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2005年7月14日 (木曜日)

マッチポンプかM$?

マイクロソフトのウイルス駆除ツール、合計31種類のウイルスに対応、なんだそうだが、ウィルス駆除ツールよりも前にOS(鍵の甘い窓)やブラウザ(ずいぶん前だが英語のアンチM$サイトでInternet Exploderというジョークがあったぞ)、メーラーなどのセキュリティホールを減らすのが先ぢゃないのかねえ。

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コメント

M$はそもそも、力技でコード書くレベル低い外注(害虫)使っていますからねえ(=_=)。

バッファオーバーフローにつけ込まれた脆弱性なんてのは、ちゃんとしたコードを書いていればおきないんですけどねぇ。ビックリするコードありますからねえ。

投稿: JosephYoiko | 2005年7月16日 (土曜日) 15時23分

>>Yoikoさん

力技でコード書くようなことするから、高機能化させようとすると、プログラムが肥大化して、CPUパワーを過度に要求し(だからWintelが発展してきたか(笑))、しかもセキュリティホールが増えるという危険性が高まる、ってなことでしょうね。

バッファオーバーフローに起因する脆弱性があるなんて、まるでオレのマシンを乗っ取って下さいって宣言しているようなもの(^_^;)。まともなネットワークOSぢゃないな。

投稿: フロレスタン | 2005年7月16日 (土曜日) 19時41分

確かにM$のプログラマの中には凄い奴も居るんですが、協力会社含めて考えた場合のスキルの分散が極めて大きいです。

論語の陽貨編ではないですけど、「鶏を割くのに牛刀を用いる」ような無駄なコードがいたる所にあり、そこが付け込まれるところになっていたりします。一番驚いたのは、明らかに数値なのに、それをパラメータとしてヘッダファイルに出さず、ハードコードしている馬鹿さです。あと、同じ機能のコードが複数の別の名前で存在するのもありますね。

で、やらんでいいことはやっているくせに、要求メモリサイズのチェックなんかは結構いい加減で、問答無用で領域取る仕様になっていて、そのためにバッファオーバーフロー起こる。

投稿: JosephYoiko | 2005年7月16日 (土曜日) 22時29分

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