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2005年8月23日 (火曜日)

グラッ

23日のTBSラジオではこんなのもやっていた。

ストリーム 小西克哉/松本ともこ
ゲスト:なぎら健壱/渡辺実((株)まちづくり計画研究所の代表取締役所長)
大地震から生き延びろ!最新対策チェック・その時なぎらと小西は〜
小西克哉しゃべりすぎ。うるせえよ。ゲストの話を遮るんじゃねえ。

断片的にしか聞いてないのだが、ゲストの渡辺氏の話には役に立つものが多いので、いくつか紹介してみる。

  • 昭和56年以前の建物に住んでいるなら大地震の時には外に出ろ(家が潰れる危険性大)、それ以降なら中にいても大丈夫なことが多い。
  • 二階には、一階が潰れた時に救助できる人間を寝かせる。
  • 在来工法の住宅が地震に弱いというのはデタラメ。
  • 防災グッズだが、袋詰めのものはいざという時下敷きになって使えないし、押入などにしまっていたのでは取り出せない。
  • 防災セットに入っているロープは細すぎて救助に使えない。同じくローソクは火事の原因なので使うな。
  • ラジオ、懐中電灯、携帯電話とその充電器、乾電池は必需品
  • 乾パンは非常食としては不適。喉が渇くし避難時に普段食べているものが食べられないとストレスになる。
等。あんまり書くと知的財産権の侵害になるので、詳細は上記リンクから渡辺氏の会社のサイトにアクセスして下さい。

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