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2005年7月31日 (日曜日)

アジアモードに逆戻りかよ

北チョソンに負けてしまった。
途中からしか見てないが、コメントのしようもない。
ただ、見ていてグダグタのアジアモードに見えたし、局面局面で変化をつけられる選手がいないようだ。いっそのこと3連敗した方が、課題が明らかになっていいかもしれないな。

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いまのままでよいのか夏の高校野球

夏の高校野球の地方大会が大詰めを迎えた。最後に残った山口も試合が終了したようだ。49代表決定。

主催者が気に入らないのと(笑)、その主催者が、実際には販促のための事業にすぎないのに「高校野球は教育の一環」などといつまでも建て前を崩さず、しかもマスコミはこの競技だけ特別扱いする、といういびつな構造も面白くないが、高校球児に罪はないので、代表校の甲子園での健闘を祈り、既に敗れ去った多くの選手達と彼らを支えた周囲の人達にご苦労さんとねぎらいの言葉をかけておくことにする。

それにしても思うのは、衆議院はおろか、参議院選挙も真っ青な不平等である。
鳥取県は参加25校で代表1。福井県は29校、高知県は31校、徳島県は35校でそれぞれ代表1。

一方、東京は東西2代表で東が144校、西が121校の参加。これ以外の大都市圏はもっと凄いことになっている。神奈川県195、千葉県181、埼玉県164、愛知県187、大阪府191、兵庫県166。茨城でも114と西東京並みだ。人口比だけで考えれば、100校程度に1代表というあたりが妥当なところだろう。

東京以外に2代表枠のある北海道は、北が120校、南が142校と人口では半分以下の東京都並の参加数である。ここが2代表なら、神奈川など6府県は2代表あってもいいことになる。

しかし、運営を考えるとこれ以上代表数は増やせないだろうし、1県1代表が既得権になってしまった現在、参加校数の少ない県の枠を削ることも難しいはずだ。勢い、他県出身者が代表チームのレギュラーの過半を占める、という状況もずいぶん前から出現して問題となった。この状況を放置している点に、主催者アカヒ新聞の怠慢があり、建前に終始している事に対して腹立たしさを観ずるのである。少なくとも、プロ野球改革を口にする資格はないな。

興ざめかもしれないが、もっと参加校や人口に比例した代表にして、例えば東日本選手権と西日本選手権に分割し、両者の優勝校どうしが日本一を争う、という方法もあるのではないかな。今は各地に立派な球場もあるし、甲子園球場に固執する必要もないだろう。持ち回り開催すれば、地域振興にもなるかも。東日本の準決勝以降は横浜、神宮、千葉マリンあたりで開催し、西日本の準決勝以降は大阪ドーム、神戸あたりでやる。本当は人工芝でない方がいいのだが。日本一決定戦だけ甲子園開催ね。別に私は虎キチではないけれど、そうすれば夏の恒例の「死のロード」もなくなって、セ・リーグのペナントレースもより公平になるだろう。

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日本人の皮をかぶった工作員達

今月3日に、杉並区での扶桑社版歴史教科書採択を巡るエントリーを書いたが、これに関連して、こんなしょうもない団体がある。「防衛マガジン」さんからの別エントリーへのトラックバックに掲載されてました。こういう親の方が、子供の教育にはよほどよくないな。そもそもあんたら、例によって扶桑社の教科書読んでないだろ!

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戦争だぜ、これは

読売の配信記事から。前にも同様の情報があったような。

 【北京=竹腰雅彦】中国最大のハッカー組織「中国紅客連盟」(メンバー約35000人)が、近く、日本への大規模なハッカー攻撃を行う可能性があることが30日、明らかになった。

 同組織のサイト責任者は、ネット上で歴史問題や東シナ海のガス田開発問題などで日本を痛烈に批判。メンバーに対し、攻撃に備えた「警戒体制」を取るよう指示している。具体的な攻撃対象は明かしていない。

シナは国家がインターネットを統制しているから、これが実施されれば、事実上我が国に対する宣戦布告と見なさねばなるまい。情報省とインテリジェンス機関の創設が急務だ。


ただ、先の大戦の時も、シナからの挑発に乗ってしまった面があるので、徒に危機感を煽って、過剰反応するのは得策ではない。まずは、奴らがいかにどうしようもない連中なのか、国際社会に晒すようにするのが重要だろう。

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2005年7月30日 (土曜日)

ご当地ナンバー

自動車の「ご当地ナンバー」制度について、国土交通省は29日、同制度に立候補していた「つくばナンバー」の導入を認めた。県内では水戸、土浦に次ぐ3番目のナンバーとなり、06年度中に導入される見通し。
毎日の配信記事から。

奄美や富士山は見送られたらしいが、つくばは認められたというわけだ。まあ筑波研究学園都市は国策都市だし、TX(つくばエクスプレス)開業祝いの意味もあるだろう(局は違うが同じ国土交通省のしかも旧運輸省管轄)。そもそも自動車の登録台数が多いのだから、当然と言えば当然だ。

さて、この筑波地域だが、電話の市外局番は0298。2(ツー)9(ク)8(バ)という訳だ。
車のナンバーの方も、298が人気を呼ぶかな。特に肉屋さんの車(^_^;)。あ、ちと違うか。

アメリカのナンバーは州単位になっていて、州を代表するものが描かれたイラストが入っている。例えばワシントン州はレーニエ山。日本のご当地ナンバーもこれくらいしてもいいんじゃないかな、と思う。それこそつくばナンバーなら筑波山を描けばいい。ついでに水戸ナンバーは梅、土浦ナンバーは霞ヶ浦か。

ご当地ナンバーの先駆者とも言うべき湘南ナンバーならそれこそ湘南海岸で人気がさらに沸騰する。千葉県の野田ナンバーに醤油じゃどうかと思うが(^_^;)。埼玉は大宮、春日部、熊谷、所沢。あまりイメージがわく地名がないが、春日部なら藤の花だろう。大宮は氷川神社と新幹線?横浜ナンバーならベイブリッジか。

文字だけじゃ味気ない。どうせ「地域おこし」という名の経済効果が欲しくてやっていることなのだから、いいと思うがな。

(追記)
埼玉では川越ナンバーも認められたらしい。これはもう蔵づくりの街並みの絵だろう(^_^)。

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やはり開催権剥奪だな

共同通信のニュースから

【北京30日共同】29日夜に当地で開催されたバスケットボールの国際大会の中国−プエルトリコ戦で、観客がプエルトリコ選手に物などを投げつける騒ぎがあった。2008年北京五輪開催を控え、スポーツ観戦のマナーの低さが懸念されている。
マナーが低いなんてものじゃない。こいつらにはマナーなんてないのだ。もっともこんなこと、少なくとも1年前のサッカーアジアカップでわかっていたことだが。改めて、北京五輪は中止して、代替地開催にすべきだと思う。なんなら2010年に延期して、パリでやったらどうだ(笑)。

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暑いのに糞記事載せやがって、毎日新聞め

今日30日付毎日新聞の東京版(27面)から糞記事2つ。
まずは、

議事堂−議員会館の道路 温暖化対策の散水スタート
という見出しの記事。「高木諭記者」の署名入り。

何かと思ったら、要するに道路に散水して気化熱で温度を下げようということで「打ち水」と同じ。
つまり「ヒートアイランド対策」である。記事の本文にもヒートアイランド対策とは書いてあるが、温暖化対策とは書いてない。ヒートアイランドは広い意味で温暖化には違いないが、新聞記事で「温暖化」と略した時は、通常はいわゆる地球温暖化のことだろう。記事を書いた人物と見出しをつけた人物が違うのかもしれないが、ここは見出しをつけた奴が莫迦だな。新聞社の社員でも、局所的な高温現象のヒートアイランドと、全地球レベルで平均気温が上がる、いわゆる地球温暖化の区別がついてないのが、少なからずいるのだろうな。

それはそれとして、この記事の最後の段落はこんな調子だ。


この日は散水開始に先立って小泉純一郎首相が設備を視察した。郵政民営化関連法案をめぐり、白熱化する国会にも「打ち水」効果は期待できるか。
何が言いたいのか?確かに郵政民営化を巡っては国会は瞑想、もとい迷走しているものの、国会の議論自体が白熱化することはよいことだろう。打ち水なんかして冷やしてどうするのか。ウィットに富んだ記事を書いたつもりなのかもしれないが、これも莫迦丸出しである。

その記事の横には、

扶桑社の教科書対策で公開質問状 在日本大韓民国青年会東京本部
という見出しで、同本部が
29日、「都教委は『日本の加害の歴史』をどう考えているのか」などとする公開質問状を出した。
 また、韓国・大邸市の市民団体メンバーらで作る「東北アジア平和のための日本列島行脚団」も会見し、採択の撤回などを求めた
とある。「猪飼順記者」の書名入り記事。

この記者は工作員か在日韓国人なのか?毎日新聞が本当に日本の国益を考えた新聞、そして「特定の主張を押しつけない新聞」であれば、いくら地方版とはいえ、読者数の多い東京版にこんな記事を何故載せる?大東亜戦争は日本の一方的な加害だけの戦争ではないし、そもそも韓国は当時日本の一部だったのだぞ。教科書の選定はもっと広い視点から教育上の効果を考えて選ばれているのだ。これまであまりにも偏向した教科書ばかりだったに過ぎない。都教委は、こんな糞「公開質問状」は、堂々と公開の形で一蹴して欲しいものだ。

大邸のプロ市民も、日本の一自治体の行為に越権行為である撤回要求などしていないで、自分たちの国の一種類しかない国定教科書制度を変える方向に力を注いだらどうなのだ。こんな連中が日本を行脚する金はどこから出ている?財務省、国税庁や法務省あたりは、そこいらの金の流れを洗い出したらどうなのだ。スパイ防止法でもあったら、こいつらの中から逮捕者が出てもおかしくないと思うぞ。

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「町内会」のお隣と町はずれ

昨日のニュースで、欧州宇宙機関(ESA)が、無人探査機マーズ・エクスプレスが火星に巨大な氷塊を発見した、と報道されたと思ったら、今日はNASAから太陽系第10惑星と思われる天体を発見とのニュース。カリフォルニア工科大のマイク・ブラウン教授(どうでもいいけど平凡な名前だなあ)がNASAから一部助成を受けての研究である。

火星の氷塊のニュースはこちら
http://www.esa.int/SPECIALS/Mars_Express/SEMGKA808BE_0.html
なにやら、地球の火山と火口原湖みたいな雰囲気だな。

後者の天体は一昨年の10月31日に発見されていて、詳細がわからなかったようだ。
http://www.nasa.gov/vision/universe/solarsystem/newplanet-072905.html

その後今年1月に分析したところ、太陽を周回していて、冥王星と同じから1.5倍くらいの大きさで岩や氷の塊、太陽からの距離は地球と太陽の距離の97倍、冥王星からの距離の2〜3倍、カイパーベルト(Kuiper belt)にあってその中では3番目に明るい、といった属性がわかったようだ。

このタイミングで発表するのは、ESAへの対抗心か、それともスペースシャトルの「チョンボ」から目をそらそうとしているのか(^_^;)。今までも「10番目の惑星」のニュースは何度か流れたが、今度は決定版なのか、それともまたまたガセネタ(小天体か彗星あたり)なのか。国際天文学連合(International Astromical Union)に名称を申請中とのことなので、どんな名前なのかも含めて、結論が楽しみだ。

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2005年7月28日 (木曜日)

遂に楽天も個人情報流出「キター」

今朝の毎日新聞のトップ記事である。もう今更驚かないけど、それじゃいかんのだよねえ。
それにしても、毎日新聞の記事の文章は杜撰であるし、何言ってるか不明な箇所もある。オレが頭悪いのか、と今朝は悩んだよ。

そもそも、いつまで「仮想商店街」なんだ(笑)。Virtualの直訳はやめろよ、もう。「ネット商店街」でいいだろに。それから、16桁のカード番号とあるが、アメックスは15桁だぜ。この記事読んだら、アメックスは大丈夫なのか、と思ってしまうが、そんなことはないだろう。ちゃんと調べて書けよ。

楽天はネット上の場所を提供し、出店料を得ている。顧客情報は、楽天のほか、比較的大きな登録店舗も持っているという。
ってところが意味不明。楽天のシステム知らないが、要するに顧客情報は楽天本体と出店している店舗のうち大きなところが所有しているということか。だとしたら中小の店舗はいい面の皮だな。


流出の原因は現段階では不明とのことだが、

流出した個人情報を所持していた男性は「楽天関連会社の元社員から購入を持ちかけられ、1件3000円で購入した。流出したのは足立区の業者のだけではないはずで、10万件では済まないと思う」などと証言している。
ということだから、組織的な内部犯罪の可能性がぷんぷん臭う。そもそもこの手の情報流出の7割以上が人的要因だ。


一つには、こういう犯罪に手を染めてしまう、IT業界で働くのに完全に不向き(仮にどんなに技術力が優れていたり、企画力や発想が豊かでも、セキュリティの問題を起こす時点でアウトと言わねばならない)な輩が業界内に跋扈しているに違いない。採用する側の責任は重大である。もちろん、本来、こうした個人情報に接する権限がない社員までが、実際には接してしまう(ヤフーBBの時もあったと思う)という管理体制の問題もあるだろう。

そもそも、16(ないし15)桁の番号と有効年月、個人名という限られたデータだけで買い物ができてしまうクレジットカードという仕組みそのものが、ネット時代に不向きなのだ。それは先日のアメリカ発の大量のカード情報の流出でもわかろうというものだ。新しい仕組みが必要になってきているのだろうな。

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海外クラブとの親善試合

鹿とマンUは帰宅してCATVつけたら、終わっていた(^_^;)。本ヤンの2ゴールで鹿が2-1で勝ったそうだ。もう1試合、FC東京とバイエルン・ミュンヒェン。こちらは4-0でバイエルンの快勝。しかし、来月5日だか6日だかがリーグの開幕なのに、日本くんだりまで来ていていいのかね、バイエルン。

日本のJのクラブチームが欧州の強豪クラブと親善試合をやるのは、すっかり恒例になった。結果がばらばらなのは、しかたないだろう。真剣勝負じゃないからね。

ただ、Jの中位くらいのチームは、欧州の中堅クラブ当たりと試合やったらどうなんだろう、と思う。中堅クラブだと財政的にも日本に来るのは大変だろうし、知名度がないから客が集まらない、ということもあるだろう。だが、真剣に強化を考えるなら、玉砕覚悟か、相手が観光気分というのでは、あまり効果がないのではないかと思う。こういう時に、地理的なハンディはやはり大きいなあ。南米なんか地球の裏側で一番遠いし。

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鰻を食う前に蘊蓄をタレる(^_^;)

今日は土用の丑の日。
土用というのは、立春、立夏、立秋、立冬の前の各18日間で、年に4回ある。
もともと陰陽道だかで、「元素」が木、火、金、水、土の5つあって、4つの季節に木、火、金、水を割り当て、季節の変わり目に残った土を割り振ったのだそうだ。この時期は土を掘り返してはいけないのだとか。

さて、土用の丑の日というと、日本では通常立夏の前の土用の丑の日で、この日に鰻を食べる習慣が出来た。高温多湿の日本の気候と鰻の風味、栄養素を考えれば、妥当なところだろう。

関東と関西で、背開き・腹開き、蒸し焼き・直焼きといった違いがある。開き方は、腹開きが切腹につながるので、江戸幕府のあった関東で嫌われたのだそうだが、切腹というのは名誉の死ではなかったのか?まあ、切腹も儀式化して最後の方は扇子腹にまで堕落し、しかもその短刀代わりの扇子に手を伸ばした瞬間に首が切り落とされたそうだから、名誉も糞もないな。武士も人の子、痛いの嫌ってことになったわけだ。

土用は18日あるので、巡り合わせによっては丑の日が2回訪れることもある(十二支だから)。去年がそうだったのだが、今年は今日1回。子の日であったのにあまりの暑さに、昨日すでに鰻がよく売れたそうだ。食いたい時に食うのが一番ということだろう。

蒲焼きもうまいけれども、白焼きを山葵醤油につけて食うのが元気ついて、好きである。

今日は一体日本全国で、何食鰻が消費されることやら。

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2005年7月27日 (水曜日)

暴走する弁護士

名前をさらせ、弁護士一人と会社役員二人。以下、読売の配信記事である。

 日本航空の旅客機が、着陸態勢から急激に離陸する「タッチ・アンド・ゴー」を行って着陸をやり直したにもかかわらず乗客に説明がなく、精神的ショックを受けたとして、水戸市の弁護士と友人の会社役員2人の計3人が、日本航空を相手取り、計600万円の損害賠償を求めて水戸地裁に提訴した。

 訴状などによると、弁護士らは2001年4月27日、成田発の韓国・釜山行き日本航空957便に搭乗。釜山の金海国際空港に着陸する際、機長は一度ランディング・ギア(着陸脚)を滑走路に接触させたが、管制塔の許可を得ていなかったため、タッチ・アンド・ゴーを行い、上空で転回して着陸したとしている。

 弁護士らは帰国直後、訴状を準備したまま提訴を見合わせていたが、同社で不祥事や航空機のトラブルが続いていることから今月8日、「警鐘の意味で提訴した」という。

私ゃこんな弁護士がいることに「精神的ショック」を受ける。嗚呼、暑いしクラクラする。いつぞやの名古屋空港(当然、小牧の時代ね)での中華航空のエアバス事故があったすぐ後、同じ型のエアバスで青森出張した私は、タッチ・アンド・ゴーを経験した。ヒヤッとしたけど、その時は弘前城のお花見というおまけもついてはいた(笑)。

そんなに不祥事やトラブルが続いているなら、JAL乗らなきゃいいじゃん。航空会社は他にもあるぞ。
こういう記事を見ると、弁護士というのは法律を知っている893にすぎない、というのが本当だと実感できる。

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祝初代表・巻選手

これまた毎日の配信から。サッカー東アジア選手権関連のニュースです。

日本サッカー協会は同日、代表にFW巻誠一郎を追加招集した。
巻選手はリーグ戦で8得点挙げてます。攻撃的なジェフ千葉・市原の中で、けっこう目立った動きをしていて、注目してたのですが、鞠の久保が辞退したことで初代表の座が巡ってきたというわけ。見ている人はちゃんと見ているわけですな(^_^)。出番がどの程度あるかわからないが、頑張って欲しい。

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あんたたちの「自由」って何だ?

毎日新聞の配信ニュースから

扶桑社の教科書、不採択請願 自由法曹団東京支部が都教委に

メンバーらは「歴史教科書ばかりが注目を集めているが、公民教科書にも問題が多い。今回こそ都教委が良識を発揮してほしい」と話した。

はあ?検定を通過した(つまり学問的な意味での間違いを訂正された、と一応認識してよいだろう)教科書を、自分たちの考えに合わないからと言って、不採択を請願だと!?一体何様なのだ、自由法曹団???

裁判員(制度が実施されて)なんぞに呼ばれたら、こんな奴らと「仕事」する可能性もあるんだよな。拒否権くれよ〜。

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2005年7月26日 (火曜日)

またまたやってきたレアルだが

いくら、来日したばかりで時差ボケ、疲労蓄積状態とはいえ、レアル・マドリー(ド)が東京ヴェルディに0-3で敗戦というのは本当なのか。試合見てないから何ともコメントのしようがないが。

だって、ヴェルディは最近のリーグ戦で、7失点2回、6失点1回で、4試合通算23失点という惨状だよ。監督交代したけど、それですぐに守備がよくなるとも思えないし。次のズピロ田舎戦次第で、レアルがどこまで観光気分かわかっちまうかもしれないな。

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運転士だけが悪いのか?

ろくな話題がないわが故郷である。以下、共同通信の配信記事から。一部語句を削ってます。

24日午後8時半ごろ、群馬県高崎市台新田町の国道354号の群馬中央バス停留所で、路線バスから降りた無職笹木勝子さん(74)がバッグを自動扉に挟まれた。バスはそのまま発車し、笹木さんは転倒して左腕を後輪にひかれ、重傷を負った。
 高野幸男運転手(58)は「挟まれているのに気付かなかった」と話しており、高崎署は安全確認が不十分だったとみて、業務上過失傷害の疑いで事情を聴いている。
 調べでは、車輪付きのキャリーバッグが、運転席の左側にある乗降口の扉に挟まった。乗客は笹木さん以外いなかった。バスは定刻より数分遅れていたという。

以前にも、電車の中での女性のバッグの持ち方にクレームつけたことがあるが、だいたい横から後ろに関して目がないくせに無頓着な女が多いような気がする。特にキャリーバッグなんて、凶器になる可能性だってあるのに(そこまでいかなくても大いに邪魔なことがある)、能天気に引きずっているおばあちゃんをよく見かける。気がつくように、一度踏んづけてやろうかな(笑)。

(自分の親とほぼ同年代の)怪我をしたおばあちゃんを悪く言いたくはないが、やはり自分の身は自分で守る気持ちがないといかんよ。バス降りる時くらいキャリーバッグ自分の前に持ってくるか、せめて後方確認くらいしなくちゃね。東京じゃないから、下車は前扉だ。だから「運転席左側の乗降口」。でも、死角だったかもしれないし、運転士だって気の毒だ。バッグの中が貴重品じゃなければ、手放すのも身を守る手段だろう。肩からたすきにかけたバッグが挟まれたのとは違うのだから。高齢だとそこまで咄嗟に判断して行動できないかもしれないが、やはりいつ危険な目に遭うかもしれないという心構えは大切だろう。

この場所は、わが小学校区である。このおばあちゃんは同級生の親じゃない。名字からして昔からの住人じゃなさそうだし、だいたいどこに住んでいるか見当はつく。面倒見てくれる家族がいるか、ご近所づきあいがあることを願う。いずれにしても、早く怪我を治して、次からはちゃんと気をつけて行動して欲しいものである。警察もことがことだけに、運転士の取り調べで杓子定規に対応するだけではなく、乗客(特に高齢者)のバス昇降時の安全意識をきちんと教育すべきだ。

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2005年7月25日 (月曜日)

今度は台風か

地震の次は台風だ。確か去年も今頃台風来なかったか?
水源地に大量に雨が降ってくれれば、渇水の心配はなくなるが、地域によっては梅雨末期の大雨で地盤が緩んでいるところもあるから、要警戒だ。首都圏の交通網は、今度は暴風雨で混乱するのかな?

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2005年7月24日 (日曜日)

地震

首都圏のJR某線に乗車中、地震に遭遇。
揺れを感じなかったので、いきなり止まったのにびっくり。大きな地震というアナウンスにさらにびっくり。3時間も動かなくて、別の私鉄の線が動き出して利用できたのでこれにて帰宅。予定より4時間遅れ。
3時間の停車と振替輸送の遅延による遅れの合算なので、計算はあっている。

家族の無事は確認できたので(それにしても携帯使えねえな、制限しやがって)、意外と泰然としていられた。電車に座っていられたのも幸運だった。ウェストホーチに数日前に買ったホールズが入っていたのも心強かった。食い物は大切だと改めて感じた次第。

隣に座っていた山田って名乗ってたオッサン。暑苦しいスーツ来て肘張って漫画読んでるんじゃねえよ。それに大声で笑いながら携帯でおしゃべりしやがって。こういうオレ様がたくさんいたのも観察できた。これじゃ、携帯の通話規制してもしょうがないと思うが、何故かくだらない話をしている奴に限って繋がっているように感じたのは被害妄想か(笑)。

ま、もっと大きな地震が来た時に備えたシミュレーションができたと考えよう(^_^)。

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2005年7月19日 (火曜日)

熱中症による死亡事故

京都で少年サッカーのレフェリーをつとめた、46歳の池田さんという方が熱中症で亡くなった。
走ると右足首の古傷が痛むので、有資格者であるが、ここ何年かは私は試合も審判も遠ざかっている。しかし夏の暑いさなかに同様の経験(主審)をしており、その過酷さはわかる。実際、子供達の合宿に付き合っておかしくなりかけたこともあった。同世代。謹んでご冥福をお祈りする。

しかし、何か前兆はなかったのだろうか。体調があまりよくないのに、責任感が強くて、無理してしまったということはなかったろうか。ハーフタイムで副審や大会関係者などは異常を感じなかったのだろうか。
現場の様子がわからないから、あれこれ考えるが、いずれにしても残念である。

子供達も、もしも自分たちの試合の笛を吹いた審判が熱中症で亡くなったと知ったらショックを受けるだろう。そもそも子供達が熱中症にかからないように、適度に給水させたり、体調を見たりするのも、少年サッカーでの審判の役割の一つである。その審判当人が亡くなってしまったのだ。何が起きたのか。

報道によると「主審を務めた後、気分が悪くなり、大会本部のテントで休んでいた」というから、この段階で適切な処置を施していたら、助かったかもしれない。

これから夏本番。同じような犠牲者を出さないように、熱中症に関して正しい知識を身につけ、予防すると同時に、いざという時に適切な対処ができるようにしたいものである。

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2005年7月18日 (月曜日)

不惑を過ぎてもワクワクさせられる惑星の新発見

1ヶ月以上経過するが、6月14日のニュース。
最も「地球似」の惑星発見 太陽系の隣
アメリカ・カリフォルニア大やNASAのエームズ研究所、カーネギー研究所などのチームが、地球から15光年離れた場所に、太陽系外ではこれまで最小の惑星を発見した、と全米科学財団(NSF)で発表したというニュースがあった。

最小と言っても、質量は地球の7.5倍もあるそうだ。直径も地球の2倍はあるらしい。
木星型のガス惑星ではなく、地球型の岩石惑星らしい。
表面温度は摂氏200〜400度(何故にこんなに幅がある?計測精度の問題か、それともそもそもこれくらいの幅での温度分布があるのか?)で地球と似たような生命の可能性はない(当たり前だろ)、ということだが、惑星発見というといつも生命の有無が記事に載る。マスコミは地球外生命がお好きなようで(笑)。だが、現状では高温でも生息できる生命の可能性までは否定できないな。

gooのネット配信ニュース(シカゴ発共同)は、地球と同じような生命の可能性は低い、と書いているが、アカヒは単に「生物が存在する可能性は低そうだ」とだけ。杜撰な書き方だ。

これまでの太陽系外惑星の発見は、ほとんどが木星型のガス惑星で、質量は小さいものでも地球の15倍くらいだという。地球の7.5倍の質量の惑星が岩石惑星だとすると、地球や似たような規模の金星は必ずしも岩石惑星の平均的な大きさではないということになる。火星なんかもっと小さいしね。NHKスペシャルで見た記憶では、もともと火星くらいのおおきさの惑星が19個あって、10個が衝突して地球になり、8個が金星になり、残った1個がそのまま火星になった(全部で20で金星は9つだったかもしれない)という説がある。恒星との質量や位置関係、軌道なども含めて、初期条件が異なれば地球、金星、火星が衝突して、地球の2倍くらいの質量の岩石惑星になった可能性もあるかもしれない。そして、地球の10倍程度の質量までなら岩石惑星ができる可能性があるということなのか。

次に今月1日の記事。毎日新聞の記事では次のようになっている。
新惑星:ガスに覆われ星内部が巨大核 すばる望遠鏡で発見

ガスに覆われているのに星内部の核が異常に大きい太陽系外惑星を、国立天文台などの観測チームがすばる望遠鏡で発見した。惑星には、ガスに覆われ密度の低い木星型と、岩石でできていて密度の高い地球型の2タイプがあるが、どちらにも分類できない新タイプという。1日付の米天文学誌「アストロフィジカル・ジャーナル」に掲載された。
この惑星は地球から250光年離れているという。15光年よりは遙かに遠いが、宇宙サイズで見れば大差ないご近所である。

土星の1.2倍の質量で半径は0.86倍というサイズ。ガスは多いものの密度が高い。岩石や氷などでできている惑星内部の核は地球の質量の70倍ということで、東工大の井田茂助教授の話では、星の核が地球質量の10〜20倍になると重力で大量のガスを引き寄せ、ガス惑星が形成されると考えられているが、核の質量が地球の70倍もの大きさになるまで、どうしてガスが流れ込まなかったのか大きな謎で、惑星形成の理論を再考する必要がある、ということだ。

そして今月15日の読売のニュース。
3つの“太陽”持つ惑星…地球から149光年かなたに
今度はCaltech(カリフォルニア工科大)の発見である。「木星に似たガス状の巨大な星で、3個の“太陽”の周囲を3・35日周期で公転している。惑星がある場所は高温で、これまでの理論では、星は生まれないという。今回の発見は、惑星形成の常識を覆す可能性がある。英科学誌ネイチャーに発表した」ということだ。個音過ぎて氷の核ができないというのがこれまでの理論のようだが、つまり氷の核でなくともガス惑星ができるということか。
これも地球から149光年とご近所だ。観測機器や技術の発達で、「近場」にもいろいろとこれまでの考え方では説明できない星があることがわかってきたということだろう。

それにしても、発見される多くの惑星が、大きいし、恒星に近くて公転周期が短いような気がする。どちらかというと地球や太陽系が「例外」なのではないかとさえ思いたくなるが、そう断定できるほどデータがあるわけでもないだろう。まだまだわからないことの方が多いということで、これからも宇宙関係の新発見にはわくわくさせられることだろう。

小学生の頃、星が好きで天文学者になりたいと思ったこともあったが(単純だね、子供の発想って(笑))、もしも本当になっていたら、こういう発見に主体的に関わって充実していると感じるか、それとも仕事だから楽しさよりも苦しさが多いと感じるか、どちらだろう。現実はそうなっていないが(^_^;)、いずれにしても、こういうニュースに接して、あれこれと想像を広げるのは幾つになっても楽しいものである。

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解散総選挙?

郵政民営化がらみで、解散総選挙の噂。
こればかりはどう転ぶかわからないが、9月11日という説もある。
これって、小泉総理による「テロ」だな。

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2005年7月16日 (土曜日)

その立場上範をたれて欲しいのだが

村山富市元首相が、自ら運転する乗用車で9歳の男の子と接触して(という報道だが、実際はどの程度か)怪我をさせたとのニュース。

嗚呼。御年81で運転ですか。まあ現場の大分も含めて日本の地方都市では自動車ないと生活できないからなあ。でも、阪神淡路大震災での対応のまずさから、助かったはずの多くの命を失わせた、という批判をされているこの人。引退してもまだお騒がせ。左右の安全確認が不十分だった、というが、そういう問題なのか。安全確認ができない程度にお年を召しているのではないだろうか。まさか眉毛が視界を遮った、なんて言わないでしょうな。いい加減に運転免許返上したらいかがですか。

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暑いのに遠出お疲れさん

ちょいと用事があって、土曜午後の都内を車で走る。
首都高入り口の渋滞情報に、東名東京→厚木渋滞19kmとある。嗚呼。三連休初日を実感させる。
反対に、都内の一般道路はけっこうすいている。いつもこんなだと便利なんだがなあ。

で、そうすると、普段見えにくいことが見える。

国道沿いのある地下鉄駅前で、いつも皆ブレーキを踏む箇所があって、たいてい路上駐車しているから、そのせいかと思っていたら、今日は駐車車両がなかったのに、やはり皆ブレーキ踏んでいた。なんのことはない、無理矢理右折レーンを設置していて、そのために、右折レーンも本線も幅がわずかに狭くなっていて、そのため警戒心から皆ブレーキを踏んでいるだけだった。

こういうところは随所にあると思うが、片側で50cmくらい拡幅できればずいぶんと状況は改善されると思う。ま、それすら沿道地権者にとっては御免被るなんだろうけどね。車両感覚がないのに、でかい車に乗りたがる輩が多いのも問題で、そっちを解決するのが先だな。普通免許(一種)で誰でも3ナンバー車に乗れる訳だが、車両感覚の鈍い奴は5ナンバーに限定した方がよさそうだ。左折するのに一旦右側にハンドル切る奴は免許剥奪でもいいぞ。

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2005年7月14日 (木曜日)

マッチポンプかM$?

マイクロソフトのウイルス駆除ツール、合計31種類のウイルスに対応、なんだそうだが、ウィルス駆除ツールよりも前にOS(鍵の甘い窓)やブラウザ(ずいぶん前だが英語のアンチM$サイトでInternet Exploderというジョークがあったぞ)、メーラーなどのセキュリティホールを減らすのが先ぢゃないのかねえ。

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2005年7月10日 (日曜日)

何が言いたい共同通信

共同通信のニュースから

 中山成彬文部科学相は10日、福岡市内で講演し、「従軍慰安婦」という言葉が戦時中はなかったことを強調する支援者からのメールを約10分間にわたって読み上げ、「真剣に考えてくれている。ありがたいことだ」と述べた。
 中山文科相は6月に「従軍慰安婦という言葉はその当時なかった」と発言して、韓国などから反発を招いた経緯がある。
共同通信なので、なにやら言いたそうなニュアンスが漂っているが、中山大臣は本当のことを言ってるだけでしょ。本当のことを言って反発する国の方がお莫迦なだけ。

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2005年7月 8日 (金曜日)

テロを許すな、テロに屈するな

2012年のオリンピック開催決定の喜びに沸いたロンドンが、一夜明けて悲しい朝を迎えた。
恐らくアル・カイーダの犯行であろう許すべからざる卑劣な多発テロである。決まり文句になってしまうが、犠牲者の方のご冥福をお祈りするとともに、負傷者の方の一日も早い回復を願うばかりである。

私は短期間ではあるが4回渡英しており、今回の事件現場もエッジウェアロード駅以外は降りたことがあるし、二階建てバスも乗った。つまり、日時があえば、自分が被害に遭っていた可能性もあるのだ。実際、渡英直前にロンドンでレストランが爆破される、という事件があったこともある。当時は英国のテロというともっぱらIRAの犯行であった。鉄道駅でスーツケースを預ける時に、厳重なチェックを受けたこともある。その時に気になったのは、そういうチェックを担当するのが、たいてい旧植民地出身者や移民などである。危険な仕事は彼らの役割という訳だ。これはこれで、そんなことでいいのか、という問題はあるが、今回それは置いておく。

IRAのテロも根源は宗教対立だが、これはプロテスタントとカトリック。いわばキリスト教内での兄弟喧嘩だった(だからといって大問題であったことは間違いないが)が、今回はいよいよイスラームとの対立が持ち込まれた。イラクを含む中東の問題には英国は19世紀から関与している訳で、今回のようなことが起こったからといって、いきなり怯むような国ではないだろうが、それでもイラクからの英軍の撤退話がささやかれていたことを考えると、ブレア政権の対応には、かなりの困難を伴うだろう。

エディンバラでサミットが開催されていたこともあり、ゲスト国も含めて集まった各国首脳達が、テロに対する批判の声明を出したのは当然であるが、どうも約一ヶ国その中に、自らも国内でテロを働いている国が混じっているのは、何とも解せないことである。

それと日本の過剰反応が心配だ。鉄道駅でのゴミ箱撤去はしかたがないといえば、しかたがないが、ロンドンで爆破テロがあったから撤去か?をひをひ、主体性はないのかよ。危機管理ができてないじゃないか。左翼反戦平和主義者達が、またぞろイラクからの自衛隊撤退を声高に叫ぶのも目に見えている。しかしアル・カイーダはそんなことでテロをやめたりしないだろう。非常に困難だが、テロ組織は国際協力で殲滅するしかないのだ。

そして、日本ももっと普段からきちんと危機管理に当たるべきだ。そしてそのためには、スパイ防止法も必要だろうし、CIAのような情報(Intelligence)機関の設立も不可欠だ。これらに情緒的に反対するだけであれば、結果テロリスト達を助けていることになることを、左翼反戦平和主義者はわかっているのだろうか。

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2005年7月 6日 (水曜日)

群馬県警は子供の誘拐や失踪事件が苦手?

共同通信のネット配信から(共同通信といっても、共産主義者同盟通信の略ぢゃないよ)

群馬県太田市のパチンコ店で1996年7月、保育園児横山ゆかりちゃん=当時(4つ)=が行方不明になった事件は、未解決のまま7日で9年になる。
すっかり忘れていた。親御さんはさぞかし無念だし、ご心痛が続いていると思う。もしかするともう諦めの境地かもしれない。無事に親元で育っていればもう中学生なんだね。おい、犯人、生きているならちゃんと自首しろよ。

そして、

昭和62年9月14日、高崎市筑縄町の「地神社」付近で荻原功明ちゃん
(当時5歳)が誘拐され、昭和62年9月16日高崎市鼻高町少林山近くの寺沢川
にかかる入の谷津橋下で、遺体で発見されました。
     ※ 公訴時効の期間は経過しましたが、引き続いて情報をお待ちしています。
連絡先:群馬県高崎警察署特別捜査本部
というのもあって、犯人が見つからないまま時効。

不祥事というと神奈川県警、というイメージができちゃってるが、どっこい、重大事件の犯人が検挙できない、というのが警察にとっては一番の不祥事のはずである。ワイドショーネタになるようなスキャンダルがいいとは言わないが、本質から目をそらしてはダメだ。

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ロンパリ

パリが優位と言われていた2012年のオリンピックの開催地にロンドンが選出された。ロンパリですな(笑)。ロンドンは1948年以来の三回目の開催だそうだ。

他の立候補都市がニューヨーク、マスクヴァ、マドリーというのだからまさに大都市戦争だ。都市域の人口規模ではパリが一番小ぶり。しかし、この戦いは88年の名古屋とソウルを彷彿とさせるな。両都市の人口規模といい、大陸の端っことその隣の島国というのも似ている。名古屋有利と日本は勝手に思っていたらしいが、結果はソウルに決まった。

ユーロトンネルで繋がっているのだから共催すればいいのに、と思うが、そんなに簡単にはいかんだろうな。言葉も文化も国民性も違う。今回ロンドンの誘致団にサッカーのデイヴィッド・ベッカムがいたが、サッカーのW杯の方は、2010年が南アフリカで、その次の2014年は南米のどこかになりそうだ。
オリンピックは巨大化、商業化が行き過ぎているから、そんなに単純にはいかないだろうが、アフリカや南米で開催できる日は来るのかね。

しかし、そんなことよりも、次の2008年のオリンピックがちゃんと開催できるかどうか、こっちの方が実は重大な問題なんだよな。

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2005年7月 3日 (日曜日)

どういう連中なのだ?!

杉並区で、きな臭い動きがあるようだ。
毎日新聞によると「教科書問題:「つくる会」教科書不採択求め、杉並区の保護者ら提訴」とのこと。
提訴したのは「保護者ら10人」とのことだが、間違いなく思想的な背景があるだろう。

訴えによると、杉並区の山田宏区長は「つくる会」教科書の採択に強い意向を持ち、8月上旬に教科書採択の区教委が開かれる見込みという。保護者らは「戦争を肯定したり改憲を示唆する内容の教科書は、憲法の平和理念や公平な教育を定めた教育基本法に反しており、生徒の思想形成に回復困難な損害をもたらす」と主張している。
という報道だが、今の変更した反日教科書の方がよほど「生徒の思想形成に回復困難な損害をもたらす」に違いない。そもそもこの連中は例によって扶桑社の教科書を読んでいないか、まともに読解できていない国語力(その原因は左翼的思想だろうが)の持ち主だ。

この種の動きに対する批判はきりがなく疲れるので、いちいち付き合わないと前にも宣言したが、こと教育の問題に関してはサボる訳にいかない。他国に媚びて、自国に誇りを持てない子供を育てたのでは、それこそこの国に未来はなく、「回復困難」な状態に衰退してしまうだろう。

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この国の末期的症状を映しだしているのか都議選低投票率

東京は糞暑い日でもない、雨天だが土砂降りでもない(西日本で豪雨被害にあった皆様、お見舞い申し上げます)。都議選の投票率がどうや史上二番目の低さになる模様だ。40%そこそこだぜ。6割が棄権した選挙の有効性ってあるのだろうか。

それにしても棄権した人達に考えて欲しい。こんな投票率で得をするのは一体どこの政党なのか、と。
そんなこともわからないで投票に行かず、あとで息苦しいことになったらどうするつもり?

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2005年7月 2日 (土曜日)

暑い(今夜の屋外はそれほどでもないけど)

ガキの頃から暑さに弱いんです。
今でこそ、デブですが(笑)、ガキの頃は夏やせして洗濯板と周囲の大人からからかわれてました。
胃がもたれて食欲が低下します。なのになんで痩せないんだ(笑)。食欲ないのは朝方だけだからか(^_^;)。

なのに、今日は久々に外で飲んだくれて帰宅しました。
書きたいことは山ほどあるけど、7月はじめのエントリーは、こういう男らしくない言い訳でスタートです。嗚呼、こういう「弱音」を可愛いと思ってくれる、優しい女性は(妻以外に)いないものかなあ、と妄想してみるテスト。

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