997年まで遡って土下座して謝罪させる。一人につき素手で食わせた回数だけ謝罪させる。
  • 児童にはこの教師の全額自己負担で、該当する給食費を返還させる。
  • あと思いつくペナルティがあったらコメントして下さいませ。
なんでこんなに怒るかというと、40年前に同種の被害に1年間遭い続けたんだよ、オレは。不登校になる子供の気持ちがよくわかる。さすがに学校は行ったものの、しょっちゅう早退してたもんなあ。給食の調理の臭いが流れてくるだけでもうアウトだったのだ。

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2005年8月 7日 (日曜日)

Ah! Monsieur "Mal"frere

糞東アジア選手権が終わって、日本は2位。ホスト国韓国が最下位。
「宗主国」に優勝を貢ぐなんて、さすが「冊封国」と皮肉っておこう。同じ民族の「兄弟国」も韓国より上位の3位だ。

そして、現時点で、世界のサッカー代表監督の中で多分一番首の周りが寒いと思われるのがこの人、韓国代表ボンフレール(Bonfrere)監督。髪の毛もだいぶ寒いみたいだが、もしも結果が逆だったら、同じく頭部がだいぶ寒くなった「神様」だったかもしれない。神様の方は、今日負けても即クビではなかったようだけど。

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暑さで機械も人も壊れたかな

デジカメ(ニコンD70)がいかれてしまった。CFカードを認識せずLEDが点滅しっぱなしで、電源が入らない。液晶パネルも完全に死んでいる。ネットで検索してみたら、この機種の初期ロットに電源の不具合があって、全く同じ現象が起きた、という報告も見られた。「保証期間過ぎた直後にこの現象がよく起きるようです」って書き込みもあった。イタタ、保証期間過ぎている。

しかたないので、新宿Lタワーのニコンサービスステーションに持ち込む。
ネットでの検索結果のことを話したら、「こちらにはそういう報告は入っていません」という予定調和の回答。そうなんだ。トラブルの状態をネットで検索すると、たいてい同じトラブルの体験者に遭遇する。そして、メーカーのサービスの回答もほぼ判で押したように同じである。自己防衛のつもりかね。消費者の不信感増加させるだけだと思うがな。

お盆休みに入るので、修理完了は23日になるという。こちとら、プロ写真家じゃないから、とりあえず使う予定もないし、のんびり待つことにする。プロの写真家なら、仕事の道具だからカメラ複数持っているはずだしね。といいつつ、古いCanonのIXYがあったりする(笑)。

少し前に暑い日に使ったことがあるから、それで不具合が顕在化する引き金になったもしれないな。

ニコンのSSを引き上げて新宿西口にたどり着いたら、白のズボン・黄色のシャツといういでたちのおかしな連中が、小泉総理の靖国神社参拝に反対するアジ演説やっていた。中韓との関係がおかしくなったのは総理のせいで、「アジア諸国」と仲良くやるには靖国参拝の中止が必要だと叫んでいた。

しかも、ご丁寧なことに賛成か反対か、卓球ボールを箱に入れてくれ、というから、賛成の白いボールを思い切り賛成と書かれた箱に投げ込んでやった。こいつらなら反対票を投ずるサクラを動員することは可能だろうが、賛成者を動員するとは到底思えないから、(どうせ反対が多いという結果なのだろうが)せめてもの抵抗にと思った次第。新宿駅頭でやらないで、九段下駅でやってみな。こいつらは暑さで頭が壊れたのではなく、もともと壊れているのだろう。

もちろん、中韓との関係がおかしくなったのは、あいつらの反日教育・歴史捏造とこれに基づく言いがかりが原因だし、極東三莫迦以外のまともなアジアの国だったら、こんなことに難癖つけやしない。むしろ、自国のために亡くなった戦死者をきちんと政府が慰霊しないような国なら、信頼なくすって。なにしろ、「アジア諸国」の要人は来日すると靖国参拝しているのだからな。

と思ったら、また毎日新聞がこんな記事を配信しておるよ。

靖国参拝問題:4市民団体、知事に中止を要請 /東京
 戦没者の遺族らでつくる「平和遺族会全国連絡会」「日本キリスト教協議会靖国神社問題研究会」など四つの市民団体は5日、石原慎太郎知事に対し、毎年8月15日の終戦記念日に行っている靖国神社参拝を中止するよう要請した。
(以下略)

で、石原知事の反応は当然のごとくである。

これに対し、石原知事は定例会見で「ナンセンスだ。ほっといてくれ。行きたくないやつは行かなくていいんだよ」と述べた。
こんな記事自体がナンセンスだ。

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東アジア選手権が糞なわけ

このブログでは、再三にわたり、サッカー東アジア選手権のことを糞だ、と批判しているが、その理由をつらつら考えてみた。ヨーロッパだと、ドイツ、ロシア、ポーランド、チェコあたりが大会やっている、ということなんですよねえ。まあ、これならある程度魅力的かもしれないが(笑)。でも、イングランド、フランス、イタリア、スペイン、オランダといったところが入ってなきゃ、やはり糞でしょう。

オーストラリアが来年からAFC加盟だし、パンパシフィック選手権の方が、地理的には大変だけど4年に一度ならいいんじゃないかな、と思った次第。アジアでも、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアあたりの強化に繋がるだろうし、メキシコや南米の中堅クラスあたりとやるのも日本のレベルアップに役立つと思う。

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ワろた

ガキの頃から、女子アナの言い間違えに萌えるという「変態趣味」のある私ですが(^_^;)、このあいだのNHKラジオ(運転しながら聞いていた)の有江活子アナウンサーの言い間違えには、萌えるどころか腹の中で大笑いしました。

「ごんじゅうだい」

四十代と五十代が混じってしまってます。相棒の野口博康アナから思い切り突っ込まれてました。

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2005年8月 6日 (土曜日)

女子の日本代表に興味が持てない

糞東アジア選手権、女子日本代表の最終試合は見なかったが、結局韓国と引き分けたらしい。

で、タイトルにも表したように、男子代表に対する熱い思いとは裏腹に、女子の代表には全く興味が持てない。私ゃ男ですし、基本的にスポーツは女子が好きです(笑)。バレー、バスケット、水泳、テニス、その他もろもろ。でも、サッカーはだめだ。コスチュームがミニスカじゃないとかそういう問題じゃない(^_^;)。最近はテニスも短パン多いしな。強くないから?いやいや、違う。

なでしこジャパンと呼ばれているのも気に入らない。だったら男子は「ますらおジャパン」だろうが(笑)。それになでしこは、ちゃんと言うなら大和撫子って言わなきゃダメだぜ。しかも大和撫子タイプじゃないと思える選手が多い。看板に偽りあり、だ。

多分、女子サッカーそのものに興味が持てないんだろうな、オレ。

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ネットのリソース浪費は犯罪だぜ、迷惑メール業者さんよ

皆さんの多くもそうだと思うが、最近やたら出会い系だの逆援助だの、わけのわからん迷惑メールが多い。
笑っちゃうのがSubject:で「おわかりになりますか、藁科美智子です」ってやつ。何回来たかな(笑)。
わかるわけねえだろうって!他にも、履歴を確認して下さいだの、ご依頼の件だの、表現がせこいんだよ。おねえちゃんがかわいそうです、ってのもあったな。こんなメール受信する方がよっぼどかわいそうだぜ、「妹」さんよ。

個々の受信者にとって鬱陶しいとか迷惑だ、というレベルはもちろんだが、回線、メールサーバ、ディスクなどリソースを圧迫するのが許せない。

まあ、淡々とスパムフィルターかけてる毎日ですが(笑)。ひっかかっちゃう人間がいるから、止まらないんだよなあ、こういう迷惑メール。迷惑メールは携帯電話だけの決してできごとではありません。この件に関して、ISPは何故だんまりなんだろうな。

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2005年8月 5日 (金曜日)

お莫迦な連中が暴れたようです

もちろん、これ。暑いのにご苦労なことです(もちろん皮肉)。

7月31日のエントリーで、杉並区教育委員会の教科書採択会議を8月3日と記述したが、4日の間違いでした。訂正します。

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2005年8月 3日 (水曜日)

自己チューM$

Micro$oftの、コードネームWronghorn、もといLonghorn、製品名(予定)Windows Vista。
その製品名(予定)が複数の会社、団体から非難されている。
次期 OS『Windows Vista』に商標権侵害の指摘

でもって、笑えるのが記事の次の部分。

Microsoft 広報の Stacy McCredy 氏は次のように述べた。「Vista という名称は、さまざまな業界でさまざまな企業が広く使用している。当社は、Vista を当社の登録商標『Windows』と組み合わせて使うだけに過ぎない。2つの言葉を合わせ、『Windows Vista』として初めて次期 OS の名称となるのだ」
ほお、それではさまざまな業界でさまざまな企業が広く使用していると思われる『Windows』という名称に、自社の登録商標を組み合わせて使うだけに過ぎなければ、M$はクレームつけないのだな?

Coca Cola Windowsとか、緑のたぬきWindowsとか、チキンラーメンWindowsとか、Aqua Fresh Windowsとかな(笑)。

(追記)
『Windows』はMicro$oftの登録商標だからクレームつける、という突っ込みは承知の上でのエントリーです。クソ真面目に読んでしまう方がいるかもしれないので、言い訳しときます(笑)。Windowsなんて言葉はありふれた普通名詞にすぎませんので。

『NPO』を自社の登録商標にしようとした出版社もあったなあ。

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右翼左翼ぢゃなくて

左のBlogs Avenueにリンクしている「「翻訳会社、やってます!奮闘記」に、右脳左脳の簡単な診断テストが紹介されてます。興味がある方は、覗いてみて下さい(^_^)。

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中途半端に引き分けるなら負けた方がよかった

糞東アジア選手権。
日本代表が低レベルなら、大会も審判も糞だ。今日の主審はひどかったな。

それにしても、そんなのに負けてたんじゃしょうがねえ。
かさにかかって攻めても、フィニッシュ決められないんじゃ、いくら糞大会でも勝てないよな。

確かに得点したシーンはよかったよ。阿部のフリーキックとつめた茂庭の1点目。
左足をきれいに振り抜いた田中達也の2点目。
しかし、5点くらい入っていてもおかしくない試合展開だった。

つまりは決定力不足という課題が相変わらず解消されてない。クロスの精度もよくない。
ただ、どうもそれだけじゃない。攻撃のリズムに緩急つけられてない。マイボールになった瞬間から全員の意識がゴールに向かってない。だから玉田と大黒入れても、ほとんど機能しなかった。

一人で局面を打開することと、強引に突破することが区別できてないのもいるよな。

勝たなきゃいけない試合の後半ロスタイムで、ぐだぐたと横パス、バックパス見せるな。

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ゴネ得を許すな、子供の教育に有害だ

今日3日、午後4時2分~5分過ぎくらいまでのJR埼京線板橋駅での出来事。

外出先からの戻りで、下車しようとしたら子供が大勢駆けだしていく。親も一緒だ。
何かと思えば、ポケモンのスタンプラリー。ああ、我が家も子供が小さい時につきあったな。確かにホームを走ったこともある。しかし、グループでもないのに、大勢の親子連れが一斉に全力で駆け出すのは異様だ。

ポイントは時刻にあった。午後4時でスタンプが仕舞われてしまうのだ。それで彼らは焦っていた。
しかし、明らかに時刻は4時を過ぎていて、「終わっちゃった」「ダメだって」と残念そうにスタンプ帳を持ちながら戻ってくる子供と大勢すれ違った。明日以降、また出直しておいで、と私は心の中で彼らに語りかけた。

ところが、その少し後、改札で信じられない光景が飛び込んできた。
何人かの親が駅事務室に掛け合って、スタンプを押させようとしていたのだ。

私は思わず近くにいた駅員に、「ダメだって言って戻っていった子供が大勢いる。彼らを呼び戻さなければ不公平だぞ!」と叫んだ。駅員はわかった、と言ったが、その後ホームの方に向かう気配がない。携帯に着信もあったし、それ以上深入りするのもどうかと思ったので、私はそのまま気になりつつも、改札を出て駅を後にした。

きっちり4時でお終いにするなら、機械的にせよ。どんなに親が詰め寄ろうとも、子供が泣こうとも、ルールはルールだ。社会はそういうルールで成り立っている。ポケモンスタンプラリーなどというイベントで子供を集めて、付き添いの親にも運賃払わせているのだから、JR東くらいの企業になれば、子供にルールを守らせる社会的責任があるというものだ。

そうではなくて、ごねた親子にスタンプ押してやるなら、諦めて戻った親子連れにはどう説明する?

まあ、ゴネる親も親だ。忙しいし暑いし、切符買うのも出費だから、大変だとは思うが、子供をスタンプラリーに参加させたのなら、参加のためのルールを守らんかい。

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名前が悪いな、この法律

個人情報“過剰保護”、自治体で相次ぐ、だそうだ。
読売新聞の配信で、同社が独自調査をした結果だ。

こんなことは日本人の過剰反応ぶりを見れば、最初から予想できたことだし、実際施行後も過剰反応はそこここで見られた。

個人情報保護法では、特定の個人を識別できる情報(個人情報)が役立つことに配慮しながら、5000人超の個人情報を扱う事業者に、目的外の理由で本人の同意なく外部に提供するのを基本的に禁じている。報道、宗教、政治など5分野の活動には適用が除外され、こうした活動への情報提供も認められている。
個人情報保護法なんて名前で出回っているから、こんなことにもつながるのだろう。言霊の国だし。

個人情報の目的外使用及びそのための情報提供を禁止する法(個人情報目的外使用禁止法)、とでもすれば、過剰反応もある程度はおさまるのではないだろうか。

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2005年8月 2日 (火曜日)

楽天の対策は正しいのだろうか?

加盟店舗(輸入雑貨店とのこと)での顧客情報の流出事件を受けて、楽天はクレジット決済のシステムを見直すようだ。年内に加盟店に新システムに強制加入させ、店舗側では顧客情報が見られなくなるという。

つまりは、楽天本体に顧客情報全体が集まる訳で、こっちの方が危険じゃないか?
楽天社内や出入り業者にアホな奴がいれば、それこそ100万件単位の顧客情報が流出するぞ。

むしろ、今回のようなことがあったら、加盟店にペナルティを課して、除名とかクレジット決済停止といった処分をすることにして、顧客情報は分散した方が被害が少なくて済む。加盟店の管理体制やモラルの向上にも資するだろう。

楽天でクレジットカード使うの考える必要があるなあ。

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2005年8月 1日 (月曜日)

8月18日に靖国参拝しようと思う

千島列島最北端の占守島(しゅむしゅとう)をご存知だろうか。私は名前や位置は以前から知っていたものの、恥ずかしいことに、この島の持つ意味合いを一昨日まで知らなかった。雑誌SAPIOを読んでいて、漫画家の小林よしのり氏編集の雑誌「わしズム」の幻冬舎からの刊行が最後であることを知っていたので、立ち寄った書店の店頭でこの「最終号」を手にとり、私はショックを受け、自らの無知を恥じた。

北海道の占領・領土化の野望に燃えるスターリンによる昭和20年8月9日の日ソ中立条約の一方的な破棄と対日宣戦布告、そして15日の大東亜戦争停戦後のソ連軍の不当な千島列島侵攻開始により、18日はこの島が戦闘の場となった。祖国防衛の意志を失っていない勇敢な日本軍は、ソ連軍を打ち負かした。不幸なことに降伏(降伏したのはソ連の方だ)調印のあと生存兵はシベリア抑留という国際法違反の仕打ちを受け、多くの人々が命を落とすことになった。

最近の研究では、シベリア抑留は200万人、死者40万人(旧ソ連の発表はそれぞれ60万人、6万人程度とのこと)というデータが挙げられているらしい。改めて旧ソ連の国際法違反、非道な犯罪に怒りを覚える。

結果的にこの戦闘がソ連軍の行動計画を狂わし、北海道占領から守ってくれたという訳だ。

小泉首相が8月15日に靖国参拝するかどうかが政治的な話題になっているが、終戦後60年という節目の年に、祖国防衛のために、大本営による停戦通告を受けて家族との再開への希望を胸にしながら北の島に散った英霊に敬意を表し、そしてシベリア抑留で亡くなった人達の冥福を祈るために、この占守島の戦闘の日であった8月18日に靖国参拝してみようかと思っている。

以前のエントリーにも書いたが、岳父は網走刑務所に勤務していてシベリア抑留されて生還し天寿を全うした。食べるものがなくて、凍りついた自分の大便までかじって命をつないだそうだ。晩年、政府から贈られた感謝状と銀杯を感慨深そうに眺めていた。中学校の校長を長年務めて退職したが、組合を異様に敵視していたのも、こうした体験から来るものだったのだろう。

母方の伯父の1人はロシア語通訳として従軍していて、同じくシベリア抑留され、生還はしたものの身体を壊して伝染病に冒され20代半ばで夭逝した。樺太で水産加工業を営んでいた義理の伯父一家は、辛うじて本土帰還を果たした。この伯父は晩年、実家の隣に住んでいたので、小学生時代の私はいろいろな話を聞かせてもらって薫陶を受けたと感じている(私が小学6年の秋に死去)。

占守島の戦いに身を投じた人達も、私には他人事ではないような気がするのだ。

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