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2005年6月19日 (日曜日)

ワールドユースサッカー

フル代表に目が行きがちだが、ドイツの隣のオランダではU20の日本代表がワールドユースを戦っている。昨晩は、グループリーグの最終戦。辛くも引き分けて、グループ2位で決勝トーナメント進出を果たした。勝ち点3の3位でも決勝トーナメントに進めないグループもあるのに、勝ち点2というのはちと恥ずかしい。けれどもまずはよかった。

しかし、ベナン戦でもう一点入っていれば、こんなに苦しまなくてよかったのだよな。しかもベナンは途中で退場者が出て1人少なかった。昨晩のオーストラリア戦も、引き分けでも決勝トーナメントに勧める可能性が高い、という状況でなかなか点が入らない。逆によく守っていたGK西川にキャッチミスが出て先制される。このまま負けていたら、西川はかなりショックを受けていただろう。

途中出場のFW前田俊介がゴールを決めて同点に追いつき、終了間際にオーストラリアの猛攻もしのいでなんとか引き分けに持ち込んだ。

オランダ戦は見てないが、2戦を見て、オレがゴールを決めてやろう、という意欲があまり見られないのはフル代表にも共通しているように見える。そんな中で昨晩の前田には、93年のアメリカW杯アジア最終予選(ドーハの悲劇のあった大会)の時の対イーラーン戦の中山雅史のような意気込みが感じられた。

長身で期待されている平山が、ほとんど機能していなかったのが気になる。クロスには合わせられないし、ヘディングも迫力と精度がない。ポストプレーも相手のボールを供給したんじゃあしょうがない。オリンピック代表でやはり「あの監督」に壊されてしまったのか、それとも早く特別強化指定選手となってJの試合に出るべきなのか。

次のモロッコ戦が注目だが、その前にフル代表のコンフェデ杯対ギリシャ戦があるな。

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