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2005年5月26日 (木曜日)

最低最悪の今日の毎日新聞「記者の目」・執筆記者伊藤信司

玉石混淆の毎日新聞(排日新聞)のコラム、記者の目だが、今日26日付の記事は史上最低といってもいい。
執筆者は編成総センターの伊藤信司。頭に来ているので呼び捨てにする。今日に関しては、排日新聞ではなく完全に反日新聞である。

引用文を入力するのも面倒なので、全文のURLを以下に。
ドイツの戦後60年=伊藤信司(編成総センター)

嗚呼。これはもう単なる自虐史観に囚われた反日ドイツヲタク記者の戯言ではないか。全10段落の内、ドイツ礼賛が9段落、そして最後の1段落が日本叩きである。ユダヤ人に対する民族浄化政策・ホロコーストと日本の行為を同列に扱うなよ。そんなことさんざん言われてきているではないか。伊藤が個人的にドイツをどう崇拝しようと勝手だが、こういう勘違いを読者に押し付けるな。おまえのような偏ったドイツヲタクが集まると、ナツィスが生まれるんだよ。

読んでいて猛烈に気分が悪くなった。
こういう記者を雇って給料を払うのは毎日新聞の勝手だが、こんな糞記事書かせるなよ。

突っ込み始めたらきりがないが、最低限のことは言っておこう。

周辺と和解した、というが、ドイツとポーランドをはじめとする東欧諸国の間にわだかまりがないわけではない。しかし、同じキリスト教文明の国同士、敵対した英仏も含めて大人の関係が構築できているから、ドイツが孤立してはないように見えるのだろう。しかも、ホロコーストに対する補償は済んでいても、戦争部分の補償はまだだから、その交渉に本格的に入れば、軋轢だって出てくるかもしれないのだ。

これに対して、日本は隣にお馬鹿さんが三カ国もあるから、和解が出来ていないように見えるだけなのだ。
やくざな連中に思いやりを示したり、絆を深めたりなんか出来るわけないだろうが。

怒っているので、言葉遣いはめちゃくちゃだが、理屈はとおっているだろう、このエントリー。

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コメント

この伊藤って人は、折角陸続きで隣国にたやすく行けるヨーロッパに留学しながら、ドイツ以外見なかった馬鹿ですね。

是非彼を、地元ガイドを同行させ、ドイツ人が一人も参加していないことを保証した上でのロワール川沿いの古城巡りツアーに招待したいです。

途中に、明らかに爆撃で破壊された城壁、水道橋、古城などあるのですが、「なぜこれら補修しないの?」と聞きますと、「文化も芸術も先人の知恵も理解しないゲルマンの馬鹿どもに教育する教材だ」と言いますね(^^;。

あと、僕はフランス留学組ですけど、僕の留学先は定年無い組織でしたので、戦時中レジスタンスやられていた方が多く、彼らに言わせると、「日本のような優秀な国が何で戦時中あの馬鹿の典型であるドイツと連合したのか俺には分からん。」と言われました(10数名から異句同音に言われましたね。)

フランス人は、朝鮮の方々が日本を許していない程度の怒りは未だに持っています。禊が済んでいるとは思えませんね。

投稿: JosephYoiko | 2005年5月29日 (日曜日) 17時21分

>>JosephYoikoさん、こんにちは。

フランス留学組でしたか。私は留学はありませんが、ニュータウンなどの調査でフランスに何度か行きました。

貴重なコメントをいただいたように思います。
フランスの地方のことなどなかなか伝わってきませんからね。ましてやレジスタンスを経験した人の話というのは。

バカの典型であるドイツ、というのには笑えました。
日本にはドイツ信者がけっこういますので、こういうせりふを聞いたら怒り狂うでしょうね。

投稿: フロレスタン | 2005年5月29日 (日曜日) 19時46分

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