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2005年6月 2日 (木曜日)

1世紀前もこんなだったのか

極東三莫迦国家の愚行には、あきれて物も言えない日々が続く。いちいち論評していたら、いくら時間があってもきりがないので、ジャーナリストでも政治評論家でもない身としては、静観するしかないと思っている。
そこで一言だけ言っておこうと思った次第。

あくまで国民性であって、一部の優秀な人達は別だが、彼の三カ国の国民性として、閉鎖的で尊大でプライドだけは高いくせに、一方で被害者意識が強くて我が儘。人の悪口を言うくせに自分の非は認めない。

日清・日露戦争が起きたのも、当時のロシアの拡張主義を考えれば当然だったことがわかる。しかし、中学や高校の時の歴史はそのあたりをきちんとは教えてくれないんだよなあ。

そして1世紀の後の現在。
まるで歴史は繰り返す、を地で行っているような極東情勢である。ロシアも含めて。
いや、むしろ悪いかもしれない。朝鮮半島は北半分が共産化されていて、残りの半分もその傀儡と化している。金正日+盧武鉉=閔妃といったところだ。しかもシナは赤化している。かつての租借地の替わりには、投資と称する各国の経済進出。そして反日。

これで戦争にならないのだから、いかに我が国が平和国家かがわかろうというものだ。

売国の衆議院議長と歴代首相達。外交の自転車操業をやっている場合ではないだろう。

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