« 実効性のない路上禁煙条例 | トップページ | 以前から子供みたいに不審に思っていたこと »

2005年6月11日 (土曜日)

青山学院高等部の英語入試問題を感情論だけで批判してよいのか

この件については、他のブログでコメントしたが、ここでは触れていなかった。しかし、当事者の青学が出題者の英語教員を謝罪のために沖縄に派遣する動きがあるなど、問題が広がりそうなので、自分のブログで論評することに意を決した。私のスタンスは、沖縄の反応に否定的なので、批判もあるだろうが、覚悟の上である。もちろん他でコメントしたのと同じことを書いてもしかたがないので、新たな視点を最後に加えてある。

まずは、その英語の問題である。報道は一次情報である当該文章を掲載せずに、ひめゆりの女性の語り部の話が退屈だ、という記事内容で出題を批判しているので、報道姿勢としてそれはないだろう、というのがまず最初のコメントである。

http://www.inter-edu.com/kaito2005/high/aoyama/pdf/eng.pdf

問題文を読めばわかるが、ひめゆりの語り部の話が退屈だ、というのは文章の主題ではなく、言葉の雄弁さに関して述べている流れの中の一部の記述にすぎない。それでも、退屈だ、と書かれたことに沖縄では怨嗟の声で満ちているようだ。ひめゆり部隊、というだけで批判的な文章を書いてはいけないのかね。

先の大戦当時は、国家や戦争を批判するような言動が許されない時代だったのだろうが、そういう時代を二度と招かないように、ということで戦争体験を伝えようとしている人やその周囲の人達が、逆に自分たちを神棚に祭り上げて神聖不可侵なものとして、一切の批判を許さない、というのはおかしいではないか。思い入れが強すぎて一種の自己陶酔に陥っているのではないだろうか。

入試問題としてこういうのを取り上げるのが不適切だ、というが、いろいろな見方があっていい。英語そのものが(文法的に)間違っていたり、高校入試のレベルとしてふさわしくないような難易度の高い問題、ということであれば批判されてもしかたがないが、今回はそういう問題ではない。

ニュースの出所が毎日新聞だったり、共同通信だったりするのも胡散臭い。
2月に出された問題について今頃こういう取り上げ方をされるのは、別の目的があってのことと考えざるを得ない。はっきり言えば、極東三莫迦の工作員の仕業ではないか、という疑念である。シナの反日デモや小泉総理の靖国参拝に対する攻撃が空振りに終わっており、また例の6ヶ国協議も実態は北朝鮮に対するアメリカの宣戦布告直前ということらしい。盧大統領のお莫迦ぶりも世界中にばれてしまった。日本では、江の傭兵衆議院議長が歴代総理を集めて現職総理に圧力をかけるという異常事態まで発生している。三つのうちのどれが主犯かは知らないが、こうした膠着状態の中で、新たな工作が始まったと考えるのが自然である。

沖縄を題材にすれば、これまでと違った揺さぶりが可能である、と工作員は考えたのではないか。なにしろ、これは純粋に国内問題であるし、沖縄戦の悲惨さを考えれば、当然沖縄に同情的な声が多くなるのは目に見えている。ここが狙い目だ。案の定、保守系である知事まで、青学を批判するコメントを出している。先の大戦の問題で、日本の世論を二分しようという訳だ。よくもまあ、入試問題までつぶさに調べ上げたものだ。

そして、ことの是非はともかくとして、左翼的な色彩の強い沖縄のメディアも当然のように批判的な報道をしている。工作員の狙いは、今のところ成功しているように見える。

|

« 実効性のない路上禁煙条例 | トップページ | 以前から子供みたいに不審に思っていたこと »

コメント

「出所が毎日新聞・・・」以降のご意見に関して:

確かにそれ臭いですねえ。

一応理系白書ブログでは、文系の社会リテラシーのなさというまとめ方で、それとなく嫌味書きましたが(^^;、「よくこんな重箱の隅つつく取材したなあ。ヤレヤレ(=_=)。」ってのが、まず最初に来る正直な感想です。

Keatonさんが「親戚の付き合いでとある宗教新聞を購読」と書いてあったのには、笑いました。あれの印刷に依存して食っているのが毎日&読売新聞ですからね(^^)。

投稿: JosephYoiko | 2005年6月12日 (日曜日) 01時43分

実は、この点が1番臭ったのですが、さすがに人のブログには書きにくいし、ましてや理系白書ブログは毎日新聞の記者さんのところですからねえ(笑)。

学生時代、赤旗を印刷している印刷所に行ったことがあります。「ある宗教新聞」は実は妻の親戚に関係者がいたりします。

投稿: フロレスタン | 2005年6月12日 (日曜日) 13時26分

結局は、マスゴミや沖縄関係者による集団リンチで、青学関係者が謝罪、という予定調和的結末を迎えたようです。

しかし、いくつかのブログを見ていて(2chも見ましたが)、ひめゆりサイドの反応に批判的ないし懐疑的な見方も少なくないことを知って、言論の自由は死んでおらず、救われた気持ちです。

繰り返しますが、私はひめゆりの人達の悲惨な体験を貶めるつもりもありませんし、戦争を賛美するつもりもありません。この点は誤解なきようお願いします。

投稿: フロレスタン | 2005年6月12日 (日曜日) 19時10分

はじめまして TBありがとうございます
私も最初、記事を見たとき「退屈だなんて」
と思ったのですが
冷静に考えてみると
なんでこんな時期に?と思い
調べてみるとどうも胡散臭くて
書いたヤツが何か企みを持ってるなと感じました。
こういった内容の記事は
もっといろんな方向から考えないと
変な方向に持ってかれる気分がしましたね

投稿: オヤジ美容師 | 2005年6月13日 (月曜日) 00時05分

TBありがとうございます。

さてさて、今回は日本社会の「戦争論」のちょっとしたネジレを垣間見せてくれましたね。
確かに「ひめゆり」は真実であるし、そこでの悲惨さや戦争が彼女たちにとって何だったのか?
を伝えていくことは大切なアクションだと思います。

ただ、必ずしも批判したわけでもない学校のセンスを疑うならまだしも、
バッシングすることはいかがなものかと思います。

戦争を知らない・・・というか、そもそもの理解のない世代には、
もはや「ひめゆり」や「No more ヒロシマ」のスローガンだけでは
真意はちゃんと伝わらない。

事実を事実として伝えること、よりも、メッセージ性が強くなってしまってないだろうか?
自分たちの真意は実は伝わってない・・・
もはや彼らにとっては御経や暗号になってしまっている。

「ひめゆり」のアプローチをマイナーチェンジしないとマズイなぁ。。
そんな風には考えられないだろうか?


ただ、今回の事件をきっかけに「戦争って何だ?」といった議論がなされることは、
悪いことではないと私は思いますね。

投稿: shun@娑婆に出る | 2005年6月13日 (月曜日) 12時51分

似非紳士さんのブログ(+ katariya blog +)に、実際に娘さんが、この入試問題の出題の先生に教わっている、という書き込みがあり、小生、その先生を励まして下さい、とコメントしました。


教え方が上手で、娘さんはどんどん英語が好きになっているそうです。つまり、いい先生なわけです。それを、(毎日の夕刊記事ですが)広島の被爆者団体の役員まで調子に乗って「教師失格」だなどと断罪している。

これだから「自己陶酔して熱く語る人」は嫌です。

そんなことを言ったら、組合活動に熱心で、まともに教育をしないような「失格教師」はごろごろしている。でも、そういう連中は表面的には反戦平和だから、ひめゆりや被爆者団体などにとってみれば、お仲間でしょう。いい教師でしょう。

自省の意味も込めて書きますが、自己の相対化は大切です。それができなければ、戦争の悲惨さなど正しく伝えられるはずがありません。戦争体験を熱心に伝えよう伝えようとすればするほど、自己を絶対化するという過ちを犯すでしょう。

私はこれまでひめゆりには悪いイメージなど微塵もありませんでしたが、今回の件で大嫌いになりました。

shun@娑婆に出るさんの言われるように、改めて戦争とは何かを再考する契機にはなったと思います。

投稿: フロレスタン | 2005年6月14日 (火曜日) 00時55分

はじめまして。コメント,どうもありがとうございます。
いろいろと思うところはあったのですが,書くと相当な長さになりそうだったので,あんな感じでまとめてしまいましたが,ここ最近のワイドショーは最低きわまりないと感じるばかりです。若貴兄弟にしても,青学入試問題にしても…。
それにしても「コメンテーター」とか偉そうな肩書きをつけてもらっている割には,たいした意見を持ち合わせない輩がいるので,さらに腹立たしさが増すばかりです。
と,また愚痴ってしまいました(^^ゞ

投稿: bbb_breeder | 2005年6月14日 (火曜日) 01時35分

>>bbb_breederさん

まあ、コメンテーターというよりも、工面テーターといった方がいいでしょうね(笑)。

あとは、わ!井戸(端会議)ショーですかねえ。

かなり苦しい親父ギャグだな(^_^;)。

投稿: フロレスタン | 2005年6月14日 (火曜日) 01時39分

「怨嗟の声」を上げているのは「顔の面だけはでかい」地元マスコミだけです.彼らは、私の許可なく「県民感情」「市民感情」「沖縄県民130万人の魂」などと称し、勝手に私の感情を租借して平然としている.物質扱いです.彼らにとっては一人一人が掛け替えのない人格を持った人間であると認識が皆無なのでしょう.戦中もそうでした.国民の命はまるで塵屑のように取り扱われた.そして狂人女等は「国民精神総動員」なるものが今でも懐かしく、好んでいるらしく、そういうことに異常なほど寛容です.
 彼女らの体験は絶対であり神聖です.つまり自分の見方のみをで全てを片付けようとする狂人なのです.この狂人を権威とし、自己の私欲に従うよう他者に対して「反省の強要」を行うことが沖縄的平和運動であり、従って彼女等への「一切の批判は許されない」は当然です.
 狂人女等は「騙された」ことのみを強調し、「戦争の意思はなかった」とし、戦争を起こさないために「批判を許さない」立場にいます.
 左翼とは優しい言葉です.極左です.私の実家は宜野湾市にあり、現在そこに住んでます.沖国大へのヘリ墜落事故も、事故としてではなく、極左運動の一環として取り上げられ、あわや暴動か、と思われる程の騒ぎが起こりました.当然ながら「煽動の蚊帳の外」にあった日本国民が騒がず、また、さすがに本土のマスコミも取り上げなったため、事無きを得ました.こういう状況ですので、今回の騒動もすぐに鎮静化させた青学部長の決断の早さには感謝しています.

投稿: katu2005 | 2005年6月15日 (水曜日) 01時24分

 お久し振りです
 さて、件の入試問題ですが、私は青学の教員にかなり問題があると思っています。それは、元ひめゆり学徒の話を「退屈だ」と言った事ではなく、その「退屈だ」と感じた経験からの進歩が見られないという事です。教師たる者、その商売道具は「言葉」なのですから、如何にして生徒の好奇心を殺がない「語り」をするか、その対策を理解していなければ、結局は自分自身も生徒に「退屈だ」と思われるだけです。
 入試の設問として、単に英文の読解力を見るだけであれば、あの文章でも十分でしょう。しかし、その内容に潜むメッセージ性を少しでも自覚しているのであれば、「どのような語りであれば、聞き手の理解を得られるか」についても書かなければ、甚だ文章として不十分でしょう。そういう自己反省がなければ、とても教師なんて務まる商売ではありません。
 結局、「異なったメッセージを与え」ているのは、作問者自身なんですね。その事を自覚しているのかどうか……。

P.S.:
 私事ですが、ブログを引っ越しました。それに伴い、名前も大石先生の所と同じく「五月原清隆」に統一致しました。まぁ、単に「ひな」という名前がとっくに埋まっていただけなんですが。

投稿: 五月原清隆 | 2005年6月16日 (木曜日) 01時58分

皆さん、お早うございます。

 以前、ちょっと問題になった、青山学院高校の英語の問題文、お盆休み(?)ということもあり、ふと思い立ったように読んでみました。
 私の結論ですが、問題文の趣旨は、至極まともだと思います。「次の世代への情報伝達は、どう、なされるべきか?(この場合は、戦争体験について)」ということがテーマであり、「反戦」という意識が作文者にはあると思います。
 ただ、伝達手段の、良くない「一例」として、ひめゆり部隊を用いたのは、やや配慮が足らなかったのではないでしょうか?あのような例示をされると、やはり、ひめゆり関係者は気分を害すると思います。
 「言葉では十分伝わらない時がある。そんな時、映像に触れたり、あるいは、現地に赴き、その場所の雰囲気を味わうなど、別の手段で、それを補うことも出来る。」みたいなことを言いたいのであれば、もっと別の例を用いた方が、よかったでしょうね・・・。


 話は突然変わりますが、今の高校生、これ位の英語の文章、スラスラと読めるんですかね?
 英語圏の帰国子女なら問題なく読めると思いますが、いわゆる純ジャパ(上智での、帰国子女ではない人の呼び名)だと、きついですかね?
 でも、帰国子女と純ジャパを同じ土俵で勝負させるというのは、純ジャパの私としては、イマイチ腑に落ちないです・・・。特に大学受験の時、そう思いました。
 当時(1990年初め)、団塊ジュニアが18才になり、競争率も高く、ある程度の大学に入るのは結構大変でしたから・・・。
 話がそれて、スミマセン。

投稿: Mori Mori | 2005年8月13日 (土曜日) 09時25分

>>Mori Moriさん

団塊ジュニアの世代ですか。まあ苦労はどこかで生きると思いますので、無駄にはならないのでは、と今更慰めてもしょうがないですが(^_^;)。

私は逆に前後10年で比較すると、66年の丙午の女子を例外として、一番人口数の少ない年代です。大学は、人口数にあまり関係なく毎年競争率がほぼ一定の国立大学でしたので、あまり受験者数を意識したことはありませんでした(^_^;)。

英語の問題の難しさについて、今年の2月の娘の受験経験を元に申し上げます。

うちの子は青学は受験していませんが、受けて通学している高校(公立)は、この問題程度の難易度の自公作成の英語の問題を出題します。

帰国生の枠は別にありますが、純ジャパ(うちの子もそう)以外に「隠れ帰国」という受験生が存在します。帰国生枠に該当しないけれどそれ以前に海外から帰国した子です。

その学校を第二希望にして、青学やICUを第一希望で受験する子がけっこういるとのことです。

つまり青学を受験しようという子ならば、「純ジャパ」でもある程度、あの問題を解けないと合格は蒸難しい、ということですね。

ただし平均的な高校受験生にとっては難度の高い問題であることは間違いありません。うちの子の受けた高校の問題も、はっきり言って。ランクの低い大学の入試問題より難しい。

ひめゆりのことに関しては、彼女らが気分を害した、と報道された時、どうも実際の英文を読んでいなかったようだと言われています。戦争体験者、それもかなり悲惨な部類に入る人達であることは認めますが、60年も経過して神聖不可侵視するような風潮はやはり考え物だと私は思います。

投稿: フロレスタン | 2005年8月13日 (土曜日) 11時43分

フロレスタン様

 お盆休みにもかかわらず、ご返答頂き、有難うございました。
 今日、飲み会がドタキャンで、かなり、ご立腹モードだったのですが、お蔭で、その怒りが雲散霧消してしまいました~。
 でも、怒ってたりして...。

 という話はさておき、今夜「ドタキャンされ友達」と飲みながら、青学の英語問題の件についても少し話をして「マスコミに限らず、他人からの情報を鵜呑みにするって怖いね」と、話に花が咲きました。
 でも、忙しいと、なかなか裏は取れませんよね・・・。
 そういえば、昔、母校の歴史学の教授が「一次資料・史料にあたり、それを批判する」ことの重要性を説いていたのを思い出します。

 あぁ、大学に通っていた、あの頃が懐かしい・・・。あの時は、出会いなんて、普通に、ありふれたものだと思っていたのに・・・。

 真面目トピックに戻って「英語」ですが、大学の同級生が、例えば、私の出身高校(いわゆる私立の進学校)の英語教師をやっていたりするのですが、今だと、英語が母国語という生徒もいるのだそうです。
 なので、意識ある教師は、例えば、海外大学院の通信制コースで言語教育関係の修士課程の勉強をしているとのこと。
 当時、世間的には、帰国子女も珍しかったですが、今は、更に進んでいるようですね。
 でも、教師も研鑽に励むようになったというのは、賞賛されるべきことだと思います。

 また話題が外れてスミマセン・・・。

投稿: Mori Mori | 2005年8月14日 (日曜日) 00時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34842/4514882

この記事へのトラックバック一覧です: 青山学院高等部の英語入試問題を感情論だけで批判してよいのか:

» 青山学院  入試 [rroyce君 de RR]
やはり、青山学院は馬鹿だったという解説をしたい。 他の方のこの件に関するブログに対して、誰かがその英文問題をタイプしてあった。 この問題、論旨が滅茶苦茶。作成した狂師が、英語に約すのが精一杯で、 基となる日本語の文章を全く推敲していなかったと思われる。 ... [続きを読む]

受信: 2005年6月12日 (日曜日) 22時21分

» 「ひめゆり」は御経か?暗号か? [娑婆に出る]
青学の一般入試が、ちょっとした物議を醸し出している。   どうやら、ある意味、日本社会ではタブーとされる領域に踏み込んでしまったようだ。 問題になったのは入試の英語のテストで、沖縄県への修学旅行でひめゆり学徒隊の女性から沖縄戦の話を聞いた生徒が「... [続きを読む]

受信: 2005年6月13日 (月曜日) 12時40分

» ひめゆりの英文を和訳してみる [はむはむの煩悩]
今、ブログ界では、青山学院高等部の入試試験の英語問題で元ひめゆり学徒の証言を「退屈」と記述した問題で相当にぎわっているようだ。 で、肝心の、実際の問題文が、実はそんな問題を含む内容ではないこと、にもかかわらず同高等部がHPで謝罪文を掲載したことに批判が集中しているようだ。 だが、肝心の問題文の和訳が、おれが調べた限りでは、どこにも載っていない〜〜〜!!! ええい、こうなったら、しかたがない!英語の苦手なことで有名なおれ様が、訳してやる! テキストは、新婚の花嫁・cioさんのブ... [続きを読む]

受信: 2005年6月13日 (月曜日) 13時32分

» ひめゆりで思った事・マスコミ編 [夢幻の如]
まず第一報で私が知ったのは、先にリンクしましたAsahi.comのウェブ記事でした。 ざざっとあちこち回って見ましたが、「毎日」だったり「共同」だったり、どーもはっきりと何処が出所なのかっていうのは解らないんですが、まー、どーせ朝日も毎日も共同も、全部同じ売国新聞..... [続きを読む]

受信: 2005年6月13日 (月曜日) 17時23分

» 戦争なんてかんけ~ない?>青学の英文入試『問題』 [猫の名はAqui]
 青山学院高等部(いわゆる青学 [続きを読む]

受信: 2005年6月13日 (月曜日) 21時21分

» 戦争なんてかんけ~ない?>青学の英文入試『問題』 [猫の名はAqui]
 青山学院高等部(いわゆる青学 [続きを読む]

受信: 2005年6月14日 (火曜日) 15時56分

» 青学高ひめゆり学徒入試問題は、なぜ叩かれる? [秋葉原萌妻日記]
こういったニュースを新聞でもテレビでも取り上げていますが、 ニュース制作者はちゃんと試験問題を読んで、報道しているのでしょうか? 試験問題を読む限り、批判されているような内容を主旨とした文章ではないと思われるのですが。 ... [続きを読む]

受信: 2005年6月14日 (火曜日) 19時47分

» ひめゆりの塔の入試問題 [あしあと]
試験問題を作成した青山学院も、報道したマスコミにも問題があると思います。田口ランディさんの文章には揺り動かされました。ひめゆりの塔には、沖縄の重い現実があります。 [続きを読む]

受信: 2005年6月17日 (金曜日) 21時50分

» やれやれ・・・ひめゆり問題にもの申す。 [wannadance?]
先の日記のように昨日バラエティばかり見ていたくらいだからニュースに無関心な私だが、ダニエルさんの日記を見て何何?と調べてみたひめゆり報道、黙っておけないですねー。今年度の青学の入試問題中の、第二次世界大戦を題材に扱った英文の内容について、批判が集中して...... [続きを読む]

受信: 2005年6月30日 (木曜日) 16時30分

« 実効性のない路上禁煙条例 | トップページ | 以前から子供みたいに不審に思っていたこと »