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2005年5月13日 (金曜日)

隠しようのないサヨクの素性・毎日新聞(排日新聞)

今朝の記事である。東京版の記事なので、他道府県の多くの方の目には触れないわけだが、似たような記事は全国版の社会面あたりでも見かける。
またぞろ「市民」の声明発表である。(おそらくまともに読んでもいないであろう)扶桑社の教科書を敵対し、シナ・韓国の反日暴動に対する日本政府の態度に抗議するという、NGO「反差別国際運動」日本委員会理事長・武者小路公秀氏らの共同声明に関する記事である。

武者小路氏がどんな思想を持っているか、知る人ぞ知るだが、知らなくてもこの名前で検索すれば、ぞろぞろと関連サイトがひっかかる。

さすがにアジア諸国とひとくくりにするのは気が引けるのか、「近隣」アジアとの衝突の道、という表現がなされている(新聞記者がそうしたのか、共同声明を出した人達の表現なのかは不明だが)。そうか、はっきりと極東三莫迦の名前を出すのが憚られる時は、今後「近隣アジア」という表現になるのだな。だが、反日ではない台湾やモンゴル、フィリピン、ベトナムあたりも近隣アジアだと思うのだがね。

以下、記事の一部を引用する。どこが記事の本体で、どこが声明なのかよくわからん悪文なのだが。

声明では、中国で起きた反日デモについて「政治的責任は日本側にある」という中国政府の立場、声明には何も述べず、デモによる日本側の被害について「陳謝、賠償を要求した」のは日本政府の「開き直り」と指摘。
これを読んだだけで、相手にする価値のない連中の騒ぎだということがわかる。あれこれ言うまでもないだろう。

そして記事の最後には、市民約730名と64団体が賛同した、とある。たったそれだけですか、と突っ込むこともできる。プロ市民を700人あまりしか動員できなかったのかね、と。もっともプロ市民がそんなに多いのかどうか知らないが。

それと、通常このようなケースでは、64団体の多くは、代表者やメンバーに重複があり、しかもその多くは恐らくその約730人のプロ市民だろうことは想像に難くない。つまり、特定イデオロギーの少人数が世の中の片隅で自己満足的におままごとをしているにすぎないのだ。そんなの、普通の感覚では、例え地方版でも記事にする価値があるとは思えない。左翼的な思想に価値があると考える新聞社だからこそ記事にした、ということだ。
毎日新聞(排日新聞)は、滅びゆく左翼のスポークスマンをいつまでつとめるつもりだろうか。

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コメント

自己レスです。
この記事を書いたのは、明珍美紀(みょうちんみき)という筋金入りの左翼記者であることが判明しました。
明珍美紀で検索すると、いろいろ出てきて楽しい(笑)。

投稿: フロレスタン | 2005年5月14日 (土曜日) 11時10分

投稿: 和田 | 2010年9月28日 (火曜日) 10時52分

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